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2006年度 4年生 試合結果
      
2003年度(1年生)
2004年度(2年生)
2005年度(3年生)
最終更新:02/25
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
02/25
練習試合
(狛江高校)
小柳まむし坂




02/24 練習試合
(狛江高校)
狛江フォルツァ




1/14 なかまちカップ 祖師谷 前:1-0
後:2-0
3-0 晴天の中、深沢、祖師谷、なかまち、城山の4チームによる総当たり戦により大会が行われました。
第1試合、前半後半とともに、全員の攻撃、守備の意識が高く、また取られたら取り返すことを忘れず果敢に攻めていました。その甲斐あって前半14分先取点を取ることができました。
後半もオフェンス陣の果敢なチャレンジ、ディフェンス陣の果敢な攻めあがりと攻める意識を忘れずにいたことが追加点を生むこととなったと思います。
第2試合、左コーナーキックからの先取点を含め全ての得点が左サイドからの得点でした。
試合前に話し合ったコーナーキックのパターンなど、試合の中で子供自ら実践する意識が高かったことや、第一試合同様、ディフェンス陣のがんばりで無失点に抑えられたことが勝ちに繋がりました。
第3試合、3試合目とあって疲れが見えました。そのせいか攻められることが多くなり必死にクリアするボールがなかなか攻撃に繋がらず無得点に終わってしまいました。
しかしがら無失点で押さえ、引き分けによる勝ち点1を加え総合1位という結果はすばらしいものだと思います。
■全体の総評
☆勝因は→→→
・第一試合、第二試合共に立ち上がりで得点できたこと
・ディフェンス陣のがんばりで無得点で抑えられたこと
・積極的な攻撃意識があったこと
☆課題として→→→
・スペースを意識したパスを出す、パスをもらうという動きが少ない
・各ポジションの攻守の役割を意識したプレー
・1対1の個人戦術(ゴールを守る、ゴールを奪う、ボールを奪うには)
・ハイボールへの対応
攻撃に関しては、子供たちの多彩なひらめきと発想によりいろんなパターンでの得点が随所に見れたことは、今後に期待大です。
守備に関しては、各ポジションの役割をもっと意識し、組織的に守ることが必要だと思います。「11人で攻める、11人で守る」ことをもう一度考えて次の大会に臨みましょう!
最後に、応援、引率いただいたご父兄の皆様、コーチの皆様ありがとうございました。
4年生のみんなへ、優勝おめでとう!そしてコーチへのお年玉、ありがとう!!
なかまち 前:3-0
後:0-0
3-0
3-0
深沢 前:0-0
後:0-0
0-0
01/07 菅沼杯
(駒沢補助競技場)
三菱養和清瀬 前:2-0
後:2-0
4-0
新年明けましておめでとうございます!!
今年もサッカーを楽しみうまくなりましょう!さて試合の結果です。
6日の雨天中止のため7日の試合はトーナメント方式で行われました。
第1試合、前半1分左サイドからのドリブル突破により先取点を取れたことが功を奏しその後9分、後半2分、15分と追加点を奪い順調な出足となりました。
得点の全てが各個人の能力が発揮されたパターンだと思います。
守りに関してはバック陣の声を出したコミュニケーションがすばらしく相手にほとんど隙を見せない守りでした。
第2試合、以前大差で負けた相手です。自チームと相手チームとの成長を捉えるにはマイルストーン的な試合としていい機会です。
序盤から相手チームのボール保持者以外の動きがよくマークのタイミングが遅れることがしばしば、前半5分マークが不完全なままでコーナーキックで先取点を取られてしまいました。
その後も、ボール保持者へのプレス、マークの遅れにより合計5点を失ってしまいました。
第3試合、本日3試合目となる試合、新春早々ということもあり体力的に負けてしまったのか前半早い時間に1点、さらに1点を追加され、結果0−2で負けてしまいました。
新春早々、初日の中止と色々マイナス要素はあり勝敗結果としては今ひとつでしたが、試合の一つ一つを見ると選手の成長、普段のサッカーに対する意識が急激に伸びていることを感じたいい大会でした。改めてゴールデンエージという重要な年代を感じました。
4年生はあと3ヶ月でおしまいですが、この3ヶ月でもっとサッカーを楽しく時には厳しく(自分自身に)がんばりましょう!!
最後に、早朝から応援して頂いた保護者の皆様、審判を担当していただいたコーチの皆様、運営関係者の皆様ありがとうございました。
横浜すみれ 前:0-2
後;0-3
0-5
エルマーズ 前:0-2
後;0-0
0-2
12/17 TIPS4 順位トーナメント
(二子緑地)
登戸 前:0-1
後:0-3
0-4
17日も昨日の目標同様で試合に臨みました。
第1試合、前半5分相手チームのFKが決まり先取点を取られてしまいました。
@セカンドボールが拾えなかったこと、A最後まであきらめずに勝つという強い意識が相手チームより劣っていたこと、が敗因の要素だった気がします。
そんな中でも、当初の目標「周りを見る」「声を出す」「スペースを意識した攻撃」が随所に垣間見れたことは、これからの選手の成長において心強く感じました。
最後に応援・引率いただいたご父兄の皆様ありがとうございました。
コーチの皆様お疲れ様でした。
TIPS4 フレンドリーマッチ
(二子緑地)
リバー 前:0-2
後:1-1
1-3
12/16 TIPS4 F組リーグ戦
(二子緑地)
大谷戸 前:1-0
後:0-0
1-0
年間を通じた、「周りを見る」「声を出す」という目標をもとに、「相手DFの裏スペースを狙ったパス、それを受けるためのラン」という戦術目標をたて試合に臨みました。

第1試合は、城山も相手チームもドウレベルで伯仲したゲームとなりました。前半13分に1点先取点を取り、選手のモチベーションを高めたことが勝利に結びついたと思います。
第2試合の相手は雪谷SC、前半2分に先取点さらに前半6分に追加点を決められ足が止まってしまいました。後半全員で気合!を入れなおして対戦、しかしながら後半4分に駄目押しの3点目を得点され、戦う意識が下がったようでした。
いずれの得点もシュートを打たれる前のプレスが甘くフリーでシュートを打たれた結果でした。
雪谷 前:0-2
後:1-1
1-3
12/03 練習試合
(松原高校)
若林 前:0-3
後:3-0
3-3
22名の子供が参加(うち2名は5年の第1試合に出て、4年の試合には第2試合のみ)し、前半と後半を入れ替えました。今日も以下の練習で行っているテーマを全員の課題として望みました。
1. 首を振って周りの状況を見る
2. 全員が声を出す
第1試合の前半は足も良く動きましたが、ペナルティエリア内での寄せが甘く、右サイドからゴール前で振られて左サイドからと、中央からのループのミドルを決められてしまいました。後半は、プレスもよくゴールの意識もあり、3得点して逆転できましたが、自陣のゴール前で内側への折り返しを取られ、同点に追いつかれてしまいました。
第2試合は中盤での1対1でせり負け、左サイドから裏を取られて走り込まれ、失点を重ねてしまいました。後半も前線のキープから2列目の飛び出しと、FKでのリスタートでも飛び出されて裏を取られ失点。点差が開いたためか集中を欠いたプレーも出て、修正ができないまま終わってしまいました。特に残念だったのがテーマである声が出なくなってしまったことです。
ゴールが大きく、点の取り合いになることが予想されましたが、最終的にシュートへの意識が点差に表れてしまいました。第1・第2試合とも後半はいつもと違うポジション、子供にとっては不得手なポジションを指定したせいか連動もよくありませんでしたが、フェイントでドリブルを仕掛けることができるなど、局面では成長も感じられました。

2週間後にはTIPS4に参加します。今日できたこと、できなかったことをイメージとして取り入れ、練習に励み、更なる成長を目指しましょう。20名もの大人数を引率してくださった保護者の方々、応援に駆けつけてくださった保護者、コーチの方々、ありがとうございました。
前:0-3
後:2-3
2-6
11/23 練習試合
(若林中学校)
若林 0-0 「声を出す」、「まわりを見る」の2点をテーマに試合に臨みました。
若林SCとの第1試合では、試合開始直後から選手、ボールともによく動き、実力が伯仲した好ゲームになりました。
攻撃面では、@中央からサイドの選手へ展開するパスAボール保持者を追い越して相手ディフェンスの裏を狙う動きB積極的なミドルシュート などが見られました。
守備面では、@ボールへの早い寄せ、A単に蹴り出すのではなく、奪ったボールを攻撃に繋げようとする意図のあるプレーが見られました。
後半やや足が止まり、カウンターからシュートを打たれる場面が何度かありましたが、GKのファインセーブもあって無失点を守りました。
桜町SCとの第2試合では、相手選手のボールコントロール技術や正確なパスに圧され、前半はほとんどの時間を自陣での守備に費やす状態でした。
相手選手の早い寄せのために、第一試合では出来た「声だし」や「まわりを見る」余裕がない様子でした。これまでの4年生ならここであきらめて足を止めてしまったところかもしれませんが、後半は奮起して戦う気持ちを見せ、得点することができました。
全体として現時点での4年生の成長点と課題を両面経験することができた成果の多い練習試合でした。若林SC、桜町SCの皆様、引率、応援を頂いたご父兄の皆様ありがとうごさいました。
桜町 前:0-2
後:1-1
1-3
10/09 J2 1回戦
(旭小学校)
2-0 J2とは4年ジュニア大会(8人制)で1回戦突破し、2回戦で敗退した16チームのトーナメントです。
本戦とは違い11人制の試合で、17名の子供たちが参加しました。試合コートは城山とほとんど同じで、4年生が11人制で試合をするにはかなり狭いコートでした。
第1回戦は出だしからプレス合戦になり一進一退の試合展開で始まりました。コートが狭いせいで、サイドから展開されてもよくケアーできました。全体的に相手に押し込まれる場面が多かったものの、少ないチャンスを生かして先制して前半を終了。後半はボール支配率が徐々に相手に傾きましたが、よく跳ね返し、気持ちを切らさず、CKから追加点を奪えました。しかしその後は勝利を確信したのか、足が止まり始めてプレスが弱くなり、シュートを打たれてしまいました。GKの好セーブとポストにも守ってもらい、運も見方して無失点で切り抜けることができました。後半はシュートへの意識は相手が上回り、試合内容としては薄氷の勝利でした。
第2回戦もプレス合戦となり、どちらもチャンスはつくるものの決定的場面を作れず前半を終了。後半に入って徐々に相手に押され始め、ディフェンスラインでプレスが甘くなったところを、ミドルシュートを打たれ、GKがよくはじくも、バーに当たった跳ね返りに反応できず決められてしまいました。その後も気持ちを切らさず、最後まで相手ゴールへ迫りましたが、得点できず試合終了となりました。
2試合とも中盤でのバランスが良かったことが試合内容に表れました。あとは見方ボールになったときのサイドの動き出しが連動していればもっとチャンスを作れたはずです。GKも好セーブを連発し、相手の攻め込みにも飛び出し、ミスキックもなく、CBの位置取りも非常に安定していたことが試合を引き締めました。反対に2試合を通して課題が残ったのはシュートへの意識です。狭いコートではもっとミドルからシュートを狙いましょう。
コーチたちも子供たちの成長を実感できるいい内容の試合ができました。これからも一人ひとりテーマを持って、練習に励み、試合でどんどんチャレンジしましょう。最後になりましたが、審判を引き受けてくださった木村コーチ、応援に駆けつけてくださった保護者やコーチの皆さん、引率の保護者の方々、ありがとうございました。
J2 2回戦
(旭小学校)
京西 0-1
10/01 府中市東部地区招待少年サッカー大会
(あさひ少年サッカー場)
府中2小フェニックスFC 5-0 小柳まむし坂SCの招待で府中市東部地区招待少年サッカー大会に参加しました。参加チームは8チーム、トーナメント制で順位を決める方式で、1勝2敗で4位の結果でした。(ストロングボーイズは2位、小柳まむし坂は3位)
天然芝の大人用のサッカーコート2面を、少年用2面に引きなおした贅沢なコートで試合ができました。(世田谷なら絶対4面作るでしょう)途中から雨が降り出しましたが、最後まで子供たちも走り回り、楽しめました。
参加した子供は23名と多く、GKを除く全ポジションを前・後半で全とっかえし、3試合で複数のポジションをプレーするようにし、いつものように以下の3点を課題として試合に臨みました。
1. 最後まで声を出して互いに励ましあう
2. 運動量を豊富に、ボールを動かし、走りきる
3. 日頃の練習の成果を積極的に試合で挑戦する
第1試合は中盤でのプレスが効き、1対1でもよく粘り、有利に展開できました。前半はFWとCBで3得点、後半もFWが2得点。両SBも相手の飛び出しにもついてゆき、CBも攻撃を跳ね返しました。特に中盤のバランスがよく、サイドへの展開の意識があり、サイドからの攻撃で得点できたのが、CBの中央突破からの3点目も引き出しました。声もよく出て、満足のいく試合内容でした。
第2試合は、普段と違うポジションを指定したせいか、全体の動きがちぐはぐになり、出だしも悪く、ゴール前でもことごとく相手に競り負けてしまいました。中盤のバランスが悪くなり、プレスが効かなくなった時間帯でディフェンスラインの裏を取られて2失点。いつもの悪い癖が出て、声も出なくなってしまい、第1試合とは対照的な内容となりました。
試合前にカツを入れたおかげか、第3試合は雨が強くなるなか、よく走りきりました。1対1でも気持ちが前面に出て、試合展開は互角でしたが、FKからディフェンスラインの裏への飛び出しで失点。しかし声も出て、相手ゴールへ迫りましたが決定機を作れず試合終了となってしまいました。
これからは一定期間ポジションを固定します。そのために複数のポジションを3試合で試しました。チームとして機能するには、視野を広く保つこと、互いの声だしが大事になってきます。そのためには足元の技術の向上が必要です。一人ひとりテーマを持って練習に励んでください。コーチが言った「アイディアのない人でもサッカーはできる。しかしアイディアのない人はサッカー選手にはなれない」というオシム監督の言葉を思い出してください。これからもTIPS4、北風カップ、菅沼杯など大会参加もたくさんあります。確実にステップアップしまししょう。
23名も大人数を引率してくださった保護者の方々、雨の中、審判をしていただいた大森コーチ、ありがとうございました。最後になりましたが、招待してくださった小柳まむし坂SCのみなさん、子供たちも天然芝でサッカーを楽しめました。ありがとうございました。
ストロングボーイズサッカー少年団 0-2
小柳まむし坂 0-1
09/17 秋季学年別すぎのこ1回戦 城山A
(用賀小)
MIP A 0-7 両チームとも初戦から強豪との対戦とあって、一人ひとりテーマを持つことを確認し、特に以下の3点を課題として試合に臨みました。
1. 最後まで声を出して互いに励ましあう
2. 運動量を豊富に、ボールを動かし、走りきる
3. 日頃の練習の成果を積極的に試合で挑戦する

Aチームは、出だしは動きもよく、押し込まれるも、中盤のプレスで互角の試合展開でしたが、PKを防いだ後の一瞬のスキをヘッドで入れられて失点。その後もよく耐えて、前半を0−1で終了。選手たちも手応えを感じて後半に入りました。しかし早い時間で追加点を奪われると、チーム全体がばたつき、中盤のプレスが甘くなったところを自由にパスを通されて速いサイド攻撃から裏を取られて失点を重ねてしまいました。前半と後半はまるで別のチームのような試合展開になってしまい、競合相手にプレスが効かないとどうなるかを身をもって感じた試合となってしまいました。ポジションやチーム戦術より以前に、一人ひとりのボールに対する積極性と1対1での強さの重要性を強く感じてください。
反対にBチームは出だし早々に失点し、どうなることかと思われましたがよく耐えました。DFのマークがずれて追加点を奪われ、前半を0−2で折り返すも、後半は修正でき、強豪相手に普段ならズルズルと失点する癖が出るところですが、押し込まれてもカウンターの攻撃を仕掛けることができ、よく押し戻しました。残念ながら後半2点を奪われ0−4の結果となりましたが、気持ちが折れなかったことは、今後の君たちの成長にはとても重要なことです。
4年生も秋の大会となると、対戦相手のレベルも上がってきます。上を目指すにはフォーメーションや戦術が大事になってきます。しかし、それは個々人のレベルアップが前提の話です。正確なトラップ、広い視野、足元の技術、キック力、豊富な運動量、そして自らを、チームを奮い立たせる声だしなど、取り組まなければならない課題はたくさんあります。日頃の練習でも一人ひとり常にテーマを持って、積極的に取り組んでください。4年生はこれから、府中市の大会やTIPS4など大会参加もたくさんあります。あせらず確実にステップアップしていきましょう。
残念ながらA・B両チームとも1回戦敗退となってしまいましたが、4年生はまだまだ発展途上です。これからも彼らの挑戦を励ましてください。最後になりましたが、3連休の中日にも拘わらず、応援に駆けつけてくださった保護者の方々、コーチの皆さん、ありがとうございました。
秋季学年別すぎのこ1回戦 城山B
(用賀小)
エスペランサA 0-4
08/26 合宿中の練習試合
(はらまちロッジグランド)
南平小 3-1 前日の城山SM杯のテンションを保ったまま、前線からのプレスもよく2連勝しました。
声を出す、フェイントで抜いたらスピードアップ、常に周りを見るルックアップなど、合宿で取り組んでいる課題を中心に、一人ひとりテーマとして選び、試合でトライすることを課題として試合に臨みました。
先週のメトロポリタンカップとは見違えるような積極的な動きと、各選手が1対1でも競り勝ち、収穫のある試合内容でした。子供たちにも自信になったようです。
一言苦言を言えば、相手のプレスが弱かった分、中盤で余裕ができ攻め込めましたが、プレスの強い相手だとまだまだ実力を出し切れないレベルです。第2試合の前半は、子供たちに通常と違うポジションで指定しましたが、ちぐはぐな動きでリズムが取れず、やりずらそうでした。特に中盤の連携が悪く、中央にぽっかり穴が開き、攻め込まれる場面もありました。リスクを恐れず、複数のポジションを積極的にトライしていきましょう。

秋の大会はA・B両チームとも1回戦から強豪と当たることが決まりました。声を出し、最後まで積極的に走りきり、日頃の練習の成果を試合で存分に発揮しましょう。
大月・下和田 3-0
08/20 メトロポリタンカップ
(古河電工グランド)
日限山FC 1-10 1ブロック4チーム 、11人制 15分ハーフ
0勝1分2敗の勝点1で、残念ながら予選リーグ敗退となりました。勝敗以上に試合内容は大きな不満の残る結果となりました。多くのクラブが参加する雰囲気、慣れない芝生コート、35度となる非常に暑いコンディションと言い訳はいくらでも思いつきますが、対戦相手も同じ条件です。
どのような試合結果であろうと、何か光るもの、明日につながる手がかりを探して、コメントしておりましたが、今回は何も見つからないのが実情です。コーチとしては立ち直るのに時間がかかりそうです。
得点パターンを持っており、展開して攻めてくる相手には、まだ勝敗は関係ありません。戦術やフォーメーションを、まだ君たちはやっていないからです。問題は日頃の練習の成果を出そうというチャレンジ精神と、相手ゴールに向かってプレーする積極性が感じられなかったことです。走れなければサッカーにはなりません。暑いのは相手チームも同様です。声も出ず、ボールにつられた動きでマークができず、スペースに出され、同じパターンで失点を繰り返す。君たちの実力はこんなものでしょうか?学年が上がれば当りも強くなり、技術だけでなく、気持ちで負けない強い精神力も必要になります。コーチたちは君たちがサッカーが上手になるお手伝いはできます。しかし、サッカーをするのは、上手になるのは君たちです。今回の敗戦を機に、技術や戦術以前に何が欠けているのか、みんなでよくコミュニケーションをとり、みんなで、自分で考え、一つひとつ課題を克服してください。合宿で君たちが一回り大きくなり、チームとなることを期待しております。最後になりましたが、審判をしていただきました木村コーチ・大森コーチ、応援に駆けつけていただきました保護者のみなさま、ありがとうございました。これからの子供たちの成長を見守ってあげてください。
上星川サッカー同好会 0-3
08/19 NPO-YSCC 1-1
06/25 ジュニア大会 笹原 前:2-0
後:2-1
4-1
4年生のジュニア大会(8人制)の結果
今年は参加クラブが多く、トーナメント制となり、残念ながら子供たち全員を参加させることができませんでした。1年間の課題と日頃の練習に積極的に取り組んでいる姿勢を基準に、11名を選抜して、大会に臨みました。
参加できないチームメイトの分まで思いっきりプレーすることを確認し、以下の3点を課題にしました。
1. 声を掛け合い、励まし合う
2. 日頃の練習の成果を積極的に試合でトライする
3. 最後まで諦めず走り切る
試合では約束した課題に取り組む姿勢を全員が見せ、当りの強い相手にもひるむことなく、日頃の成果を発揮してくれました。第1試合では後半に1点差にされ、相手に行きかけた流れを積極的な攻め上がりで引き戻し、2点を追加してくれました。特に、左サイドからの攻撃展開で取った4点目に、成長を感じました。
第2試合は、一進一退の互角の試合展開で、非常に内容のよい試合ができました。後半終盤に2得点され、いつもならここでズルズルといくところですが、積極的に攻撃し、1得点。最後まで諦めずに攻め続けることができましたが、追加点を取れずタイムアップとなってしまいました。
2回戦で敗退となってしまいましたが、日頃の練習の成果と、相手ゴールに向かってプレーする積極性が感じられた、最近にはない、非常に内容の良い試合でした。
ただ、同一会場で試合を行った、上位の常連クラブの動き、スピードにのった試合展開を見るとまだまだ課題も多いのが現状です。子供たちは一番伸びる時期ですので、練習に励み、着実にレベルアップをしていきましょう。夏合宿の前には、横浜メトロポリタンカップ(11人制)に参加します。日頃対戦できない神奈川地区の30チームが参加します。まずはこの大会で良い成績を残せるように頑張りましょう。
最後になりましたが、審判をしていただきました木村コーチ・大森コーチ、応援に駆けつけていただきました保護者のまなさま、ありがとうございました。
瀬田 前:0-0
後:1-2
1-2
04/23 春の学年別大会1回戦 Aチーム
(祖師谷小学校)
国本 前:1-1
後:0-1
1-2

4年生の1年間で、皆で取り組む課題3点を確認して試合に臨みました。
1. 声を出す
2. 積極的に練習の成果を試合でトライする
3. 相手ボールを奪う
試合前の確認どおり、出足から積極的にプレスもかかり、声もよく出て、相手陣内での試合展開から、5分に先制点を奪えました。しかし、その後は全体としての集中がとぎれる場面もあり、一進一退の試合展開のなか、FKからのこぼれ球を押し込まれ、1−1の同点で前半を終了。
15分間を集中を切らさず走りきることをハーフタイムで再確認した後半も出足はよかったのですが、プレスがかからなくなった時間帯で、右サイドからのスピードに乗ったドリブル突破から決勝点を取られてしまいました。終了にかけて、相手ゴールに再三迫ったのですが、1点を奪えず試合終了となってしまいました。
4年の最初の公式戦で勝利を飾れませんでしたが、技術のみならず、子供たちの精神的な成長を感じられた、いい試合をできました。
試合全体を通して集中をキープする、シュートを打つ意識を常に持つ、この2点の大事さを、負けた悔しさのなかで子供たちも感じたようです。
さあ、ジュニア大会に向けて練習、頑張りましょう。
心配された天候のなか、応援に駆けつけてくださった、保護者・若手コーチの皆さま、ありがとうございました。

04/16 春の学年別大会1回戦 Bチーム
(烏山小学校)
用賀 0-4
04/08 練習試合
(松ヶ丘小学校)
松ヶ丘 前:0-1
後:2-0
2-1
15分ハーフ×2試合
今試合の目標は、@指示の声、励ましの声を出すこと、Aボールを取りにいき相手より先に触ること。を目標としました。目標に対しての意識が全員高く、その結果、高い位置からのボールカット後の攻撃、抜かれた後のカバーリングにおける守備、がすばらしく攻守にわたって文句のない試合でした。子供たち自ら考え声を掛け合って仕掛けたサイドからの攻撃!、中央突破!とコーチにとっても楽しいサッカーを見せてくれた子供たちに感謝しつつ4年生初試合が勝利できてホッとしました。これからの成長が楽しみです。
最後に、応援いただいた父兄の皆様ありがとうございました。
前:2-1
後:1-0
3-1