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2008年度 1年生 試合結果

最終更新:02/22
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
02/14
練習試合
(浜田山小)
浜田山 1-1 年初、1月11日(水)の旭戦に続く練習試合となりましたが、やることは
変わりません。
「ボールを取られたら取り返す」
「ボールを取ったらゴールを向いて目指す」
 さらに、ボールを持った時に相手が進路をふさいだり、密集状態になった時には、ドリブルで進路を変えてみよう、というアドバイスとともに選手を送り出しました。
 第1試合はみんなよく走りました。ボールを取られてもあきらめずに取り返し、相手のいないスペースに向かってドリブルで進むという技術的な課題をこなす余裕のある選手もいました。結果こそ引き分けに終わりましたが、特に前半はそれなりに押していたと思います。 それに比べると第2試合の動きはかなり落ちました。広いグラウンドで15分ハーフのゲームということもあったのでしょう、第1試合ではかなりの運動量があった選手もボールに絡む時間が減りました。なによりも、プレイに参加せずにボールが行く方向をただ追いかけ、眺めてしまう選手がかなりいました。ゴールを奪う、という目的意識を明確に持ってプレイする選手と、まだそうでない選手の違いが大きくなってきたように思います。1年生ですし、どちらが良い悪いということではありません。今は、ボールを追いかけるだけ、あるいは、来たボールをどこでもいいから蹴り返すだけ、という選手が目的意識を持ち始めた時に、適切な目標を設定し、より強い意識を持てるように動機付けすることが、我々コーチ陣の役目であり、チーム全体の力の底上げにつながると考えています。旭戦も含めて、ひとつ気になったのは... 試合後、選手にも言いましたが、城山SCの選手、コケすぎ!サッカーは相手の邪魔をするスポーツですし、身体接触は避けられません。審判の笛がならない=ファウルではない、ということであり、少々のことで倒れていては、その間プレイヤーが減りチームメイトにも迷惑がかかります。みんな、もうチョイ強くいこう! 花粉飛び交うこの季節、引率・応援くださったお父さん・お母さん、どうもありがとうございました。 小栗
1-2
02/11 練習試合
(旭小学校)





12/20 練習試合
(二子緑地)





11/24 城山SC20周年記念大会
Aチーム
(城山小)
若林 0-2 雨のため、それぞれのチームが2試合を終えた時点で中止となってしまった1年生大会でしたが、城山はA、B、両チームともに得点することができました。 ボールを取り返した時にすぐに顔、体をゴールに向けることができずに押されてしまう、といった課題も残りましたが、取られても必死に食らいつき、ずるずると得点を許すことはありませんでした。勝つことはできませんでしたが、大勢の声援もあったおかげでしょう、選手たちは気持ちが途切れることなくボールを追いかけ、とても良い試合だったと思います。 フットサルやミニゲーム形式は、コートの広さが適当ながら、人数が少ないため試合中に休むわけにもいかず、個々の選手がボールに触れる機会も多くなるので、特に低学年生には大変良い経験になると改めて思いました。最後までやることができずに残念でしたが、雨が降る肌寒い中を、大勢のご父兄に熱い応援をいただきありがとうござました。また、会場設営から進行、審判、後片付けまでご協力いただいたコーチ、運営にご協力いただいたご父兄の方々にも篤くお礼申し上げます。子供たちにこのような機会を与えていただき、本当にありがとうございました。 次はみんなで勝つべ! ところでみんな、風邪ひかなかったかな? 小栗
塚戸 1-2
城山SC20周年記念大会
Bチーム
(城山小)
松原 1-1
1-2
11/03 学年別大会 あすなろ大会 一回戦
(二子緑地G)
烏山北 前:0-1
後:0-0
0-1
城山SC一年生、がんばりました。試合前の指示はいつもと変わりません。
「ゴールをめざせ」
「ボールを取られたら取り返せ」
そして、「1点をとろう」を合言葉に選手を送り出しました。
骨折にもかかわらず応援に来てくれた仲間もいたおかげか、序盤から選手の気持ちが入っていました。自陣ゴール前からのクリア・ボールを後ろから走り込んできた相手選手にズドンと蹴り込まれて(これは相手をほめるしかありません)先制点こそ取られましたが、ボールに食らいついていく気持ち、運動量において相手に負けることはなく、特に後半は押し気味に試合をすすめていたと思います。 が、どうしても相手ゴールを奪うことができずに0 − 1で負けてしまいました。 こういう展開のゲームで同点に追いつく、あるいは逆転に成功すると、選手にとって大きな自信になるのですが、なかなかゴールは遠いですね。次回の楽しみにしたいと思います。 試合後の選手の表情が良かったです。「今日の試合は楽しかった?」との問いかけには、「楽しかった!」と答える子もいれば、「ううん、負けたから悔しい。」との答えもあり、コーチとして嬉しく感じました。そして、選手たちとは、「次の試合で必ず1点とろう。そのために一生懸命練習しよう。」と誓い合いました。
 応援、引率していただいたご父兄の方々、ご協力いただきました
コーチ、本当にありがとうございました。今月は城山SC20周年記念1年生大会も予定されております。1年生にとって初めてのホームグラウンドでの大会となりますので、ご声援、ご協力いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。 小栗
09/28 秋季学年別大会
(砧少年サッカーG)
武蔵ヶ丘 前:0-3
後:0-5
0-8
1年生初めての公式戦となる学年別大会は残念ながら一回戦敗退でした。試合開始の時点で、武蔵丘はフォワード、ミッド、ディフェンスとポジションが確立、コーチの絶え間ない指示のもと、試合中もそのポジショニングが崩れることはなく、団子状態の城山とは大きな違いがありました。前半3失点後のハーフ・タイムでは、「相手が強くても弱くても、みんながやることは変わらない。」と選手を送り出しましたが流れを食い止めることはできず、終わってみれば0 - 8、大量失点で敗れる結果となりました。
 そんな中で選手たちは、「ボールを取られたら取り返せ」、「ボールを取ったらゴールを目指せ」というコーチの指示を守って、よく頑張ったと思います。慣れない広いグラウンド、自陣ゴール前でカットしたボールをドリブルで相手陣地に運ぶところまで頑張るのですが、走り疲れてスピードが目に見えて落ち、相手に簡単にボールを奪われるシーンもありました。しかし、ボールを奪ってゴールを目指す、次につながる試合だったと思います。
 子供たちは勝った時に喜びを感じ、素直にそれを表現します。同じように、負けた時には悔しいと感じてほしい、そして、その悔しさをバネに頑張ってほしいと思います。また、そういう子供たちに育ってほしい、と強く願っています。
 勝つことだけを求めるのなら、戦術を当てはめ、それを繰り返し練習させて、コーチが事細かに指示すれば目的を達成できるかもしれません。しかし、それでは、自分の頭で考え、行動する子供に育つことは難しいと思います。 子供たちにはサッカーを、スポーツを楽しいと感じると同時に、自分の頭で考え、それを表現する選手に育ってほしいと我々は願っています。そして、「勝ちたい」「負けたくない」という強い気持ちが、「強くなりたい」「うまくなりたい」という思いに、さらに「どうしたら強くなれるのか」「どうしたらうまくなれるのか」という思考につながると考えています。「勝つこと」が最終目標ではありませんが、「勝ちたい」という強い気持ちはすべての基本だと思います。だから我々は言い続けます。「負けて悔しくないのか?」「ボールを取られて悔しくないのか?」と。 今回の相手に対しては素直に「強いなぁ。1年生のこの時期によくこんなチームをつくれるなぁ」と感心しました。と同時に、対照的なチームカラーだけに、大敗したことがとても悔しいです。なんとか1点だけでも欲しかった。
 正直に言って、この負けにはヘコみましたし、新人コーチとして方針についても考えさせられました。ですが、「自分で考えることのできる選手に」という理想を捨てることはできません。その基本となる「勝ちたい」という強い気持ちを、子供たちの心の中に芽生えさせることが大切だと考えています。
最後になりましたが、応援、引率してくださったご父兄の方々、本当にありがとうございました。また、上記コメントに対して(違うご意見も大歓迎です)、あるいはそのほか何でも、ご意見、ご感想、ご質問等をぜひお伺いしたく、どんどんお伝えいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。 いつか、武蔵丘に勝ちたい...  小栗
09/27 練習試合
(浜田山小)
浜田山 2-0
1-2
06/07 練習試合
(小柳小)
小平8小アベリアFC(小平)


小柳まむし坂

南山イレブン(稲城)