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2008年度 代表チーム 試合結果 更新:09/28

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日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
09/21
さわやか杯
1回戦
(喜多見小)
烏山 前:0-0
後:1-3
1-3
第1回戦、敗退となってしまいました。
試合開始そうそうに、ワンツーで左サイドからの攻撃が出るなど、いつになく出だしとしては良かったのですが、その後はボールがお互いに収まらず、バタバタした試合展開となりました。合宿から取り組んでいるビルドアップができる場面もあるのですが、プレスがかかると慌てていつものリズムになりません。何度かシュートまで持ち込める場面もあったのですが、無得点で前半を終了。ハーフタイムでは、なぜボールを回すのか、そこからどう攻めに展開するのか、練習で取り組んでいるポイントを再確認し、落ち着いて自分たちのサッカーをすることを合言葉に後半に臨みました。しかし、「ビルドアップをしよう」という意識はあるのですが、全体として連動性がなく、前半以上に慌てた展開となり、ゴール前のパス交換からボールを奪われ、失点。ますます慌てて、自信のない雑なプレーが目立ち始め、あっという間に3失点。意地で1点を返すも、最後まで、自分たちのサッカー、リズムを取り戻せず試合終了となってしまいました。春の全日本をいい手応えで終えた後、このサッカーを続けるべきかコーチ間で悩みましたが、子供たちを型にはめるのではなく、いろいろなプレースタイルに挑戦する方が、子供たちもサッカーを楽しめ、また子供たちが今後サッカーを続けていくためにも、プラスになると判断し、プレースタイルに幅を持たせることにより重点を置くことにしました。
これまでの守備を重視しつつも、スペースを使って考えながら走るサッカーで試合を組み立て、得点力をアップすることを目的として、フィニッシュまでを意識した練習に多く取り組みました。合宿ではビルドアップへと進みましたが、天候による練習不足と、その後の実践と位置づけていた試合も流れてしまい、残念ながら準備不足で本番となってしまいました。代表戦は準備不足で慌てた展開ではありましたが、前半はビルドアップもできている場面もあり、決してわるくはないサッカーができていました。残念ながら自分たちの流れの時に得点できず、後半は中盤・前線との連動のズレから失点を重ねてしまいましたが、自分たちのサッカーを何とかしようとトライする気持ちは伝わってきました。そのトライする気持ちを切らさない限りステップアップができます。今回の代表戦で、子供たち以上考えさせられたのはコーチ達です。
城山は、自分たちのサッカーに持ち込めた時はコーチも驚くような強さを発揮するのですが、ちょっとしたきっかけで気持ちが萎え全く機能しない弱さが隣り合わせのチームです(子供たちは大抵そうですが)。子供たちのモチベーションをいかに盛り上げ、メンタルの強さを発揮させる難しさを実感した次第です。
さあ、ここからは気持ちを切り替えていきましょう。学年別はA・B2チーム全員で試合の難しさ楽しさ味わい、最後の宮本杯に向けていつでもベストゲームができるよう、小学校最後の半年を駆け抜けましょう。
最後になりましたが、応援・審判に駆けつけていただいた多くの保護者、コーチの方々、ありがとうございました。 by 原田
04/20 全日本少年サッカー大会、第5ブロック予選
(駒沢補助)
エスペランサ 前:0-0
後:0-0
0-0
PK:5-6
3回戦の壁は厚く、ベスト8には進めませんでした。
土曜日は明け方近くまで降った雨で開催が危ぶまれましたが、湿った人工芝で無事キックオフになりました。しかし、緊張からか動きも堅く、慎重になりすぎた試合の入り方で、全く自分たちのペースに持ち込めず、グランドコンディション同様、湿っままでいつもの調子になりません。微妙なハンドの判定でPKを与えてしまいましたが、はずしてくれて命拾い。これで目が覚めるかと期待しましたが、DFが踏ん張っても、中盤でことごとく先にボールに触られ跳ね返されてしまい、DFラインの押し上げができず、城山のサッカーになりません。中盤でボールをおさめることができず、チャンスらしいチャンスを作れないまま、DFラインのマークがずれたところを、ほとんど角度のないところから決められて失点。試合の流れとしては全くいいところがなく、このままズルズルと行かないで欲しいと思っていたら、失点直後のキックオフが強い追い風に乗ってゴール!!前半を1−1で折り返し。後半は見違えるような動き、と言いたかったのですが、お互いに決められず、結局はPK戦に。PKに入っても、相手が外せば、こちらも外すで、最後まで相手に付き合ってしまった試合でした。
2回戦は試合開始から全力で走り、「前半で試合を決めよう」を合い言葉に試合に臨みました。1回戦の反省からか中盤でのバランスもよく、プレスもよくかかり、相手陣内に押し込んだ試合展開で、CKから先取点。攻めのアイディアもよく出て、その後も得点を重ね、危なげなく勝利できました。1回戦と同じチームとは思えないようないい試合ができました。
翌日は強豪との3回戦となりました。子供たちにとって、全日本に出場できる機会は、これっきりです。ベンチの子供も含めて1試合でも多く、試合を楽しんで欲しいというのがコーチの偽らざる心境でした。相手の名前に負けず、気持ちを強く持って、全力で自分たちのサッカーを楽しんで欲しいと期待しておりましたが、試合内容はそれ以上でした。前半は相手にほとんどシュートもさせず、城山のペースで終了。前半からあれだけとばしていたので、さすがに後半の開始直後は押し込まれるシーンもありましたが、ゴール前のルーズボールを相手が決められなかったのを転機に、試合の流れを城山に引き戻し、中盤での早いプレスで相手にサッカーをさせない展開に持ち込めました。最後は完全に城山の流れとなり、FKも含めて、惜しいチャンスが何度もありましたが、結局決められずPK戦に。残念ながら7人目のキックがポストにはじかれた瞬間、子供たちの全日本も終了してしまいました。
この3試合で子供たちはいろいろな表情を見せてくれました。3回戦は明らかに今までのベストゲームでした。しかし、ベストのプレーをしても勝てない時もあります。それがサッカーです。1回戦では、明らかに負けの試合を拾えました。元来、サッカーはロースコアのスポーツです。決めるべきとき、決められなければ、どんなにいいプレーをしても負けてしまいます。試合の流れを相手に渡すことなく、決めるべき時に決める。それが強いチームです。そのようなチームになれるよう、これからも頑張りましょう。
さあ、今度は学年別大会です。全日本も終わり、ポジションも変えます。秋の「さわやか杯」に向けて、チームを作りあげていきます。より上を目指して行きましょう。
最後になりましたが、二日間にわたり応援・審判に駆けつけていただいた、多くの保護者・コーチのみなさん、ありがとうございました。全日本は終わってしまいましたが、最後に子供たちの将来性を感じる試合ができました。これからも、子供たちのサポート、応援、よろしくお願いします。by 原田
04/19 全日本少年サッカー大会、第5ブロック予選
(駒沢補助)
山野 前:1-1
後:0-0
1-1
PK:4-3
上北沢 前:3-0
後:1-0
4-0