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学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2007年度 5年生 試合結果
2003年度(1年生)
2004年度(2年生)
2005年度(3年生)
2006年度(4年生)
最終更新:03/30
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/30 南大谷カップ決勝トーナメント
(南大谷中学校)
紫波(しわ、岩手)(Aブロック1位) 前:0-0
後;1-0
1-0
リーグ戦は1敗1引分で勝点1ながら、得失点差でBブロック2位となり、薄氷で決勝トーナメントへ進出。Bブロック1位は2連勝で勝点6の町ロク。
結果、守りきって優勝できました。(パチパチパチ)しかし、4試合で1得点と、手放しでは喜べない内容でした。リーグ戦の第1試合は、いつも注意している「入り5分」に集中することを合言葉で試合に臨みましたが、ボランチのプレスがまったくかからず、開始1分でループぎみのロングシュートを中央からきめられ失点。この先制パンチに目覚め、その後は互角の展開をするも、お互いに決め手を欠き、試合終了。開始早々に取られた先制点が重く、15分ハーフという短い試合時間もあり、時間経過とともに焦りが出て、攻撃が空回りしてしまいました。第2試合も相手に合わせたサッカーで自分たちの流れに持ち込めず、一進一退の展開で前半終了。後半はバランス重視の布陣に切り替え、中盤でのプレスがかかるようになり、相手陣内に押し込んだ展開で主導権を握れるも、シュートが枠に行かず、無得点で引分けに終わりました。ここ最近の試合同様DFはよく守りましたが、サイドを使った攻撃ができず、中央突破ばかりで跳ね返され、シュートまでのアイディアに欠けていたこと、シュートの精度の低さが反省点として残りました。
決勝トーナメントの第1試合は、試合開始時間が9時と早いこともあり、入念なストレッチを行い、試合開始から全力で走ることを合い言葉に試合に臨みましたが、中盤での競り合い負けからDFラインの裏への飛び出しで遠目からのシュートを浴び、何度も得点チャンスを与えてしまいました。しかし、相手シュートがクロスバーやポストに当たる幸運にも恵まれ、「ツキ」は城山にありました。ゴールマウスに守ってもらったおかげで、後半は徐々に城山ペースとなり、再三相手ゴールに迫るも、フィニッシュの精度・決め手に欠き、得点できません。PK戦を覚悟した終了間際に、ゴール前に上がったセンタリングを左SBが頭で押し込み、そのまま試合終了となりました。前日の2試合と合わせて100分で初ゴールとなかなか遠い道のりでした。決勝の相手は、高い位置からプレスをかけ、DFラインを浅くし、前線との距離をコンパクト保ちながら、スピードに乗ったサイドとDFの裏への飛び出しで攻撃を仕掛けてくるなかなかいいチームです。城山が前日0−1で負けた町ロクを準決勝で5−0と撃破しており、手強い相手との決勝となりました。決勝戦を前に、戦術面としては、中盤でのプレスをしっかりかけ、1対1で負けず、相手が攻撃に入る前にパスの出所をしっかりつぶすこと、攻撃に関しては子供たちの自由な発想に任せました。そのための前提として、気持ちで負けないこと、最後まで走りきることを全員の課題として確認し、決勝に臨みました。試合前には苦戦を予想していたのですが、前3試合とは打って変わって気持ちが入ったプレーが続出し、ルーズボールへの対応も素早く、相手陣内に押し込んだ展開ができました。残念ながら自分たちの流れの中で点を奪えず、カウンターを何度か喰いましたが、DFライン・GKがよく対応して前半を終了。ハーフタイムの子供たちの充実した表情を見ると、「やればできるじゃん」とコーチ陣も思わず顔がほころびました。このいい流れを相手に渡すことなく試合を決めて欲しかったのですが、ゴールはやはり遠く、終了間際にはバタついた展開から決定機を与えるなど、勝敗はどちらに転ぶか分からないまま、後半を終了。ゴールデン・ゴール方式による5分の延長前後半でも勝負がつかず、結局PK戦となりました。5人目までの順番はコーチが決めましたが、それ以降の順番は試合を楽しんでいる子供たちに任せました。フィールドの10人が全員成功し、最後のGKが決めて決着がつくという出来過ぎた幕切れとなりました。
優勝という結果で終われましたが、4試合で1得点という得点力不足が課題です。シュートまでの展開のアイディアとシュートの精度を練習で磨いていきましょう。
城山からの優秀選手賞はDFのO君に輝いたことは当然でしょうが、コーチとしてはベンチを含めた全員に「敢闘賞」を贈りたいと思います。決勝戦は気持ちが折れることなくよく走り切り、充実して試合を楽しんでいたからです。勝利、特に優勝とは格別なものです。これからもより多く、この喜びが味わえるように頑張りましょう。
大会主催の南大谷キャッツの皆様、大会に参加されたクラブの皆様、ありがとうございました。普段では対戦できないチームとも試合ができ、この2日間は子供たちにもいい経験になりました。
最後になりましたが、審判・応援をいただいた、大森コーチ、若手コーチのみなさん、ありがとうございました。By 原田
東(あずま、横浜)(Aブロック2位) 前:0-0
後:0-0
0-0
PK:11-10
03/29 南大谷カップ予選リーグ
(南大谷中学校)
町ロク 前:0-0
後:0-1
0-1
南大谷 前:0-0
後:0-0
0-0
03/22 練習試合
(砧少年サッカー場)
いずれも15分ハーフ。
ジュスティ
4・5年合同
0-0
1〜3本は本番に備えたジュスティさんの要望により、ジュスティFCは10名、
1本目:お互いに決め手に欠き、引き分け
2本目:ボランチのペナルティエリアの外からのロングシュート
3本目:DFラインの裏に抜け出したFWのループシュート
4本目:左サイドからのセンタリングをMFが押し込む
前日までの不安定な天候から一転して、早春の陽光が降り注ぐ温暖な天気のもと、サッカーができました。
しかし、残念ながら試合結果とはうらはらに、試合内容は天気と同様の“ぬるい”ものでした。
ここ最近の試合の流れを断ち切れず、相手に合わせたサッカーをして、自分たちの展開に持ち込めません。
新人戦と全日本に備えた実践との位置づけで、相手は1人少ない分、相手からのプレスが十分にかからないことをいいことに、それに合わせた戦いぶりでは本番では勝ち進むことはできません。自分たちのサッカーとして、何をしたいのか、どう戦いたいのかを個々人がもっと真剣に考え、チームとしての意思統一を図りましょう。
また、暖かな天候のせいでしょうか、全員の動きが緩慢で、覇気が感じられなかったのが残念です。試合になったら「勝ちたい」という戦う強い意志を持ってください。
課題はいろいろありますが、その分、チームとして強くなる“のりしろ”は大きいということでもあります。一つ一つの課題を認識しながら練習に取り組んでいきましょう。昨年の練習試合は残念ながら雨で流れてしまいましたが、再度、練習試合にお呼びいただき、ジュスティFCの皆様、ありがとうございました。新人戦、頑張ってください。
最後になりましたが、応援・審判に駆けつけていただいた、コーチのみなさん、ありがとうございました。by 原田
4・5年合同
1-0
4・5年合同
1-0
6年
1-0
03/16 春の新人戦
(砧少年サッカー場)
明正 前:0-0
後:1-0
1-0
新代表チームでの初の公式戦となりました。最近の試合で特に注意している、「入り5分」の集中を合言葉に試合に臨みました。第1試合は開始早々に押し込むも、点を奪えず、その後は一進一退の展開になり、双方ともチャンスはつくるものの、無得点で前半を終了。
前線からのプレスと“ため”がきかない状態のため、押し上げが中途半端になり、広いグランドのため前線とDFラインが間延びして、お互いに中盤からボールを放り込む展開となっていたため、サイドを使った“つなぐ”意識を持ち、サポートをしっかりし、オフザボールの動き出しをもっと連動することを後半の課題としました。課題への意識は見えるものの、トラップミスも目立ち、なかなか自分たちの展開には持ち込めないなか、DFラインがカバーリングもよく、踏ん張りました。相手ペナルティエリア付近からのFKをゴール前の密集から押し込み、やっと先取点が取れ、そのまま試合終了。ようやく勝ちを拾えましたが、相変わらずのシュートの精度が課題として残った試合となりました。第2回戦も流れは1回戦同様、中盤から前線にボールを放り込みラッシュをかけてくる相手と、つなぎから展開しようという城山との我慢比べとなりました。お互いにゴール前までボールを運べるのですが、シュートの形にまでは持ち込めず、チャンスはつくるものの、ゴールの臭いがしない展開となりました。このまま前半終了となるかと思われた終盤、ペナルティエリア外でハンドを取られ、FKを決められてしまいました。後半は気持ちを切り替え、あきらめず、自分たちのサッカーをすることを目指しましたが、点を奪えず前半と同様に相手のサッカーに合わせる展開が続く中、時間だけが経過したため、より攻撃的な布陣に切り替えましたが、前掛かりになったところをループシュートで追加点を奪われ、最後はクロスバーをたたいたFKのボールがゴールラインを割って3点目を奪われてしまい試合終了となりました。
全日本を前に、実力を測り、課題を再確認するにはいい試合となりました。
まず、敗戦の要因はトラップ、蹴るという基本技術に差があったことです。特にファーストトラップのミスをしていては、ボールがおさまらず、バタバタした展開となり、今回の相手のようにスペースにロングボールを出して攻め上がってくる相手には走らされるだけで疲れてしまい、自分たちのサッカーができなくなってしまうのは当たり前です。また、シュートの精度を向上させることが急務です。枠に飛ばないシュートはいくら打っても点は取れませんし、相手にも脅威とはなりません。練習でしっかりと基本技術、シュート力を向上させていきましょう。
反面、ディフェンスはある程度安定してきました。2回戦は3失点でしたが、勝つために前掛かりになってところでの失点ですのでトーナメントでは仕方のない展開でもあります。スコアほどには崩されたわけではありません。しかし、DFラインが踏ん張っている分、前を任された選手は何をしなければいけないかをしっかりと考えてプレーしましょう。試合には出れなかったものの、ベンチに入った子供たちも、最後まで大きな声を出し、チームとしての一体感も高まってきました。全日本まで残された時間は短くなってきましたが、更なる上を目指して、頑張っていきましょう。
最後になりましたが、応援・審判に駆けつけていただいた、多くの保護者・コーチのみなさん、ありがとうございました。by 原田
京西 前:0-1
後:0-2
0-3
03/15 練習試合
(塚戸小学校)
塚戸 前:0-0
後:3-1
3-1


            
前:0-1
後:1-2
1-3
03/02 練習試合
(豊多摩高校)
山野 前:0- 0
後:2−1
2−1
1日は昨年秋の新人戦準優勝の強豪を迎えての練習試合となりました。結果は1勝1敗、得失点、総得点でも全くの互角で、子供たちの成長を感じました。特に第1試合は中盤からの守備の意識も高く、その分、DFラインが余裕を持って対応でき、安定しておりました。
ダブルボランチの相互の距離感もよく、余裕の展開ができ、中盤でのスルーパスからサイドアタックと、攻めに関してはアイディアが豊富に出て、見ていて楽しい試合となりました。第2試合は、いろいろな局面での理解力・応用力を試すために、普段と違うポジションを託しましたが、不慣れな割には強豪相手に崩れることもなく、よく踏ん張れました。負けましたが、第2試合はチームを作り上げていくうえでの参考との位置づけとして臨みましたので仕方ありません。
2日は連日の練習試合ということもあり、前日の反省点を踏まえて、各自のポジション(役割)と攻守の切り替え・判断の速さを意識すること、特にキックオフ後の5分間を集中することを課題にしました。これらの課題に対する各自の意識・意欲も高く、安心して見ていられる2試合でした。中盤でのプレスもよく、FWもよく粘り“ため”ができた分、中盤からの上がりや、両サイドのオーバーラップからの展開、サイドチェンジとパスもよくつながり、崩すことができました。この中盤からのプレス、前線での“ため”から相手DFラインを押し込むことができ、オフサイドを取られることもなく攻め上がれました。
試合結果や内容は満足いくものでしたが、そういう時こそ課題を忘れてはいけません。特に目に付いた改善しなければならない点は2点。まず第1に何と言ってもシュートの正確さです。シュートレンジまで展開し、持ち込めるのですが、フィニッシュの精度がまだまだ低いのが現状です。両日とも、もっと点を取れた場面は多々ありました。チャンスをものに出来ないと必ず流れは相手に傾くものです。流れを相手にわたさず、自分たちのサッカーを展開し、確実に勝利をもぎ取るためにも、シュートの精度を向上させましょう。そのためには必ず決めるという意識を普段の練習時から大事にしましょう。2点目として敢えて指摘するとすれば、集中が途切れた場面でのチームとしていかに自己修正できるかです。試合を通して集中を保つのは難しいものです。流れが相手に傾くことは試合の中では必ずあります。そのような場面でいかに声を出し、試合の中で選手同士がコーチングし合い、気持ちを鼓舞できるかです。チームとしての強さは、個々人の闘う気持ち、個人技の習熟度と、局面での理解度の上に成り立つものです。コミュニケーションもよくなり、以前に比べれば大幅に向上しているのは確かですが、現状に満足することなく、もっと上を目指して行きましょう。君たちはそれができるはずです。
3月は練習試合・新人戦と試合を多く組みました。4月の全少まで残り時間は短くなっています。更なる向上を目指して、チーム一丸となって頑張りましょう。最後になりましたが、応援・審判に駆けつけていただいた、多くの保護者・コーチのみなさん、ありがとうございました。by 原田
前:1-1
後:1-0
2-1
03/01 練習試合
(豊多摩高校)
烏山北 前:0−0
後:3−1
3−1
前:0-1
後:1-2
1-3
01/20 練習試合
(目黒第八中)
大岡山FC 前:0-3
後:1-1
1-4

前:2-0
後:3-1
5-1
前:0-1
後:0-2
0-3
11/25 秋の新人戦3回戦
(二子緑地)
前:0-1
後:0-0
0-1
残念ながらベスト4に進めませんでした。
試合開始と同時にエンジンを全開にするために、前回と同様に現地到着時間を早め、軽めの食事のあと、声出しに注意しながら、入念にストレッチ、アップをしました。シュート練習に入る前にキャプテンを中心に、試合への入り方、試合中のモチベーション維持を確認するミーティングを子どもたちで行いました。全員が声を出し、なかなかいい雰囲気で自然と試合モードへと気持ちを高めているのを見るにつけ、成長を感じ、コーチとしては嬉しい限りです。
ピッチへ入る前から全員が声を出し、キックオフ前の円陣の掛け声も、いつもとは別バージョンで、ベンチの子どもたちも大きな声が出ており、期待させるスタートとなりました。試合開始から当たりの強い相手にひるむことなく、中盤でのプレスも互角で、互いに相手のいいところを出させない一進一退の試合展開でしたが、試合が進むにつれて、城山にもチャンスがある分、攻守の切替が遅れると中盤でのプレスが疎かになり、攻め込まれる場面も出て、7分にCKをゴール前の密集からディングで押し込まれて失点。またしても、追いかける展開となってしまいました。当たりの強い相手に多少の冷静さを失い、相手のサッカーに合わせ過ぎていた面が目立ち前半を終了。
点は奪えませんでしたが、いいサッカーしていたので、ハーフタイムの注意は3点。
@ 冷静に中盤でのバランスをしっかり取る
A スペースを使った展開を意識し、相手に合わせず自分たちのサッカーをする
B 最後まで諦めず運動量を落とさない(ベンチには多くの仲間が控えている)
後半は、攻め込まれる場面もありましたが、中盤とDFラインのバランスが取れており、決定的なチャンスは与えませんでした。逆に、決定機につながるチャンスは城山の方が多く、何度も相手ゴール前まで迫りました。しかし、FWのスピードに乗ったシュートをファインセーブされ、FKもクロスバーに撥ね返されるなど、“つき”もなく、追いつくことができず、試合終了となってしまいました。
悔しい結果となりましたが、子どもたちは成長を感じるいいサッカーを見せてくれました。強い当たりでボールを放り込んでくる二子のグランド向けの戦術を採る相手に対して、城山は中盤で一旦“ため”をつくり、サイドへの展開や、DFラインの裏へのスルーパスを意図した展開も随所に出ました。守備でも、サイド攻撃に対して両サイドも良く戻り、後半は、DFラインがサイドへ出たスペースをボランチが埋めるなど、バランスの意識も非常に良かったです。失点もCKからのセットプレーのみで、流れの中から崩される場面はほとんどありませんでした。しかし、どんなにいいサッカーをしていても、FWで点を取れないと負けるものです。さすがにベスト4をかけた相手になると、押し込まれてもDFラインを浅めに保ってきます。どうやってオフサイドにかからず、スピードに乗ってDFラインの裏のスペースを突くか、FWとしてのポジションを視野を広くして修正し、中盤とパスのタイミングを図る冷静さが大事になります。1度の失敗でも失点につながるDFのプレッシャーとは違い、攻撃は何度でもトライできます。ワンパターンに陥らず、チームとして攻撃のイメージを豊富に持ち、どんどんトライしましょう。
駒沢での1・2回戦は、負けていた試合をモノにできましたが、3回戦は逆にいいサッカーをしていても勝てそうで勝てない。ベスト4の壁を乗り越えるためには、何かがまだ足りないということでしょう。この3試合とも後半は無失点に抑えているのですが、3回戦だけ点を奪うことが出来ませんでした。勝ち進むと、相手の当たり、スピードもレベルが違ってきます。そのような相手にいかに勝ち切れるようになるか。練習を通じてチームとしてのレベルを上げていきましょう。
最後になりましたが、応援・審判に駆けつけていただいた、多くの保護者・コーチのみなさん、ありがとうございました。いつもハラハラ、ドキドキの試合をする5年生を今後も応援して下さい。by 原田
11/4 秋の新人戦1回戦
(駒沢補助)
瀬田 前:1-2
後:3-0
4-2
11月4日 秋季新人戦(新代表)
ベスト8に進めました。
5年生は試合への入り方がいつも悪く、エンジンが全開になるのに時間がかかるため、現地到着時間を早め、声出しに注意し、入念にアップを行いました。しかし、“くせ”はなかなか治らず、声も出ず集中力もないまま、試合開始3分で中央から持ち込まれて失点。その後は目覚めたのか、動きも良くなりましたが、チームとしての展開の意識が薄く、押し気味に試合を進めながらも、シュートまで持ち込めません。そして、DFがクリアを中央へ折り返して相手にプレゼントし、追加点を奪われるという最悪の展開に。2点差をつけられて、通常ならこのままズルズルと押し込まれるパターンとなるところでしたが、ボランチが個人技でゴール前に持ち込み、PKを得て1点返すと俄然チームが活気付き、まるで別のチームのような見違える動きと声が戻りました。1点ビハインドで向かえた後半でもこの勢いを保ち、危なげなく逆転して試合終了となりました。後半の出来は良く、3点という得点の多さもさることながら、決めた選手が全員違っており、シュートへの意識がチームとして持てたこと、無失点というスコアが示すとおり、前からのプレス・守備の意識がしっかりしていたことです。
第2試合は、第1試合が教訓となったのか、試合の入り方はまずまずでしたが、肝心なところでの寄せが甘く、相手に少ないチャンスを先にものにされてしまいした。2点のビハインドで折り返した後半は、第1試合と同様に気合の入ったプレーが戻り、相手の運動量も落ちて、同点に持ち込み、PKでからくも勝利という結果になりました。
この2試合ほど、課題と成長がはっきりと現れた試合はありませんでした。まず課題は明らかに試合の入り方と集中力が途切れた時の中盤でのプレスの甘さです。中盤でのプレスが甘くなり運動量が落ちると、DFがサイドへ引き出され、中央から失点するというパターンが目立ちます。前からもっと守備の意識を持たないと、先に失点して常に追いかける展開では、強いチームには勝ちきれなくなります。入り方の問題と、試合の中でのチームとしての修正は、もう君たちは出来るレベルです。チームとしてのコミュニケーションと結束を期待するところです。
成長を感じられたのは、2点のビハインドを撥ね返す精神力の強さと、後半になっても運動量が落ちなくなった点です。特に第2試合は、相手が1試合目なのに対して、城山は2試合目にかかわらず、後半での運動量は勝っていた点です。1学期から取り組んでいる走力アップの効果が出てきており、2試合とも後半のスコアがそれを現しております。これからは、後半のような試合を、前半からしてくれればと願うばかりです。
ベスト4をかけた第3回戦は、強豪相手に技術、応用力、展開力、走力が試される一戦となります。チーム一丸となって、さらなるステップアップを目指しましょう。
最後になりましたが、会場当番、応援・審判に駆けつけていただいた、多くの保護者・コーチのみなさん、ありがとうございました。ハラハラ、ドキドキの試合を楽しんでいただけたことと思います。by 原田
秋の新人戦2回戦
(駒沢補助)
赤堤 前:1-3
後:2-0
3-3
PK:6-5
10/08 秋の学年別大会すぎのこ大会 1回戦
(学芸大付属小)
キタミ 前:1-2
後:1-2
2-4
残念ながら春に続きキタミに1回戦で負けてしまいました。
小雨が降り出した中、試合開始。子供たちにかなり注意してアップをさせましたが、いつもの癖か、身体が起きておらず、中盤でのプレスが全く効かないなか、開始早々の1分で中央から失点。どうなるかと心配しましたが、さすがにこれで目覚めたのか、動きが戻り、その後は中盤でのプレス合戦でも互角となり、中央からFWが粘って持ち込み同点に。しかし、一進一退の試合展開で、CKから押し込まれて失点。雨が強くなる中、1点ビハインドで前半終了となりました。
後半は、強い雨でぬかるんだグランドに足を取られる場面が多くなるも、チャンスを多く作ることができ、先に点を取りたい場面で、サイドを使った展開から同点に追いつくいい流れとなりました。次の点が勝負を大きく左右する場面でしたが、ぬかるんだグランドにDFの裏を取られることを恐れてか、DFラインを押し上げることができず、サイドから責め込まれてしまいました。そして、サイドから相手の折り返しを、濡れたボールのせいでGKがキャッチできず、押し込まれ失点。試合終了間際にもDFのクリアミスから失点してしまい試合終了となってしまいました。
春の大会では再試合も含めた2試合とも城山らしさを出せず、いいところなく負けてしまった相手に、今回は先行されるも2度追いつくことができ、惜敗と言えるでしょう。城山の2得点のパターンはチームとしての成長を感じさせるものであり、しっかりとFWが点を決めることができた点も評価できます。しかし、4失点のうち2失点は自分たちのミスであり、特に1点目は試合に入るモチベーションが課題としてまたしても残りました。常に追いかける展開となってしまっては、なかなか勝ち抜くことはできません。今日のようにグランド・コンディションが悪い場合は、ミスを犯すと致命傷となると同時に、ミスを恐れずチャレンジする必要もあります。それをするためには、日頃から、しっかりと練習に取り組み、課題を克服し、試合で果敢にチャレンジしましょう。
さあ、次は代表新人戦です。チーム分けも見直します。全員が技術も走力も確実に向上しています。チームメイトであり、またライバルでもあります。チーム内の競争を通じて、着実にチームの総合力を底上げしていきましょう。
最後になりましたが、応援・審判に駆けつけていただいた、多くの保護者・コーチのみなさん、ありがとうございました。 by 原田
09/02 秋のあすなろ大会
(二子緑地)
世田谷 前:1-0
後:1-0
3回戦まで進出するも、残念ながらベスト4には進めませんでした。
1回戦は展開して攻める意思がチームとしてあった点に成長を感じました。しかし、先制したものの、中盤でのプレスの遅れや、CKをゴール前の混戦から押し込まれるなど、ボールへの寄せ・マークの確認の不徹底などのミスにより2失点し、逆転を許してしまいました。1点ビハインドで迎えた後半は互角の展開ながら、気持ちを切らさず、相手よりもよく走り、終了間際に再逆転することができました。2回戦は10名と少ないながら、中盤でのプレスを1対1で優位に展開し、一人ひとりの豊富な運動量で危なげなく勝つことができました。
2回戦までのよい流れのまま3回戦に臨みましたが、さすがに1名少ない2試合目で疲労も蓄積しており、運動量の低下から精彩のない試合展開となりました。前半の5失点のうち4失点が、プレスがあまくなった中盤から、右サイド(相手から見て左サイド)に展開され、DFラインの裏を突破される失点で、特定のパターンで攻めてくる相手にカバーリングの修正ができないまま、前半で大差をつけられてしまいました。ハーフタイムでポジションの修正確認をしたおかげで、後半は右サイドからの失点はなくなりましたが、サイドへのケアーの意識から、中央からの攻めへの対処が遅れ、失点を重ねてしまいました。残念だったことは、前半で闘う気持ちが消失してしまったことです。GKが好セーブをしても、こぼれたボールを相手に拾われシュートを打たれ、セカンドボールへの寄せの甘さなど、1・2回戦とは対照的に、多くの課題が浮き彫りとなる試合でした。技術的なこと、戦術的なことは練習で習熟できますが、試合で闘う気持ちがなければ、技術・戦術以前の問題となります。試合終了の笛が鳴るまで闘う気持ちを鼓舞し、走り切る精神力がなければ、勝ち抜くことはできません。技術も走力も確実に向上しているのですから、もっと自信と強い気持ちを持って試合に臨んでください。
最後になりましたが、応援・審判に駆けつけていただいた、多くの保護者・コーチのみなさん、ありがとうございました。
前:0-5
後:0-3
0-8
09/01 祖師谷 前:1-2
後:2-0
3-2
08/26 練習試合
(合宿 山中湖 リゾートイン愛グラウンド))
小金井第4SC 前:0-0
後:2-1
2-1
前日に走り込みを行い、疲労はピークに達している中、よく頑張りました。2試合を通じて積極的にプレスをかけることができ、1対1にも負けず、展開して攻める意識があった点が非常によかったです。
攻めはシュートで終わり、流れをほとんど相手に渡すことなく試合を進めることができました。
しかし、高いボール支配率からサイドを使った展開でシュートまでいけるのですが、ポストやクロスバーに当たる惜しいシュートを含め、ことごとく枠をはずし、なかなか点を奪えず、カウンターぎみに逆襲されてしまう場面もありました。決めるべき時は決めないと、相手に流れが傾いてしまうものです。その典型が第1試合の失点で、集中が途切れて中盤でのプレスが遅くなり、DFラインでの1対1の競り合いに負けしまった結果、突破を許し、PKを与えて失点してしまいました。それ以外は、中盤のプレスが利いていて、流れのなかで崩されることなく、よく守りました。
今日の2連勝の大きな要因の一つは、試合に入るまでにチームとしてモチベーションを高められた点です。これからもキック・オフの笛と同時にトップ・ギアに入れられるように、秋の大会でもしっかりと試合前の準備をしましょう。
前:0-0
後:1-0
1-0
08/05 練習試合 前:0-3
後:1-1
1-4
当初2試合の予定でしたが、猛暑の二子玉川で3試合を行えました。
久しぶりの対外試合となり、この1学期間に取り組んできた基礎練習と持久力の向上の成果を見る試合でした。3試合を通じて言えることは、オフザボールの動き出しが少なく、コミュニケーションと連動性が不足し、一人ひとりが来たボールをただ蹴っている状態となってしまったことです。
攻めでは、なんとか相手ゴール近くまでボールを運ぶことができてもなかなかシュートにまで持ち込めませんでした。周りが見えず1対1でも負けるケースが多いためか、“ため”ができず、味方との距離が近くなり展開した攻めができません。城山の2得点はいずれもFKとPKの得点で、流れのなかから得点はできませんでした。
守りもDFラインがバラバラで中央からのドリブル突破やミドルシュートで失点をしてしまいました。途中から修正ができましたが、今度は浅いDFラインの裏をロングボールでつかれ、走らされてしまうなど状況に応じた試合展開のうまさでは相手が上でした。
8失点のうち、5点は後半に奪われていることも気になる点です。猛暑を考慮すると、前・後半を通して集中力を保つことは難しいことはわかりますが、相手にとっても条件は一緒です。試合に集中するとは、ボールを見ることだけではありません。ボールウォッチャーになってはいなかったでしょうか?
いろいろ課題を指摘しましたが、それは君たちがまだまだうまくなれる、チームとして強くなれる余地が一杯あることの裏返しでもあります。日頃の練習を通して、一つひとつ克服し向上していきましょう。
最後に、合宿も含めて、今後、取り組んで欲しい心構えを言いますと
1. 練習は試合につながっている、という意識を常に持ち取り組むこと。2. 練習にはテーマがあります。常にそれを考え、トライすること。
3. しっかり準備し、試合に入るモチベーションをチームとして高めること。
旭SCの長谷川さん、練習試合の招待、ありがとうございました。3試合できて子供たちも大満足でした。最後になりましたが、審判をしていただきました大森コーチ、萩森コーチ、応援いただきました高橋コーチありがとうございました。
前:0-0
後:0-3
0-3
前:1-0
後:0-1
1-1

07/08 練習試合
(松原高校)
高井戸東 1−1

4-0
05/27 春季学年別大会1回戦
Aチーム
(二子緑地) 
キタミ 前:0-2
後:0-1
0-3
残念ながら、初戦突破を果たすことはできませんでした。
この対戦は、4月28日に試合後半途中からの激しい雷雨により没収試合となった再試合でした。前回は後半途中までスピードにのったサイド攻撃で崩され、シュートまでの形も作れず0−5と完敗しており、この1ヶ月間の修正が試される一戦との位置付けでした。
試合結果は0−3でしたが、この1ヶ月間の成長を確認できる内容の試合となりました。前半の2失点はDFラインでのパスミスをゴール前の混戦から押し込まれたもので、判断の甘さ、遅さが失点につながりました。攻撃は中盤のプレス合戦も互角で、サイドにボールを散らす意図もあり、シュートまでの形を作れ、相手ゴールに迫ることができました。
ハーフタイムの指摘は若干のポジション修正と、スペースへの動き出し、パス出し、攻守の速い切替を確認し、後半に臨みました。ボール支配率は互角以上で、相手陣内へ押し込む場面も多くなりましたが、なかなかシュートまでの形が作れず、逆に押し込めた分DFラインが浅くなり、スピードにのってサイドから突破した選手にDFの足が絡んでしまい、PKを与えてしまっての失点となりました。その後も何度か相手ゴールまで迫れましたが、最後まで得点できず試合終了となってしまいました。
内容的には0−3のスコアほどの敗戦ではありませんでした。中盤でのプレスもしっかりしており、前回のようなサイド攻撃に崩される場面もほとんどなく、サイドにボールを運ぶ意図もあり、強豪相手に互角の戦いができました。しかし、残念ながら、いつも言っていることですが、試合に入る準備、心構えが全く修正できておりません。試合開始1分での失点が意味することをもっと真剣に、自分達で問い直してください。後半のPKは仕方がありませんが、前半の2失点は与えずに済んだ失点です。
高学年になると、グランドの広さから二子と砧での試合がほとんどとなります。特に二子の荒れたグランドでしっかりとトラップ・パス、グランドを広く使ったスペースへの走り出しと突破ができなければ勝ち進むことはできません。普段の練習から、すでに準備運動から試合につながっているのだという意識を強く持ち、真剣に取り組んで行きましょう。
最後になりましたが、応援に駆けつけていただきました保護者のまなさま、ありがとうございました。
05/19 春季学年別大会3回戦
(二子緑地)
Bチーム
えいあんじ 前:0-2
後:0-1
0-3
残念ながら、4回戦進出、ベスト8には進めませんでした。
会場では9時前から雷雨となり、開催が危ぶまれましたが、小雨状態となったので、日程が15分切り上げられてのスタートとなりました。前日まで城山・山崎ともに移動教室で全員が疲れており、その上参加が10名と、最悪の状態での試合となりました。
声を出し、全員が走りまわり、動き出しを早くするという課題を持って子供たちは試合に臨みましたが、身体が全く動かない状態で、試合開始早々、30秒で失点。ルーズボール、セカンドボールともにほとんどマイボールにできず、1名少ない状態の中で、中盤でのプレスが全く効かず、スピードに乗られてDFラインを中央突破されるという、1点目と全く同じパターンで2点目を失い、前半は0−2で終了。
完全に崩されての失点ではないので、中盤からのプレスを徹底し、一人少ない分、1対1の局面で絶対に負けない気持ちを声とともに前面に出すことを後半の課題としました。動き出しは前半よりもよくなりましたが、さすがに1名少ないため、疲れも出て10分過ぎにゴール前の混戦から押し込まれて3点目を奪われてしまい、最後まで子供たちのいいところを出せずに完敗。シュートも1本も打てずに試合終了となりました。
試合開始が15分切り上げられ、子供たちの会場到着も遅れたこともあり、アップも早々に切り上げてのシュート練習と、時間配分の余裕がありませんでした。城山SCの子供たちはスロースターターのことを考慮すれば、時間配分にもっと余裕を持たせておけばとよかったと、コーチとしては反省しきりの次第です。
しかし、Bチームは3回戦まで進出と、今までの学年別大会では最高の結果を残せました。これを自信につなげて、もっと上を目指して、これからも練習に励みましょう。
最後になりましたが、応援に駆けつけていただきました保護者のまなさま、審判をしていただきました大森コーチありがとうございました。
04/30 春季学年別大会1回戦 Bチーム
(二子緑地G)
上北沢 前:3-0
後:1-0
4-0
2連勝で3回戦進出を果たすことができました。
取り組んでいる、声だし、周りを見る、動き出しを早くする、課題を子供たちはよく試合で実践できました。
1回戦は前半はサイドからの展開で得点を重ね、後半も良い流れを保ったまま追加点を奪えました。特に完封できたことがDFの自信になったようです。
2回戦は1点リードで後半に入りましたが、足が止まり始め、中盤でのプレスが甘くなったところをDFの裏への飛び出しから逆転されてしまいました。今日の子供たちが違ったのはここからです。時間がなくなりあせりが出てくるのを全員の声だしで闘う気持ちを鼓舞し、終了間際に同点に追いつきました。PK戦も5人全員が自信を持って蹴り、全員成功。初めての公式戦でのPK戦とは思えないほどでした。
さあ、次は3回戦。対戦相手も強豪となります。今日の流れをキープして、課題として残った、早い攻守の切替などを練習でしっかり修正していきましょう。
最後になりましたが、応援に駆けつけていただきました保護者のまなさま、高橋コーチありがとうございました。
春季学年別大会2回戦 Bチーム
(二子緑地G)
松沢 前:1-0
後:1-2
2-2
PK5-3