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学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2008年度 3年生 試合結果
2006年度(1年生)
2007年度(2年生)
最終更新:03/15
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/08
JCOM決勝トーナメント
(8人制
1回戦
町田大蔵 4-3 1試合目は大逆転劇でした。先制点を与え、追いつき、さらに2失点してしまい、1−3で前半を折り返しましたが、後半の猛追で見事逆転勝利をしました。その白熱した試合展開と好ゲームから、4審や相手チームの監督から「すばらしい逆転勝利でしたね」などの言葉を頂くほどでした。2試合目の小山戦は残念な結果になってしまいましたが、最後まで必死にボールにくらいつき、自分たちの持っている力を出し切ろうとする姿は大変すばらしかったです。城山3年生のサッカーの特徴は、シュートへの意識が高いことだと思います。ポゼッションのためのパスやドリブルをせず、攻撃をシュートで終わろうとする子が多いと思います。そして現時点での最大の課題は守備力だと思います。個人守備、組織的な守備両方とも、本日の2試合の相手より、確実に劣っていました。
0−1で負けている小山戦のハーフタイムで、僕に必死でアドバイスを求めてくる子がいました。「よく頑張っているよ。」と言うと、その子は、「そんなことより勝つにはどうしたらいいか教えてくれ」と怒っていました。善戦をしている子達に、有効なアドバイスをしてあげたい場面ではありましたが、ハーフタイムに何か一言アドバイスをして勝てるほど拮抗した相手とは思いませんでしたので、守備の話ではなく、攻撃のアイデアの話をして後半に向かわせました。善戦をしたからといって、雲ってしまってはいけないのは、相手と何か差があるから負けたということだと思います。子供たちには是非考えて欲しい、考えさせなければならないことだと思います。とにかくレベルの高い相手に確かな手応えを感じたこと、強豪との試合を終えて明確な課題が見えたことが収穫でした。最後になりましたが、試合を応援、引率頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
JCOM決勝トーナメント
(8人制
2回戦
東京小山 0-4
02/28 JCOM予選リーグ
(金井グランド)
町田高ヶ坂SC 前:0-3
後:0-2
0-5
結果一勝一敗で来週行われる決勝リーグに進出することが出来ました。一試合目はグランドコンディションが悪く、足元が安定せず、立て続けに自陣ゴールキックから相手にボールを取られ失点してしまいました。これは相手が全員スパイクを履いていたからかもしれません。技術的には大きな差は感じられませんでした。
二試合目は、「声を出してボールを呼ぶこと」「サイドをもっと使うこと」を目標とし、結果を出すことが出来ました。なによりも嬉しかったのは、全員が最後までキレなかったことです。今までは劣勢になると諦めてしまう子供が多かったのですが、今日はベンチも一緒に最後まで声を出し合いながらプレーを続けてくれました。勝ち負けに関係無く「キレない」子供になって欲しいと願っています。また、目標であったサイドを使う意識も子供達から感じることが出来ました。
今日は比較的地味な基礎練習を毎回の練習で地道に取り組んでいる子供達を連れて行きました。上手なことが重要なのではないと考えています。他の子供達にも必ずチャンスはあります。全員が今日の様なゲームをすることが出来ればべストだと思っています。
最後に早朝から引率、応援していただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。By 伊藤 
MGサッカークラ 前:1-0
後:1-1
2-1
02/22 練習試合
(南大谷小)
町ロク 3-0 いつも更新が遅くて申し訳ありません。平日は忙しく、土日は練習から変帰ると寝てしまう日々が続いてまして、言い訳ですが・・・。
これだけ遅いとあまり試合レビューも意味を成さないのでしょうか?でも書きたいと思っていたことが2つありますので書きます。
1つ目は試合内容がよかったこと、最近、テーマにしているボールを放して終わるを理解して実践できている子がいました。いつもは無理やりシュートに持ち込もうとしてボールを失っていた子が、決定的なパスを出したり、効き足でない方の足でミドルシュートを打つ場面がありました。とてもよかったと思います。2つ目は初得点をした子がいたことです。何度見ても、得点した時や勝った時の子供の嬉しそうな顔は、見ていてこっちも嬉しくなります。初得点ともなればそれはなおさらです。卒業までに全員が得点をできるといいなぁと思いました。最後になりましたが、試合を応援、引率頂いた、父兄の皆様ありがとうございました。
南大谷 5-3
02/14 練習試合
(城山)
テキサス 1-1
一日を通して勝ち星が無く、パッとしなかったように思います。ボールを取りに行くという姿勢にバラつきを感じましたし、何より試合に出たい、勝ちたいという気持ちに差があるように思いました。
また、対戦相手と比較をすると自分がボールを持っていない時の動きが少なく、段々と課題に盛り込んでいく必要があると思いました。
今月末、来月初めと試合が、たくさんあります。今一度、各個人個人の課題(サッカーのスキルに限らず、練習や試合に取り組む姿勢も)をハッキリさせて、克服やチャレンジに取り組んでもらうような期間になればいいなと思います。引率と応援に来て頂いた父兄の方々、審判にご協力頂きましたコーチの方々、大変ありがとうございました。拓利
松原 2-2
テキサス
(15分1本)
0-2
松原
(15分1本)
0-0
12/23 VMFCクリスマスカップ 
Aグループ予選リーグ
(中目黒公園)
ヴィトーリア目黒 0-15 強いチームばかりでした。特に1試合目のヴィトーリア目黒は圧巻でした。15失点はさすがに無かったと思います。しかも大差がついているのに試合終了まで一切手加減なし(別に手加減して欲しかったわけではありませんが)高いスキルにスポーツマンシップまでも・・・、思わずうなってしまいました。我がチーム試合レビューなので他チームの感想ばかり言ってもしょうがありません。試合内容の方はというと、全試合、大変頑張っていました。大敗したヴィトーリア戦でも、積極的に試合を行っていたのが凄く嬉しかったです。また、いつもは消極的なプレーをしていた子供が、人が変わったように走り回り、激しくチャージングし攻撃的なプレーをしていたのが、大変、印象的でした。また、普段フィールドプレーヤーをしていた子のキーパーでの活躍もすばらしかったです。唯一、難を言えば3試合目のFC360戦でしょうか、せっかく味方ゴールキーパーのファインセーブに救われていたのに、前半戦の得点機を生かせず敗戦してしまいました。チャンスをしっかり生かすのは、勝っていようと負けていようと相手の方が強かろうと弱かろうと、とても大事な事です。チャンスをきっちり決めきれるようなチーム、選手になりましょう。
最後になりましたが、寒い中長時間のお手伝い、応援、ありがとうごいました。
町田大蔵 0-6
FC360 1-2
VMFCクリスマスカップ
 4位パート決勝リーグ
(中目黒公園)
調布イーグルスSC 5-5
戸山SC 2-7
渋谷東部FC 9-2
12/21 練習試合
(二子緑地)
前:0-0
後:1-0
1-0
今日は1日を通して積極的に試合を行えていたと思います。ドリブル突破をし、最近練習している2対1の場面を多く作ることができ、よいタイミングでのパスも見られました。3試合目はジャッジに救われ、ホントは2-3で負けていたかな?という試合でしたが、4試合のうち2勝することができたこともよかったと思います。しかし、4試合目は疲れが見られたのか足が止まる場面が見られ敗戦しました。こちらの方が控えが圧倒的に多かったので、先に疲れてしまうのはちょっと・・・でも慣れない広いグラウンドで4試合をこなしたので及第点かと思います。
最後になりましたが、寒い中長時間のお手伝い、応援、ありがとうごいました。また、応援に駆けつけて頂いた4年コーチの皆様、新也コーチ、ありがとうございました。たくと
前:0-0
後:1-1
1-1
前:2-1
後:1-1
3-1
15分1本
0-1
11/29 若林近隣大会(若林小)

Aチーム
予選リーグ
 若林A
 太子堂A
 三宿
 旭

9位決定戦
 太子堂B

0-2
0-3
0-3
2-3


4-0










城山Aからは、勝ちたいという気持ちが強く出たプレーを評価しS君 城山Bからは、チームへの貢献度を評価しK君城山Cからは、失敗をおそれないプレーと運動量を評価しI君を優秀選手に選出しました。チームによって調子にバラつきがあったのが残念でしたが、いっぱい試合ができて楽しかったのではないかと思います。また今回は一人事情により欠席してしまいましたが、計27人が出席しました。久しぶりに大勢で臨んだ遠征試合はどうだったでしょうか?ここ最近、AとBに別れて試合をしていたので、改めてごちゃまぜにしたチームは新鮮だったのではないかと思います。最後になりましたが、引率、応援に来ていただいた父兄の皆様、ありがとうごいました。
若林近隣大会(若林小)

Bチーム
予選リーグ
 桜町
 城山C
 太子堂B
 若林B

3位決定戦
 若林A

1-1
3-1
5-1
1-1


3-0










若林近隣大会(若林小)

Cチーム
予選リーグ
 桜町
 城山B
 太子堂B
 若林B

7位決定戦
 三宿

0-2
1-3
1-0
0-2


1-2










11/22 JCOM杯 交流戦
Aチーム
(野津田サブG)
成瀬 1-4 全敗でしたが、1、2試合目は特別悪いわけではなかったです。
しかし、3試合目の中ノ島戦は崩れてしまいました。前半から、相手にことごとくボールを先に取られ、(特にゴールキック)まったくゲームになりませんでした。後半、先に触ろうという意識は芽生えたのかな?という場面はありましが、大差が開いたせいか、巻き返そうという気迫を感じないまま試合を終えました。試合以外に関しても、パッとしなかったです。枝を拾って遊んだりするのに夢中になっていて、集合が遅い姿に。「遠足ムードになってしまったのかな?」と感じてしまいました。最後になりましたが、遠くまで引率、応援に来ていただいた父兄の皆様、ありがとうごいました。
たくと
明正 1-2
中ノ島 0-7
11/01 秋季 学年別あすなろ大会
2回戦
城山B
(駒沢第2)
ジュスティ 0-1 冒頭に、本試合の応援のために駆けつけて頂いた、木村コーチ、高橋コーチ、現地でのお礼が不十分だった件、お詫び致します。
以下の文章は添削しません。素直な気持ちを書きます。
Aチーム:14人 Bチーム:14人で、望んだ本大会でしたが、最後の、この試合に限り、試合に出なかった3人の成果を見ることなく試合を終えたことを大変後悔しています。子供には、勝利をこだわらせる、指導者は子供の成果をこだわる、そんな、当たり前のことを忘れ、試合経過にばかり捕らわれ。ベンチ入りした3人の子の成果を見ることなく終わった子の試合を大変後悔しています。 たくと
10/26 2008年東京都少年少サッカーフェスィバル
(駒沢オリンピック公園総合運動場)
下丸子B 1-1 10分1本 5人制
駒沢オリンピック公園総合運動場のセンターコートに「コートは20m×30m・ゴールは2m×3m」を8面作り、ルールは、競技規則全体は以下のことを除き、11人制準じ行われました。
1.オフサイドはとらない。
2.ファールスローはとらない。(除く女子・ママ)
3.PKは無しとする。
4.フリーキックは3m。
5.コーナーキックは無し、コーナースローとする
応援はメインスタンドからの観戦、大きなサッカーのお祭りでした。参加チームは、3年の部は「26チーム」です。
さて、試合の内容ですが、ポジションは、「前1人、中2人、後1人」のダイヤの形を意識したポジションで望みました。2試合共に、終始、城山がボールを持った試合運びで、攻めの気持ちが伝わってきたゲームであったと思います。(普段の小コートのミニゲームの成果でしょうか・・・・・・・?)しかし、開会式の時間帯に雨が降った為、「天然芝」が濡れ、チャンスに「滑る」「転ぶ」が目立ち、得点を逃す場面が多かったのが残念でした。
今回、この大きな運動場(駒沢オリンピック公園総合運動場)でプレー出来た事は、大人になって、「思い出」に、そして「誇り」にしてほしです。めったに、プレー出来る場所で無いですから。
最後に、本日は、朝早くから、お手伝いいただきました、引率担当の皆様、そして、応援いただいたご父兄の皆様、高橋コーチ、ありがとうございました。3年・松波
玉五 1-1
10/26 練習試合
(港区三田中)
風の子 1-1
3-0
0-1



15分1本。最近、8人制やフットサル(5人制)という試合形式にすごく関心があります。以前までは11人制でなきゃサッカーじゃないだろ位に思っていましたが、フィールドが7人であったり4人であった場合、サボることや諦めることは即失点につながります。またよい発想やよいプレーは即得点のチャンスになります。
こういう状況が子供には大変刺激的なんじゃないかと思います。特に8人制の試合では、ピンチであったらハーフやフォワードでも守備に入ったり、チャンスだと思ったらどんどん味方を追い越したりするアイデアが必要になると思っています。4試合目の風の子戦では、攻撃のよいアイデアが多く見られました。逆に5,6試合目は、守備があまりにもDFまかせになってしまったと思います。場面場面で、どのように動くのかのルールではなく、今の3年生に必要なのはとにかくアイデアと自主性だと思っています。だから試合間に、あまり長い話はしてないつもりです。子供達同士で勝手に話をさせていて、たまにケンカしています。言葉が汚くなったり一方的でなければ特に咎めません。自分がどんなことがやりたいか、どんどん自己主張していってほしいです。(ポジションや出場機会のワガママは聞けませんが・・)審判をお手伝い頂きました大森コーチ、ありがとうございました。
応援、引率して頂いた父兄の方々ありがとうございました。 By 拓利
スターキッカーズ 0-0
0-0
1-2



10/11 練習試合
(南大谷中)
Aチーム
町田第一 0-8 3年Aチームは一足先にあすなろ大会が終わってしまい、次大会までの間にチームの再スタートを切るための大事な初戦でした。心機一転、今までやったことのないポジションをやらせてみました、
第1試合の町田JFC戦は、あまりに一方的な試合展開だったため、新しいポジションの役割についてや、技術的な話にまで及べませんでした。しかし、みんなよく頑張ってくれていたと思います。第二試合、第三試合には、得点することができるような試合展開になりましたが、新ポジションになって大活躍をした子もいれば、慣れないポジションに苦戦した子もいました。新しいポジションに慣れなかった子は、そのポジションで自分が何ができるか?何をやらなければならないか?よく考えて今後の試合に役立てて欲しいと思います。
最後になりましたが遠くへの試合会場まで、応援、引率して頂いた父兄の方々ありがとうございました。
南大谷 3-1
成瀬 2-4
10/01 城山SC20周年記念 特別企画
(世田谷公園)





09/27 秋季学年別大会
あすなろ
城山B
(二子緑地)
成城 8-0 大量点を得る試合でした。試合の後、「僕は2点取った!」、「僕は1点!」など、得点したことを喜ぶ姿に、顔がほころんでしまいました。ただ、うかれたまま第二戦に臨んで欲しくはありませんでしたので、試合の後は、子供達に少し辛めの助言をし、次のGIUSTI戦までに、もっとレベルアップすることを約束しました。応援に来て頂いた木村コーチ、6年生コーチ、ありがとうございました。応援、引率して頂いた父兄の方々ありがとうございました。
09/20 秋季学年別大会
あすなろ
城山A
(上北沢小)
ヴァロール  0-3 前日までの練習試合での好調ぶりは、あまり見られませんでした。・緊張して浮き足立ってしまった子の姿が見られていたこと・怪我人が出ていたこと以上が原因だったと思っています。大会で勝つことの難しさを痛感した結果となりました。最近、よい内容の試合が増えていて、チームは悪い状況ではなかったので残念です。審判に来て頂いた木村コーチ、高橋コーチ、ありがとうございました。応援、引率して頂いた父兄の方々ありがとうございました。
09/15 練習試合
(城山小)
Bチーム
船橋 0-3 今日は、朝から小雨が降る中、城山招待の練習試合を行いました。今回は新Bチームになっての船橋SC、烏山SCとの対戦でした。第1試合船橋Vs城山は、久ぶりの試合のせいか、みんな足が動かず「相手より先にボール触ろう、最後までボールを追いかけよう」という感じが見られないまま3−0という形で終わりました。試合後に子供達に「人任せはやめてもっと足を出そう、相手よりも先に触り、元気に声をだしていこう」と話し烏山SCとの第3試合に挑みました。烏山SCは、キック力も、攻撃の速さもありましたがディフェンスの子も最後まで粘り、攻めと守りの切り替えも速いことで2−0と勝つことができました。点数を入れたときの子供達の喜びの顔と雰囲気がとてもいい感じでコーチの私も思わず声を出し喜んでしまいました。私が見る限り2試合目の船橋SCVs烏山SCどちらのチームもすごく強く、いいチームだという印象でしたが、烏山SCに勝ったことでいいリズムができ4試合目の船橋SC にそのまま入ることが出来ましたこの時、子供達には「油断しないこと。コートの空いてるスペースがたくさんあるから広くコートを使いチャンスがあればシュートで終わろう」と話すと試合中にみんなどんどんチャレンジして1−0で勝つことができました。少しチームらしい動き、雰囲気が出来たと思います。最後の第6試合は、疲れと集中力の低下のせいか、勝ちたい気持ちと裏腹に烏山SCに3−0と負けてしまいました。しかし、子供達も今日の試合がいい勉強になり、これからの試合でも今日の勝ちたいと思う気持ち、動きを忘れずに、ステップアップしていってほしいと思っています。また、船橋SC、烏山SC、の方にもいい試合をしていただき感謝の気持ちです。後、今日の試合進行にあたり設営、審判をしていただいたコーチ、保護者の皆様のお陰で無事試合を終えることが出来ました。ありがとうごさいました。最後に、応援していただいた保護者の方々も長い時間ありがとうございました。米谷
烏山 2-1
船橋 1-0
烏山 0-3
09/15 練習試合
(明正小)
Aチーム
明正 1-0 明正、山野ともにレベル的には城山と同等か、技術の種類によっては相手のほうがしっかりしている部分があったと思います。しかし、控えを含めた12人全員が、1試合目の最初から2試合目の最後まで集中して、自分ができる事を精一杯やった結果、両試合勝つことが出来ました。特に中盤以下の守備陣の集中力がすばらしく、かわされても次から次へとプレッシャーをかけることができたため、2試合とも無失点でした、大変すばらしかったです。また攻撃陣は、試合をこなすにつれて味方がボールを保持している間にスペースに走りこみ、ワイドな攻撃をすることが段々出来るようになりました。二試合を完封勝利することができ、2年Aチームは雰囲気が大変盛り上がってます。この雰囲気のまま学年別大会に臨み、今日のような試合が出来たならば、学年別大会でも、よい試合ができると思います。Aチーム、Bチームともに勝ち上がって、3回戦でベスト4入りを賭けたゲームを城山同士で出来るよう頑張りましょう。
この日、城山小でもBチームが練習試合を行っていました。調子にムラがあったものの、大変よい出来だったと聞いています。Bチームの試合を見ることが出来なかったのが残念です。またAチームに関しても、全員が頑張っていたにも関わらず、その日のうちに、全ての子を個別に褒めることはできませんでした。
そこで父兄の皆さんにお願いがあります。試合が終わって帰ってきた子達を褒めたり、励ましたりしてあげて下さい。ご都合がつかず、試合を見れなかり、高学年になるにつれて専門的なことが分からなくなってくることがありましたら、「今日の試合はどうだった?」の一言で結構です。返事の歯切れが悪かったりしたら、「何かうまくいかなかったの?」など掘り下げたり、興奮しながら試合の様子を語るようだったら「次もその調子で頑張ろうね。」で結構です。恥ずかしながら人数の多さに手を焼いていて、コーチとして全ての子に目が行き届いていません。力不足で申し訳ありませんが、どうかご協力下さい。
最後になりましたが、応援、審判に来ていただきました萩森コーチ、大変ありがとうございました。子供達へのアドバイスも大変助かりました。またご都合がよろしければ試合を見に来てください。引率、応援に来ていただいた父兄の皆様もありがとうございました。
山野 2-0
08/10 練習試合
(北沢小)
北沢 1-2 お盆中ということもあり、参加人数は10人でした。ここまで人数が少ないのは久しぶりで少し新鮮な気分でした。個人個人に注文やアドバイスのしやすい、いい機会だったと思っています。
8人制の試合で城山小と同じくらいのグランドの大きさでしたので、試合前に注意したことは、「自分で勝負を決めるようなシュート、パスをすること。自分が失点をしないよう必死で守備をすること、人任せにしないこと。」を約束しました。試合を終えた後の感想を先に述べますと、目標の達成度としては50点というところです。ボールを奪うところまでは良いけど、ボールを持った後のプレーが中途半端だったり、良いところまでボールは運ぶけど、その後に必死でシュートまで結びつけようという気迫が足らなかったり、という場面が目立ちました。課題だと思います。また、今日は女の子が二名参加しました。一人は最近入ったばかりの子で、この日が対初めての対外試合でした。まだ何をやったらいいのか困惑しているような場面が多いですが、終始笑顔で楽しそうに試合をしていましたので安心しました。段々、うまくなってほしいと思っています。
もう一人の女の子には、二試合目にキーパーをしてもらいました。女の子にキーパーをさせることに、少し抵抗がありましたが、前日の練習で積極的にキーパーをやっていたと聞いていたので挑戦してもらいました。6失点となってしまいましたが、シュートモーションに入った相手のボールを飛び込んで取るような、勇気のあるプレーを見せてくれてビックリしました。投げたり、パントキックをするのが苦手で、それを狙われてしまい失点が多くなってしまいましたが、大した問題では無いと思っています。技術的なことはコーチは教えられますが、勇気は教えられません。ナイスキーパーでした。女の子にもキーパーができることが分かり少し反省しました。
現在、3年生には女の子が3人在籍していますが、この子達がどれだけ伸びるかは大変重要だと思います。これからの活躍に期待します。最後になりましたが、暑い中、引率、応援頂きました。父兄の皆様ありがとうございました。たくと
0-6
07/21 城山SC20周年記念大会
(城山小)
城山A 1勝1敗1分
Aブロック3位
総合順位5位
なるべく全試合を見たいのですが、3チームあってはままなりませんでした。身体が三つあればよいのに・・・と思います。なのでいつもの通り、試合前に全員に約束をしました。
・自分がやること:人任せにしないで自分が勝負を決めるようなプレーをすること
・どんどん失敗をすること:何もしないよりは失敗を伴うような自発的なプレーをすること
自分はBチームのベンチに座っていましたが、
どの子も大変よく頑張っていました。自分が出来るプレーを精一杯していましたし、負けてたまるかと言う気持ちが前面に出ていました。そのプレーは猛暑や、怪我、10点を失点取られるような試合展開にも、決して色あせることはありませんでした。他のチームの試合は全試合を見ることは出来ませんでしたが、見ることが出来た試合では、みんなとても頑張っていましたし、各コーチもそう言っていました。おかげで優秀選手を選ぶのに大変困ってしまいました。最近、仕事が忙しく練習を見る機会が少なかったので、このような試合を見せてくれると、水曜日の練習や自分が来てなかった時も頑張ってるんだなと安心します。そして何より勇気を分けてもらえるようなプレーをまた見せてもらえるのかなと、次に会える日が凄く楽しみになります。
最後になりましたが、このような大会を企画し運営頂いた木村コーチ
審判に奔走頂いた各コーチ、大変ありがとうございました。
父兄の皆様、これから暑い日が続きますので、コーチとしても十分に気をつけるつもりですが、ご子息の健康面を気遣ってあげてください。
たくと
城山B 1勝1敗1分
Bブロック2位
総合順位 4位
城山C 0勝2敗1分
Bブロック4位
総合順位7位
07/04 春季学年別大会
Aチーム
2回戦
烏山北
0-4 去年の春の学年別大会で12点を取られて負けた相手との再戦となりました。正直、勝つのは難しい相手だと思っていましたが、成長を確認するには都合のよい相手でした。そして子供達は思ってた以上に善戦しました。終始攻められる時間の方が多かったですが、前半の10分にはこちらにも絶好の決定機がありました。ですが、コーナーキックを直接決められるという不運な失点を皮切りに、前半の最後の方にもさらに失点、後半もずるずると失点を重ねて結果は0-4となってしまいました。しかし、内容は悪くなく普段以上の好プレーを見せてくれたことや、去年0-12で負けた相手との差を8点縮めたという結果に大変満足しています。
最後になりましたが、二週に渡り審判に来て頂いた大森コーチ、萩森コーチ、引率、応援頂いた父兄の皆様ありがとうございました。
06/28 春季学年別大会
Aチーム
1回戦
えいあんじB
1-0
試合前、忙しくてそんな場合じゃないのに、相手のアップが気になってしまいます。今日もつい相手のアップに目が行ってしまいました。
感想は、うまいなあ…でした。それに体格のいい子も多く。寄せの早いチームだったと思います。試合はやはり楽には行かず、基本的にはえいあんじの方がシュート数や決定機が多かったです。ただ、今日はいつもと違い。押され気味だった試合を1ー0で競り勝ちました。いろいろ課題は目立つ試合でしたが、試合中によくなる子の姿も見られましたし、勝ちきったという結果に成長を感じられました。たくと
05/18 マクドナルドカップ Bチーム 小柳まむし坂 前:0-6
後:0-3
0-9
超強かったです。ビックリしました。
グループリーグで当たった3チームは、本当に3年?かと疑ってしまうほどに強かったです。
前半で大差がついてしまったり、格上の相手と戦う時に、子供達に言うことは決まっています。「相手がプロのチームやブラジル代表だったとしても関係ない。勝利をすることをあきらめず、最後まで必死で失点を防ぎ、最後まで必死で点を取りにいくこと。」いつもは、これだけ言っても目が覚めず、最後まで流してしまう子が多いのですが。
今日の相手があまりにも強すぎたために開き直れたのか。自分の出来ることを精一杯やろうとしている子が多かったです。
相手の面子が少し落ちていたり、8人制という試合形式の特性とも言えるかもしれませんが、最初の試合以外は、いい形で点を取ることもできていました。
さらには最後の順位決定戦では勝利することができ、大変、いい形で締めくくれたと思います。
長い一日だったけど、子供達は強豪相手によく頑張りました。疲れたのか帰りの電車では夢の世界に行ってる子が何人かいました。最後になりましたが、遠い遠征地まで、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、大変ありがとうございました。
FCパーシモン 前:1-7
後:1-3
2-10
高尾SC 前:0-3
後:1-3
1-6
光が丘ドラゴン 前:3-0
後:1-0
4-0
05/04 練習試合
(若林)
若林 4-0
今回も試合結果の掲載が遅れてしまい。申し訳ありません。遅くなった理由は、試合内容が悪くて筆が重かったためではなく。試合結果を覚えていないためです。どなたか点数を数えていた方がいましたら教えて下さい。GW中の試合で出席状況が思わしくなく、相手は多く主力を欠いていたようです。得点を多く取ることができ、嬉しそうな顔を見れたこともよかったですし、なにより、最初の試合の試合開始から最後の試合の終了の瞬間まで、「絶対に点をやらない」、「一点でも多く取る」、そんな気持ちがプレーに表れていました。先に点を取られたり、前半を折り返してボロ負けをしているような試合でも、この日のような気持ちでプレーしてくれればいいなと思いました。
応援、引率に来てくださった父兄の皆様、審判をお手伝い頂きました大森コーチ、ありがとうございました。
4-0
04/29 春の学年別大会 城山B
1/2回戦(太子堂)
等々力 3-0
等々力との試合内容について、普段に比べて特別プレスが遅い訳ではなかったのですが、リスタートの度に攻守の切り替えが遅く。全体的にダラダラとした印象の試合でした。いつも通りゲームに入っていない子の割合が多く。高い能力を持った子の中にも気力の感じられない子がいました。勝ちはしましたが試合内容はよくありませんでした。太子堂には前半のうちに0-3と大差をつけられ、失点するごとに戦意の落ちていく子供達にハーフタイムで激怒しました。発奮してくれたのか後半だけの結果は2-1と勝ち越すことができましたが、後半だけみれば勝つことができた相手に、前後半合わせて2-4で負け越してしまったことをどう思ったのでしょう?相手のベンチには3人しかいませんでした。後半になって二軍が出てきたわけでも大幅にメンバーが代わった訳でもないのに、こうも前半と後半で差があるのは、前半に気持ちが入ってなかったとしかいいようがありません。気持ち以外にも大きな差があったと思います。太子堂小の三年生は、僕や他の大人が会場に入ると大きな声で挨拶をしていました。それに比べて城山の子達は、何度言っても話は聞かないし集合もしない。集合をしたうえでの本部やお父さんお母さんへの挨拶も、隣の子としゃべっていたり、整列するのが遅かったりとひどい有様でした。
技術力やチーム力が上であるかという問題以前に、会場に入った瞬間からサッカー以外の点でここまで差があるのでは・・・一回戦で当たった等々力も、試合が終わった後に、全員が走って集合し元気な声で挨拶をしていました。城山の二年生でさえ、遊具で遊んだりしませんでしたし、走り回ることもなく試合観戦をしていました。今回の学年別で城山Bは二回戦まで進出することができ、その結果を素直に喜びたいところですが、残念ながら会場内で城山3年Bチームが最低のチームだったと思います。コーチの統率力が無いのも一因だと思います。ですが現状をよくしようと考えた場合、週に二回、計四時間しかない練習時間中や試合の時に注意してよくしようとするのには、限界があります。練習や試合の時だけでなく普段から、自分の子だけでなくサッカークラブ全員の子に、お父さん、お母さんからも生活面について厳しく指導頂き、スポーツマンシップのあるしっかりとした子達になるようご協力頂きたいと思います。
太子堂 2-4
04/29 練習リーグ
Aチーム
(城山)
竹の子 0-2
二年練習リーグ7位決定戦
Bチームの学年別があまりよい雰囲気で終われず、試合レビューも頭に血が上りながら書きましたが、気持ちを切り替えて書きます。試合内容は悪くなく、後半に1点を入れられるまではどちらが勝つか分からなかったと思います。ただ一点を入れられてからは、Bチームの学年別と同じように意識が低くなっていきました。「途中であきらめるくらいなら、次のフレンドリーマッチをやめよう。意味が無いから」そう言うとフレンドリーマッチは元気よくサッカーをすることができ、勝つことができました。練習リーグの最終試合となったわけですが、振り返ってみると、試合をこなす度に技術面での成長が確認できてよかったと思います。このような大会を開催、運営頂いた竹の子SCに感謝しています。まだ途中で追うのをやめたり、点を入れられるとあきらめる子の姿が見られますが、引き続き課題にして一人ずつよくしていけたらと思います。本日は練習時間をズラして試合時間の都合をつけて頂き、ありがとうございました。無事、練習リーグを全部消化できました。一年間ご協力頂きまして感謝しております。また、引率、応援頂いた父兄の皆様もありがとうございました。
2-0
04/13 練習リーグ
(高井戸東小)
松沢 2-0 雨で滑るグラウンド、冷たい雨。コンディションは最悪でしたが、それとはウラハラに子供達のテンションは高かったです。チェックが早く、相手が自由にサッカーをする時間は少なかったと思います。試合内容に関してもう少し触れると、チャレンジが多く見られ、長い距離をドリブルする場面が多く見られました。しっかり顔が上がっていて、シュートも多かったと思います。また最近の課題となっているボール保持者を追い越す動きも見受けられました。先制点はまさに、その成果のような点でした。今までならコーナーまでドリブルで駆け上がっても、そこで囲まれてしまい攻撃が終わってしまっていたのですが、今日は折り返したところに味方がしっかりいて、キーパーに競り勝った味方が冷静にゴールを決めてくれました。今まで無得点で無勝だった練習リーグですが、よい内容で初勝利をかざり、格好がついた感じがします。何よりも子供たちの喜ぶ顔を見てホッとしました。雨の中よく頑張りました。ナイスゲーム!!
最後になりましたが、雨の中、引率、応援頂いた父兄の皆様ありがとうございました。