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2003年度 3年生 試合結果
最終更新03/14
  2001年度(1年生)
2002年度(2年生)


     
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/13 小田急CATV杯 決勝トーナメント1・2回戦 町田つるま 前:1-0
後:0-0
1-0
南大谷中学校で行われました小田急CATV杯決勝トーナメントの結果についてご報告いたします。試合は8人制、15分ハーフで行われました。
第1試合の町田つるまは、アップの方法もほぼ城山と同様で、子ども達のスキル、理解力もほぼ同様であったように思います。その中で、レベルの飛びぬけている城山のMFの子がどうにか1点決め、勝つことができました。内容的にも、ディフェンスが機能していた点は非常に良かったと思います。
 第2試合の芹が谷は、予選リーグで当たった町田JFCにも勝っている実力の高いチームでした。8人制ということで、相手は2トップとしてきていましたが、その2人とも、ものすごく足が速く、大きめのボールがでた時点で城山のディフェンスが先に追いかけ始めても、すぐに追い越され、GKと1対1となる状況が何度かありました。また、その他の子も全体として足が速い上、寄せも速かったため、城山の子がボールを持つとすぐにプレスをかけられてしまうという状況でした。加えて、相手チームの子はボールの無いところで、城山の子どもの体に手で触れる、といったことをして集中力を落とさせるということもし、何人かの子どもはそのことで頭にきたり、集中力を欠いたりしていました。後半は相手チームは選手を代えてきました。
 子ども達は、だんだん学年、レベルが上がってくることで、いろいろなサッカーがあることを学んだのではないかと思います。
 最後になりましたが、送迎にご協力いただきました中川さん、安芸さん、本郷さん、増子さんどうもありがとうございました。また、たくさんのご父兄の皆様、応援ありがとうございました。
FC芹が谷東京 前:0-4
後:0-0
0-4
03/07 練習試合 前:1-0
後:0-0
1-0
本日、旭小学校で行われました旭FCとの練習試合結果についてご報告いたします。
試合結果は以上のとおり、勝ちはしましたが、内容としては、最近の課題である「自分のポジションで役割を果たす」という点は散々な状況でした。特に小田急ケーブルビジョン杯に出場した子は1ヶ月程度ポジションを固定していたため、それを変更してポジションを与えたところ、勝手気ままに動き回る状況となってしまいました。ポジションを固定していたときには、ある程度の動きができていたのですが、ポジションを変更したとたん、右が左に、前が後ろに、といった状況となってしまい、ポジションに対する理解が表面的なものであってことが分かりました。まぁ、時間をかけて理解を深めていってもらうほかないかと思います。
最後になりましたが、応援、審判にお越しいただきました石川コーチ、ありがとうございました。また、応援に多数駆けつけていただきましたご父兄の皆様、ありがとうございました。
前:1-0
後:3-1
4-1
3-0
03/06 小田急CATV杯 鶴川 前:2-0
後:1-1
3-1
野津田サブグラウンドで行われました3年生小田急ケーブルビジョン杯の結果についてご報告いたします。試合は15分ハーフ、8人制で行われました。予選リーグは、3チームごとのリーグ戦で、上位2チームが決勝トーナメントに出場することができます。
第1試合は、最初動きが堅く、今一つ攻め切れませんでしたが、1点先行して以降、動きがだんだんよくなり、得点を重ね、後半失点してしまいましたが、どうにか逃げ切りました。
第2試合は、強豪の町田JFCでした。ボールへの寄せ、体の入れ方、トラップ、浮き球の処理、ドリブルといった個々人の技術に優れ、加えて、ポジション、サポート、コーナーキックのときの飛び込みなどのチームプレーも優れ、十分な練習時間と大人数の中で鍛えられているという感じが十分看て取れました。相手は、第1試合で10点差で勝利し、少なくとも2位以上になることが決定していたため、前半に1点先行したのみで、後半からは主力選手を交代させ余裕をもって対応していました。城山は、ポジションを忘れてボールを追っかける子が若干名いたこと、ボールへの寄せの遅さといった点が見られたことといった悪い点はあったものの、過去の試合に比べれば格段に上達しており、良くがんばったと思います。
決勝リーグでは、第1試合は町田つるまFCと対戦することになります。町田つるまは過去、本大会で優勝したこともある強豪ではありますが、普段の実力を出すことが出来れば、十分勝つことができると思います。
最後になりましたが、送迎にご協力いただきましたご父兄の皆様、ありがとうございました。また、遠くまで応援にお越しいただきましたご父兄の皆様ご苦労さまでした。
来週土曜日、南大谷中学校(場所が変更になりました。)で決勝リーグに臨みます。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
町田JFC 前:0-1
後:0-0
0-1
02/21 練習試合 塚戸 0-3 今日は、11人制(通常ルール)での試合でした。
試合内容はそんなに悪くはありませんでしたが、残念ながら無得点でした。押していても、最後のフィニッシュを決めなければ勝つ事は出来ません。
気持ちは熱く、頭の中は常に冷静で試合ができるようになって欲しいと思います。
守備は、子供たちにとってなかなか難しいものです。試合中全て集中して守備は出来ません。集中が切れて、隙が出来た時の失点でした。
試合中は全力で集中し続けましょう。
最後になりましたが、お忙しい中、保護者の皆様、引率・応援ありがとうございました。また、お手伝い頂きましたコーチの皆様、どうもありがとうございました。
0-1
12/27 練習試合 若林 前:2-1
後:2-1
4-2
いずれの試合もボールに対する意欲はあるものの、周りが見えておらず、ボールに対して3〜4人がからんでいる一方、自陣ゴール前を相手プレーヤーに空け渡してしまうといった場面が見られました。他方、若林は、ポジショニングに対する意識の高さもさることながら、パス、シュート、クリアといった意図のあるプレーが多く見られ、成長が感じられるプレーでした。
学年が上がるにつれ、チームとして機能するかどうかによって、大きく差がつくことを改めて感じたゲームでした。
最後になりましたが、審判等をしていただきました各コーチ、ありがとうございました。また、応援いただきましたご父兄の皆様ありがとうございました。
本年は大変お世話になりました。ご家族ともども良い新年をお迎えになることをお祈りしております。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
前:1-2
後:2-2
3-4
前:0-1
後:2-1
2-2
12/13 練習試合 VMFC 3-7
4-5
PK
3-4



今日は、8人制(通常オフサイド)での試合でした。
ポジションもだいぶ覚えてきましたが、特に守備になった時に、ボールばかり見ていて、相手の事を忘れている時間が相当ありました。
守備の時は、意識して相手を見る癖を付けていきたいと思います。
11/23 小田急CATVフレンドリーマッチ  練習試合 若林 0-3 このフレンドリーマッチは、来年3月の本選前に、ビデオ撮影を目的として行われました。今回は、来年の本選に出場する可能性の高い子9名を外し、今後のがんばりに本選出場がかかっているその他の子ども達だけでがんばりました。
 試合結果は、上記のとおりですが、試合経験を積むことで、少しずつ場慣れしてきており、依然として馬鹿蹴りはなくならないものの、ボールキープをする場面も散見されるようになってきています。2年生以降に入部した子、控え目な子が自信をつけ、サッカーに更に興味を持ってくれることを期待しています。
鶴川 1-4
11/15 練習試合 山野 1-1 いずれの試合もドローという結果となりました。小学生にとっても比較的狭いグラウンドでの11人制の試合でした。ゴール前で団子になってしまい、得点を挙げることができませんでした。ボールを横に振る、ロングシュートを狙うといったところには思いが至らないといったようでした。この試合では全体の底上げを主眼に試合経験を積んでもらう必要性の高い子どもを優先して試合に出てもらいました。少しづつ場慣れして、落ち着いたプレーができるようになってもらえれば幸いです。
1-1
11/01 練習試合 烏森スポーツ少年団 1-1 今日は、8人制で、通常オフサイドでの試合でした。
2学期での試合はポジションごとの役割を覚えることを目的に、ゲームごとにポジションを替えていますので、その為に、子供たちは、やや混乱しているようです。どこに自分のポジションをとるかは、味方の位置・相手の位置・ボールの位置・グランドの中の位置などを総合的に判断して、自分で決めなければならない大変難しい作業です。サッカーのゲームでこの作業は、子供から大人まで続く個人戦術でありチーム戦術でもあります。3年生のレベルでのポジションの理解をして欲しいのですが、まだまだ(特にディフェンス)である為に、なかなか成績がでないのですが、長い目で見て頂きたいと思っています。
0-4
1-6
10/25 若林近隣大会
Aチーム:4位
Bチーム:2位
Cチーム:12位
若林
桜町
世田谷
三宿
原町SC


今回の大会には、若林、桜町、城山、世田谷のほか、三宿、目黒区の原町SCが参加し、計12チームにより
2ブロックの予選リーグ、各リーグの同一順位同士による決勝が行われました。今年は、桜町Bが優勝、三宿
が3位でした。残念ながら、城山は優勝をすることができませんでした。今回の試合では、2年生、3年生にな
ってからサッカーをはじめた子5名と控え目な子3名により城山Cを構成し、遠慮することなくのびのびと試合
をしてもらいました。とても楽しく、また、たくさん試合に出場することができ、満足していたようでした。城山C
は全6試合を通じて1点しか得点をすることができませんでしたが、その1点を入れた子はとてもうれしそう
で、また、それを見ていた同じチームの子もその気持ちに共感していました。今後の飛躍のきっかけになって
くれれば、と思っています。
10/11 秋の学年別大会2回戦
城山Bチーム
桜丘A 前:0-0
後:0-1
0-1
前回、城山Aが0−5で負けてしまった桜丘Aに返り討ちにあってしまいました。ちくしょー。
スキル、サッカーに対する理解とも上回っていた桜丘に対し、後半、若干ディフェンスが壊れてしまって得点されてしまいましたが、個々人のがんばりで最小限の失点に抑えました。
結局は勝たなければ、とは思いつつもよくがんばったと思います。
10/04 練習試合 小柳まむし坂 1-2
(A)
今日は、最近継続して指導しているポジションごとの役割、とりわけ、バックの基本動作、考え方について認識してもらうことに重点を置いて試合に臨みました。
城山A、Bは、秋の公式戦の前後一定期間、チーム分け、ポジションを固定しているので、ある程度認識があり、比較的サッカーらしくはなっているのですが、今日突然分けてポジションを付与した最後の2試合は勝手気ままに動き回る状態となり、サッカーになっていませんでした。また、最近、練習がなかった上、毎日ボールに触ってなかった子が半数近くいたため、ボールに対する反応、動きがぎこちなくなっていました。引き続き、個人の意欲、スキルの向上を前提としつつ、組織プレーの基本動作の習得を目指していきたいと思います。
0-1
(B)
0-2
1-0
09/14 秋の学年別大会
Aチーム
桜丘A 前:0-2
後:0-3
0-5
三宿は、現時点では、組織プレーより個人技に重点を置いたチームのように見受けられました。城山は、ポジショニングについて認識を持ってもらおうということを始めたばかりであり、ついこの間まで城山が得意としていた、ひたすらボールに向かう、という戦い方にうまく対応できない状況でした。得点されることはなかったのですが、城山もチャンスを作り出すことができず、一進一退の攻防でしたが、時間切れ間近(実際には試合時間を過ぎて1、2分経っていたかと思いますが)、スイーパーの子が集団から出てきたボールを遠くからゴールに放り込み、どうにか勝つことができました。
城山Aが対戦した桜丘Aは、狙えるのであれば多少遠くてもすべてシュートを狙う、ディフェンスもパスでつなぐのではなく前線に大きくボールを放り込む、といったプレーをするチームでした。こういったプレーができる個人技のレベルもさることながら、桜丘のプレーの底流にあったものは、ボール、そしてゴールに対する強い気持ちであったように思います。
現在、3年生は均等にA,Bを分けているため、個々の子ども達の意欲、その結果としてのスキル、サッカーに対する理解に差が出てきつつあるところであり、差のある子ども達に対し、同じ練習内容とすることによって一方の子ども達の意欲を削ぐこととならない当面は、均等にチャンスを与え、良いところを伸ばすことによって意欲、スキルの向上等を図ることが必要な状況であると感じております。
勝ち残った城山Bは、次の対戦相手は同じく桜丘Aです。今回の試合のリベンジを果たすべく頑張って欲しいと思います。
秋の学年別大会
Bチーム
三宿 前:0-0
後:1-0
1-0
09/07 たまがわリーグ
Aチーム
京西 前:0-0
後:4-1
4-1
曇り空で気温も上がらず、比較的良いコンディションの中で試合をすることができました。
現在、3年生は、ポジションについて理解を深めてもらうことを目標としております。各ポジションが責任を果たさなければどういった事態となるのか、といったことについて試合終了ごとに説明をしている最中です。
今日は、城山Aは比較的押し気味に試合を進めることができたため、攻撃についてはディフェンスラインを上げることなどについて理解は進みましたが、いざ相手側がボールを持ったときのディフェンスについての理解はあまり進みませんでした。
他方、城山Bは、1試合目は終始優勢に試合を進め、高い位置でプレスをかけることができましたが、2試合目は、1試合目の大量得点の印象が残っていたため、多くの子どもたちは高い位置に残って得点には向かうものの、相手ボールとなってもディフェンスのために戻る意識が少なく、数少ないディフェンスで防御せざるを得ず、ディフェンスが完全に破綻していました。更に、そのような状況から、トップ、トップ下の子どもがディフェンスに信頼を置くことができず、ディフェンスラインまで戻って防御してしまうという状況となってしまいました。城山Bは、このような課題が鮮明となり、試合後の反省会でも、それぞれの子どもがそのことを理解することができたと感じられ、有意義な試合であったと思います。
なお、今日の試合では、ベンチからの指示厳禁というルールとなっており、子どもたちは比較的大きな声を出していたので、良かったなぁ、と思う反面、私はストレスが溜まってしまいました。
等々力 前:4-0
後:2-0
6-0
たまがわリーグ
Bチーム
玉堤 前:4-0
後:2-0
6-0
なかまち 前:0-1
後:0-1
0-2
08/02 練習試合 塚戸 0-5 今日は、夏休みに入っているために普段より少ない16人で試合を行いました。
本日は、「選手がゲーム中の自分のポジションはどこ?」(つまりフォーメーションです)を意識しながらプレーすることを目標にゲームを行いました。1試合目は、個々のボールに対してのプレーはそんなに悪くはなかったのですが、自分の気分だけでプレーすることが多く、又チャンスに得点できず、失点を重ねてしまった為に点差がついてしまいました。2試合目は、開始早々に相手に与えたPKをGKがよく防いだこと、デフェンスのバランスが良くなり失点しなかったこと、又相手の疲労もあって勝つことができました。だんだん社会性が広がり初めていますので、グループで協力してプレーすることを、徐々に覚えてもらいながら、個人の技術の向上を大切にして、全員が試合で自信をもって積極的にプレーすることが出来るように、今後も指導していきたいと思います。
1-0
06/29 春の学年別大会3回戦 ヴァロール 前:0-0
後:2-1
2-1
ヴァロールは、うちと同じく個人技に重点を置いていたチームのように見受けられました。試合全体としては、ヴァロール押し気味の展開でしたが、両者得点に至らず、前半は終了しました。後半5分、城山Bのフォワードの子が相手ゴール近くまで持ち込み、右利きにもかかわらず左足で落ち着いてセンタリングを上げ、状況をみて駆け込んだ子の膝に当たり得点をし、その後、勢いにのって2点目も押し込みました。その後相手方に1点を返され、浮き足だって(専ら私のことですが)押し込まれましたが、どうにかしのぎました。
2試合目は強豪の烏山北との試合でした。1試合目で相当疲れてしまっていたため、足が動かず、加えて当たりの強い烏山北にかなり押し込まれてしまいました。烏山北はボールに対する寄せが早く、浮き球の処理が非常にうまいといった印象を受けました。後半、図抜けた子に左サイドから持ち込まれ、ゴール前に張っている子に回され、たて続けに得点を許してしまいました。子供たちには、組織プレーが重要であることを認識する良い機会となったのではないかと思います。
今回、城山Bはベスト8まで進むことができ、いろんな相手と試合をすることができ、良い経験を積むことができました。秋の大会では更に上に進むことができるよう、いろいろなプレーを習得してくれればと思います。
春の学年別大会4回戦 烏山北 前:0-1
後:0-3
0-4
06/22 練習試合
城山A
大岡山FC 前:4-0
後:12-0
16-0
場所:目黒第八中学校
今日は、中学校のグラウンドということで、普段より広いコートであった上、ゴールも中学生ということで大味な試合となりました。馬鹿蹴り禁止はいつものこととして遵守事項とした上、今日は、スペースが広いためフォーメーションについてもルックアラオウンドした上で行うよう指示しました。やっぱりというか、フォーメーションについては、バックとフォワードの入れ替わりなどもあり、まだ無理のようでした。ただ、組織プレーについても今後、徐々に覚えてもらえればと考えています。
前:5-0
後:4-0
9-0
06/14 学年別大会 2回戦 城山B 山野 前:3-0
後:1-0
4-0
城山B、第2回戦突破なりました。山野は本日第2試合目で、あいだに3試合入ってしまったこともあり、集中力に欠けるところもみられましたが、何はともあれ第2回戦突破という結果となりました。城山Bは、今日も、第1回戦と同様、全員がボールに向かっていました。また、バックに積極的な子供を配置したことで、攻撃のときには全員で上がるということについて、とても良くできていました。相手方キーパーのパントキックで城山の子供全員の頭の上を越され、ひやひやする場面も多々みられましたが、下がり過ぎる(上がらない)ということがなかった点、気持ちの持ち方としては良かったのではないかと思います。今後、強いチームに当たったときにどうなるか、ですが、とりあえず、いい感じで勝つことができました。
次は6月29日(日)池尻小学校の予定で、ヴァロールと試合です。がんばりますので、応援よろしくお願いします。
05/05 学年別大会1回戦
城山B
やはたB 前:2-0
後:2-0
4-0
いずれの試合も、普段、積極的でない子が活躍し、コーチとしてはとても楽しい試合をしてくれました。
城山Aは負けてしまいましたが、その原因は私が子どもの適性に合わないポジションに着けてしまった事によるものです。旭Aは3年生の中から上手な子を集めたチームでしたが、十分勝機のあるものでした。序盤の5分くらいで2点を先制し、調子づくかと思いましたが、その後失点を重ね、ずるずると負けてしまいました。課題としては、「ボールに先に触る意欲が少なく、相手がボールを持ったときに遠くで見てしまう」という、ある意味、少し上達して周りが見えてきたことの反作用が出たという点ではなかったかと思います。ただ、普段、積極的でない子2名が目を見張るような活躍をしてくれました。
他方、城山Bは、11人全員が参加し、普段、消極的でボールがきても人に譲ってしまうような子ども2名が敵のボールを奪い、ドリブルをしてチャンスを広げました。勝ったことは何よりうれしいのですが、今後にも期待ができるという点もうれしいものでした。
学年別大会1回戦
城山A
旭A 前:2-4
後:0-1
2-5
04/19 練習試合 宇津木 前:0-0
後:0-1
0-1
今日の練習試合は、5月5日からはじまる春季公式戦に向けた調整として位置付け、修正点を明かにすることを目的としました。3チームともポジショニングをとり、組織だったプレーについて指導がなされているチームでした。
今日は、1試合目と2試合目の前半までは、かかとに体重が乗ってしまい、最初から下がり気味の守勢状態で一方的に攻め込まれる展開でしたが、その後、修正を行うことができ、攻撃時にはディフェンスも攻撃に歩調を合わせて上がることができるようになりました。この点については、試合後に反省をし、公式戦では気をつけるよう皆で確認をしました。
なお、今日も、前回同様、「バカ蹴り禁止」で望みましたが、上述のとおり、それ以前の気持ちの持ち様について確認をするにとどまり、この点については、確認をするに至りませんでした。
これまでのところ、試合展開については、一歩進んでは二歩下がるといった感じですが、いろんな事柄を体得してくれるよう、我慢強く、そして子どもたちが自らが気付くような練習をし、試合経験を積ませていければと思っています。
布田 前:0-3
後:2-0
2-3
小柳まむし坂 前:2-0
後:0-
2-1