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2009年度 5年生 試合結果
      
2005年度(1年生)
2006年度(2年生)
2007年度(3年生)
2008年度(4年生)
最終更新:03/31
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/31 若林カップ
(駒沢第一)
若林 2-0
スワ 3-4
03/27 交流試合
(町田少年サッカー場)
本町田 前:3-0
後:5-0
8-0
南大谷キャッツサッカークラブのご招待を受け、3試合を行ってきました。
5年生になってからのテーマ「シュートを打つ!」(シュートの意識を常に高く持つ)を主題に、そのためには何をすれば良いか、そして相手のボールを奪うことを確認し、試合に望みました。また、今の5年生は相手を見てそれに合わせてしまうようなところがあるので、相手に合わせることなく最初から自分の力を全部出し切るように付け加えました。ちょっと課題を多く与えすぎたかな? と試合開始前は危惧もしたのですが結果的には良かったようで、ご覧の結果となりました。全試合を白星で終えられた事も嬉しかったですが、それよりも内容が良かったことにコーチとして嬉しい一日でした。いつも今日のような試合運び&気構えで挑んでくれれば、ハラハラせずに見ていられるのですが(苦笑)。それにしても4年生のがんばりが光っていました。体格の上回る子と競り合っても負けない。スピードに乗ったドリブルで相手を抜き去っていくなど、本当に素晴らしかったです。
もちろん5年生も頑張っていましたし、随所にファイプレーも見られましたが、4年生の頑張り&ガッツが5年生に伝播したような気がします。5年生も先輩として4年生に声を掛けるゆとりもありました。そしてその声に4年生もちゃんと応えていました。本当に素晴らしいゲーム内容の3試合でした。陽気はすこし春らしい一日でしたが、遠方への引率、本当にご苦労さまでした。でも、遠征した価値のある一日で良かったですよね。 by榧根
相原 前:1-0
後:1-0
2-0
南大谷 前:4-0
前:1-2
5-2
01/30 練習試合
(千歳台小)
千歳台 前:0-2
後:0-0
0-2
8人制 20分ハーフ×2試合
1月とは思えない温かな日差しの下、2010年初の5年生単独のゲームでした。テーマは今取り組んでいる、
◎相手にしっかり仕掛けてゴールを狙う
◎攻撃・守備の時に素早く2対1の状況を作り出す
◎「負けない気持ち!」を前面に出して戦う  でした。
8人制ということで、前後半総入れ替えで出場時間は限られてしまいました。第1試合の前半は体・頭の中ともに、動きが全く悪く、同じパターンでCKから競り負けて2点決められました。「誰かが付いてくれる」と思っては必ずやられます。「誰が付くのか」、付いたら最後まで体を張らなければなりません。そのことを頭と体に染み込ませてもらいたいです。2試合目は目が覚めて、前半は大きな展開も含めて、テーマにしていたことが出来ていました。後半はGKから2点取られ、「負けない気持ち」が「焦り」に変わってしまい、浮足立ったところ逆転を許してしまいました。追い上げられた時の心理状態は複雑です。そういう時こそ声を掛け合ったり、励ましあったりしなければ冷静にはなりません。そのこともよい経験になったのではないかと思います。
いよいよ新しい代表チームの試合が始まります。4年生のメンバーも新たにチームがゼロからスタートします。練習での1本のダッシュ、1本のパス、1本のシュートを気持ちを込めて大切にしないと、ポジションを獲得することはできません。ぜひ練習でも「眼の色」を変えて、「負けない気持ち」でぶち当たってもらいたいと思います。
応援・引率いただいたご父兄の皆様どうもありがとうございました。by 木村
前:2-0
後:0-3
2-3
12/23 オレンジカップ
(城山)
城山A 3勝3敗
ちょっと心配していた寒波も北に逃げてくれて、小春日和のような好天に恵まれたなか、城山は3チームでエントリーし、準優勝、3位、4位という結果に終わりました。第10ゲーム明正A vs 城山Cの一戦は、同点以上で城山Cが優勝!という試合で、子どもたち以上に応援していた父兄の方(一番は私!)が興奮してしまいました。15分1本勝負のゲームとはいえ、流石に6試合も消化すると後半は運動量がガクンと落ちましたが、それでも子どもたちは楽しそうにゲームに挑んでいました。頂点を目指すサッカーも忘れて欲しくは無いですが、こんなミニゲームも出来ることがサッカーの楽しさ、素晴らしさです。今回、子どもたちはそれを感じ取ってくれたように思えました。随所で日頃では見ることの無かった技を出していたり、それにもまして全員がゴールを目指している意志を感じました。サッカーの原点を改めて知ったような気がします。きっと、子どもたちも同じような事を感じ取ってくれていたのではないかと思います。準備から進行まで何から何までやって頂いた萩森コーチ、有り難うございました。そして運営をして頂いたお母さん方と、審判を手伝って頂いた伊藤コーチ、松波コーチ、そして佐藤コーチ有り難うございました。おかげさまで子供たち共々、楽しい一時を過ごせました。榧根
城山B 4勝1敗1分
城山C 4勝1敗1分
11/23 練習試合
(明正小)
明正 前:1-0
後:0-0
1-0
うって変って今日は暖かくなり、昨日呼ぶことができなかった選手を
中心に試合に臨みました。1試合目はなかなか声が出ていませんでしたが、2試合目はまずまずピッチの中で選手同士が会話したり、励まし合ったりと声は出るようになりました。今日のテーマはチャレンジすることでしたが、ある程度みなチャレンジしてくれたようです。しかし、セットプレーで相手に付き切れなかったり、味方へのフォローの位置が近過ぎて、そばにいるもののフォローできなかったりと課題の残るゲーム内容でした。
2試合してみて、それぞれ頑張っている選手と明らかに練習以外にボールに触ってない選手の差が出ていました。サッカーは一日ボールに触らないと感覚を取り戻すのに3日かかると言われます。週2日の練習だけで上手くなろうと思ったら大間違いです。練習日ではコーチたちは皆に色々なヒントはあげますが、何もして来なかったらボールの感覚を思い出して終わります。もっと少しの時間でもよいので、是非毎日ボールに触ってもらいたいと思います。
応援・引率いただいたご父兄の皆様、審判のお手伝いいただいた拓利コーチありがとうございました。 by 木村  
前:1-0
後:0-2
1-2
11/22 近隣大会
(若林小)
予選リーグ
桜町
0-3 朝から雨も降り、真冬の寒さでしたがようやく5年生の若林近隣大会
が開催されました。しかし、集まった選手たちは日頃ボールに触って
いないのがありありとわかる位、ボールタッチが雑な上に、自分から
の"仕掛け"ができず、ここのとろこ練習している成果が全く発揮され
ない、天気と同様"お寒い"内容でした。by 木村
予選リーグ
世田谷
1-0
順位決定戦
太子堂
0-2
11/08 練習試合
(目黒区砧)
大岡山 0-1 8人制 15分×7本
サッカー日和の中大岡山さんのご厚意で、たっぷり試合をさせていただきました。フルコートで8人制なので、スペースは沢山出来ていたのですが、今日のテーマが
@しっかりパスコースを2本つくる A試合中しっかり考え続ける
というもので、むやみにスペースを狙ってFWを走らせようという指示はあえて控えました。しかし、そのテーマ以前に、相手のスピードとテクニックに翻弄され、自分たちのサッカーをさせてもらえなかったというのが正直なところでしょうか。。。次のテーマに進もうとすると、今までやってきたことが、スコン!と抜けてしまうのが、今の5年生の悪いところです。まぁ根気よく積み重ねていくしかありませんね。応援いただいたご父兄の皆様、審判をしていただいた小栗コーチありがとうございました。しかし、1点はとりたかったです。。途中2チームごちゃ混ぜにして、紅白戦を行いました。初めて出会った子供たちが、サッカーというツールを通してゲームを楽しむという、サッカーの持つ素晴らしさを感じた一日でした。 木村
0-3
0-1
0-2
0-2
0-1
0-1
11/03 秋季新人戦
(二子緑地)
麻生 前:1-1
後:1-0
2-1
技術の向上に関しては、それなりの助言をすることは出来ても、モチベーションを高めるためにはどうすれば良いか……。少年サッカーに携わる者の永遠のテーマでもあるのですが、今回ほど痛感したことはありませんでした。5年生だけで挑んだ秋季新人戦でした。第一試合は序盤に先制点を取られましたが、ボールの支配率やゲームメイク内容から、きっと逆転できるだろうと、コーチとしては安心して観ていられる試合内容でした。第二試合に関してもゲーム内容は五分五分。当たりの強い相手に対して城山は、今年のテーマでもある、
 1.パスコースを2つ作る
 2.攻守(気持ちも含め)の切り替えを早くするの二つのテーマをそれなりに実行してくれたのですが、惜しくも引き分けPK戦での敗退となってしまいました。しかしながら試合終了後の選手の態度に、悲しさを禁じ得ませんでした。日頃の練習で行ってるゲームの終了時と変わらないのです。“負けた”という悔しさを感じ取ることが出来ませんでした。サッカーに限った事ではありません。これから君たちは多くの試練や競争に打ち勝って行かなくてはならないのです。過ぎてしまった“今”は二度と戻ってきません。全力で戦って負けてしまったなら後悔もないでしょう。でも負けて、いえ仮に勝ったとしても全力で戦わなかったら悔いは残りませんか?“悔い”が残ったのか否か解らない君たちが歯がゆかったです。あの試合をもう一度やることは出来ません。リセット出来るのは、テレビゲームだけです。きっと君たち自身が一番悔しいのだろうとは思うけれど、もう少し君たちの悔しさを感じさせて欲しかったです。今年一番の寒さが押し寄せた寒風の中、引率していただいた、そして応援に来て頂いた父兄の方々、本当に有り難うございました。“負けてたまるか!”という気概を、日頃からもう少し持ってくれたら良いな、と感じました。榧根
烏山 前:0-0
後:0-0
0-0
PK:0-3
10/12 練習試合 若林 前:0-0
後:0-0
0-0
今日のテーマはここのところ練習している、
@パスコースを2つ作れるよう受け手がしっかり動く
Aボールをもって焦らないよう、しっかりと準備をする
でした。秋の公式戦に出られなかったり、出場時間が短かったりという選手にたっぷり試合をしてもらうためにも、急遽試合を組んだにもかかわらず、多くの選手が参加してくれました。テーマは理解しているのですが、自分が動き切ることができなかったり、集中が切れると次に何が起こるか創造(想像)できなくなって、ボールが来てから焦るという場面がまだまだあります。2学期から3学期の大きなテーマだと思います。また、動きながらのボールコントロールが、しっかりとできない場面もありました。基礎的な訓練も大変重要です。練習日だけでなく、個人的に練習を積んでもらいたいと思います。ただ、みんなで沢山試合ができて、ゴールも多く生まれて、みな楽しくサッカーができたようです。急にお願いして快く試合をお引き受けいただいた若林さんには大変感謝しています。また、応援いただいたご父兄の皆様、設営・審判を手伝っていただいた萩森・本郷コーチ、本当にありがとうございました。木村 
前:2-0
後:1-0
3-0
前:0-1
後:0-0
0-1
前:0-0
後:5-0
5-0
09/21 秋季学年別大会 3回戦
(二子緑地)
多摩川 前:0-1
後:0-3
0-4
連休中に行われた5年生の公式戦の結果です。
と2試合とも得点差は一緒なのですが、内容的には全く違うものでした。東京カップは強豪MIP相手に、自分の力を出し切ることを皆で確認し合い、地力に勝る相手に対して最後まで諦めることなく全力で戦いました。4失点は全てプレスキックからの得点で、流れの中からは失点しませんでした。しかし、ハードな当たりの相手に自分たちの普段の力を出させてもらえず、改めて動きの中での基礎的な技術の未熟さを思い知らされました。それでも何とか攻めようという気持ちが強く、見ているこちらにしっかり伝わりました。負けたとはいえ、選手たちからもしっかりやり切った感を感じました。学年別大会は急遽試合が組まれ、出場できなかった選手もいました。そんな皆のためにも必ず勝とう!と臨んだのですが。。。。先制点を奪われるまでは、一進一退の攻防だったのですが、先制点を奪われると、自分たちがやろうとしていることを忘れ、足元が儘ならない芝の状態もあり、縦に急ぐ単調な攻撃に終始し、前がかりになったところをミスで失点を繰り返すという、悪いパターンになってしまいました。前半のチャンスに得点していれば、内容は全く違ったものになったと思うのですが、先制点を許すと弱いチーム全体の未熟さが露呈してしまいました。実力は付いてきています。でもその力をどのような状況でも発揮できなければ、本当の力とはいえません。もっともっとしっかり練習して、本当の力を身に付けてもらいたいと思います。今回一番コーチとして申し訳なかったのは、参加してくれた選手を全員試合に出せなかったこと、8人制であったため全員招集できなかったことです。本当にみんなに申し訳なく思っています。皆試合に出たかったことと思います。ぜひその悔しさをこれからの練習で前面に出してもらいたいと思います。この秋には新代表としての新人戦も控えています。下級生もメンバーに入ってきます。一度今のポジションを白紙にして、一からチームを作り直そうと思います。今試合に出ている選手も、今以上のパフォーマンスを発揮しようという気持ちがなければ、決してポジションは約束されていません。みんなで力を合わせて、チャレンジし続けるよいチームになってもらいたいと思います。応援いただいたご父兄の皆様、審判をしていただいた伊藤コーチ、お忙しいところ本当にありがとうございました。 by 木村
09/20 東京カップ
(大蔵総合G)
MIP 前:0-2
後:0-2
0-4
09/05 秋季学年別大会
(二子緑地)
松ヶ丘 前:1-0
後:0-1
1-1
PK 4-3
という結果で無事3回戦に進出しました。ここのところの涼しい気候とうって変わって、真夏に逆戻りしたようなお天気のもと、選手たちは何とか2試合全力で戦い抜きました。褒められた試合内容ではありませんが、最後まで諦めず勝利をもぎ取ったということは、皆が精神的にも成長している結果だと思います。第1試合は前半は終始城山ペースで、ここのところ練習しているスペースを突く攻撃やサイドチェンジも見せ、先制をしたまではよかったのですが、後半足が止まりCKで追いつかれました。PKでも序盤劣勢だったのですが、逆転して何とか勝ちあがりました。第2試合はは厳しい暑さで、両軍ともに決め手に欠き、2戦連続PK戦を覚悟したのですが、終了間際に投入したスーパーサブ(?)が、思い切ったミドルシュートを決め勝利しました。二子緑地のグランドの悪さは相変わらずですが、それは相手も条件は同じです。まだまだ走り切る持久力が足りないことや、もう少し慌ててただ蹴るのではなく、相手にチャレンジしながら組み立てをしていってもらいたいものです。ただ、2試合勝ったのは立派です。ご家庭でたっぷり褒めてあげてください。次の試合に向けてしっかり練習して、もっと上を目指していこう!
秋の大会の先陣をよいかたちで飾ることができました。各学年のみんなも続いていきましょう!お忙しい中2試合審判していただいた佐藤コーチ、応援いただいた本郷コーチありがとうございました。また引率・応援いただいたご父兄の皆様本当にありがとうございました。 by 木村

祖師谷 前:0-0
後:1-0
1-0
08/22 練習試合
(合宿)
小和田FC
(茅ヶ崎)
0-0 11人制  15分×
合宿の成果を試す大変貴重な練習試合となりました。
相手の小和田FCさんも「スペースの意識」「ボールまないところの準備」など、城山と同じようなテーマだったので大変よい練習試合となりました。スペースを使う・作る・消すといったことは、子供たちにとっても大変難しいことですが、今のサッカーにおいては大変重要なことでもあります。そのためにもボールを持っていない時に「何を見るのか」が大切です。まだまだ試合の中での自分の存在を意識し切れていないので、集中力に欠けることも多いです。しかし、理解できている選手は、チャレンジできるようになっています。失敗してもよいのでどんどんチャレンジしてもらいたいです。GK3人は、前日GKコーチのスーパーセーブを間近で見たことが刺激になったのか、大変すばらしいプレーを見せてくれました。お天気に恵まれてすばらしい合宿ができました。ぜひこの成果を秋の大会で見せてもらいたいと思います。引率いただいた石井さん・小林さん本当にお世話になりました。ありがとうございました。 木村
1-1
0-0
1-0
0-0
08/09 「サッカーがもっと好きになる少年少女大会2009」
(府中市朝日サッカー場)
U-12 第一試合
福生3FC
前:0-4
後:0-1
0-5
U8(1,2年生)、U10(3,4年生)、U12(5,6年生)の3カテゴリー
に城山からは2年生、4年生、5年生が参加しました。
大人用正規のサイズで3面とれる芝生のグランドに、子供用サイズを6面作っての大会でした。こんな恵まれたグランドでサッカーが出来るというのは、本当に素晴らしいことだと思います。U8、U10は大人用のゴールを使用していましたが、U12は小学生用ゴールでした。
8人制  15分ハーフ
今回の大会にあたって5年生は、@声を出す!  Aとにかくシュートを打って終わる! をテーマに試合に臨みました。8人制でのゲームとのことでしたが、初戦の対戦相手・福生3FCが7人しか選手が集まらなかったということで、こちらも7人で臨むことになりました。前半が終わって、子供たちから「相手はあたりが弱いよ。だから大丈夫! いけるよ!」と頼もしい言葉が出てきました。しかし残念ながら、ご覧の結果に終わってしまいました。「あたりは弱いんだけど、スッゲー速いんだモン」という反省(言い訳?)の弁が。速い相手には足で行かずに体で行くこと、ボールを奪うことよりも相手のコースをつぶすことが大切なこと、を伝えました。この試合を糧にして身体で感じ取ってくれれば、と思います。3位決定戦では、練習の成果をいかんなく発揮してくれて得点以上のゲーム内容だったと思います。コーチにとっては、ゲームの内容もそうですが、いつもはディフェンスで頑張っているK・Kくんがフェイントで相手をかわし、見事なシュートで得点してくれたことが最高のプレゼントでした。とても嬉しかったです(もしかすると本人以上かも)。台風が一日足踏みしてくれて、本当に良かったです。暑い中応援いただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。また、全試合の笛を吹いてくれた大和コーチ、どうもありがとう! 榧根
3位決定戦
高井戸東
前:2-1
後:1-0
3-1
07/26 練習試合
(弦巻小)
弦巻キッカーズ 前:1-0
後:0-0
1-0
8人制  12分ハーフ
久しぶりに朝から快晴となり、急激な温度上昇で城山から歩いて弦巻まで来た選手たちは、既に一試合終わってしまったような雰囲気でした。しかし、もう一度集中して試合に臨んだのですが、1試合目の前半は、いかに夏休みにボールに触っていないを露呈してしまいました。徐々にボールに慣れ始めたのですが、今度は暑さで体力的に厳しく・・・。狭いピッチでなんとか助かりましたが。。。
この日の試合のテーマは、@攻守の切り替えを早く  A暑いからこそどんどん声を出す!でしたが、@のテーマは試合に慣れてくると個人的な差はありますが、何とか意識を高く持ってくれていましたが、Aについてはどんどん声がでなくなってしましいました。夏休みの試合は選手の日ごろの生活が手に取るようにわかります。今年は冷夏でもありますので、合宿で急激に温度が上がっても対応できるよう、クーラーの中にばかりいないで、しっかり毎日汗をかいて、ボールに触るようにしよう!!暑い中応援いただいたご父兄の皆様、秋本コーチ、ありがとうございました。 木村
前:0-0
後:0-0
0-0
前:1-0
後:1-0
2-0
06/28 練習試合
(松原高校)
浜田山 前:0-1
後:1-1
1-2
残念ながら2試合とも敗れましたが、どちらの試合もボールを奪おうという意識や、高い位置からプレスをかけることなどは、しっかりと出来ていました。ただ、失点はDFラインとGKとの連携ミス、ゴールキックのボールを奪われての失点と、日頃からできていないところが失点に繋がりました。また、サイドからのセンタリングへの対処ができずの失点もありました。もっともっと6年生との試合の中から、サイド攻撃にどう守備するかを学ばなければなりません。攻撃は少しずつ多彩なしかけができるようになっています。ただ、もっと攻守の切り替えを早くする必要があります。そのためには、「準備」が大切です。ボールがない時に何を「準備」するのか、今練習していることにしっかり取り組んでもらいたいです。設営・審判をしていただいたコーチの皆様、応援いただいたご父兄の皆様ありがとうございました。 by 木村 
千歳台 前:1-1
後:0-1
1-2
06/07 練習試合
(太子堂中)
若林 0-1
10人制
久しぶりの青空の下、急激に気温が上昇する中、皆元気にサッカーをしてきました。試合もしばらく出来なかったので、テーマはボール保持者は顔を上げてしっかりとボールをつなぎ、シュートを意識してプレーすること、ボールを持っていない場合は、相手の陰にならずに顔を出してボールをフリーのポジションで受けられるよう動くということでした。まだまだ受ける動きが少なく、足元へのパスが多かったですが、シュートの意識が高い選手は、常にシュートを意識しながらボールをコントロールをすることができていました。ただ、この一ヶ月取り組んできた「シュートは強いパス」という練習成果はちょっと見ることが出来なかったかな。。気持ちよ〜くシュートしてはずしているシーンも多く見られました。私の勘違いで時間を間違えてしまい、もっと試合をしたかったのに3試合しかできなくて、子供たちをガッカリさせてしまったことは、大いに反省しております。暑い中引率・応援いただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。これから夏にかけて、子供たちが成長していくと思います。しっかりとサポートしていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。大和コーチ審判ありがとね。 BY 木村
2-0
0-1
5/6 バディ招待
(東京フットサルクラブ)
なかまち 前:0-6
後:0-1
0-7
8人制 15分ハーフ
先日の公式戦に出場できなかった、あるいは出場時間が短かった選手11名でたっぷり3試合戦ってきました。自分たちがなぜ公式戦に出場できなかったのかを考え、今自分が持っている力を直向に出し続けることを求めました。1試合目は慣れない2バックということもあり、前半は戸惑った部分を相手に突かれましたが、後半には落ち着いてプレーができていました。2試合目も失点を繰り返しましたが、プレスキックからの失点が多く、少し集中力に問題があったかと思います。3試合目は一進一退のゲームでしたがゴールを奪うことはできませんでした。雨が降りしきり、気温も下がってコンディションはよくありませんでしたが、必死にボールに喰らいついていく姿勢は素晴らしかったです。しかし、基礎的なボールコントロールや、次のことを考えた準備や動き、体で相手を止める姿勢が不足しており、相手にもう一歩のところで及ばない場面が多々見受けられました。今後しっかりその部分を練習して、24名全員のレベルアップが図れればと思います。しかし、雨でも終わった後に「楽しかった!」と声を揃えて言う姿はとても微笑ましく、またその目は輝いていました。5年生はサッカー三昧のGWでしたが、直向にサッカーをする姿勢が出来つつあり、とても実りの多いまさしくゴールデンウィークでした。
今日も含めて引率・応援いただいたご父兄の皆様、本当にありがとうございました。今後とも温かい目で見守っていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。   by 木村
国本 前:0-1
後:0-5
0-6
若林 前:0-1
後:0-0
0-1
05/03 春季学年別大会
(二子緑地)
塚戸 前:1-0
後:1-1
2-1
という結果で2回戦敗退となりました。初めて1チームでの参加となり、23名中11名しかピッチで戦えません。出場する選手には出られない12名の気持ちを考えて、決していい加減なプレーをしないこと。ベンチにいる選手には一緒にピッチで戦っているように、気持ちを一つにして応援して、いつでも交代出場できるようにと試合前に伝えました。また、自分たちがやってきたことに自信を持って、チャレンジを恐れずに、持っている力を出し切ることを約束しました。1試合目は気持ちが充実し、殆どの時間を相手陣地でプレーできるほど試合を支配し、一度は追いつかれましたが見事なミドルシュートで突き放しました。1試合をおいての次の試合は、強風の影響で不運な失点を序盤にしてしまい、後半追い上げたのですが少々疲れもあったのか、残念ながら追い付くことはできませんでした。コンディションとしては強風&ピッチの状態が難しかったのですが、自分たちが状況を考えて、スペースにボールを出して、追いかけるという"緑地サッカー"を展開したのは、彼らの判断力がついて来たのだと思います。そして約束通り、出場した選手は自分の力を出し切ってくれました。決して大きく崩され、手も足も出なかったわけではなく、それぞれがチャレンジしてくれた姿勢は、とても素晴らしかったと思います。勿論、敗退は悔しいですが、多くのものを学び取ってくれたと思います。出場できなかった選手は、自分がなぜ出場できなかったのかを考えて、次は自分が必ずメンバーに入るんだ!という強い気持ちで練習に取り組んでください。その姿勢がもっとこのチームを強くしていきますから。。。
本日も沢山応援いただいたご父兄、コーチの皆さんありがとうございました。審判していただいた萩森・渡辺コーチありがとうございました。 by 木村
烏山 前:0-2
後:0-0
0-2
04/29 練習試合
(城山)
浜田山 前:2-0
後:0-1
2-1
9人制 15分ハーフ
絶好のサッカー日和の中半日丸々グランドを使用させていただき、沢山試合をすることができました。5/3の公式戦は1チームでのエントリーですので、この試合のパフォーマンスでレギュラーが決まっていくことを試合前に選手に伝え、士気を鼓舞してみました。それが効いたかどうかはわかりませんが、高い集中力を持って1試合目に入れたと思います。しかし、その試合の後半や第4試合の後半もそうですが、体力よりも集中力が1試合持たないような気がしています。ハーフタイムのアドバイスの仕方などに工夫が必要かもしれません。また、1試合目に出場できなかった選手は、その間に仲間の試合を真剣に観戦・応援ができなかったため、いざ自分の出番では集中力を欠いていました。集中をして、モティベーションの高い状態でいる時の5年生は、かなりの力を付けてきています。しかし、他チームも同様ですので、勝敗を決するには精神的な部分が大きいと思います。公式戦に向けて、そういった部分の重要性を実感してくれたと思います。内容的には攻撃面としては、選手それぞれが様々なアイディアを持って、積極的にゴールに向かって楽しくサッカーができたようです。守備面では、FK・CKといったセットプレーの対応が今ひとつでしたが、カバーリングや1対1といった場面では、練習の成果を発揮してくれました。
何よりGW中にも拘らず、ほぼ全員が出席して楽しくサッカーをしてくれたことが大きな収穫でした。いつものように沢山応援に駆けつけていただいたご父兄の皆さん、審判・片付け等のお手伝いをいただいたコーチの皆さんありがとうございました。by 木村 
松原 前:1-1
後:1-2
2-3
浜田山 前:0-0
後:0-1
0-1
松原 前:4-1
後:2-1
6-2
04/04 練習試合
(千歳台)
千歳台 前:1-0
後:2-0
3-0
5年生最初の試合は2連勝と大変幸先のよいスタートとなりました。試合開始直後から前半が終わるまでは、動きがぎこちなかったですが、後半に入ってからは躍動感あふれるプレーを見せてくれました。右利きの選手が左足で見事なセンタリングを見せたり、左足で見事なシュートを決めたりと、今までの自分の殻を破ってチャレンジしようとする姿は、大変頼もしく感じました。しかし、一方で今日のテーマだった
@組織的なディフェンス Aプレーの判断を早くするために準備をしておくということについては、すっかり忘れてしまったようで、ちょっとがっかりもしました。しかし、先日の若林カップでの優勝と、今回の練習試合で、公式戦を前に自信になってくれれぱと思います。
引率・応援いただいたご父兄の皆様ありがとうございました。
しかし、見事な桜でしたね。試合結果も「桜咲く」でよかったです。 by 木村(父)
前:2-1
後:3-0
5-1