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学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2008年度 2年生 試合結果
2007年度(1年生)
最終更新:03/21
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/21 練習リーグ統括
(若林)
テキサス11 前:3-0
後:3-0
6-0
参加10チーム 3位入賞
 2年練習リーグを締めくくる総括トーナメントに参加し、3試合を戦いました。 ミニサッカーは間近に保護者の応援を得られるせいか、今回も選手たちは高いモチベーションを持って試合に臨みました。試合前のミーティングでは、「誰もが優秀選手に選ばれるような期待以上のプレーをして、優勝を目ざそう」と選手たちに呼びかけました。
 利き足の得意な選手には、「逆足でのドリブル・シュート」を、足元での狭い範囲のボールコントロールが得意な選手には、「素早く大きな一歩目の踏み出しで相手を抜き去るスピード」、ボール奪取の得意な選手には、「素早い攻守の切り替えと最後まで走りぬく運動量」など、「期待以上のプレー」を選手たちに問いかけることで、各自のより高い目標へのチャレンジを求めました。
 選手たちのプレーを観察することによって、「試合の中で実際に使えるテクニックやスキルは、試合の中で実際にチャレンジすることでしか獲得できない」ということを、あらためて目の当たりにしました。トーナメントの中で勝ち進むにつれて、当然ながら対戦相手のレベルも上がっていくため、「前の試合で成功したプレーが、次の対戦相手には成功しない」ということも経験しました。 リーグ対戦の際には敗れたチームに逆転で勝利を収め、リーグ戦優勝チームとの「事実上の決勝戦」で敗れはしたものの、次につながる奮闘によって三位入賞と新たな目標を手に入れることができました。
多数の応援と引率をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。来年度もひきつづきよろしくお願いします。秋本
桜ヶ丘 前:2-4
後:6-0
8-4
松原 前:0-5
後:2-1
2-6
03/08 マクドナルドカップ(府中市少年サッカー場) 小柳まむし坂 1-3
参加8チーム リーグ4位 総合7位
 肌寒い曇り空の下、心配された降雨もなく、4試合を戦うことができました。 相手チームはいずれも走力、攻守の切り替えの速さ、正確な技術や気持ちの強さを備えた好チームで、チームの実力を試すよい機会となりました。 第1試合の前半は試合展開のスピードや攻守の切り替えの速さに選手がついていけず、相手ゴールに攻め込んでも決定機を決めきれず、逆に素早い反撃にあって失点するパターンを繰り返しました。後半は早い試合展開にも慣れ、互角の戦いを繰り広げて得点をあげることができました。 第2試合では第1試合以上の接戦となりましたが、多くの決定機をつくりながら得点を奪えず、逆に相手チームに確実に得点を重ねられてしまいました。  Gkとの1対1など、これまでの試合ならゴールが決まっていたような場面で、意外なほどシュートがGKの真正面に飛んだり、枠を外したりすることが多かったのが今回の遠征の課題でした。試合間のミーティングでは、相手チームの攻守の切り替えの早さや素早いボールへの寄せのため、相手GKの位置や間合いを計る余裕がなく、シュートのタイミングやキックにずれが生じている点を指摘し、攻撃を失敗してもあきらめずに攻守を素早く切り替えてボールを奪い返すプレーを求めました。この日最後の順位決定戦では、ベンチを含めて選手全員の勝利への気持ちが現れた好ゲームを展開し、PK戦による勝利を収めることができました。攻守の切り替えやプレーと判断のスピードの大切さを理解する貴重な経験となった大会でした。
最後になりましたが、遠征先まで多数の看護・応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導に協力していただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
シルクロード 0−2
自由が丘 0-4
FC小平 2-2
PK:3-2
02/22 練習試合
(南大谷小)
南大谷
02/14 練習リーグ
(城山)
松沢
(練習リーグ11人制)
前:1-0
後:2-0
3-0
降雨が心配された早朝とは一転して、初夏のような陽射しが照りつける陽気の中での本年最初の対外試合となりました。
今 回は試合のテーマをポジションごとに設定しました。@ハーフバック 相手のボールを奪って味方につなぐこと、Aサイドハーフ ゴール方向に向かってボール を運ぶこと、Bセンターハーフ 両足でプレーすること、プレー(ドリブル、パス、シュート)を選択すること、Cサイドバック 攻守ともに相手に走り勝つこ と学校行事のために参加人数が少なく、戦力を心配したのも束の間、試合が始まってみればそんなことを全く感じさせないほど、全力で試合に 臨む選手たちの姿を見ることができました。選手1人1人に個性があり、魅力のあるプレーの特徴も備えていて、それぞれ自分の能力を最大限引き出してチャレ ンジする様子を観察することができました。
@怖がることなくボールを奪いに行く、Aヘディングでボールを跳ね返す、B相手に身体を寄せて 粘り強くボールを競う、C状況を観察してバランスの良いポジショニングをとる、Dサイドで相手と駆け引きをして攻撃の起点となる等々。各ポジションのテー マは習得のきっかけに過ぎないのですが、貪欲に課題にチャレンジして吸収しようとする勢いを感じました。
フレンドリーマッチを含め、4試 合で計19得点、7人がゴールを決めましたが、惜しくも得点を奪えなかった選手を含めて全員が攻守に貢献して、賞賛に値するすばらしい活躍をみせていまし た。それぞれのプレーを褒めるために十分に時間を割けないのがとても残念で、ご家庭にぜひお願いしたいと思います。最後になりましたが、看護・応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導に協力していただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
テキサス11
(交流試合8人制)
前:5-1
後:7-0
12-1
12/20 練習試合
(二子緑地)
前:0-0
後:1-0
1-0
小春日和の暖かさの中、本年最後の活動となる練習試合を戦いました。二子玉川緑地グランドでの試合は7月に続いて二回目ですが、今回はゴールライン間が約70mと高学年の公式戦と同サイズのピッチでの試合となりました。 「全員でゴールを狙い、たくさん点を取ってクリスマスプレゼンドにしよう。」を掛け声にして選手をピッチに送り出しました。 一試合目、目の荒い芝と一昨日の雨で湿った土で足元がすべるような環境の中でも選手たちはいつもながら果敢にドリブルやシュートにチャレンジし、得点の好機を何度も迎えましたが、なかなか相手ゴールを割ることができませんでした。一方、相手の攻撃に対してはGKを中心として一対一で競り負けない守備を見せ、無失点を続けました。そうした中、後半終了間際にゴールライン際までドリブル突破をした選手がクロスボールを折り返し、追走した選手が正確にシュートを決めて待望の決勝点を奪いました。試合後のミーティングでは、@ラインを出ていないボールは諦めないで追いかけること、Aボールを味方にパスした後でプレーを止めないこと、Bゴール前では利き足にこだわらずに、身体でボールを押し込むつもりでシュートにチャレンジすること、を確認しました。2試合目はピッチの環境にも慣れてボールが足につくようになり、多くの選手のさらに積極的なドリブルやボール奪取、シュートチャレンジが見られました。チーム得点王の相手選手をかわし抜き去るドリブルについては、チャレンジする度にスピードとキレを増し、見事なハットトリックを達成しました。相手選手が激しく身体を寄せてきても競り負けずにボールを運べる対人のテクニック、ボールを奪われない、倒れない身体の使い方を、選手たち自身が実際の試合の中で身につけていく様子を観察することができました。この時期の二子玉川緑地は低学年にはやや厳しい試合環境かとも思いましたが、逆にそうした環境がチャレンジを引き出すのかもしれません。最後になりましたが、引率・応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導に協力していただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
前:2-0
後:3-0
5-0
11/03 城山創立20周年記念大会
(城山小)
Aチーム  Aブロック2位
 総合3位
城山小学校 5人制 3チーム 19人参加(全8チーム)
先週につづいて城山主催のミニサッカー大会に、前回とほぼ同じメンバーの3チームで臨みました。
 ホームゲームでは逆に緊張感や集中力を欠いてしまうことも予想されました。2年生レベルで前回と同様のパフォーマンスを再度期待するのは難しいと考えていたため、たとえ結果が出なくても選手たちを励ましてあげる心積もりでした。 ふたを開けてみればどのチームも前回にまさる熱戦を繰りひろげ、大勢の声援とも相まって、一体感のあるまさしく「ホームゲーム」を体感することができました。このことは、選手たちにとっては勝敗以上に、貴重な体験となったものと思います。一方で子どもたちは大人の予想以上に、「周囲の期待に応えたい」という気持ちを強く持っています。選手たちが過度な期待を背負い込んで精神的なバランスを欠くことがないよう注意を払うことも、これからの指導に必要になってくるかもしれないと感じました。 今回も多くのコーチの指導を得られたのは、選手たちにとってとても有益でした。Cチームを指導してくれた、たくとコーチからは「4試合通して、いっぱい得点はできましたが、楽な相手、楽な試合は一つも無く、全て気力でもぎとった勝利だったと思います。特に優勝決定戦はドラマチックかつエキサイティングな試合でした。全ての子が頑張っていて、全ての子(7人全員)が主役みたいな試合でした。誰に優秀選手賞を渡すか最後まで悩みました。こんなゲームを積み重ねていってくれれば、勝負強いチームが出来上がりそうです。」というコメントを頂きました。
すばらしい大会を企画・運営していただいた運営部、コーチの皆様ありがとうございました。熱い応援をいただいた保護者の皆様、これからもよろしくお願いいたします。秋本
Bチーム  Bブロック2位
 総合4位
Cチーム  Bブロック1位
 総合優勝
10/25 若林近隣大会
(若林小)
城山A:
Aリーグ3位
総合 6位
5人制 3チーム 18人参加(全10チーム参加)
ミニサッカー大会は選手たちがボールに触れるチャンスも多く、ゴール前の攻防が数多く生じること、間近に選手たちの動きを観察できることもあって、私自身 がとても楽しみにしている大会のひとつです。今回、他学年から多くのコーチに指導・審判の協力を頂いて、3チームで大会に参加することができました。
  指導したBチームでは、第1試合は選手たちの動きも硬く、攻守の切り替えの早さに慣れずに戸惑う場面が多かったのですが、何とか無失点で引き分けることが できました。第2試合は城山Cチームとの対戦となりました。互いに負けたくない、勝ちたいという気持ちの入った、同クラブとは思えないような熱戦を1:0 で勝利し、ミニサッカーの戦い方と自信を身につけた様子でした。第3戦の相手はフットサルの戦い方を身に着けた強豪チームで、巧みなパスワークと足技を 持っていました。攻守が目まぐるしく入れ替わり得点を交互に奪い合う緊迫した試合を2:2で引き分けました。第4試合にも勝利して2勝2分での勝点と僅差 の得失点でBリーグの首位を勝ち取り、優勝決定戦に挑みました。
 今回選手たちは、単純な戦力の足し算にはならない、チームスポーツの面 白さに気付かせてくれました。@キックインとキーパースローのボールをすばやく正確に味方につなぐこと、A疲れてもドリブルやシュートが雑にならないよう に気をつけること、の2点をアドバイスした他は、指導を忘れるほどゲームの面白さに引き込まれていたような気がします。事細かに指示したわけではないの に、交代選手を含めた6人全員が勝ちたい一心で互いにチャレンジとカバー、素早い攻守の切り替えとサポートランを繰り返すチームワークを発揮していまし た。
最終的にBチームは優勝決定戦を1:0で勝利し、2年チームとして初タイトルを手にすることができました。A、Cチーム同士の順位 決定戦も4:4の同点からPK戦にもつれ込むなど、力の差はほとんどないに等しく、どのチームが優勝してもおかしくないような、白熱した試合の連続でし た。Bチームの勝利を城山2年全員の勝利として喜びを分け合うことができました。
最後になりましたが、引率・応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導に協力していただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
城山B:
Bリーグ1位
総合優勝
城山C:
 Bリーグ3位
 総合5位
10/18 練習リーグ
(富士中学校)
テキサス 前:4-2
後:6-0
10-2
15人参加
快晴の青空の下、こどもたちにとって絶好の「サッカー日和」になりました。今回の練習リーグを機会として、初めてポジションを決めて試合に臨むことにしました。
試合前のミーティングで、@「ポジション」には「場所・位置」という意味と、「役割」という2つの意味があること、A各ポジションごとに攻めるときと守るときと2つの役割があること、B役割に責任を持ち、味方と協力すること、について確認しました。最後に与えられたポジションについて決して文句を言わないこと、いろいろなポジションにチャレンジしてサッカーを学ぶことを約束させました。
選手たちは初めてポジションを与えられて試合をすることにかなり興奮気味で、高いモチベーションを持って試合に入りました。サッカー自体の面白さに目覚めたのか、控選手の出場アピールもいつにないほどで、選手交代に頭を悩ませることになりました。サイドからの攻撃あり、ドリブル突破あり、コーナーキック、フリーキックからの得点、おそらくチーム初めてとなる、ヘディングシュートによるゴールも生まれました。フレンドリーマッチ2試合を含めて計8人が得点を挙げました。GKを担った6人のセービングやセンターバックの競り負けない守備もすばらしく、2年生選手とは思えないほどの集中力を見せました。
戦術もシステムもなく、ただポジションを図示して選手たちをピッチに送り出したにすぎませんが、選手自らが協力して攻撃を組み立てることの面白さを、選手とともにコーチ自身も味わえたような気がします。「オランダのトータル・フットボールを彷彿とさせる」とは言いすぎかもしれませんが、鮮やかなオレンジのユニフォームが映える好ゲームでした。
最後になりましたが、引率・応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導に協力していただいた米谷コーチ、ありがとうございました。秋本
北沢 前:5-0
後:2-0
7-0
10/01 城山SC20周年記念 特別企画
(世田谷公園)
大岡山


09/28 秋季学年別大会2回戦(砧)
城山B
若林 前:6-0
後:4-0
10-0
Aチーム公式戦の反省として、ボールコントロール・ドリブルテクニックは上達しているけれど、@相手ディフェンスの前でドリブル・スピードが落ちてしまうため、囲まれてボールを奪われ、シュートに持ち込めない、Aゴールまでの距離がやや遠いと、シュートチャンスを逃してしまう点が観察されました。
そこで今回の練習試合では、@相手ディフェンスの前でドリブルスピードを落とさないこと、Aゴールキーパーのポジションを確認して、遠目からでもチャンスがあればシュートを狙うこと、をテーマに試合に臨みました。
昨日の練習試合の成果が現れたのか、第1試合では明らかにドリブル・スピードも上がり、多くの選手の積極的なシュートチャレンジを見ることができました。
第1試合と第2試合の間に長い待ち時間が挟まるため、選手の集中力が途切れることを心配しましたが、第2試合は、開始直後からさらに高い集中力で試合に臨むことができました。普段どちらかと言えば控えめな選手たちが、「勝ちたい」という闘志をあらわにしてボール追いかけている様子は予想外の驚きでした。第一試合で活躍した選手が負傷のため出場できなくなるアクシデントもありましたが、後半に同点に追いつき、さらに追加点を奪って一時は逆転する白熱した試合展開となりました。
終盤に再逆転されて惜しくも敗れはしましたが、選手たちが力を出し切ったベストゲームとなりました。
大会・練習試合を通じて、選手たちの理解力、勝利への意欲には目を見張るものがあります。
テーマを絞ってわかりやすく伝え、挑戦する意欲を引き出すことさえできれば、普段なかなか集中力が続かないように見える低学年の選手とは思えないほど、しっかりと指導を受け止め、果敢にチャレンジする姿をみせてくれました。
大会中は、個々の選手のポジションや戦い方について、試合中事細かに指示を出すコーチングを目にすることもあり、低学年の指導のあり方についても考える機会となりました。
最後になりましたが、週末ごとに度々の引率・応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導にご協力いただきましたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
秋季学年別大会2回戦(砧)
城山B
エスペランサA 前:0-1
後:2-2
2-3
09/27 練習試合
(浜田山小)
浜田山

1-2
09/23 秋季学年別大会1回戦(砧)
城山A
やはた 前:0-4
後:0-2
0-6
秋季学年別大会 あすなろ(砧)
城山A
玉堤 前:1-1
後:0-3
1-4
09/15 練習試合
(船橋小学校)
船橋 前:2-2
後:1-1
3-3
18人参加、11人制 15分ハーフ前後半
 秋の大会前、貴重な練習試合を経験する機会となりました。9月も中旬となり、気温がやや低くなってきたため、しっかりとウォーミングアップを行って試合に臨みました。
 試合前のミーティングでは、@ここのところ練習に取り組んでいるフックやストップ・フェイントを積極的に使ってみること、A先制点を取った後、相手に点を取られる前に追加点を奪いに行くこと、B(苦手な足でも)失敗を恐れずに積極的にシュートを狙うこと、を確認しました。 保護者のたくさんの応援もあったせいか、この日は選手たちの動きもよく、多くの子どもにチャレンジする姿勢を見ることができました。組織的な守備の戦術や、大きく前方に蹴りだす手法などは教えていないため、前がかりで攻撃をするとどうしても失点のリスクが大きくなりますが、常に攻撃的な姿勢で先取点、追加点を奪う戦いを見せました。 さらに、個別にアドバイスをした選手が得点に結びつく活躍をした上、決勝点を挙げるなど、子どもたちの吸収力と成長には今回も驚かされました。どのような指導が効果を結ぶのか、具体的に要領を掴んでいるわけではないのが悩ましいところですが、低学年のうちは、できるだけ個々の選手をよく観察して、積極的なチャレンジを引き出せるようにアドバイスしていきたいと思います。 最後になりましたが、引率・応援をいただいたご父兄の皆様ありがとうございました。審判・指導にご協力いただきましたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
山野 前:1-1
後:2-1
3-2
08/31 練習リーグ
(太子堂中)
桜ヶ丘 前:1-1
後:1-4
太子堂中学校 17人参加、  11人制 15分ハーフ前後半。
夏休みの最終日、天気予報で心配された雷雨もなく、試合を行うことができました。練習リーグ1勝1敗勝点3で迎えた1試合目、久しぶりの試合に臨む選手たちもやる気十分で、前半は先取点を挙げ、後半も追加点を奪う押し気味の展開となりました。しかし、ここのところの雨続きの天候と練習不足のせいか、後半の半ば過ぎからは明らかに選手の足が止まり、立て続けに失点をしてしまいました。城山1年生との紅白戦を挿んだのちの2試合目、相手ゴール前で惜しいシュートを放ちながら、決めきれず、無得点に終わってしまいました。練習リーグ2試合、紅白戦1試合、フレンドリーマッチ2試合、選手たちは勝敗にかかわらず、久しぶりのサッカーを存分に楽しんだ様子でした。秋本
赤堤 前:0-1
後:0-2
0-3
08/10 練習試合
(二子緑地)
明正 前:0-1
後:0-1
0-2
8人制 10分ハーフ
暑さ対策に注意を払いながら3試合を戦いました。
初めて経験する芝生のグラウンドでの試合に慣れないせいか、第1試合はボールが足につかず、芝の根に足をとられて転ぶ選手も多くみられました。一貫した テーマである「ドリブルでボールを運ぶこと」がうまくいかず、自陣で防戦することが多くなりました。負けているにもかかわらず後半も点を取り返す気迫が見 られず、無得点で試合を終えてしまいました。
試合後、コーチの叱咤激励を浴びて気持ちを入れ直したのか、二試合目はボールも足につくよ うになり、前半のうちに先取点と追加点を挙げることができました。後半、相手の交代選手が入ってからたてつづけに得点を奪われて負けはしましたが、城山も 1点を取り返すねばりを見せるようになりました。
第3試合、選手たちはこの日のベストとも言えるパフォーマンスを見せました。出場した 選手全員がボールを奪う、ドリブルでボールを運ぶ、ゴールを守りゴールを狙う、それぞれに果敢にチャレンジを繰り返しました。厳しい暑さと慣れない芝とい う環境の中で、練習の中でも見せたことのないボール奪取やドリブル突破を試みる選手も現われ、技術的にも精神的にも個々の選手の大きな成長を見ることがで きた試合でした。
最後になりましたが、選手たちの暑さ対策に気を配りながら引率・応援をいただいたご父兄の皆様ありがとうございました。会場設営ならびに審判・指導にご協力いただきましたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
桜町 前:2-0
後:1-4
3-4
やはた 前:1-1
後:2-0
3-1
07/20 練習試合
(南大谷小)
町田相原 前:3-1
後:1-0
4-1
南大谷小学校 8人制 10分ハーフ 12人参加
梅雨も明けた猛暑の中、町田遠征に行ってきました。
子供たちは遠征も暑さもへっちゃらで元気一杯にプレーしてゴールを沢山決められたので1学期最後の締めくくりとしては最高の結果で終われました。
今日のテーマはいつも通りで全員が走ること、ボール奪い自分で相手ゴールに運ぶことです。 いつも安定したプレーをする何人かは確実にレベルアップしており顔を上げた状態でのドリブルや相手を見ての切り返しなど少しずつですが身に付けてきています。
  そこで2試合目はその子たちをお休みさせてちょっと控えめな子達の発奮を期待したところFKT君が大爆発して1試合で6得点という快挙を成し遂げました。 内容もすばらしくドリブルで抜てシュートやサイドからのボールを見事に合わせてのボレーシュートなど見ごたえも十分でありました。
個人差はあるもののみんな少しずつスキルアップしているのが感じられ嬉しい限りです。2学期は練習リーグもあり試合が沢山あります。今年中の全員ゴールを目指してこれからも頑張りましょう。
 最後になりましたが、引率・応援をいただいたご父兄の皆様ありがとうございました。
審判・指導にご協力いただきました大森コーチ・木村コーチありがとうございました。by 高橋
南大谷 前:2-0
後:6-0
8-0
南大谷 前:4-0
後:3-1
7-1
07/13 練習リーグ 松原 前:2-1
後:0-2
2-3

砧公園少年サッカー場 18人参加
先週にひきつづく猛暑の中、近隣10チームとの練習リーグ開幕戦2試合を戦いました。
今回の対戦相手とは春の大会直前にも練習試合を行いましたが、今後も幾度となく対戦をする相手となります。試合前のミーティングでは、先週の試合での課題とした、@試合後半、とくに得点後に足を止めず追加点を狙うこと、Aコーナーキックを起点としたゴール、B相手ゴール方向への素早いスローインと動き出し、について確認しました。
  試合では心配された暑さをものともせず、果敢に相手ゴールを攻め、味方ゴールを守るいつものサッカーを展開し、コーナーキックを起点としてゴールを奪うこ ともできました。相手ゴール前での攻撃の厚みも増し、惜しいシュートを何本も放つなかで、初得点を挙げた選手もあらわれました。今後の課題としては、シュートチャンスで苦手な足を振りぬけず、利き足側にボールを持ち替える選手が見られました。「失敗をためらわずシュートチャンスで苦手な足を振りぬくこと」が身につくように、今後も指摘していきたいと思います。 いつもながら、GKを守った4人の選手はみな勇気あるセービングを見せ、多くの失点の機会を阻むことができました。低学年の試合とはいえ、ゴールを守る選 手は日常にはない大きなプレッシャーを経験するはずです。ご父兄の皆さんには、GKになった選手はとくに褒めてあげてほしいと思います。
 最後になりましたが、引率・応援をいただいたご父兄の皆様ありがとうございました。
審判・指導にご協力いただきましたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
竹の子 前:1-0
後:2-0
3-0
07/05 練習試合
(塚戸小)
塚戸 前:0-0
後:1-3
1-3
この夏一番の暑さを記録する中、体調に注意を払いながら2試合を戦いました。水分補給と休憩をこまめに挿みながら、ウォーミングアップでしっかりと身体を動かしました。一試合目前半は何度も危ない場面がありましたがキーパーを中心にしっかりと守りぬき、得点のチャンスも迎える一進一退の好ゲームでした。後半、ゴール前での粘り強い攻防から待望の先取点を上げたまでは良かったのですが、厳しい暑さの疲れが出たためか、得点後途端に足が止まり、立て続けに失点を許してしまいました。
試合後のミーティングでは、「実力が伯仲する相手に勝つためには、苦しいときこそ相手に走り勝つ気持ちが必要」ということを選手に伝え、二試合目にのぞみました。
前半、二点を失いはしましたが、戦う気持ちや運動量に落ち込みはなく、後半は1点を奪い返すと同時に相手の攻撃を無得点に封じ、あと一歩というところまで追い上げる気迫を見せました。
二試合を終えて途中暑さを訴える選手はいましたが特に体調を崩す者もなく、とても中身の濃い遠征試合を経験することができました。
最後になりましたが、引率、応援をいただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。
前:0-2
後:1-0
1-2
06/15 練習試合
(青鳥養護学校)
3-0
10人制 15分×6本
5月の連休以来、久しぶりの対外試合となりました。雨で練習も満足にできなかった鬱憤を晴らすかのように、元気なサッカーを見せてくれました。
試合前のミーティングではいつも通り、@ドリブルでボールをゴール前に運ぶこと、A積極的にシュートを打ってゴールを狙うことを確認しました。サッカーの面白さは、とにかくシンプルで明確な目標を全力で目指すことに尽きるといえます。低学年のうちは、第一にゴールを目指すサッカーを追及し、一人でも多くの選手にゴールを決める魅力と難しさを味わってもらいたいと思います。
今日の試合でも、得点を決めた選手以外にも多くの選手がシュートにチャレンジし、ゴール前の混戦にも怯まずにボールを追いかける姿を見ることができました。試合後のミーティングの中で選手全員を個別に褒める時間はとれませんが、試合を観戦されなかったご父兄もぜひ選手を褒めてあげてほしいと思います。最後になりましたが、応援をいただいたご父兄の皆様、審判・指導に協力をいただいたコーチの皆様、ありがとうございました。
2-1
1-0
1-0
3-0
5-0
05/06 Jフロンテージフットサル大会
(Jフロンテッジ渋谷 )
烏森スーパースターズ 1-2 5人制 5分ハーフ
よく晴れた連休最終日、とても楽しくサッカーをした一日になりました。
慣れないフットサル・ルールや素早いリスタートとプレースピードに選手たちが戸惑う場面もありましたが、何とか毎試合13人全員を交代出場させることができました。第3試合ではようやくフットサルにも慣れて先制点を上げ、その後も追加点を奪ってみんなで勝利を喜ぶこともできました。
惜しくも決勝・3位決定トーナメント進出はなりませんでしたが、「もっとゲームをしたい」とみんなが声を上げるほど楽しんだ様子でした。
2年生のみんなには、親子共にこれからも思い切りサッカーを楽しんでもらいたいと思います。連休中にもかかわらず驚きの参加率と熱のこもった応援をいただいたご父兄の皆様、審判・指導に協力をいただいたコーチの皆様、ありがとうございました。By 秋本
MIP-B 1-5
田園調布A 3-2
04/29 春の学年別大会 1/2回戦
(太子堂)
テキサス 前:1-0
後:4-0
5-0
4月26日の練習試合につづいて、20人全員参加で大会に臨むことができました。1回戦は立ち上がりから優勢に戦い、積極的な攻撃とシュートを繰り出して前半に待望の先取点を挙げました。後半も攻撃的な姿勢は変わらず、ハットトリックを決めた選手、対外練習試合を含めて初得点を挙げた選手、GKを中心に無失点に抑えた守備などすばらしい内容で公式戦初勝利をあげることができました。
 ところが2回戦では、低学年ではめずらしく布陣を組み、すばやくボールに寄せてくる相手に戸惑ったためか、前半は特に出足が悪く、あっという間に失点を重ねてしまいました。
 後半は走り負けないこと、ボールを奪いに行くことを求めて奮起を促したところ、特に途中交代で出場した選手たちを中心に懸命にボールを追い、ゴールを守る守備を見せました。
 無得点に終わったことは残念ですが、決してあきらめずに戦う気持ちを持ち続けて最後まで走りぬいたことは、とても大切な経験になったと思います。By 秋本
瀬田A 前:0-5
後:0-1
0-6
04/26 練習試合
(城山小)
竹の子 前:0-0
後:0-2
0-2
城山小学校 11人制 15分ハーフ
1月20日の南大谷小との練習試合以来、実に3ヶ月ぶりの対外試合となりました。By 秋本
松原 前:1-2
後:0-0
1-2