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2009年度 6年生 試合結果
2004年度(1年生)
2005年度(2年生)
2006年度(3年生)
2007年度(4年生)
2008年度(5年生)
最終更新:03/22
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/22 第12回 宮本杯
(城山小学校)



塚戸

南大谷

03/14 卒業リーグ(松原SC主催)
(梅丘中学校)
8人制
松原 前:0-1
後:0-0
0-1
6年生 松原小主催卒業リーグ結果
20分ハーフ、2勝2敗 3位
約1ヶ月間にわたり行われた卒業リーグの結果です。受験組が復帰し、晴れて6年生全員で臨むリーグとなりました。しかし、その日に全員が参加することが出来ない日があったり、けが人がいたりと不安定で、5年生の力を借りる日もありました。内容としては、勝った試合はモチベーションも高く、彼らの良さが出た試合になりました。
しかし、竹の子との試合ではいつもよりも雰囲気が悪く、何も出来ないまま相手に2点も献上し負けてしまいました。しかし、最終戦の松原戦では負けたものの内容は良く、さらにはこの試合ではコーチ陣が特に指示を出さず、彼らの考えで試合を進める。自分たちで試合を作っていくという試みの中、彼らは良く動きよく考え、結果的に負けてしまいましたが満足のいく試合でした。
どの試合も多くの良いところがあり、多くの良くないところがありましたが、彼らの成長に大きく貢献したリーグになったと思います。6年生は残すところ宮本杯だけになりましたが、今まで行ってきたこと。彼らが成長したことを活かし、優勝したいと思います。
最後になりましたが、該当する試合で応援・引率していただいた保護者の皆様、応援・審判のお手伝いしてくださったコーチの皆様、大変ありがとうございました。宮本杯も良い試合を見せれるよう、選手共々頑張りますので、最後まで応援よろしくお願いします。本郷
02/14 卒業リーグ(松原SC主催)
(砧少年サッカー場)
11人制
竹の子 前:0-0
後:0-2
0-2
02/11 卒業リーグ(松原SC主催)
(城山小)
8人制
桜  前:1-1
後:3-1
4-2
桜ヶ丘 前:2-0
後:0-0
2-0
02/21 船橋カップ
(船橋小学校)
笹原 前:2-2
後:1-1
3-3
8人制 20分ハーフ
2勝1分 準優勝
またも優勝を逃しました。
当日の朝、開場、開会式、試合と30分の間にあまりアップする時間もなく始まり、1試合目は、彼らは完全に眠っていました。早々に失点をし、少しは目が覚めたように思えましたが寝起きの悪い6年生ですので、あまり立ち直れずにまたも失点。やっとのことで同点に追いつき前半終了。後半、いくらか動きに堅さが無くなり良い動きを見せていました。2試合目、3試目は最近の彼らの良さが出て、内容も悪くないプレーを見せていました。ただ、細かいところで言えば、足の速い選手が相手になると一歩引いてしまう動きが見られました。足が速いから後ろから守ろう。その気持ちはわからなくもありません。ただ、スピードに乗られてしまったら終わり。それなら、スピードに乗る前にカットしてしまう。もしくはスピードに乗らせなければ良い。そういったことも指導に入れつつ、彼ら自身でも発見して欲しいと思いました。
また、最近の彼らのつくづく凄いと思ったところは、点を取られても取り返しにいく。そして、1点差でも守ってからさらに攻めにいく。そういったプレーが出来るようになりました。3年間言い続けたことがようやく身になってきたようです。彼らも負けたくないので、普段はおちゃらけていますが、いざ試合となると、目の色が変わりますし、返事や仲間への指示、応援もしています。とても大きく成長した部分だなと思います。まだまだ彼らは成長しますので、厳しくも暖かく指導していきたいと思った試合でした。最後になりましたが、引率・応援してくださった保護者の皆様、審判・応援してくださったコーチの皆様、大変ありがとうございました。 本郷
船橋 前:2-0
後:1-1
3-1
千歳台 前:0-1
後:2-0
2-1
02/07 新春鶴川杯争奪戦(各グループ3位、4位トーナメント) 大蔵 前:1-0
後:1-0
2-0
予選リーグは1勝2敗で3位となり
新春鶴川杯争奪戦(各グループ3位、4位トーナメント)で準優勝。

2日とも寒いながらも晴天に恵まれ、良いサッカー日和でした。
予選は固さがあったのか、1試合目、2試合目ともに前半は悪くなかったものの、後半から立て続けに失点し、惨敗してしまいました。先週から行っているDFラインを統率するということを意識して試合に臨みましたが、始めたばかりのことなので形が崩れたところをやられてしまいました。3試合目の前に、勝てば3位、負ければビリということを選手に伝え、どっちがいいかと聞くと、もちろん3位でしょ!というポジティブな答えが返ってきました。今までなら、どっちでもいいというような答えばかりだったので、気持ちが強くなってきたなと感じました。3試合目は早々と先制し、終始攻め続けられましたが、なんとか踏ん張り勝利することができました。
翌日の試合では、トーナメントだから負けたら終わり。多く試合をしたいなら、勝ち続けること。昨日の出来なかったことを今日の試合でやるをテーマとしました。始めの2試合は、守備も攻撃も彼らの気持ちが伝わってきて、見事連勝。3試合目は相手も疲れていて、こちらも疲労があったので大きな動きがなく、前後半終了。延長に突入し、ここまできたら勝つには気持ちを強く持つことを伝え送り出しました。彼らも意識高く臨みましたが、一瞬の集中の切れから失点してしまい、惜敗。惜しい試合でした。
決してどの相手も弱くなかったです。6試合中3試合負けてしまいましたが、全部負けてもおかしくなかったです。しかし、今の6年生は強くなりました。ちょっとやそっとじゃ負けませんし、勝てるチームになってきました。動き、技術が大きく成長し、何より永遠のテーマであった気持ちの部分の成長がとても大きいです。彼らが努力して成長し、勝つという気持ちを持てるようになったのは、コーチとしてとても嬉しいことです。まだ色々な試合が残っていますが、課題を克服しつつ、卒業まで全部勝ちたいと思います。
最後になりましたが、引率・応援していただいた保護者の皆様、応援・審判していただいたコーチの皆様、特に、2日に渡りお世話になりました、拓利コーチ、小栗コーチ大変ありがとうございました。本郷
坂浜 前:1-0
後:1--
2-0
MG 前:0-0
後:0-0
延長:0-1
02/06 鶴川少年サッカー大会 予選リーグ Dグループ
(上の原グラウンド)
TFC 前:0-1
後:0-3
0-4
北風浜田山 前:0-0
後:0-3
17多摩 前:1-0
後:0-0
1-0
01/31 南大谷カップ
(町田市少年サッカー場)
本町田 3-0 20分ハーフ  5チーム総当たり戦

3勝1敗 2位

2週に渡って行われた南大谷カップは以上の結果になりました。6年生の受験組が参加できなかったり、怪我人が出たりなど6年生の参加はいつもよりさらに少なく、4名+5年生という態勢でした。南大谷戦の大敗以外順調に勝ったように見えますが、課題はたくさんありました。南大谷戦では先に失点し、そこから盛り上げることが出来ずにずるずると追加点を献上してしまいました。子供たちに伝えたのは1点や2点取られても、そこから3点でも4点でも取りにいくような気持ちでサッカーをすることが大事ということです。その他勝った試合でも、DFラインの押し上げが遅く、MFとの間が間延びしてしまい、結果ボランチの二人がバテバテになるということがありました。しかし、最終試合になると口を酸っぱくして言った甲斐あってか、ラインの押し上げが良くなり、さらに教えてもいないFKからのライン統率までできるようになりました。彼らが試合中に成長し、自分たちで考えたものが正解につながったということは、彼らにとっても、コーチ陣にとっても嬉しく思えることでした。
また、少しずつですが点をとれるようになってきましたし、勝ってる試合で点を取られずに試合を終えたということで彼らも嬉しかったことだと思います。この招待試合で、6年生も応援にきてくれた5年生も大きく成長できたと思います。とても良い試合になりました。
最後になりましたが、引率・応援に来ていただいた保護者の皆様、審判・応援に来ていただいたコーチの方々、車を出していただいた小栗コーチ、大変ありがとうございました。
南大谷 0-6
01/24 ブルファイト 3-0
KFC 1-0
12/20 練習試合
(若林中)
若林 0-2 8人制 15分ハーフ
この日のテーマは、試合中プレスをかけ続けるということを目標にしました。前日の練習で、前からプレスをかけるという練習を行い、相手ボールでも、攻めるようにボールを奪いに行くということをやりました。中学校のグラウンドで、なおかつ8人制でグラウンドが広かったのもあり、プレスをかけ続けるということは難しかったようです。ただ、細かいところでは一気にプレスをかけ、ボールを奪取していたところもあるので、始めたばかりにしては良かったなと思えました。また、応援にきてくれた5年生も普段の練習の成果を存分に発揮していましたし、何より凄かったのが、この日取った3点をセンターバックをしていた2人が決めたということです。守備をしながらも、常に攻撃的な意識を持っていることは素晴らしいことです。逆に言えば、フォワードの子に点を取ってもらいたかったです。最後になりましたが、引率・応援に来ていただいた保護者の皆様、審判・応援をしてくださった萩森コーチ、渡辺コーチ、平山コーチありがとうございました。 本郷
桜町 3-5
11/28 練習試合
(二子緑地)
麻生 前:1-1
後:0-1
1-2
内容自体は悪いものではありませんでした。応援に来てくれた5年生は良いプレーを見せていましたし、6年生も普段の練習で行っていることが少しずつですが、出来ていました。しかし、ここぞという勝負強さがまだ欠けている部分ではあります。1対1の局面で、絶対に負けないという気持ちや、絶対に点を取って勝つというような気持ちの部分がまだまだ足りていません。また、数人の子はボールを未だに怖がっているのも見えました。試合の展開は上手くなってきているし、彼ら自身とても成長しています。もっと気持ちの部分の成長も見ていきたいし、成長して欲しいなと感じた試合でした。最後になりましたが、引率・応援をしてくださった保護者の皆様、審判・応援してくださった伊藤コーチ、石川コーチありがとうございました。本郷
山野 前:0-0
後:1-1
麻生
(15分1本)
0-0
山野
(15分1本)
0-1
11/23 オレンジカップ
(城山小)
南大谷B 前:2-0
後:4-0
6-0
3勝1敗 準優勝
晴天にも恵まれ、良い試合日和となりました。6年生も休部の子以外の選手全員が出席し、とても良い大会になったと思います。結果としましては、優勝を逃しましたが、改めて彼らは5人制のサッカーは強いなと感じました。この日のテーマは、最近練習で試みている、パスコースを多く作る。攻守の切り替えを早くするということを伝えました。5人制+4試合連続ということもあって、終盤疲れが見えましたが、徐々に練習で行っていることが、試合で出来るようになってきていると思います。ただ、課題も多く、体力面の弱さや、負けている時に焦ってしまうということが顕著に見られました。スポーツをやる上で、負けていたり、劣勢の時こそ冷静にならなければいけません。焦って前へ前へ急いでも結果として良い方向には結びつきません。彼らもこの日の試合でそれを体感でき、良い刺激になったと思います。11人制でもこの日の良いところを前面に出してもらいたいです。最後になりましたが、応援、会場運営をしてくださった保護者の皆様、大会運営、その他諸々していただいた萩森コーチ、応援、審判、片付けなどしていただいたコーチの方々、大変ありがとうございました。本郷
千歳台 前:4-2
後:0-1
4-3
若林 前:2-2
後:0-2
2-4
南大谷A 前:4-0
後:1-0
5-0
10/10 学年別大会
(二子緑地)
京西 前:0-1
後:0-1
0-2
残念ながら1回戦敗退となってしまいました。春の新人戦で0-3で負けている相手だったので、それのリベンジという気持ちで臨んだ試合でした。内容としましては、前半、目が覚める前にミスからボールを奪われ相手のすばらしいシュートで先制され、後半、不用意なファールからFKを与えてしまい、追加点という形で失点しました。いつも出だしが弱い6年生ですが、この日はいつも以上に悪く、相手より先にボールを拾えない。大きな展開ができない。攻めが単発になってしまうなど、悪いところが多く出てしまいました。代表戦が終わってから、気持ちを高め、メンタルを鍛えていくことを意識した練習を行って来ていました。コーチ側から見ると、少しずつですが、彼らが変わっていく様子も見れました。ただ、公式戦の場になってしまうと、頭が真っ白になるのか普段の練習の成果をほとんど出せずに終わってしまうのが、6年生の現状です。これで彼らの公式戦は終わってしまいましたが、卒業までに試合はいくつも入ります。しなければいけないこと、改善しなければいけないことは山積みです。彼らの良いところを維持、向上させ、さらには改善するべきところを指導していくつもりです。
最後になりましたが、引率・応援してくださった保護者の皆さま、応援に来てくださった新也コーチ、石川コーチ、審判をしてくださった伊藤コーチ、木村コーチ大変ありがとうございました。 本郷
10/04 練習試合
(二子緑地)
1-0 15分2本 20分2本 11人制
前日の雨が嘘だったかのような暑い日でした。いつもの使用しているグラウンドより川沿いのグラウンドを使用し、当日知ったのですが、フルコートでの試合でした。さすがにサイズが大きすぎるグラウンドでの試合でしたが、選手たちは伸び伸びとしていました。内容としては、いくつか改善する部分があるにせよ、以前より気持ちが強くなったような気もします。また、普段ポジションを少し変更して色々と試すことをした割には、それにそってプレーする選手を見て、成長したなと思うところが多々ありました。グラウンドが大きいのと、気温が暑かったこと、交代人数が多くなかったことで体力的にきつかったとは思いましたが、とても頑張っていました。この日の試合のイメージで、来週の学年別大会に臨めればいいと思います。最後になりましたが、引率・応援をしてくださった保護者の皆様、応援・審判をしてくださった多くのコーチの方々ありがとうごさいました。 本郷
0-0
1-0
1-0
09/20 さわやか杯
(総合運動公園)
MIP 前:0-7
後:0-4
0-11
バーモントカップ予選リーグは無敗ながら得失点差で2位通過。
決勝トーナメントは1回戦で敗退という結果になりました。
6年生にとって体育館で行うフットサル大会は初めてで、これ以降もなかなかフットサルを行う機会はあまりないと思います。僕自身、フットサルはやりますが、大会に参加するのもサッカー人生で2回目ですし、正直細かいルールや勝ち方に自信を持っていません。試合当日は、彼らに任せ、楽しんでプレーしなさいということだけ言って送り出しました。その結果、自分たち自身で考えとても良い試合をしていました。決勝トーナメントでは大差で負けてしまいましたが、とても楽しそうにプレーしていましたし、後悔はないという感じでした。この大会は、6年生にとって大きな経験になったと思います。
最後になりましたが、バーモントカップで審判をしていただいた高橋コーチ、20日の砧で暑い中、応援、審判してくださったコーチの方々、引率・さらには会場当番でお世話になりました保護者の皆様大変ありがとうございました。本郷
09/19 バーモントカップ 決勝トーナメント 瀬田 0-5
09/06 バーモントカップ予選リーグ
(大蔵総合G)
Aブロック
船橋
3-0
竹の子 1-0
なかまち 2-2
08/30 練習試合
(砧少年G)
ジュスティ 0-1
8/30(日) 6年生練習試合  砧公園少年サッカー場 
8人制 15分×5本
結果の通り、3敗2分という結果になってしまいました。今回も5年生からの応援を5名ほど呼び、11名で臨みました。試合内容としては、一歩目が遅いことやボールへの寄せ、声の少なさなど以前から改善しようと試みていることが全く活かせず、常に守備しているような状態でした。また、他人任せなプレーをしたりボールを恐がったりなど、6年生のこの時期にしてはまだまだ気持ちが弱い部分も多くみられました。相手のジュスティさんは、ドリブルで切り込んでからのパスやシュートが多く、今まであまりそういうチームと戦ってきたことがなかった彼らは戸惑いを隠せずにいたと思います。結果として良い試合とは言えませんでしたが、秋の代表戦のさわやか杯前にこのような試合を経験でき、改善しなければいけないところが見つかったことはある意味大きな収穫だと思います。さほど時間はないですが、毎回の練習をしっかりとこなしていこうと思います。最後になりましたが、引率・応援をしてくださった保護者の皆様、審判をしていただいた木村コーチ、大変ありがとうございました。本郷
0-3
0-1
1-1
1-1
08/26 練習試合
(合宿所:リゾートイン愛グランド)
鶴見東 1-3
0-1
07/20 練習試合
(若林)
若林 0-0 7人制  15分×6本
6年生8名で臨んだ試合になりました。若林側も人数ギリギリという同条件で試合をしました。
この日はノーコーチングをやってみようと思い、初めの段階から子供たちにも伝え、試合中にほとんど指示を出さずにやってみました。試合の合間に次の試合でどうするか。前の試合で良くなかったところを指摘するなどしか行いませんでした。きっと彼らは、彼ら自身で考えて試合をするだろうと踏んでいたのですが、思った以上に雑なプレーや意図がわからないプレーが多く、コミュニケーションもあまり取らずに試合をしていました。サッカーは足で行うスポーツですが、味方と連携しながらプレーするスポーツです。声を出し、味方とコミュニケーションを取りながらサッカーをした方が絶対に上手くなりますし、サッカーがより楽しくなります。6年生にはそういった気持ちの面での成長が必要です。ただノーコーチングをしてみて多くの発見がありました。僕自身気づいていなかったことも気づけた試合でしたので、また機会があればやってみたいと思います。最後に引率・応援していただいた保護者の方、遠くからはるばる審判に来ていただいた渡辺コーチ、ありがとうございました。本郷
0-2
2-1
1-3
1-2
2-2
07/12 新人戦総合
(二子緑地)
赤堤 前:0-1
後;0-2
0-3
春に行われた新人戦の各グループ3、4位が集まり試合を行う大会の1回戦でした。
結果からもわかるように6年生の持ち味を全く生かせず、ほぼ何もしないようなまま終ってしまいました。技術やスピードなどは決して引けを取っておらず、力としては五分のようにも感じました。しかし、今の6年生には戦う姿勢が少なすぎるのかもしれません。彼らの力はとても良いものを持っていますし、上手くなったなぁと思うことも多々あります。しかし、いつまでもボールを怖がっているようでは話になりませんし、他人任せのサッカーをするのなら試合に出場している意味がありません。さらには、グラウンドのせいにしたり、ラインがどうのこうのなど持っての他です。そんなことを言っているようではずっと上手くなどなれません。彼らにはそういった精神面でもっと成長してほしいですし、どこか殻にこもっている部分から早く抜け出すことも大事です。もっと前向きな姿勢でサッカーをして、楽しんでもらいたいと思います。
最後になりましたが、引率・応援していただいた保護者の皆様、応援してくださったコーチの方々、審判をしてくださった萩森コーチ、伊藤コーチ大変ありがとうございました。本郷
07/05 練習試合
(松原高校)
尾山台 0-0 前日のミニサッカー大会からすぐの試合になりました。この日は11人制、さらには前日に休んでいた子も参加となり、6年生全員参加となりました。この日のテーマは、積極的なシュートの意識、サイドを使った攻撃を挙げました。また、前日の課題の1つである守備の時に周りを見るということも伝えました。いつもより若干ポジションを変え、どのようなサッカーをしてくれるかとても期待していました。前半から、終始攻め続け、テーマであるサイド攻撃もたくさんチャレンジしていました。また、守備の面でも特に危ないといった場面もなく、後半から参加してもらった5年生2人も積極的にプレーしていました。僕自身、この日の彼らのサッカーは、初めてにしてはとても満足いくもので、他のコーチからも良いサッカーしてたと褒めていただくことができました。しかし、やはり点を取ることができず、勝ちきることができないのは残念です。シュートを決めることは永遠のテーマです。最後になりましたが、引率・応援に来ていただいた保護者の皆様、設営・片付け・審判・応援をしてくださってコーチの皆様、大変ありがとうございました。本郷
千歳台 雨、雷の為中止
07/04 若林近隣大会
(若林小学校)
桜町 0-1 8チーム中7位
上記の通り1勝3敗という結果に終わってしまいました。この試合では、5人制のミニサッカーでありながらも、今の6年生の弱点が見事に露呈される試合となりました。まず、第一に守備の際、周りが見えておらず、相手に簡単に裏を取られてしまうこと。第二に、以前からの課題である足下の弱さ。正確なトラップ、パスができていないために、すぐに相手にボールを取られてしまうこと。第三に、体力の無さ。練習中に真面目に走っている子はほぼ全試合動けてはいましたが、あまり真剣に取り組んでいない子は、やはり最後のほうに動けなくなる姿が見えました。この3つは練習時から口を酸っぱくして言っている事であり、そこが敗因で負けたことは正直悔しいですし、虚しい気持ちになりました。体力や足下の技術の練習は確かにつまらないです。しかし、そのつまらない練習をしてこそ試合に大きく影響しますし、さらに上のレベルに達することができます。彼らにはもっとそういったことも教えていかなければなりません。最後になりましたが、引率・応援に来ていただいた保護者の皆様大変ありがとうございました。本郷
若林 0-3
三宿 1-2
順位決定戦 
太子堂
0-4
05/05 春季学年別大会1回戦
(二子緑地)
上北沢 前:0-0
後:0-0
PK:1-3
全日本の試合同様にPK戦での敗退となりました。今回も5年生の応援メンバーの力を借り、試合に臨むことになりました。試合内容としては、前後半合わせて40分間、終始城山が攻撃している流れでした。しかし、1点を取ることが出来ずにPK戦にまでもつれ込みました。各選手、皆役割を理解してきていて危ない場面はさほどありませんでした。上手くチャンスを作ることも出来ました。ですが、試合に勝つためにはそのチャンスを活かし、点を決めなければいけません。今の6年生にはそういった部分が足りないと思います。確かに今回のグラウンドはかなりボコボコしていてやりづらいだろうとも思いました。しかし、それは相手も同じであって言い訳にはなりません。そういう状況でも点を取るということが最も大事ということを彼らにも理解して欲しいです。
最後になりましたが、引率・応援に来ていただいた保護者の皆様、コーチの方々、審判をしてくださった木村コーチ、伊藤コーチ大変ありがとうございました。本郷
04/29 練習試合
(旭小学校)
前:0-0
後:0-0
0-0
8人制。
投稿が遅くなってしまい、連続で掲載することになってしまい申しわけありません。8人制ではありましたが、6年生9人で臨むことになりました。この日も前回の南大谷チャレンジカップと同様に普段の練習のテーマを持って試合をしました。彼らに意識的にパスを使ってもらう為に、1試合目大胆にも「ドリブル禁止」という課題を与えました。正直難しいかなと思っていましたが、皆声を出し、精力的に動いていました。結果は引き分けでしたが、とても満足のいく内容となりました。2試合目からは課題を与えず、パスに加えてドリブルでも仕掛けようと声を掛けました。しかし、彼らの良くないところでもある相手に合わせるといったプレーが出て先制点を許しました。ハーフタイムに気持ちを入れなおし、後半は1試合目同様、良い展開になりました。3試合目も内容は変わらず、15分のみだったにも関わらず5点も決めたのは圧巻でした。彼らは着々と力を伸ばしてきているので、この日の試合のように自信を持ってプレーしてほしいです。最後に引率、応援していただいた保護者の方々、審判をしていただいた伊藤コーチありがとうございました。本郷
前:1-1
後:3-0
4-1
前:5-0
前半のみ
5-0
04/26 南大谷チャレンジカップ
(南大谷中)
南大谷 前:0-0
後:0-0
0-0
約2ヶ月にわたり行われてきた南大谷チャレンジカップの最終戦となりました。全日本の試合後、初の対外試合でした。全日本が終ってから新たにテーマを持って練習してきました。
@ミスを無くしていくこと。パスミス、トラップミス、シュートミスを極力減らす。
Aパスコースを出し手、受け手両方が見つける。
B全体的に判断を早くする。
6年生にもなり、彼ら自身も積極的にこのテーマに沿うよう努力しています。
この試合では練習どおりのAで挙げたパスが目立ちました。しかし、@の課題が思うようにいかずに簡単にボールを奪われてしまうシーンも目立ちました。そのせいか2試合目になるとやはり足が止まり、集中が切れたところから失点してしまいました。ミスが多くなると、その分動かなくても良いところで動かなければいけなくなります。そうなると余計な体力を消耗してバテてしまいます。そういったことを直していこうと思っています。最後に引率、応援に来ていただいた保護者の皆様、審判、応援に来ていただいたコーチの方々ありがとうございました。
本郷
MG 後:0-1
前:0-1
0-2