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学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2010年度 3年生 試合結果
2008年度(1年生)
2009年度(2年生)
最終更新:03/27
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/27
練習試合
(松原小)
テキサス 1-0
3チーム合同練習試合(松沢SC、テキサス、城山) 8人制 15分ハーフ
この度の大震災で被災された方々及び関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
3年生最後の試合を見事に勝ちきってくれました。ここ数試合ポジションを入れながらの試合で、私達の想像以上にサッカーっぽくなってきました(笑)来年度が本当に楽しみです。
今日が良くとも、明日は?ミラクルな子供たちに翻弄されながら、みんなで一緒に成長して行きたいと思います。
今日は何時にもまして、多くの保護者の方々にご引率いただき本当にありがとうございました。来年度も面白い試合がお見せできるようみんなで頑張っていきます。これからも熱く心のこもった優しいご声援を何卒宜しくお願いします。 山本
松沢 2-0
フレンドリー(10分1本)
テキサス
0-1
フレンドリー(10分1本)
松沢
0-0
フレンドリー(10分1本)
テキサス
0-0
フレンドリー(10分1本)
松沢
1-0
02/27
JCOM せたまち杯予選リーグ
(金井グラウンド)
芹ケ谷 1-4 8人制 12分ハーフ
2試合目は泥臭い、城山3年生らしい勝ち方でした。味方ディフェンダーのクリア・ミスで先制されながらもすぐに取り返し、前線から相手ボールを積極的に奪いに行くことでパスを出させず、ミスをしたディフェンダーが以後、相手のエースの動きを完璧に封じ、残り3分、ゴール前の密集状態からこぼれたボールを、しっかりつめていたワンダーボーイがごっつぁんゴール。試合中は熱くなってコーチも怒鳴っていましたが、イタリア人好みの、良いゲーム内容だったと思います。イタリア人の好み、知りませんけども。2試合目に見せた粘りのあるディフェンスを、1試合目のような、技術的には1枚上手のチーム相手にこそ出せるようになりたいものです。相手がうまくて自分たちのプレーができないなら、相手にもプレーをさせないことで勝つ、あるいは、少なくとも負けない、そういう強いチームをめざします。技術的には、マスタリング練習の効果もあって以前と比べるとだいぶ足元が落ち着いてきてはいますが、それでも最初のトラップと、そこからのドリブルによる突破力が弱く、個々のレベルを高める上での課題となります。焦らずにに一歩づつ、階段を上って行きたいと思います。って、その間にほかはどんだけ進んでんのよ... めちゃめちゃ焦るわ。原田コーチがおっしゃるように、今日はクジ運にも恵まれました。1試合目と2試合目の相手が逆で、今日の1試合目の入り方であれば、ズルズルと2連敗だったかもしれません。それでもなんと(か)決勝トーナメント(3/13)、勢いだけで、楽しくいきましょう。花粉の飛び交うこの季節、町田まで大勢のご父兄に引率・応援いただきまして、誠にありがとうございました。        小栗
山崎 2-1
02/19 練習試合
(旧玉川高校)
尾山台 0-5 先週の環七リーグのあまりの出来の良さに、(あれ?今年はホントに化けちゃう? これじゃHPに載せるコメントのネタもなくなっちゃうなぁ)などと思っておりましたが、やっぱりというか、お前はアホかというか、穴があったら入りたいくらいの杞憂でした。本日は、メンバーが変わったわけでもないのに、2試合目は3対0で勝てた相手に1試合目は0対5。ありえませんて。気温が下がったら動きが止まる、って虫かなんかですか、あなた...ええ、吠えましたよ。1試合目が終わって開口一番、「お前ら、帰れ!なんだ今のプレーは?相手に失礼だ!帰れ!」技術もへったくれもない、一番納得のいかない負け方、こういう戦い方をしてるあいだは、いかに実力があろうとも、トーナメント形式の公式戦は1回戦負けです。君たちが乗り越えるしかない。それでもね、信じますよ、コーチは。だまされても、だまされても、信じますよ。
それがクラブ活動ってもんですよ。昼だって夜だって。試合後、城山小に戻っての練習中、原田コーチがあるプレーを説明し
ながら「ね?Jリーグでもそうやってるの見たことあるでしょ?」
「Jリーグってなに?」そんな連中ですよ?3年生は。ほっとけますか?見捨てられますか?
人間やめますか?って話ですよ。
気を失うかと思いましたよ、マジで...
なんの説明にもなっておりませんけれども、心中お察しいただけちゃうような気がしまして、大変寒い中を引率、応援いただきましたご父兄の皆さま、大変ありがとうございました。
By 小栗
3-0
02/12 環七リーグ
(大森第7中)
田園調布 13-0
小池 2-0
東一 1-1
02/05 練習試合
(高津中)
久本SC 1-0 11人制 15分一本×6
本年もどうぞよろしくお願いいたします。(今ごろ、ですけど。)
今回の対戦相手は、コートを広く使い、時にバックパスから
反対サイドにもボールを展開できるようなチームですから、
今の城山3年生が力を試すには良い機会でした。
こちらも、一応、試合前に各選手にポジションを与えてみますが、「○○○、自分のポジションわかるか?」「わかる!」「右のミッドフィルダーだぞ。」「...」
首かしげて、やっぱわかってねーじゃねーか!適当に返事しやがって。で、試合が始まってみれば見慣れた団子風景、ボールのまわりにオレンジ色のユニフォームがうじゃうじゃーっと、敵だろうが味方だろうが邪魔をしております。え?ポジション?何の話ですか?ボールを左右に展開されて金魚のフンよろしく振られる場面が何度もありましたが、その割に失点が少ないのは(得点はもっと少ないですけど)、高い位置からボールを取りに行くことで致命的な縦パスを相手に出しづらくさせていたからで、全体としてはよく守っていたと思います。「どうした城山、もう疲れたか?」などとハッパをかけていましたが、15分×6といえば3試合分ですから、広いコートをよく走りぬきました。ハードワーカー、大好きです。自分、違いますけど。一方で、自陣のペナルティ・エリア内やゴール正面といった危険な場所で、ボールを簡単に後ろにそらせたり、ボールを持つ相手に最後まで食らいつかずにあきらめてしまう、といったプレーもみられました。こういったプレーが出てしまう選手と、来たボールをどこでもいいからすぐに蹴ってしまう、あるいはボールを持ってもより上手な味方にすぐに譲ってしまう、といった選手はほぼ重なっていまして、そこには、目的意識の希薄さ、あるいは目的意識があっても技術がない、そして、そこからくる自信のなさ、あせり、いらだちといったものが見え隠れします。何度も言います。城山の3年生は2、3人の選手が活躍すれば勝ちぬけるチームではありませんし、そういうチームになってほしいと我々は思っていません。全員で守って、全員で攻める。いずれチーム戦術を取りいれる時がくるでしょうが、今の個々のレベルで取り入れても、できがる全体のレベルはたかが知れています。まず個々が強くならなければ、そう、君が強くならなければ、このチームは強くならないのです。そのために、ゴールを奪う/守ることを意識して、何度も何度も失敗しよう。そして、考えよう。絶対に譲るな。この点、5、6本目になって、近づいてくる相手と自分との位置関係を把握しながら、あわてず、体をうまく使ってドリブルで抜こうとする選手が何人かでてきたのはとても嬉しく思いました。もちろん、1、2人抜いてもまたすぐに相手に囲まれ、ボールを取られてしまうのですが、それでいいのです。たった半日の間でも子どもは成長するもんですね。うらやましい...オレは一体、何をしてたんだろうか...自分ができなかったことを子どもたちに伝えたいけれども、できなかったんだから伝えきれない、って子育ての話か?ということで、今年も、ご父兄をはじめみなさまと共に、出口の(見え)ないトンネルの中をおっかなびっくり進んで行きたいと思います。引率、応援いただいたご父兄のみなさん、ありがとうございました。また、3年生の試合の審判をしていただいた菊池コーチ、片山コーチ、ありがとうございました。
小栗
0-1
0-1
0-0
0-1
0-0
12/25 環七リーグ 中原 1-1 (環七リーグ 8人制 15分ハーフ)
以下、フレンドリーマッチ 8人制 15分ハーフ。
3年生は蹴り納めですが、なかなか厳しい結果でした。
あるコーチにアドバイスをいただきました。「3年生はみんな、ボールを奪いにいくが奪いきれない。なぜ、ボールを奪いにいくのか?相手に点を取られないためであり、そこから攻めて点を取るためだ。そこが弱いというか、その目的意識がはっきりしていないのではないか。」たしかに、そのとおりだと思いました。日頃、我々は試合に勝つことを目標に掲げ、そのためにゴールを奪う、ゴールを守るという意識を徹底させよう、そのために、ボールを取りにいこう、取ったら自分でゴールを狙おう、ということを口を酸っぱくして言い続けます。ところが、いつの間にか、そのこと自体が自己目的化してしまっているようです。
1回フェイントでかわされてしまうと、ボールを奪えていなくてもあきらめてしまう、ボールを奪えてドリブルを始めても、相手の強い当たりにすぐボールを譲ってしまう、そういったシーンが多々あります。ボールを取りにいっても取れなければ、ドリブルを始めてすぐ譲ってしまうのであれば、まわりをよく見て最終ラインで守っていてもボールを後ろにそらせてしまうのであれば、シュートを放っても最後までつめて決めなければ、ゴールを奪って/ゴールを守って試合に勝つ、という目標を達成することはできません。
点を取らなきゃ意味がない。点を取られたら意味がない。言われたことだけをやる選手ではなく、自分たちの頭で考え、それを表現する選手になってほしい、そのためにコーチはああしろこうしろと細かいことは試合で言ってこなかったつもりでしたが、結局、子供たちは言われたことを忠実にやっていただけかもしれないな、そんな反省をさせられました。
難しいですね...来年は一から出直しです。うれしかったのは、試合後のミーティングでこの話をした時に、かなりの子が「コーチは何を言おうとしているのだろう」と真剣な表情で聞い
てくれていたことです。なんとなく、(来年はみんな化けるか?)などとあり得ない妄想を...
騙されているというか、実際のところは「何言ってるのか、ぜんぜん分かんねぇし」程度のものでしょうが、まぁ、年末年始くらい、良い夢見させてくださいませ。本日をもちまして年内の3年生の活動はすべて終了いたしました。ご父兄、運営部、コーチの皆さまにはいろいろとご指導、ご支援いただきまして、誠にありがとうございました。来年も何卒よろしくお願い申し上げます。皆さま、良いお年をお迎えください。小栗
中原
(フレンドリー)
0-3
0-1
0-2
(15分)
12/23 環七リーグ
(ガス橋G)
久本 1-5 (環七リーグ 7人制 15分ハーフ)
以下、フレンドリーマッチ 7人制 15分1本。
下丸子
(フレンドリー)
5-0
世田谷
(フレンドリー)
2-0
12/12 練習試合
(碑小)
碑文谷 4-2 8人制 15分1本×6
性(さが)ですわ、こりゃ。 どーにもなりませんて。日曜日は久しぶりにコテコテの団子サッカーでして、「しろやま、かたまるな! ひろがれ!」そう叫びながら、嬉々として団子に突入していく○○○君を見て、そう思いました。日頃子どもたちに、「周りを見よう」「コートを広く使おう」などと話していますが、頭で理解できたって、お祭りを目の前にしたら、ねぇ。感情の前に理性など何の力もないこと、コーチも身にしみてわかっておりマス。周りが見えなくたっていいじゃないか、ボールだろうが、相手の脚だろうが、蹴って蹴って蹴りまくるうちに、見えてくるものもあるんじゃないだろうか...そんなわけで、お祭りの後にケチつけるのは野暮、試合後のミーティンングなんぞは端折って、気持ち良く家路にお就きいただきました。怪我をしたお子さんが何人かいましたが、大丈夫でしたでしょうか。
城山からですと交通の便が良くないにもかかわらず、引率、また、大勢のご父兄に応援いただき、ありがとうございました。小栗
1-0
3-0
1-0
4-0
0-0
12/11 練習試合
(砧公園)
3-4 15分1本
0-2
11/28  交流戦
(烏森小)      
 玉堤 5-0  〇   8人制 15分1本×6 
面白いもので、A・B2チームをほぼ均等に分けたつもりでも、試合内容やその結果はかなり違います。Aチームは中心になって声を出す選手がいるため、そこからコミュニケーションが生まれ、ポジションのバランスがとれています。対してBチームは静かなタイプが多く、それぞれは黙々と働くのですが、いまひとつチームとして機能しません。しまいにはフラストレーションの溜まった一人が、スローインの時に「おい、前に走れよ!」と叫んでいました。そう、それです。そんな感じです。もっと叫んじゃってください。点の取られ方は相変わらず同じです。ポジションを決めてはいませんが、最近は常に自発的にディフェンダーの位置にいる二人が前にあがると、チーム全体が前がかりになってしまい、相手が大きく蹴り返すともうGKと1対1、簡単に決められてしまいます。ゴールを奪う/ゴールを守るという目的意識がはっきりしていれば、後方の味方選手が前に上がってきた時、前にいる選手は(ヤバい)と感じて後ろに下がるのですが、ボールを追いかけるのに夢中でそこまで意識するのはまだ難しいようです。練習でも試合でも周り(後ろ)を見る、声を掛け合うということを意識するよう努力していますが、うーん...現時点ではポジションを決めたとしても、動きを理解できずに逆にその場で固まってしまう選手がほとんどでしょうねぇ。あー、叫びたい。それと、もうひとつ。
近くに自分よりもうまいと思う選手がいると、持っていたボールを譲ってしまう選手が結構います。(パス、ではなく譲ってしまうのです。)そうしてしまう気持ちはわかりますし、それでその試合には勝てるかもしれません。でも、それでは君がうまくなりません。そして、君がうまくならなければチームは強くなりません。まずは自分で行こうや。とはいいながら、全体的に見ればみんなのびのび、いいプレーもたくさんあったし、なによりも、よく晴れた空の下、天然芝(!)の上でピクニック気分、とても気持ちの良い1日でした。というか、それがすべてか...引率、応援いただきましたご父兄の皆さま、ありがとうございました。By 小栗
 烏森 1-1   △
 玉堤  1-3 ● 
 烏森  3-0  〇
 玉堤 5-0    〇
 烏森 2-0  〇 
11/14 練習試合
(芝浦南埠頭公園)
九曜 0-8 8人制 20分 3試合
15点です...負けは負けですけど...アタックする子、ドリブルする子、ディフェンスする子!新しい血を肌で感じています!!未来を信じて一緒にがんばりましょう!!!!引率・応援のご父兄の方々いつも本当にありがとうございます。お忙しい中、佐藤コーチありがとうございました。小栗
風の子 2-3
五本木 0-4
11/06 バビーリーグ
(赤堤小)
松沢 2-2 6人制 15分ハーフ
自分は一体、何を怒鳴り続けているのか。子どもたち云々の前に、目的のために自分はこうありたい、子どもたちにこう接したいという理想と、現実の己の姿のあまりの違いに、枕を涙で濡らしました。たくさんの応援、また引率いただきましたご父兄の皆さま、ありがとうございました。小栗
赤堤 1-3
10/24 環七リーグ
(田園調布高校)
7人制 15分ハーフ
下丸子 2-6 小さいコートで身体接触を怖れないサッカーをめざすバビーリーグにせよ、広いコートに少ない人数でスペースの有効活用をめざす環七リーグにせよ、現在の3年生の負け方、点の取られ方はほぼいつも同じです。団子状態でボール周辺に集まりすぎ、前線に残っている、あるいは反対サイドに走り込んでくるノーマークの相手にパスを出され,GKとの1対1から簡単にシュート。周りが見えていない、視野が狭いということで、練習ではこの点を意識したメニューを組む必要があります。が、根底にはやはり、勝つために相手のゴールを奪う/自分のゴールを守るという「目的意識」の希薄さ(=幼さ、遊び気分)があると考えています。これまでは保護者の方々にも助けていただきながらコーチ陣が喝を入れ檄と飛ばしやってきましたが、その状態で高学年になって強いチームができるとは思いませんし、また、コーチ陣の本意でもありません。
練習メニューも大事ですが、子どもたちが自分たちの頭で考え、自発的にサッカーに取り組む環境を、保護者の皆さまの一層のお力添えをいただきながらつくっていきたい、そう考えています。引率、応援いただいた保護者の皆さま、ありがとうございました。また、23日に城山小に残った3年生をみていただいたコーチの皆さま、ありがとうございました。 小栗
東一 0-2
10/23 バビーリーグ
(祖師谷小)
6人制 15分ハーフ
北沢A  2-9
祖師谷 2-3
10/16 バビーリーグ
(北沢小)
高井戸東 前:0-1
後:2-1
2-2
今日は城山キャンプにもかかわらず、なんと11名も参加してくれました。嬉しい限りです。今日は1試合しかないうえに、メンバーも充実!ということは、一人のプレー時間も少ないのです。集中して試合に臨まないと、あっという間に試合は終わっちゃうよと子供たちに話をしました。子供たちは、しっかり集中してアグレッシブにプレーしてくれました。アグレッシブ=攻撃一辺倒! という猪突猛進で、失点はいつものパターンでした。
攻める気持ちを持ち続けながら、回りを見ることが出来るようになるのをサポートしていくのがわたし達の使命と、改めて肝に銘じた試合でした。短い時間にもかかわらず応援に来てくださったご父兄の皆さん、引率のお母さん方本当にいつもありがとうございます。 山本
10/11 バビーリーグ
(城山小)
北沢B 5-7 みんなで攻め上がって後ろガラ空き、パス1発でチャンチャンと。あれ〜?公式戦では周りを見ることができつつあるようなフリしてたけど、やっぱりフリだったの〜?状況からすればトラップ後にゴールをみてシュートまで振りきれる余裕があるにもかかわらず、飛んできたボールをなんとなくゴール「のほう」に蹴ってしまう、あるいはコートの中央を突進してくる相手の前に不用意にクリア・ボールを蹴り出してしまう、等々...節々に現3年生の持つ目的意識(ゴールを奪う、ゴールを守る)の希薄さ、要するに「遊び気分」が垣間見えてなんとも微笑ましい、そんな気分にもさせてくれる、爽やかな秋の一日でございました。リーグ運営にご協力、そして子どもたちにご声援くださいました
保護者の皆さま、ありがとうございました。また、会場設営等でお手伝いいただきましたコーチの皆さま、ありがとうございました。 小栗
千歳台 4-4
10/03 秋の大会4回戦
(松ヶ丘)
前:0-0
後;0-0
PK:3-4
客観的に見れば、実力は1枚上のチームを相手に無失点に抑えた素晴らしい内容のゲームであり、特に前半を耐え、後半自分たちのペースに持ち込んでチャンスを作るあたりに、今の3年生の精神的な強さを感じさせます。相手チームは常にディフェンス・ラインを揃えると同時にトップを前線に残すためにどうしても中盤ががら空きになる、その中盤でゲームを組み立てられれば、容易に主導権を握ることができるのですが、そんな選手いましたっけ?ずば抜けた選手はいなくとも、ボールをもらう前に顔をあげて周りを見ながら動く、きたボールは正確にトラップし、インサイドで十分ですから右でも左でも蹴ることができる、とられたボールは取り返しに行く、声を掛けあって連携する、目的(ゴールを奪う、ゴールを守る)を意識したうえでそういった当たり前のことが当たり前にできるチームは強くなれる、そういう印象を個人的には改めて持ちました。
4試合を無失点に抑え(得点も少ないですけど...)実力を出しきった今大会は選手たちにとっても、また、我々コーチ陣にとっても素晴らしい経験でした。
みんな、ありがとう。全員が当たり前のことを当たり前にやって勝つ、そういう強いチームをみんなでつくって、さらに上をめざそう。
ご父兄の皆さま、引率、そしてたくさんの応援をいただき、ありがとうございました。また、高橋コーチ、池田コーチ、審判のご協力をいただき、ありがとうございました。小栗
09/25 若林近隣大会
(若林小)
【城山A】
太子堂
桜町B
若林A
桜町A

【順位決定戦】
桜町C

4位
1-1
2-2
5-0
1-0


2-4













途中で血管がブチ切れるかと思いました。
育成を主目的にとコーチ間で話していたこともあり、試合前に「勝敗にはこだわらず、今日の目標は...」と話したところ、ホントに勝敗にこだわらない試合が目の前で展開してました。「今日の目標」は...?そっか、欠席した前週の環七リーグはこういう状態だったのか!二度と甘い顔なんかするもんかと心に誓いました。
ご父兄の皆さま、引率、応援いただきありがとうございました。(公式戦の合間だし、たまには楽しいサッカーも...)と、コーチ(というか私?)の心にスキがあったのも事実でございまして、見事につけ入られました。「1に根性、2に気合、3、4がなくて5に礼節」変な色気は出さずに、締めてまいりたいと思います。小栗 
【城山B】
桜町C
若林B
桜町D
三宿


【順位決定戦】
若林A

9位
0-2
0-0
2-3
0-3


7-1













09/20 環七リーグ
(都立田園調布高校グランド)
大岡山 前:0-0
後:0-4
0-4
7人制15分ハーフ
環七リーグスタートです。
リーグ戦が始まるにあたり、このリーグでは勝敗にこだわるのではなく、プレーの質を高める(広いスペースをうまく使えるようになろう、周りを見ることができるプレーヤーになろう)という目標を持って挑もうと子供たちと話をしました。そろそろ超プレッシングサッカー!?(だんごサッカー)からは卒業しても良いころかもです(笑)。勝敗にこだわらないという言葉が子供たちに拡大解釈された感があり、前日を含め、あすなろ杯で緊迫した試合を3つも勝ってきたチームとは思えない「ぬるい」試合になってしまいました。
幸いなことにリーグ戦は12試合、まだ2試合が終わっただけです。修正できるチャンスはたくさんあります。リーグ戦が終わるころにはチーム17名全員が視野の広いプレーヤーになれるよう、根気強くチャレンジしていきたいと思います。
とは言え、目の前には23日のあすなろ杯準々決勝があります。今日の良かった点(ってあったのかな?)、今まで出来ている点を子供たちにきっちりと伝えてあげて、試合会場に到着したときには「やる気モード全開」にしておかねば!まずはご家庭でやる気モードのスイッチ点火ヨロシクお願いします。
交通の便が悪い中にもかかわらず、ほぼ丸一日、引率・応援のご父兄の皆様ご声援本当にありがとうございました。 山本                       
東一FC 前:0-2
後:0-0
0-2
フレンドリー-マッチ
大岡山
前:0-1
後:1-1
1-2
フレンドリー-マッチ
東一FC
前:0-0
後:1-0
1-0
09/19 秋の大会3回戦
(松ヶ丘)
やはたB 1-0 相手のオウンゴールとはいえ、今回も前半先取した1点を守りきりました。特に、前半残り5分がほとんど相手のペースだったにもかかわらず、後半はスタートから積極的にボールを取りに行き、再度試合のペースをこちら側に引き寄せたのは見事でした。攻める意識が高いが故でもありますが、相手陣内深くまであがる選手の数が多く、カウンター攻撃が上手なチームが相手だと苦労すると思います。ポジションを決めているわけではありませんが、それに気がついて後ろを抑えている選手(GKも含めて)が、声を出して指示を出せるようになるといいですね。Anyway, 3試合をすべて1 - 0で勝ち上がったのは素晴らしい。もうちょっと安心して見ていられる試合でもコーチはぜんぜんかまわないですけど...引率、応援いただいたご父兄の皆さま、コーチの皆さま、ありがとうございました。 小栗
09/11 秋の大会1回戦
(赤堤小)
えいあんじ 1-0 2試合とも前半に先制した1点を守りきりました。去年の秋季大会で大敗した相手に競り勝った1試合目も、暑い中疲れているにもかかわらず1点を守りきった2試合目も、そして、アップの時から見せた集中力も、特に誰がではなく、なにもかもが、誰もかれもが、素晴らしい。言うことありません。
でもなぁ、練習があったわけでもなし、先週のオレンジカップから何が変わったというのか...
「やる気スイッチ」がどこにあるのか、さっぱりわからん。
暑い中、もっと熱い応援をいただきましたご父兄の皆さま、引率のお母さま方、ありがとうございました。小栗
秋の大会2回戦
(赤堤小)
グリーン 1-0
08/28 第2回オレンジカップ
(城山小)
若林 1-4 8人制 15分ハーフ
結果 4チーム中(得失点差でかろうじて) 2位。
合宿の成果も試しつつ、秋の公式戦に向けた課題がみつかるといいですねぇ、などと話しながら臨んだオレンジカップ初戦。なんですかこりゃ?
出足は悪いわ、プレスは弱いわ、ゴールキックは全部取られるわ、まるで良いところがありません。試合後は5人が暑さで倒れて戦線離脱、合宿であれだけ走ったのはなんだったのか...課題に押しつぶされて圧死状態です。3試合目こそ動きも良くなり、ところどころに光るプレーも見られましたが、これがはじめからできなければ、トーナメントの公式戦は1回戦で終わります。エンジンのかかりが悪い、のではなく、競技スポーツに対する意識がまだ幼いというのが正しい見立てでしょう。合宿での取り組みはまだまだ甘かったようです。頼むから、試合直前に、「カンチョーすんなよ!」「お前がしたからだろ」「オレ1回だけど、オマエ5回じゃねーか」って、揉めないででください。コーチは悲しくなります。そんなこんなで、出口の見えないトンネルの中を手さぐりで進んでいこうと思います。
応援、当番いただいたご父兄の皆さま、ありがとうございました。いつの日か、必ずや合宿の成果をお見せしたいと思います。また、準備段階から当日までいろいろとお手伝いいただいた運営部、そしてコーチの皆さま、ありがとうございました。  小栗
桜ヶ丘 1-2
シルバーフォックス 5-1
08/08 KSC招待
(狛江市民G)
KSC-A 2-3 8人制 15分ハーフ
KSC-B 0-4
07/31 東京ドームミニサッカー大会
西新井Jr.
0-0
ドリームス 1-3
瀬田SC RED
3-1
07/19 練習試合


07/17 練習試合
(町田第5小)
MGSC 3-1 8人制 15分ハーフ
3-1
07/03 バビーリーグ
Bチーム
(松沢)
祖師谷 8-0 6人制 15分ハーフ
06/26 バビーリーグ
Bチーム
(下高井戸)
北沢B 2-3 6人制 15分ハーフ
高井戸東 8-2
06/26 バビーリーグ
Aチーム
(赤堤小)
千歳台 2-4 6人制 15分ハーフ
北沢A 2-5
06/13 春季学年別大会3回戦
(瀬田小)
瀬田B 前:0-1
後:0-0
0-1
11人制 15分ハーフ
06/12 練習試合
(城山)
烏山 0-4 8人制 15分ハーフ
0-2
1-2
05/22 バビーリーグ
城山A
(祖師谷小)
祖師谷 8-1
(0-5)
15分ハーフ 6人制
城山A
(人数が規定数に達せず記録上は2試合とも0−5の不戦敗。
5月1日は町田市での練習試合にもかかわらず、大勢のご父兄に来ていただきました。毎試合、熱心に応援、そして引率いただき、大変感謝しております。ありがとうござます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 By 小栗
松沢 2-10
05/08 バビーリーグ
(城山小)
Aチーム
赤堤
北沢A
城山B

3 − 3
2 − 5
1 − 4




15分ハーフ 6人制
Bチーム
松沢
城山A
千歳台

4 − 3
4 − 1
9 − 3




05/04 春季学年別大会1回戦
(太子堂小)
太子堂 前:4-0
後:1-0
5-0
11人制 15分ハーフ 16人参加
1発勝負のトーナメント戦では、立ち上がりは特に重要です。
相手に好きなようにプレイをさせることなく試合を自分たちのペースに持っていく、そのために、どんどんプレスをかけていこう、そして最初の5分で点を入れよう、と送り出しました。目論見通り、始まって3分以内に先取点を取りました。が、どうもピリッとしません。キック力のある相手の中心選手が誰かは試合開始後すぐにわかったはずですが、プレスが甘く、ボールを自由に蹴られ続けました。
後半に入っても、8人で戦っている相手のほうが疲れているにもかかわらず、ルーズボール(ゲーム中、両チームの誰もボールを保持していない状態)をことごとく奪われました。内容を見れば点差ほどの違いはなく、11人同士で戦っていれば結果はどうなっていたでしょうか。
試合後、またも吠えました。「今日は何しにきた!」「勝つ気がないヤツは帰れ!チームの迷惑だ!」「池で遊ぶなって!」「今食べるおにぎりは一個だけっつったろ!」なんの話ですか、そりゃ? 
吠えた甲斐も多少はあったのか、2試合目はスタートから動きが良かったと思います。全員がボールを果敢に奪いにいくことによって、相手をフリーの状態でプレイさせることがほとんどありませんでした。
一方で、試合中ほとんどの時間帯が、ボールに集まりすぎる(いわゆるダンゴ)状態でもありました。後半の失点は、サイドのダンゴ状態からガラ空きのゴール前に出たこぼれ球を相手選手に苦も無く蹴り込まれたものです。3年生ともなればキック力もついてきますし、フィールド全体を使った視野の広いサッカーをするチームもでてきます。城山の3年生が今、そういった相手と戦えば、おそらく相当な得点差で負けます。相手や味方の位置を見ながら、ゴールを奪う/ゴールを守る、その目的のために自分はどこにいるべきなのかを自分で判断できるようになれば、自ずとダンゴ状態は解消されます。練習や試合を通じて、我々コーチ陣は、そのためのヒントを伝えていきたいと思います。会場校チームとの対戦も含めた2試合を引率、また、熱心に応援いただいた父兄の皆さん、審判・応援に駆けつけてくださったコーチの皆さん、ありがとうございました。 小栗
春季学年別大会2回戦
(太子堂小)
多聞 前:3-0
後:1-1
4-1
05/01 練習試合
(南大谷中学校)
南大谷 8-0 15分ハーフ 11人制
3-2
4-2
04/18 練習試合
(砧少年サッカー場)
明正 2-6 11人制、@20分A15分ハーフ
で、やっぱり気のせいでした...
試合前から集中力の欠如は明らか、やる気のなさでチームはほぼ、一丸となっておりました。試合開始30秒での失点を手始めに、飛んできたボールはよける、とられたボールはほったらかし、ゴールキックやスローインの類はほぼすべて相手へのパス、チームとして良いところはほとんど見当たらず、コツコツと失点を重ねておりました。1週間前の姿は世を忍ぶ仮の姿、本性を現しおったか...試合後、沸々と湧き上がる感情のままに、「勝つ気がないならサッカーなんかやめちまえ!時間の無駄だ!」などと吠えている己がおりましたが、長々と続くコーチたちのお説教(愚痴?)をどこまで聞いてもらえたか、なんとなく砂に水をまいてるような感覚がありまして、こういうのは気のせいじゃないんでしょうな、きっと。
 大人でさえモチベーションを常に高く維持するのは難しいことですから、小学3年生、波があって当たり前です。公式戦を控えた少し前にこうした試合を経験するのも、チームを引き締めるために案外、良いことかもしれません... と、超プラス思考で自分をも欺きつつ、春のシーズンに突入してまいりたいと思います。
最後になりましたが、応援・引率いただきましたご父兄のみなさん、また、ご指導、お手伝いいただきましたコーチの方々、ありがとうございました。 by 小栗
1-4
04/11 練習試合
(目黒区砧グランド)
大岡山 3-1 11人制、15分ハーフ
めちゃくちゃ走りました。すばらしい。
久しぶりの広いコート、一発蹴りだされてキーパーとの1対1に持ち込まれたらどうしようもありません。試合前は、イン・プレー、アウト・オブ・プレーを問わず、ゴールを守る、そしてゴールを奪うという目的のために、いつも以上に周りをよく見よう、気がついたことがあれば声を出して仲間に教えてあげよう、と送り出しました。
が、実際に始まってみれば、相手のパントキックやスローインからきれいに走りこまれて失点、攻守の切り替え時等にふと気が緩んでしまうクセが出てしまい、課題を残しました。
しかし、しかし、そんなことはどうでもいいと思えるくらい、みんなよく走りました。この時期にしては気温も高い中、「頭が痛い」、「気分が悪い」と休む選手もいましたが、しばらくすると「出たい!」「もう大丈夫!」、あの広いコートでの11人制を3試合、参加した14人で最後までがんばりました。
「あの1年坊主が逞しくなった...」 ふと、そう感じましたが、暖かい春の多摩川べり、気のせいだったのでしょう。by 小栗
2-2
0-2
04/03 バビーリーグ
(赤堤小)
城山A
北沢B
高井戸東
浜田山A

3-8
7-1
4-4




6人制、15分ハーフ
狭いコートでガツガツあたるバビーサッカー、対外試合で初めて得点を決める選手も複数いましたし、みんな楽しそうでした。ボールを見てしまう選手もままいる3年生には、なかなか良い経験になりそうです。
見ても楽しいバビーリーグ、ご父兄のみなさんもぜひ、さらなるご応援に!by 小栗
城山B
北沢A
浜田山B
赤堤

2-2
2-2
5-3