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学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2009年度 3年生 試合結果
2007年度(1年生)
2008年度(2年生)
最終更新:03/31
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/27 交流試合
(狛江市民グランド)
スクデット 前:2-1
後:0-2
2-3
8人制 15分ハーフ 14人参加
 狛江に遠征し、3学年最後の交流試合を戦いました。
 試合前のミーティングでは、この日の試合を含めて、これからの練習や試合は春季学年別大会への登録チームの編成や、U10リーグへの参加選手の選考を兼ねていることを選手たちに説明し、試合に臨む心構えを求めました。
 また、この日の試合では特に、各選手のプレーの比較や選手同士の競争を観察しやすいよう、起用するポジションや課題とするプレーを選手ごとにある程度具体的に要求しました。
 センターフォワードとセカンドトップの連係プレーや、相手ボール保持者とゴールの間に身体を入れて、中央からサイドに追いやる守備の方法、ドリブルスピードを上げ、シュート体制に入るためのファーストタッチによるボールコントロール、オフサイドを避けるためのポジショニングと身体の向きなど、個々の選手のプレースタイルやスキルレベルに応じて課題へのチャレンジを引き出すことを心がけました。
 結果として多くの選手が積極的な攻撃参加から得点を挙げ、1年間の成長と上達の成果を存分に発揮して今年度の活動を締めくくることができました。新年度からはさらに部員が増え、選手間で競い合える環境が生じていることを、ぜひ選手の成長と上達にとって大きなメリットにしたいと思います。
 引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
KSCフォルツァ 前:1-2
後:5-1
6-3
5小FC 前:5-0
後:7-0
12-0
03/14 J:COMカップ決勝トーナメント(金井G) トリプレッタ鶴川 前:0-0
後:0-3
0-3
町田J:COMカップ 8人制 12分ハーフ
グループ予選は当初の予定が雨で順延となり一週間後に行なわれたのだがまたもや雨、グラウンドは一週間前よりもひどい状態とのこと、でも今日やらなければもう日程が組めない。出掛けに見てきたTVでは平均気温7度・・・思ったより寒い。雨の止まないグラウンドにはところどころに小さな池ができ始めてきたころ試合開始の笛は降り注ぐ雨に打ち消されることも無く鳴り響いた。
いや〜。今までもっと寒い日や雪の日はあったけどこれだけ降る雨の中で試合をしたのは私も初めてでした。でも子供たちは弱音も吐かずに元気に闘ってくれました。立派でしたよ。
少しだけグループ戦術を取り入れてフォーメーションも組んだのですが、やはり急に言われても理解できないしできることではないんだけれども意外な子がバランスを取る動きをしたりして新しい発見もありました。2試合目以降点は取れてませんが内容は悪くなく負けはしたものの今後に期待できると思います。これからもみんなで頑張りましょう。
決勝トーナメントは結局一回戦負けなので前後半合わせて24分なんですよね。振り返って考えるとかなりメゲます。
雨の中を町田往復の引率本当に大変だったと思います。ありがとうございました。
by 高橋
03/07 J:COMカップ予選リーグ
(上の原G)
鶴川ブルファイト 前;2-1
後:2-1
4-2
つくし野 前:0-1
後:0-2
0-3
02/21 練習試合
(青鳥養護学校)
ジュスティ 2-3 8人制 20分ハーフ全8本 16人参加
8人制には丁度良い広さのグラウンドで時間のある限りゲームをしてきました。
前打ち合わせで悪質なファウル以外は吹かない、オフサイドも完全な待ち伏せ以外は吹かないなど、どちらかというと普段行なっている紅白戦に近い形でゲームを進めました。最初はボールが手に当たったくらいでハンドを主張してプレーを止めていた子も取らないことに気付きだしたのか少しぐらいボールがタッチラインを割ってもプレーを続行し選手が倒れてもプレーを続行するようになりとてもテンポの良い好ゲームとなりました。人数の関係から数名上位学年を入れてもらったので最初は当たりの強さで負けてましたが倒されても倒されても向かって行き最後はボール際で互角に闘っていました。素晴らしいファイティングスピリッツです。負けたのに悔しさよりなぜか充実感の残る久しぶりの試合でした。ただ、個人スキルにおいては全体的に相手チームより劣っていたのが今後の課題で、ドリブルの切れは特に見劣りしたのですが一番に強化しなければならないのはトラップから次のプレーへの動作が遅いことです。その瞬間に相手からは詰められます。トラップ前の動作、トラップの動作、トラップ後の動作を普段の練習で体の向きを意識していれば自然に身についてきます。細かいところを雑にしないでしっかり取り組みましょう。
引率のお母さんは少し粗いところもあったゲームなので心配されたかと思いますが子供たちはこんなところから成長して行きます。1年前に比べたら格段に頼もしくなった子供たちを見れたのではないでしょうか、今後もよろしくお願いします。審判グラウンド整備等で協力していただきましたコーチの皆さんありがとうございました。
by 高橋
0-5
0-2
3-2
0-1
3-0
1-2
1-2
02/07 キッザニアに行こう ミニサッカー大会
(フットサルクラブ東京青葉台コート)
FC芹ヶ谷 前:1-0
後:0-1
1-1
フットサルクラブ東京青葉台コート 6人制 7分ハーフ 全8チーム 11人参加
リーグ2位 総合3位
横浜に遠征し、寒風吹き荒ぶ中4試合を戦いました。
 試合前のミーティングでは1月に対戦したバビーフットボールの経験から、「素早い攻守の切り替え、特にキーパースローやキックインなどのリスタートの際、相手の守備が整う前に動き出して有利なポジションにボールを運ぶこと」を確認しました。
 1試合目は狙いどおりに先取点を奪い、優勢に試合を進めましたが、寒さや緊張から次第に足が止まり、残り時間1分の時点で同点にされてしまいました。 2試合目は前半2点を先制されたものの、城山の選手も惜しいシュートを撃つなど1試合目よりも試合内容が向上し、後半は2点を奪ってさらに攻め続けましたが、一歩及びませんでした。 3試合目に勝利した結果、得失点差でリーグ2位の成績で順位決定戦に臨みました。この会場をホームとする主催クラブのチームとの対戦になりましたが、選手たちは怯むことなくこの日のベストパフォーマンスを発揮することができました。この日唯一負けた第2試合の対戦チームが優勝したことからもわかるように、実力が伯仲した中で、「一瞬のプレーの判断や攻守の切り替えの速さ」が勝敗を分ける試合を数多く経験することができました。特に、試合途中で交替出場した選手が皆、高い集中力を保って素早くゲームの流れに参加できたことや、試合ルールの疑問点を選手たちが自ら審判に問い合わせて確認するなど、個々の選手やチームとしての成長を実感することができました。厳しい寒さの中引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。遠征に同伴して指導をいただいた菊池コーチありがとうございました。 
FC熊野 前:0-2
後:2-1
2-3
日本橋FC 前:1-0
後:2-1
3-1
バディ横浜 前:1-1
後:1-1
2-2
01/17 バビーリーグテストマッチ
(千歳台小)
千歳台 前:1-2
後:1-3
2-5
-1月11日(祝)3年環7ジュニアリーグ 7人制 20分ハーフ 17人参加
-1月17日(土)3年バビーリーグ(テストマッチ)千歳台小 6人制 15分ハーフ 18人参加

 新年最初の交流試合となる環七リーグ第10戦を城山小で開催しました。いつもながら歯ごたえのある対戦相手と、寒さを吹き飛ばすような熱戦になりました。
 翌週参戦したバビーリーグは、アルゼンチンのジュニア年代で採用されているという6人制のミニサッカーで、ペナルティーエリアほどの小さいコートでハンドボールゴールを使用するというものでした。 スペースが狭くてパスが繋がらないため、頻繁にボールの奪い合いが生じ、マイボールになればドリブルで相手をかわしてシュートという場面を数多く経験できました。 試合形式に慣れないせいもあって、対戦相手よりも多くのシュートを撃ちながら、なかなか枠を捉えることができませんでしたが、一対一の戦術やシュート技術を身につける試合形式としてとても参考になる試合でした。今回2つのリーグに相次いで参戦したことで、コートの広さ、ゴールの大きさ、出場人数、試合時間等の試合形式の違いによって、選手たちに求められる技術や身につく能力が異なることをはっきりと確認することができました。この経験を今後の練習や指導にもぜひ生かしたいと思います。
引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
ジュスティ 前:1-0
後:1-3
2-3
01/11 環七リーグ
(城山小)
渋谷東部JFC 前:1-3
後:3-3
4-6
大岡山FC(フレンドリー) 前:2-0
後:2-1
4-1
渋谷東部JFC(フレンドリー、20分1本 1-2
12/27 若林近隣大会
(若林小)
Aチーム
Aリーグ1位
総合2位 若林小学校 5人制 2チーム 13人参加(全10チーム)
昨年城山が優勝したこの大会に、本年最後の活動として臨みました。 ミニサッカーでは、特定の選手に頼ろうとする気持ちが生じやすいため、攻守ともに特定の選手に頼っていては試合に勝てないこと、1人でも他人任せのプレーをして全力を出さなければ優勝はできないことを確認しました。その後、今回は両チームともに学年担当コーチを離れて他学年のコーチに指導をお願いしました。Aチームは立ち上がりの硬さもあって緒戦を落としたものの、選手自身が攻守のバランスを修正して試合を重ねるごとに調子を上げ、グループを一位通過することができました。Bチームは2試合目に大量得点で勝利したことで逆にやや攻守のバランスを欠いて、順位を落としました。その一方で、一対一でつねに勝負する姿勢やゴールを狙った積極的なシュートへのチャレンジが見られました。優勝は逃しましたが、大会を通して選手それぞれが個性や特徴を存分に発揮してプレーし、一年間の成長とレベルアップを実感することができました。引率と応援をいただいた保護者の皆様この一年間ありがとうございました。慰労会明けにもかかわらず、ホーム開催のように大勢集まって審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。秋本
Bチーム
Bリーグ3位
総合6位
12/23 練習試合
(旭小)
前:3-0
後:2-1
5-1
-12/23:11人制 15分ハーフ 12人参加
-12/20:7人制 20分ハーフ 11人参加
 小春日和のような暖かさの中、10月初頭の秋季大会以来となる11人制の試合に臨みました。 試合前のミーティングでは、環七リーグの試合で見られた守備の課題として、@相手FWのマークと危険なエリアのカバーを連携して行うこと(特にセンター バックの2人)、A一対一の攻防やボールの奪い合いで走り負けないこと、Bボールを奪われた際に素早く奪い返すこと、を求めました。暖 かさも手伝ったせいか、選手たちの動きもよく、積極的なボール奪取とともに両サイドのスペースを広く使ったパスワークやドリブルによる攻撃を見ることがで きました。サイドチェンジを試みるパスや、オフサイドラインの裏を狙ったスルーパスに受手選手が走り出すプレーへのチャレンジも見られました。 いわゆる4-3-3フォーメーションですが、センターバックとフォワードの選手が適切な間隔とスペースを確保してプレーできたため、小学校会場での11人 制という同条件でありながら、秋季大会の時よりも「グランドの狭さ」を感じることがなく、多くの攻撃の選択肢を試みることができました。引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
前:4-0
後:2-1
6-1
前:0-0
0-0
12/20 環七リーグ
(目黒区砧)
東根JSC 前:4-4
後:2-5
6-9
なかまち 前:5-2
後:0-6
5-8
11/29 環七リーグ
(後地小学校)
入二FC 前:2-4
後:0-9
2-13
後地小学校 7人制 20分ハーフ 14人参加
対戦スコアのとおり、対照的な試合展開の2試合になりました。1試合目の対戦相手は、スピード、テクニック、1対1の対人プレーやパスワークいずれもレベ ルが高く、個々の選手の実力を確認する上でとても参考になる試合でした。特に相手GKの守備範囲の広さや味方に対する指示の声など、3年生離れしたプレー で城山の得点機会を何度も阻止されることになりました。選手たちは、前・後半で全員交代して馴れないポジションにもチャレンジしたため、特に後半はディフェンスが機能せず予想外の大敗を喫してしまいました。一方、相手チームの選手たちの目的意識や意図を感じさせるプレーは、判断のスピードの速さとともに何よりメンタルのレベルの高さを印象付けるものでした。それらを豊富な試合経験によって身につけている様子がうかがえました。1試合目の反省から2試合目は何より選手たちに強い気持ちで戦うことを求めました。その結果、選手たちは常に積極的にボールを支配し、中盤やセンターバックの攻撃参加による得点を挙げるなど、多くの得点を重ねることができました。今後は城山の選手たちにも、試合経験を重ねることによって、特にプレーの判断力やメンタルのレベルアップを求めていきたいと思います。引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。 秋本
後地FC 前:7-1
後:5-1
12-2
11/23 練習試合
(美女木小学校)
美女木 2-0 8人制 10分ハーフ 12人参加
 心配された雨も上がり、さわやかな秋晴れの空の下、3年生にとって初めての他県遠征となりました。会場到着と同時に、少年サッカー用コートをフルサイズで 確保できる美女木小の校庭の広さにも驚きましたが、城山小とほぼ同サイズのコートでハンドボールゴール使用という試合条件も珍しく、区内の小学校との環境 の違いを実感することになりました。試合前の練習とミーティングではパス&ゴーをテーマとし、試合の中で繰り返しチャレンジすることを 求めました。ここのところ、環7リーグ等で遠征(試合)経験を重ねてきた成果が表われてきたのか、選手たちは初めての試合環境と対戦相手に臆することもな く、攻守ともに積極的なチャレンジを見せました。インターバルのミーティングでは、試合展開によってはサイドハーフやFWがボールサイドに寄り 過ぎてお互いのプレーゾーンを狭め、パスやドリブルが難しくなることを指摘しました。後半の2試合ではハンドボールゴールにもしだいに慣れて、多くの得点 を挙げることができました。
 美女木FCコーチの方々には選手たちに気さくに声をかけていただき、テクニックやサッカーについて褒めてもらうなど、楽しく交流させていただきました。早朝からの遠距離の遠征にもかかわらず快く引率を引き受けていただいた保護者の皆様ありがとうございました。ここのところひきつづく遠征試合の審判・指導に協力いただいているコーチの皆様ありがとうございました。秋本
戸田FC 1-2
美女木 5-2
戸田FC 4-1
11/07 練習試合
(旧玉川高校 )
猿楽2 2-3 8人制 15分ハーフ 12人参加
 本来8人ずつで2チームを編成し、各チーム3試合を戦う予定でしたが、当日は参加12人で6試合を戦い、すべての選手が4試合から5試合に出場するタフなスケジュールになりました。相手チームのサイド攻撃に晒されることが多かったことが理由かもしれませんが、特にディフェンス面でカバーリングを意識したプレーを積極的に行う選手が現れたことは、大きな収穫でした。疲労もあって負けがつづいたチームを励ますコーチングや保護者の応援に選手たちも応え、最後の6試合目は勝利を気力でもぎ取るようなプレーを見せ、各自が大きな達成感を手にすることができました。試合後はすばやく退出の準備をしてクールダウンストレッチを選手だけで行うなど、成長の様子もうかがえました。引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
猿楽1 2-1
桜町1 1-2
桜町2 0-5
すみれ2 2-4
すみれ1 3-1
11/03 環七リーグ
(城山小)
小池FC 1-2 7人制 20分ハーフ(フレンドリー15分) 14人参加
秋晴れには恵まれたものの今年一番の冷え込みを記録する寒さの中、環七ジュニアリーグの5戦目をホームとなる城山小で迎えました。
  試合前のミーティングでは、いつものテーマとして@自分のポジションの対面する相手選手をマークし、一対一の勝負に負けないこと、Aサイドのスペースを広 く使ってゴール前にボールを運ぶこと、Bポジションに関わらず常にゴールを狙い、シュートにチャレンジすること、Cパスを出したら立ち止まらずにゴールを 狙える位置に走り込むこと、について確認しました。
選手のプレーの選択について試合中に具体的に指示しているわけではないのですが、7人制の試合を重ねるなかで、ドリブル突破とともにパスをつなぐチーム戦術的なプレーが少しずつ増えてきました。
 まだまだ失敗も多いのですが、このチームは選手自らが判断してプレーを選択すること、仲間とコミュニケーションしながら協力してプレーすることなど、年齢相応の枠を超えてサッカーの様々な面白さを追求しようとするひたむきさを感じます。
少々生意気で扱いづらい面はありますが、チームの特徴を生かしながら個々の選手の能力をさらに伸ばせるように指導していきたいと思います。 多数の応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
2-0
4-2
2-1
10/18 環七リーグ
(多摩川緑地広場サッカー場)
田園調布 前:2-4
後:5-2
7-6
10月12日(日)
太子堂小 7人制 20分ハーフ 20人参加

多摩川緑地広場サッカー場 7人制 20分ハーフ 12人参加
大岡山FCのお誘いにより、世田谷区、目黒区の11チームで構成される環七ジュニアリーグに参加することになりました。「7人制、20分ハーフ、1人審判 制」という経験したことのない試合形式に戸惑う面もありましたが、これまで対戦したことのない区外のチームと豊富な練習試合を積み重ねることができる、貴 重な機会となりました。7人制の試合を対戦してみて感じたのは、最小の人数構成でサッカーの基本的なプレーや戦術を試すのに最適な形式 であること、1対1の場面やゴール前での攻防が11人制よりも数多く生じ、密度の高い練習試合を経験できること、1人審判制で、参加選手が少数の場合でも 比較的気軽に試合開催やエントリーが可能で、負担をあまり気にせずに多くの試合参加ができること、などです。人数が少ない分、個別の選手のプレーを観察しやすく、試合の前後に個々の選手に具体的な指導ができるのも大きなメリットのような気がしました。 3年の当面のテーマとして、@リスタート時はすばやくポジションに戻る。A守備時はマークするべき相手選手を確認する。B攻撃時は相手選手のいないサイド やスペースへボールを運ぶ。Cペナルティーエリア(の端)にどうすればボールと共に入り込めるか、に取り組んでいます。練習リーグを機会にこれからもテーマへのチャレンジを積極的に試みたいと思っています。多数の応援と引率をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
大岡山 前:0-1
後:2-3
2-4
10/12 環七リーグ
(太子堂小)
太子堂SC
前:1-1
後:0-2
1-3
東一FC 前4-3
後0-4
4-7
10/05 秋季学年別大会 3回戦
(瀬田)
松原 前:0-0
後:1-2
1-2
11人制 15分ハーフ 18人参加
2年練習リーグやミニサッカー大会で度々対戦しているチームを相手に、あすなろ大会ベスト4進出を賭けた試合に臨みました。 小学校会場はグランドが狭く、3年生の試合とはいえ、この広さで11人制のサッカーをするのはやや窮屈になります。試合前のミーティングでは@スペースの あるサイドへ展開してボールを運ぶこと、Aわずかなシュートタイミングを逃さず、数多くシュートを撃つこと、Bポジションに関わらず、遠目からでもミドル レンジのシュートを積極的に狙うこと、を確認しました。 前半は相手陣内で優勢に試合を進め、何本か惜しいシュートもありましたが、決めることができませんでした。後半も積極的に攻撃しましたが、得点を奪えないうちに素早い相手のカウンター攻撃を浴びて、たて続けに2点を奪われる展開となりました。このカウンターによる失点で目が覚めたのか、城山もセンターハーフが味方GKの正確なパントキックをコントロールすると相手ディフェンダーをドリブルでかわして1点を取り返し、なおも得点を狙って攻め続けましたが、及びませんでした。
試合後のミーティングでは、攻め込んでいながら得点が奪えない原因として、@ミドルシュートを含めてシュート数が少ないこと、AFWが中盤に下がりすぎ て、相手ゴール前での攻撃の起点になれなかったこと、B相手ディフェンスが集まるゴール前の攻撃をドリブル突破に頼って、ペナルティエリアに攻め込むアイ デアがやや少なかったこと、などのコメントが選手たちからもあがりました。課題はありますが、巧みなボールコントロールやドリブル、パスワークなど、日頃の練習の成果と成長を十分に見せてくれた大会となりました。多数の応援と引率をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
09/20 秋季大会
(池尻小)
等々力 前:7-0
後:3-0
10-0
池尻小 11人制 15分ハーフ 15人参加
1試合目2試合目で対照的な試合展開となりましたが、PK戦の末、3年チームとして初めて大会三回戦に駒を進めることができました。 2試合目、相手チームに先制点を浴びながらも、少しも怯まず、選手全員が攻守にわたって集中した戦いを見せました。間もなく同点弾を決めると、相手ゴール前に何度も詰め寄せて、その後も優勢に試合を進めました。 「PK戦で負けたことがない」という自信を今回も遺憾なく発揮し、GKが3本を阻止する一方4人が連続で得点を決め、皆が駆け寄っていつもの歓喜の輪をつくりました。このチームのメンタルの強さを物語る一戦でした。 実力が伯仲した今回のような対戦での「決定力」の課題については、FW、ストライカーの育成・指導の方法など、指導者側の宿題についても考える好機となりました。多数の応援と引率をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
用賀 前:1-1
後:0-0
PK4-2
09/19 練習試合
(砧少年G)
太子堂

15分1本
07/02 オレンジカップ
(城山)
Aチーム 5位 5人制 ミニサッカールール
参加チーム:若林SC(1チーム)、松原SC(2チーム)、千歳台FC(2チーム)、城山SC(3チーム)
3チーム構成だったので各チームぎりぎりの人数となりましたが、ほとんどの子がフルタイムで出場できた実りある大会でした。Cチームは今まで勝てなかった松原を破っての優勝ということもあり成長を実感できました。印象に残ったのは指示したわけではないのに子供たちが1-2-1フォーメーションでバランスを取っていたことです。後ろの子が上がったときは中盤の子が下がるなどチームとして機能していました。BチームはCチームと同じ予選グループだったのですが優勝チーム相手に5分の戦いでしたし予選は全て1点差負けという本当に惜敗でした。AチームはM君で始まりM君で終わる印象が強かったですが、ときおり見せるパスワークは成長を感じられました。
全体的には全チームレベルが高い気がしました。気になったのは手をつかったラフプレーが多く見られこの年代としては残念な気がしました。たしかにサッカーは格闘技と言われるほど激しいスポーツでプロリーグでも手を使うのは普通に見られます。私はチェイシング時の駆け引きにおいては手の使い方も技術の一つとして捉えていますが良し悪しの判断ができる年代まではご法度にしないと安易に相手を掴んで止めたり押し倒したりしてお互いの技術向上の妨げになってしまうと思います。数年前に日本人選手はマリーシアが足りないというのをよく耳にしました。ある記事でこのマリーシアの意味をブラジル代表のカカーが言っていたのは「ずる賢いプレーとは相手の裏をかくプレーのことで見えないようにファールをすることとは違う」常に相手の裏をかくことを頭で考えてプレーすることが大事で審判の裏をかくことではないということでした。
朝早くから設営にご協力いただいたたくさんのコーチの皆さん、運営を支えてくれた保護者の皆さん、ありがとうございました。初のオレンジカップミニサッカー大会は大成功で幕を閉じて、今後他学年で行うときの素晴らしい前例となりました。繰り返しになりますが本当にありがとうございました。優秀選手賞の表彰をされる子供たちの照れ笑いと誇らしげな顔が今にも浮かんできそうです。高橋
Bチーム 7位
Cチーム 優勝
07/05 練習試合
(松原高校)
赤堤 前:1-1
後:0-0
1-1
昨年の8月に2年練習リーグで対戦した相手との再戦に臨みました。試合前のミーティングでは、@相手ボールのスローインやコーナーキックなどのリスタートの際自分のポジションに素早く戻って相手選手を確認すること、A練習と同様に味方へのパスは速くて強いボールをしっかりと蹴ること、B声を出してボールを呼んだり、ポジショニングや相手選手のマークを伝え合うこと、を確認しました。試合が進行するにつれて選手同士の距離感や声をかけあう連携も高まり、ドリブルやパスで相手ゴール前にボールを運ぶ得点機が幾度も見られました。ただ得点機の割にはシュートタイミングを逃したり、相手GKやディフェンスに阻止される場面が多く観察されました。選手たちは低学年のサッカーを脱し、ある程度組織的な守備ができるようになる時期でもあり、一方でゴールを奪うためには特別な得点力や得点感覚が必要になっているように見えます。ただ「足が速い」、「強いボールが蹴れる」だけではゴールが奪えなくなっています。今回得点をあげた選手には、「得点の可能性の高い場所にタイミングよく入り込む」、「相手選手が寄せてくる前にすばやく脚を振りぬく」、「狭いスペースでの正確なボールコントロール」、「相手選手に競り負けない強さ」、など「特別な得点力」に将来結びつきそうな素材の可能性が垣間見えます。とりわけ4年生の試合に初めて出場する機会を得た2選手は、選ばれて出場することに特別な意気込みを持って試合に望み、それぞれの持ち味を発揮したすばらしいプレーと得点を見せてくれたと思います。今後も意欲のある選手には挑戦する機会を与えてあげられればと思います。多数の応援と引率をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。会場設営および審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
前;0-0
後:2-0
2-0
06/14 練習試合
(目黒砧グラウンド)
大岡山 2-0
13名参加  11人制 15分ハーフ
目黒砧グラウンドは土だけど凹凸が少なく土ぼこりが舞うほどの風もなくて素晴らしいコンディションで、隣を流れる川で釣り人の邪魔を顧みず若者が泳いでいることもひとつの風景として自然に受け入れられるほど気持ち良い空間でした。
試合は3年生には少し広い感じもするコートでな、なんと5試合もしてきました。最後の方ではさすがに自ら疲労を言ってくる子もいましたが怪我も無く元気にやり遂げました。
面白い発見なのですが疲れてくるとパスが多くなってくるんですね。自分でドリブルする気力が減退するからでしょうが、外から見てると、すげーパス回してるって感じで驚きました。それとDF希望者も増えてましたね。(笑)
しかし、開始するとプレーの手を一切抜かない彼らには感激です。これだけの試合数だとやっぱり雑なプレーも多くなってしまうものなんですが、常にゴールを目指して一生懸命プレーしていました。こういうハードな条件のなかでも自分を鼓舞して闘ってくれたことは今後いろんな意味で生きてくるのではないかと思えます。3年生になって味方同士の距離感とポジションの位置をテーマにしていて少しずつの進歩は見られるのですがまだまだ時間が掛かりそうです。自分のポジションは覚えていてもプレーしている位置はまったく離れたところになってしまう子もいますし、味方の存在を無視ししてボールに近寄りすぎてしまう子も目立ちますが、焦らずにいずれ理解するのを待とうと思います。そして1年後あたりには横文字を並べて彼らから聞いてくるでしょう。今日のシステムは?ポジションは?オーバラップしていいの?
この時期の子は成長もマチマチですからそれぞれのパーソナルを理解して待ちながら指導してゆきたいと思います。逆に同学年という枠を超えて経験を積ませたいと思わせる子もいたのでこれも時間をかけてより良い方向に向かえるよう考えてゆきたいと思います。
長い時間審判と指導にご協力いただきました石川コーチ、萩森コーチありがとうございました。
試合数が多くなり不安にさせてしまいましたが最後まで応援をいただき歩く事さえ面倒になっている子供たちを引率していただきましたご父兄の皆様ありがとうございました。途中私でさえ不安になりましたからさぞかし不安だったでしょうね。すみませんでした。 高橋
2-1
8-0
5-1
5-1
06/13 春季学年別大会 Aチーム2回戦
(大蔵総合G)
バディ 前:0-2
後:0-1
0-3
5月のゴールデンウィークに対戦したチームとの再戦となりました。 試合前のミーティングでは、@前回の対戦経験から、相手チームは両サイドへボールを展開して攻撃を組み立ててくること、A慣れない芝生のピッチでの試合となるため、ボールをコントロールしたり奪いにいく時は、足だけで行かず、身体の正面でボールを扱うこと、B諦めずに最後までボールを追い、ゴールを狙うことを求めました。 展開力の差もあって守備に追われる場面が多く、得点を奪えなかったことは残念ですが、戦う気持ちを最後まで持ちつづけ、選手個々の一対一の局面でも決して負けてはいませんでした。
 特に、味方GKの正確な前線やサイドへの配球を起点にした素早い攻守の切り替えや、声をかけあう中でタイミングを計ったスローインによる相手ゴール前へのボールの展開は数少ない攻撃のチャンス生み出していて、プレーの内容に成長と今後の可能性を感じることができました。多数の応援と引率をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
06/07 春季学年別大会 Aチーム 1回戦
(池尻小学校)
三宿 前:0-0
後:0-0
PK:5-4
梅雨の晴れ間にようやく迎えた春季大会の一回戦に臨みました。
 立ち上がりのかたさもありましたが、選手たちはGKを中心に高い集中力でゴールを守る中で試合の流れをつかみました。特に後半はいくつもの得点機をつくりながら優勢に試合を運びました。
 PKに強いチームとしての自信のようなものが身についているのか、ポイントを先行されても落ち着いてゴールを決め、勝利を手にすることができました。
05/03 バディ招待
(フットサル東京八幡山コート)
高井戸東 8-0
1日目の結果、Bリーグ3位となり、
2日目は順位決定戦を行い12チーム中総合9位
すがすがしい五月晴れの青空の下、2日間にわたり4試合を戦いました。様々なスコアが物語るとおり、いずれも初対戦となる相手チームとの試合内容も様々で、これまでにない貴重な経験を得ることができました。
1日目第一試合の相手は3月にマクドナルドカップで対戦したチーム同様にスピードと運動量のあるチームでした。最近の試合で見せる立ち上がりの始動の遅さも影響して前半3点を奪われたものの、後半は相手のスピードにも慣れて優勢に試合を運び、連続の得点からスコアを振り出しに戻す決定機も迎えました。直後に追加点を奪われて勝利を逃したものの、マクドナルドカップからの成長を十分に感じる手ごたえのある敗戦でした。
 一試合目の敢闘による消耗と相手チームの戦術レベルの高さから、二試合目はなかなか試合になりませんでした。相手選手のいないサイドや相手ディフェンスとGKの間を狙う意図のある攻撃はしっかりと組み立てられていて、今後の課題となる学ぶべき内容の多い試合でした。
2日目はしっかりと試合前の準備をし、ミーティングでは試合開始直後の集中と先取点を課題にして第一試合に臨みました。目標どおりに先取点を奪うと高い集中力で攻撃を続け、追加点を重ねることができました。
最後の試合の相手となる青梅新町は、城山Bチームが学年別大会一回戦で敗れたキタミに直前の試合で勝利していました。このため、キタミとの再戦に挑む意欲を持ってこの試合に臨みました。多くの決定機をつくりながら優勢に試合を進めましたが決めきれず、引き分けで終えました。
試合間の休憩中に選手たちが他チームの試合を観戦して、応援をしたり親しく交流する意外な一幕もあり、多くの面で選手たちの成長を感じることができた充実した大会でした。連休中にもかかわらず二日間にわたり、多数の応援と引率をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。秋本
青梅新町 0-0
05/02 バディ招待
(フットサル東京八幡山コート)
府ロク 3-5
バディ世田谷 0-8
04/29 練習試合 桜町 0-4
学年別大会と練習試合の第1試合はともに、選手たちの戦う気持ちと身体が十分に始動しないうちに得点を奪われて、いつもの戦いができないうちに試合終了を迎えてしまいました。
 会場が手狭でウォーミングアップが十分にできなかったことの他、ポジションと布陣を組んで試合に臨んだことも影響しているようでした。
 「ボールを奪い、単純にゴールを目指すサッカー」に戦術的な要素を加えることは、選手たちにとってマイナスではないのですが、新たな課題を考えて消化するのに当然の時間と慣れを必要とすることが、今回の練習試合を通じてあらためてよくわかりました。
 試合を重ねるごとにボールを要求する声や選手同士でポジショニングを指示する声などが聞こえるようになり、新たな要素を吸収して成長しようとする選手たちを観察することができました。秋本
1-0
2-0
1-0
04/19 春季学年別大会1回戦
Bチーム
(喜多見小)
キタミ 前:0-2
後:0-1
0-3