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学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2007年度 4年生 試合結果
      
2004年度(1年生)
2005年度(2年生)
2006年度(3年生)
最終更新:03/02
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/02
練習試合
(豊多摩高校)
01/20 練習試合(南大谷中学校) FC奈良 前:0-0
後:1-1
1-1
初戦は前日のTOPS4のトーナメントで快勝した良いイメージで臨めたもようで、強豪相手に互角の試合。緊迫した好ゲームになった。1対1でも負けていなかったし、攻撃も良いかたちを作り、惜しいシュートも再三あった。守備のカバーリングやライン押し上げも良かった。後半3分に相手の左サイド突破からのシュートで失点したが、10分後にはセンタリングからの見事なボレーシュートが決まって追いつき、そのままゲームセット。2試合目も良いリズムを維持して大量点を挙げた。
しかし、総当たり戦の一巡目で満足してしまったのかな。もともと、2試合の予定だったこともあったが、第三試合(20分一本)の奈良戦ではパフォーマンスが落ちた。左サイド突破からの見事なシュートで先制したにもかかわらず、最後の5分間で2失点を喫するなど、勝ちたいという気持ちも弱かった。相手のシュートは2本とも素晴らしかったけど、必死さが足りなかったと思う。試合終了の笛が鳴るまでは集中力を保てる精神面の強さも不可欠だよ。また、疲れている時にこそ、みんなで声を掛け合ってチーム全体を盛り上げていこうよ。
最後に、遠方まで引率・応援して頂いた保護者の皆さん、審判の手伝いをして頂いた高水さんありがとうございました。by 山中
南大谷 前:5-0
後:3-0
8-0
FC奈良
(20分1本)
1-2
南大谷
(20分1本)
4-0
01/19 TIPS4 3位パート
(玉川高校グランド)
準決勝
パープルズ上作延
前:3-0
後:1-0
4-0
城山SCは予選リーグ3位チームによるトーナメントの準決勝、決勝でともに勝利して優勝。試合は11人制、20分ハーフ。
久しぶりにメンバーがある程度そろって試合に臨めたうえに、優勝というタイトルと立派な盾をもらい、みんな嬉しそうだった。早朝からの試合で、しかも底冷えする寒さの中で頑張った甲斐があった。きょうは楽しくサッカーができたのではないかと思う。
準決勝は、立ち上がりは固さがみられ、寄せも遅くどうなることかなと心配していたけれど、8分に左サイドからのセンタリングを押し込んで先制したことで動きが良くなった。16分はパスを受けてドリブル突破からのシュートが決まり、17分は相手ゴール前のこぼれ玉を押し込んだ。攻撃はその後も良い形ができて加点できたけど、一方で気の緩みから全体的にパスが粗くなり、ファールスローを連発するなど集中力にも欠け、後半は相手に攻め込まれる場面が増えた。失点はなかったものの、手放しで喜べない内容となった。油断は禁物だよ。
決勝戦は、今後を見据えた実験的なフォーメーションで臨んだこともあり、つなぎがいまひとつで、全体的にややぎこちなさもあったけれど、1対1で負けていなかったし、勝ちたいという気持ちも出ていた。ディフェンスライン統制も良くなってきたので、チームとして発展していけるのではないかと思う。残念なのは、決定的なシュートを外し過ぎ。きちんと決めていれば、もっと点差がついたはず。普段のシュート練習を怠っているか、甘くみているのではないかな。基本に欠けたプレーも見受けられたので、しっかりと修正していこう。
最後に、寒いなか、応援・引率して頂いた保護者の皆さん、審判をして頂いた菊池コーチ、ありがとうございました。by 山中
決勝
NKFC
前:1-0
後:1-0
2-0
01/5 菅沼杯A組予選リーグ
(二子緑地)
ヴィトーリア目黒 前:0-7
後:0-3
0-10
1月5日(土)、6日(日)に駒沢第二競技場で行われた4年生、菅沼杯サッカー大会の試合結果について報告します。この大会は城山、桜町、砧などのクラブを中心に運営するもので、主催・招待チーム合計16チームが4ブロックに分かれて初日にリーグ戦、2日目は各順位別のトーナメント戦。試合は11人制。リーグ戦は15分、トーナメントは20分ハーフ。
メンバーがそろわず、3年生に初日は2人、最終日には3人に加わってもらいました。4年生相手に元気一杯にプレーしてくれた3年生、木村コーチ、保護者の皆さん、本当にありがとうございました。おかげさまでイベントを乗り切ることができました。
悪いことは重なるもので、もともと人数が少ないうえに、試合当日に体調不良や負傷で4年生がさらに欠けるという事態となり、チームとしてうまく機能できなかったのは残念。初日は、各人が相手に向かう気持ちに欠けていたし、ボールに先に触れず、セカンドボールも拾えず、ポジショニングの意識も希薄化し、失点を恐れてずるずる下がるという、悪い面がすべて出てしまった印象。1対1に加えて、気持ちでも負けたら試合にならないよ。
今後もメンバーやコンディションがベストの状態で試合が出来るとは限らない。むしろ、厳しい状況が多いかもしれない。それでもピッチに立つのであれば、各人が全力を尽くしていかないと、チームとして機能していかない。大会を通じて基本に欠けたプレー内容も目立ったので、これは猛省し、修正してほしい。そのためには、日々の個人ベースの練習が大事。
2日目のトーナメント戦は、前日の反省と勝ちたいという気持ちが出て、試合内容が良くなったので、とりあえずほっとしている。初戦は負けたけれど、ディフェンスの押し上げは良くなったし、積極性が出て寄りも早くなった。PKをはじめ惜しいシュートもあり、内容はそれほど悪くなかった。それが継続できて、最後の試合を勝利で飾れたことは大きいよ。
また、人数が少なかったことで、4年生は5試合をほぼフルに出られた経験も大きいと思う。実際に、もっと試合に出たいとアピールしてくれた4年生もいた。良いプレーを試合で発揮したいために、積極性が出てくればさらに良い結果が出ると思うし、サッカーがもっと楽しくなるとも思う。苦しい試合ばかりだったけれど、相応の収獲は得られたのではないかな。試合に出られたことを感謝しないといけないよ。
最後に、寒い中、2日間に渡って引率・応援して頂いた保護者の皆さん、大会の設営ならびに審判で連日、ご足労頂いた城山SCコーチの皆さん、ありがとうございました。by 山中
自由ヶ丘 前:0-2
後:0-1
0-3
八王子愛宕 前:0-3
後:1-4
1-7
01/6 菅沼杯4位チームのトーナメント1回戦 エルマーズ 前:0-0
後:0-1
0-1
菅沼杯4位トーナメントの3位決定戦 前:0-0
後:1-0
1-0
12/16 TIPS4 3位トーナメント1回戦
(二子緑地)
向ヶ丘 前:1-0
後:2-0
3-0
この大会は多摩川を挟んで東京都と川崎市から12チームずつ参加。計24チームを8組に分け、予選リーグを行う。2日目以降は、各リーグの1位、2位、3位同士のトーナメント戦。城山SCはD組で3位。23日は、3位リーグの準決勝に臨みます。
リーグ戦の結果は振るわず、3位チームのトーナメントに回ったものの、そこでは1回戦を勝利し、大会最終日(23日)まで試合が出来ることになりました。
2日間を通じて、フレンドリーマッチ以外は、試合内容そのものはそれほど悪くなかった。前回大会優勝のやはた戦は、前半はむしろ城山の方が決定的なチャンスを含めて優勢だったし、中原戦もハーフタイムまでは勝てそうだった。1対1で差があったわけではないが、それでも2、3点差で負けるのは、勝ちたいという気持ちが足りなかったことに加えて、チーム全体の差が出たためだと思う。ひとりがサボると、誰かがカバーすることになり、それが恒常的に続くと、一生懸命に頑張る選手から真っ先に疲れてしまう。余計なことにエネルギーを使わなくて済むように、全員が意識を強く持って、試合に臨んで欲しい。
一方で、相手ディフェンスの裏を狙ったパスやスペースを使ってボールをもらおうとする動きなど、良いプレーも出ていた。惜しいシュートが決まっていれば試合の流れが違っていたとも思う。
各自のポジションを試している段階なので、結果が伴わないのは仕方ない。ただし、漫然と試合に出るのではなく、コーチが繰り返しアドバイスしていることに真剣に耳を傾けて練習に励み、今後の試合では、その成果が発揮できるようにしていかないといけないよ。
最後に、連日の引率・応援、16日午前には急遽、大会本部担当も対応して頂き、お母さん方には本当にお世話様になりました。審判をして頂いた萩森コーチ、菊池コーチ、寒い中、応援に駆けつけて下さったコーチの皆さん、ありがとうございました。by 山中
TIPS4 フレンドリー
(二子緑地)
中原 前:0-2
後:0-1
0-3
12/15 TIPS4 予選リーグ
(二子緑地)
やはた 前:0-0
後:0-3
0-3
中原 前:1-1
後:0-2
1-3
12/09 練習試合
(太子堂中)
太子堂




12/01 J2トーナメント 準決勝
(二子緑地)
烏山北 前:0-1
後:0-0
0-1
城山SCは準決勝で敗れましたが、3位決定戦に勝利して3位となりました。試合は11人制、15分ハーフ。
J2トーナメント、3位おめでとう。世田谷大会の試合が2つも出来て、表彰式で賞状とトロフィーをもらえて本当に良かった。この日は、山崎小が学校行事で参加できず、3年生が4人加わってもらったお蔭であり、木村コーチをはじめ3年コーチの皆さんや保護者の方々、元気いっぱいにプレーしてくれた4人にあらためて御礼申し上げます。
初戦の相手は、すぎのこ大会の準々決勝で負けた烏山北。4−4−2のシステムで、2トップに3年生を置く布陣。先日の試合よりは、声が出ていたし、4年生は3年生をサポートしようという気持ちもあった。前半の序盤までは、中盤でのプレスがある程度効いて期待も持てた。しかし、前回もコメントしたように、1対1ではそれほど負けていないけれど、烏山北の判断の速い動きで、前線にパスがつながらない。そうして悶々とするなか、10分に相手のミドルシュートで失点。後半は、相手ゴール近くのフリーキック2本を得たけれど、得点につなげることが出来ず、その後もゴールが遠かった。スコアでは惜敗だけど、全体がレベルアップしていかないと。
次の試合はナイスゲーム。佐藤コーチの指示で、システムを4−3−3に変更したのがマッチしたのか、「勝って表彰」のために吹っ切れたのか、気力溢れるプレーが続出した。相手は個人技の高い選手も多く、あぶない場面もあったが、GKのファインセーブなどもあり、何とか切り抜けられた。強豪チームとの課題だった中盤から前線へのパスもうまく供給されて、得点に結びついた。ボールを取られても絶対に取り返すという、城山の気持ちが勝った格好。3年生も気合の入ったプレーをしてくれて本当にありがとう。
最後に、応援・引率をして頂いた保護者の皆さん。審判のほか、ご指導までして頂いた木村コーチありがとうございました。by 山中
J2トーナメント3位決定戦
(二子緑地)
えいあんじ 前:2-0
後:1-0
3-0
11/24 若林近隣大会
(若林小学校)
城山Aチーム
若林A 
桜町A
世田谷

0−2
0−4
1−2


11/24(土) 4年若林近隣ミニサッカー大会の試合結果
11月24日(土)午後に若林小グランドで行われた4年生の若林近隣ミニサッカー大会の試合結果について報告します。試合は5人制、8分ハーフ。城山SCは2チーム(A、B)参加。全体で8チーム参加し、4チームずつ2リーグに分かれて総当たり戦。その後、各リーグの同位どうしで順位決定戦。城山Bは7位、城山Aは8位でした。
(各リーグ4位同士の順位決定戦)
城山B ○ 1−0 城山A
振るわない成績でしたが、勝ち負けにこだわらず、いろんなポジションを試したので、結果は仕方ない。実際に、惜しいシュートが多かったし、認められなかったけれど終了直後にシュートが決まったり、あるいはキーパースローが直接ゴールに入ったりと運もなかった。こうした試合をものにしたり、劣勢を跳ね返すには、何度も繰り返し言っているけれど、勝ちたいと思う気持ちの問題。
昨年の同大会までは個人技で突破して、そのままゴールを決めることができた。しかし、相手もうまくなっているし、今後はさらに通用しなくなる。試合前のアップ時に、ワンツーやパスの練習に時間をかけたけれど、味方をつかっての攻撃や声を掛け合ってボールを渡したり、もらったりしていかないと、11人制でも良い結果は出せなくなる。あと、全員が頑張ったと思うけれど、とりあえず試合に出ていたという子供も目に付いた。ピッチに立ってプレーしているのであれば、短時間でも、入れ替わりでもプレーには全力を尽くさないと。頑張りが足りないと思っているのであれば、自分を変えていくように努力してほしい。これは非常に大事なことだよ。個人としてもチームとしても。
最後に、閉会式は日が暮れて寒くなってしまいましたが、引率・応援して頂いた保護者の皆さん、ありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。by 山中
城山Bチーム
松原
桜町B
若林B

1−2
1−1
1−1


11/18 学年別大会3回戦
(二子緑地)
烏山北 前:0-1
後:0-2
0-2
キックオフ直後から、相手に攻め込まれて、大半の時間を自陣内で凌ぐ展開。ボール支配率やシュート数はもちろん、コーナーキックの数も圧倒された。看板の攻撃も相手の速くて着実な守備に封じ込まれ、得点が取れそうな雰囲気もなかなか出せなかった。チームとしても全体的に元気がなく、劣勢を跳ね返す気力も欠けていたとも思う。城山SCは今回初めて8強に進出できたけれど、それと優勝を狙えるチームとの差が出たという感じだった。
とはいえ、失点したのは前半、後半とも開始1、2分と、いずれも一瞬の隙をつかれた格好。1対1の局面ではそれほど負けていなかった。それでも相手のボール支配率が高かったのは、大森コーチから話があったように、判断のスピードの違いではないかと思う。城山の誰かがボールを取ると、相手は全員でどのように対応するか予見して動いていた印象。まだ、判断の速度をつけることに特化した練習はしていないので、このことを習得していけば、すばらしいチームになれる。完敗したけれど、潜在的な可能性の高さも同時に実感できた。
今回は前半は守備的な布陣にして、やや戸惑いがあったと思うけれど、失点を最小限度に抑えて、ワンチャンスを狙う試合は、今後何回も出てくると思う。少ないチャンスを最大限に活かすためには、もっと声を出して、元気にプレーして相手を疲れさせることが前提だよ。そうでないと、作戦の効果は何も発揮できない。
最後に、17日の4年生の保護者・コーチとのサッカー親睦会に多数のご出席を頂きありがとうございました。残念ながら、結果は伴わず、秋の大会は準々決勝まででしたが、子供たちは頑張りました。今後とも熱いご声援、サポートを宜しくお願いいたします。by 山中
11/4 学年別大会1回戦
(駒沢補助)
八幡山 前:2-0
後:4-0
6-0
城山SCは1、2回戦とも勝利してベスト8に進出。試合は15分ハーフ、11人制。
対八幡山戦
前半やや固さが見られ少し落ち着きの無いスタート。なんとか2点をゲットして折り返し後半からは本調子になった。終わって見れば後半に4点をもぎ取り6対0の快勝。試合前とハーフタイムのコーチのアドバイスをある程度実践できたこともあって、内容はまずまずであった。
ただし後半の攻め具合から振り返ると、前半にも何度も得点のチャンスはあったはず。もっとしっかりとゴールを決め、前半のうちに勝負を自分たちのものにしておきたかった。この試合に限らず常に言える事であるが、個人、チームどちらをとっても勝負強さに欠ける面は大きな課題。もっと「勝とう」「負けない」という気持ちを前面に押し出して、気持ちの伝わるプレーをしてほしい。
対桜丘A戦
相手チームの決定力不足と運に助けられたものの、相手の攻撃陣には個々に技術力の高い選手もいてピンチも多かったが、よく1点を防いだ。試合を通じてチャンスは少なかったが、前半によくモノにできた。
これまでは2試合目は集中が切れ良いプレーができなかったり、ある程度の実力の相手との試合展開は、リードしたとしても守っているうちにどこかで追いつかれ、それがきっかけとなってガタガタと崩れてしまうことがよくあった。
しかしこの試合は最後まで緊張感を保ってよく守った。それに、なかなか形にはできなかったかもしれないが、守り一辺倒ではなく攻めの気持ちを持ち続けたことも高く評価したい。
4年になってからの課題でもあった、広いコートでの攻め/守りに合わせた最終ラインのコントロールは、大森コーチに厳しく見ていただいた成果が出せたと思う。高い位置から守れたことが相手に最後まで攻めさせない要因になった。
まだ戦略的な練習はしていないが、個人スキルも上がってきたのでもう少し冷静な状況判断とパスを使った攻撃の組み立てができるようになりたい。自陣からパスをうまくつないで攻めあがるパターンを作れないと、広いコート、強豪相手には通用しない。
最後に、引率・応援して頂いた保護者の皆さん、審判して頂いたコーチの方々、朝早くから夕方まで会場当番にあたった運営部、コーチの皆さん、ありがとうございました。by 斉藤
学年別大会2回戦
(駒沢補助)
桜ヶ丘A 前:1-0
後;0-0
1-0
10/21 練習試合
(神明G)
ヴィトーリア目黒3年 1-0
参加チームは風の子(港区)3・4年、ヴィトーリア目黒(目黒区)3年、城山SCの3・4年。すべて8人制、15分1本。審判1人制。
世田谷区の公式戦を控える重要なタイミングで、風の子さんから今回、このように練習試合に招待して頂き深く感謝しております。ありがとうございました。
せっかくの機会なので、公式戦では出来ない様々なポジションやフォーメーションを試しました。3年生との試合も多く組まれたほか、狭いグランドで、小さいゴール、しかも8人制ということもあり、得点や失点、結果にもこだわらず、与えられたポジションをどのくらいきちんとこなせるか、限りある時間のなかで個々がいかに全力を出し切るかにもポイントを絞って臨みました。子供達も新鮮な気持ちで、なおかつ楽しくサッカーができたようです。
11月早々には学年別の「すぎのこ大会」、J2トーナメント準決勝も控えており、いい結果を残すには、日常の取り組み姿勢が大事。今回、試合会場に向かう途中や試合との合間の落ち着きのなさは問題だよ。集中力を欠いた練習や試合ではどれだけやっても身につかないし、時間の無駄。各コーチから何度も言われていることだけど、精神的に成長しないと、飛躍はのぞめないよ。最後に、遠方まで引率・応援して頂いた保護者の皆さん、審判して頂いた石川、大森両コーチ、ありがとうございました。 by 山中
風の子3年 7-0
風の子4年 3-0
ヴィトーリア目黒3年 2-1
10/13 J2 2回戦
(二子緑地G)
京西 前:1-1
後:2-0
3-1
16チームによるトーナメント戦で、この日の勝利で準決勝に進出しました。
前半開始2分に、自陣のゴール前の散漫なプレーで先制を許したが、10分に見事なミドルシュートで追いついて、ようやく本来の動きになった。後半は左サイドへのナイスパスから、レフティくんの素晴らしいカウンター2発が決まって、J2トーナメントながらも、ベスト4に進出できました。おめでとう。次は勝っても負けてもさらに1試合できるのだから、きょうの試合で勝利できたことは非常に大きいよ。少ない人数でよく頑張ったとも思う。
しかし、手放しでは喜べない。開始直後の集中力に欠けたプレーは今後は禁物。ボールを取りにいって最初にシュートを打ってくるようにと言われて、全員ハイと答えたはずなのに、先に決められてしまった。その後もボールがうまくコントロールできず、キープもできていなかったし、寄せも甘かった。ハーフタイムでの指示で、後半は守備に安定感が出てきたけれど、このままでは準決勝は厳しいよ。中盤の競り合いに勝てるように気持ちをもっと強くもっていこう。ボール奪取後のパスもまわりを良く見て大事につないでいこう。
最後に、引率および応援をして頂いた保護者の皆さん、審判して頂いた木村コーチ、応援に駆けつけてくれた若手コーチの皆さん、ありがとうございました。by 山中
10/08 J2 1回戦
(二子緑地)
世田谷 前:2-0
後:1-1
3-1
試合は11人制、15分ハーフ。春の4年生ジュニア大会で2回戦で敗れた16チームによるトーナメント戦。前半の開始1分に先制点を挙げたこともあり、試合は終始、優位に展開できたのだけど、いまひとつ調子がでないまま終わってしまったという印象。決定的なシュートを何度も外してしまい、スコアは3対1と、実際よりは点差がつかなかった。久しぶりで試合勘が鈍っていたことや、小雨でぬかるんだグランドということを差し引いても、今後、勝ち上がっていくには大丈夫かなと、不安の残る内容。寄せが甘く、ボールに集まり過ぎる一方、ボールのないところで棒立ちし過ぎ。テーマにしている効果的にボールをもらえる「3人目の動き」を強く意識していこう。
もっとも、攻守とも随所にすばらしいプレーも見られたし、個人ベースでもこれまでの試合では見ていることの多かった子供がきょうは積極的にボールに絡んでいたりと嬉しい収穫もあった。サイドをえぐってのセンタリングもあり、それに合わせたシュートも打てた。得点にはつながらなかったので、これは練習して精度を高めていこう。雨にも負けずに、とりあえず勝ち上がれたので、課題を修正しつつ、気持ちを入れなおして、次の試合に臨んでほしい。
最後に、雨にもかかわらず、引率および応援に駆けつけて下さった保護者の皆様、ありがとうございました。by 山中
09/01 メトロポリタンカップ決勝トーナメントLLの部
(さえずりの丘公園グランド)
野庭KC 前:0-2
後:0-1
0-3
夏合宿でのチームの仕上がりが良かったので、遠方だけど、個人的に期待していた部分があったが、見事に裏切られてしまった。試合内容以前の問題で、気持ちで負けてしまった。闘争心や必死さも全く感じられず、がっかり。帰途の足取りが重かったこと・・。
相手はこの大会の優勝チームなので強いのはわかっているけれど、勝ちたいという気持ちが伝わらない。ボールに先にさわれず、DFは攻められるのを恐れてラインを下げるだけ。FWも下がってしまっては勝てないよ。自陣ゴール前のクリアボールもことごとく相手に拾われ、カウンターどころか、反対に逆襲を受ける羽目に。劣勢のときにこそ気持ちで頑張らないと。たしかに、グランドが世田谷の二子緑地のようにぼこぼこで、広かったし、相手は地元のチームでハンデキャップはあったけれど、普段の実力の半分も出し切れないようじゃだめだよ。相手もミスが多かったので、城山SCが本来の力を出していれば、つけ込むチャンスはあったと思う。今回で猛省して、秋の公式戦では、絶対に勝つという気持ちを忘れないで臨んで欲しい。
08/26 練習試合
(山中湖合宿 -東屋第2グラウンド)
小金井第4SC 前:2-1
後:4-0
6-1
合宿3日目というタイミングとなり、前日までの取り組みの習熟度や連日のミーティングでのチーム戦術の理解を測る格好の試合となりました。炎天下で、広いグランドだったのでやや体力勝負となった感はあったけれど、@ボールに相手より先にさわる、Aポジションを意識、Bまわりを良く見てボールをつなぐ、C積極的にシュートを狙う、などを意識させて臨みました。
1対1の局面で勝っていたので、結果を鵜呑みにはできないけれど、とりわけ攻撃面ではある程度の成果が出たのではないかと思う。サイドに振ってグランドを広く使った攻めなどが不十分だし、守備面では自陣ゴール前の中央のスペースが空くなど、ポジショニングでの課題も残るものの、少しずつ着実にチーム全体が成長していると実感できた。合宿で学んだことを9月の公式戦では是非、活かして欲しい。
前:0-0
後:1-0
1-0
8/19 メトロポリタンカップ予選リーグ
(関東学院大学グラウンド)
日限山FC 1-1 結果、総得点差でグループ2位、決勝トーナメント進出しました。
3年生の応援も含め、全員頑張りました。
決勝トーナメントは9/1.2です。また頑張りましょう!
8/18 横浜GSFC 1-1
サザンFC 4-1
07/01 練習試合
(杉並総合高校)
高井戸東 @1-0
A0-1
B1-0



欠席者が多く11人で参加しました。炎天下の厳しい環境の下、11人制でも大丈夫な広いコートを8人制で、しかも15分1本とはいえ、全9本のうち各チーム6本という過密日程のためか、終盤は故障者も出てサバイバル戦のような様相となったけれど、最後まで集中力を切らさずに、頑張り通したことは大きな収穫でした。結果も伴ったので、子供達は自信にもつながったと思う。
先月から、ディフェンス対応の練習をしてきた甲斐があって、きょうはしっかり守れた。中盤でのプレスも効いて、得意のカウンターも決まったし、攻撃では左サイドからの突破や深く切り込んでからのセンタリングを合わせたシュートもあり、内容がそれなりに良かったので、好成績を残せたと思う。
しかし、何か物足りない。相手ディフェンスを何度も崩したわりに得点が最高で3点。攻撃の形をつくるのもいいけれど、試合なので、確実に点を取ることが重要だよ。どんな形であれ。貪欲に点を取ることを意識したプレーを心掛けていこうよ。
最後に、暑い中、応援・引率して頂いた保護者の皆さん、審判や設営にご協力頂いたコーチの皆さん、本当にありがとうございました。
烏山 @1-0
A3-0
B2-0



06/17 ジュニア大会2回戦
(瀬田小学校)
エスペランサ 前:1-1
後:1-3
2-4
トーナメント戦で、相手はシードのエスペランサのため、2回戦が初戦。
内容は悪くなかっただけに残念な結果。攻守にスピード感があり、中盤の攻防も見ごたえがあり、結果を抜きにすれば、子供達もある程度の充実感があったように思う。試合経過は、前半12分に自陣ゴール前の連携ミスで失点したが、18分にドリブル突破してのナイスゴールで同点。1対1で折り返し、後半開始後にフリーキックからの直接ゴールで逆転したまでは良かった。しかし、すぐさま相手のフリーキックから得点を許し、その後は走り負けで形勢不利に。28分に左サイドからゴールラインすれすれまで持ち込まれてからの鮮やかなゴールを決められ、38分にも左サイドからの得点を許して、終わってみれば2点差の負け。
きょうは試合開始から気持ちが入り、1対1の局面や技術面でも相手に負けていなかったと思うけど、それも前半までの話。これまでの強豪チームとの対戦と同様に、最後に力負けするパターン。やはり、終了まで集中できる体力や精神面のアップを地道に図っていくしかないね。無駄な走りでバテてしまった感もあり、この点は効率の良い動きやパスのもらい方などを練習に盛り込んでいくので、しっかりと身につけよう。
課題も多いけど、きょうのような試合を続けていくと、高学年になった時には素晴らしいチームになっていると思うよ。
最後に暑い中、引率・応援して頂いた保護者の皆さん、審判して頂いた萩森コーチありがとうございました。
06/03 練習試合
(桜木中)
0-0 試合は第1、第2試合が8人制、15分1本。第3試合は11人制、20分1本。
3試合を通して、内容が極端に悪かったわけではなかったけれど、ボール奪取や勝負への執着の差が結果に出たのかなと。簡単にシュートを打たせてもらえない状況で、ポジションを試しているとはいえ、ディフェンスがこれだけ簡単に突破されては勝てる試合も落としてしまうよ。
試合前には、全力を尽くして帰宅時にはふらふらになるようにと言われたのに、帰路ではかなり余力があったのは非常に残念。攻守の切り替えをテーマにしているにもかかわらず、足が止まったままだし、ボールに集まり過ぎる点も解消できていない。今の段階では結果は問わないけれど、試合に対する集中や1対1の局面で負けないことだけは忘れないで臨んで欲しい。
最後に、遅い時間にもかかわらず、引率・応援をして頂いた保護者の皆さんありがとうございました。これからも熱いご声援を宜しくお願いいたします。
0-2
3-4
05/27 練習試合
(太子堂中)
太子堂 前:4-0
後:5-0
9-0
試合は8人制、15分ハーフ。
3試合とも大差の試合となりましたが、グランドの広さや大人用のゴールだったことを考慮すると、もっと点を取れたのではないかとの印象。決めるべきところはきちんと決めていかないと、ここぞという時に点が取れなくなるよ。パスなのか分からないような中途半端なシュートは減らして、正確にミートをして、思いっきり打っていこう。
テクニカルコーチから話しがあったように、勝った試合では欠点があまり目立たないもの。先日の瀬田A戦で負けたときの課題を思い出して、ボールを自分達のものにして、次の展開につながるように大事にパスをつないでいこう。相変わらず声は出ていなかったし、動いてパスをもらうなど普段練習でやっていることを試合に活かしていこうよ。
最後に、暑い中、応援・引率をしていただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
前:4-0
後:3-1
7-1
前:8-0
後:4-2
12-2
05/13 春の学年別大会 3回戦
(用賀小G)
瀬田A 前:0-2
後:0-0
0-2
全くいいところを出せないまま敗退となりました。相手の当たりが強いというよりは、城山SCの寄せが甘く、ボールを奪おうとする気持ちにも欠けて、1対1の局面で負けてしまい、最後まで相手ペースの展開に。守備の連携が悪く、相手に何度も簡単に突破されたし、攻撃も積極性がなくパスもつながらず、シュートの形になかなか持っていけず仕舞い。キーパーの好セーブがなかったら、もっと点差がついていた。結果というよりは、内容を重視(期待)していたので、非常に残念です。
4年生になってから、通常練習で攻守の切り替えの速さなど、いろんなテーマに取り組んできたけど、今回の試合では全く発揮できなかった。何のために練習をしているかを自覚して欲しい。今後も、チームの調子が上がらないケースが出てくると思うけど、全員が大きな声を出して気持ちを高めていくとか、工夫や意識改革が必要。“勝つぞ”という気持ちをもっと出していかないと、強い相手だと、いつもこういう結果になってしまう。きょうの敗戦の教訓を活かして、今後のチームのステップアップにつなげられるようにしていこうよ。
最後に、応援に駆けつけて、熱烈な声援をして頂いた保護者の皆さん、審判をして頂いた木村コーチ、萩森コーチありがとうございました。
05/03 練習試合
(杉並区立高井戸東小学校グランド)
ドリームス 前:1-3
後:2-1
3-4
城山SC、高井戸東SC、ドリームスSC(大田区)による総当たり戦

。第1、2、3試合は8人制、第4、5、6試合は11人制。いずれも15分ハーフ。
大型連休中ということや病欠などで11人の参加となりました。ぎりぎりの人数に加え、気温も上がったので、子供達の体調に気をつけながら、攻守の切り替えの速さ、ボールを取られても取り返す、試合に勝ちにいく姿勢、を意識して臨みました。
日程的に相当きつかったと思うけど、尻上がりに調子が上がり、特に最後の試合は“勝ちたい”という気持ちが最後まで持続できて、すばらしい内容。勝利で締められたことは大きいよ。指示された「蹴り合いはしない。まわりを良く見て、落ち着いてパスを繋いでいく」ということも意識してプレーできていたので、きょうの調子を維持して、いい形で公式戦(3回戦)に臨もう。キーパーの好セーブやすごいシュート、ナイスプレーもたくさん出て、収穫も多かった。
最後に、暑いなか、引率・応援して頂いた保護者の皆さんありがとうございました。
高井戸東 前:0-0
後:0-0
0-0
ドリームス 前:1-0
後:0-1
1-1
高井戸東 前:1-0
後:1-1
2-1
04/30 YN招待スプリング杯4年生大会
(府中市立日新小学校グランド)
坂浜 前:1-2
後:0-0
1-2
11人制、15分ハーフ。参加4チームの総当たり戦で行われた。
参加4チーム中で4位。振るわない結果となりましたが、広いグランドや急激に気温が上がり体調を壊しやすいコンディションのなかで、各人がいろんなポジションを試すことが出来ました。相手の強さも踏まえ、もっとも苦戦するとみていた第3試合の内容がまずまずだったことで、とりあえずひと安心。公式戦3回戦に向けて、試練の場を提供して頂いたと割り切ると気持ちが楽に。きょうは絶好のシュートチャンスを再三外したり、ゴール近くのFKがクロスバーに当たったりしたので、これらをきちんと決められるようになると違った結果にもなったよね。
テーマとしては、ポジションの意識、1対1の局面での強さ、試合に集中して普段の力をフルに発揮する、など。1対1以外は、及第点は付けられないけど、試合をこなしていく中で克服していこう。
最後に、遠方にもかかわらず、熱い応援・引率をして頂いた保護者の皆さんありがとうございました。
YNキッカーズ 前:0-1
後:0-2
0-3
青梅新町FC 前:1-1
後:0-1
1-2
04/07 春の学年別大会 1/2回戦
(二子緑地G)
なかまち 前:4-0
後:4-0
8-0

連勝して3回戦に駒を進めることができました。これまでの世田谷大会は、初戦は大勝しても2戦目で惜敗というパターンの繰り返し。今回も2戦目のジンクスに苦しんだものの、何とか勝てたので、これでチームに勢いがつけばと期待します。1回戦は攻守ともにバランスが取れて、積極性も出て、内容は良かった。課題はやはり2戦目。初戦に快勝して気持ちに緩みが出たのを切り替えて試合に臨めない。とくに2回戦の前半は、別のチームのように元気がなかった。後半には従来の調子を取り戻して、コーナーキックからのナイスゴールで何とか勝てたけど、3回戦からは、このような内容では勝ち上がれないよ。気持ちを引き締めて、次の試合に向けてしっかり練習しよう。

最後に引率・応援して頂いた保護者の皆様ありがとうございました
松沢 前:0-0
後:1-0
1-0