Home
学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2010年度 4年生 試合結果
2007年度(1年生)
2008年度(2年生)
2009年度(3年生)
最終更新:03/06
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/04
ライオンズカップ(駒沢公園) 【Hブロック】
予選リーグ
深沢
竹の子
尾山台

-決勝トーナメント
なかまち
明正
瀬田


2-0
1-1
3-1


1-1
PK
3-2

0-1
1-2












5人制、7分ハーフ
★予選リーグ   → 4チーム毎、A〜Hブロック(8ブロック)
★決勝トーナメント→ 各ブロック1位チーム(8チーム)の決勝トーナメント

5試合と言っても決勝Tは7分1本勝負なので試合時間は短かったはずなんですが、久しぶりに暖かかったので選手たちはとても疲れたようでした。一番印象に残った場面は、予選最終戦で残り30秒で得点をして決勝へ進めたところでしょうか、みんなテンションも上がり盛り上がってましたね。
全試合ともに接戦なのでとても楽しめましたし、予選第一試合などは相手はとても美しいパスサッカーをしていて何度も逆を取られましたが、シュート前には追いついてなんとか事なきを得ている感じで、苦しい試合ばかりでした。
少しですが5年生との紅白戦の効果がでてて、球際が少し強くなった感じがしました。まぁガツガツした感じでスマートさが欠けてはいましたが、結果を出すにはこのくらいは最低限必要でしょうね。それだけではダメですけど。決勝Tも勝ってもおかしくない試合でしたが、勝てないのはまだ足りない部分があるからでしょう。サッカーを上手くなること、勝つこと、楽しむこと3拍子そろえるのは難しいですが、日々努力すればいつかは揃うかもですね。
by高橋
【Dブロック】
予選リーグ
三宿
竹の子
深沢

※グループ2位で予選L敗退
7-0
0-5
5-0


Dブロック組は、一定のルール(キーパー+前試合でキーパーをやった子はフル、後は全員ハーフ出場)を決めて、後は出場順・フォーメーション等は、すべて子供達の自主性に任せました。
結果は、ブロック2位敗退となりましたが、負けた試合も前半はこちらが試合を支配しており、ムードメーカーのU君の美しいヘディングシュートがクロスバーに嫌われず、先制点を取れていれば、残念なOGもなかったでしょうし、流れは変わっていたのだと思います。
※引き分け以上が決勝への最低条件だったため、前かかりになった後半の4失点は子供達に責任はありません…予選敗退が決まった後の3試合目にも、気を抜くことなく、1点でも多く取り、気持ちよく大会を終える事を目的に、子供達はMTGを行い、結果、TIPS4で苦杯をなめた相手へ見事大勝が出来た事は、子供達の成長を感じました。チームキャプテンをお願いしたO君や皆が口々に「11人制で試合して、絶対勝ちたい!!」と言ってくれた心の叫びは、コーチも本当に強く感じました。機会があれば、ぜひセッティングしたいですね。今日の悔しさを胸に、これからも頑張ろう!萩森コーチから頂きました幸運(抽選結果)を、優勝して来年のシード権をとる事で、チームへ還元すべく、参加15名で計9試合を全力で戦いました。
あと一歩(?)力及ばず、シード権獲得はできませんでしたが、32チーム中、ベスト4に入る事ができ、久々のトロフィーをクラブに持ち帰る事ができました。
劇的シュートを決め、チームに貢献してくれたK君、優秀選手賞おめでとう!引率の皆様、朝から長時間サポート頂き、本当にお疲れ様でした。審判協力を頂いた山本コーチ、Hブロックのご指導を頂きました高橋コーチ有難うございました。池田
02/26 練習試合
(千歳中)
塚戸 8-0
8人制 20分ハーフ×3試合
(16名参加)
塚戸SC様にご招待を頂き、20分ハーフにて3試合を行いました。
通常練習日ということもあり、8人制の試合に対して、2倍の参加者があったので、消化不良の子供が出るかとも心配したのですが、やはり20分ハーフは伊達ではなく、内容の濃い遠征となり、子供達にも充実感があったようです。先週の府中遠征で厳しく指摘した「相手に合わせない」、「最後まで真剣にやる」と言った基本的テーマについては、試合結果からわかるとおり、少しは前進できたと感じました。今日の収穫は、@最後まで集中して、無失点を貫き通せたこと、A新たにポジションに取り組んだ子供達の可能性を感じられたことこの2点だと、思ってます。試合中のコミュニケーションの量&質を改善できれば、まだまだ得点はあがったと思いますので、ここは継続して指導してまいります。先週の投稿で、休み時間の過ごし方は改善されたと気を許していたら、サッカー以外の部分では、挨拶をできない、コーチの話を真剣に聞かない、集合離散がバラバラなど、下級生の範となるべき上級生にあるまじき部分が散見し、正直、まだまだ課題は山盛りだな…と感じております。まずは、君達がサッカーをする環境を作っている、すべての人達への「感謝」の気持ちを持って、接する事からはじめましょう。そうすれば、挨拶の言葉など自然に出てくるはずです。
コーチは、ただ試合に勝つだけののチームや、サッカーがうまくても、人の気持ちを理解できない子供達になってほしいわけではありません。塚戸SCさんは君達の半分の人数で同じ時間(120分)を戦っており、どんなに大差がついても、最後まであきらめずにラフプレー一つすることなく、紳士的なサッカーをしてくれました。終了の挨拶も、しっかり大きな声で、全員が揃って挨拶を行ってくれ、大変清々しい気分になりました。試合の結果だけでなく、相手チームから「城山っていいチームだから、また試合したいね」と言われる、そんなチームを目指していきましょう。来週のライオンズカップは、たくさんの参加チームがありますので、そうした点に留意して、指導していきます。もちろん、目指すは城山同士での決勝戦です!
引率、応援の皆様 有難うございました。宮本杯とのハシゴを頂いた、高橋コーチ・本郷コーチ、本当にお疲れ様でした。池田
3-0
9-0
02/20 練習試合
(府中第3小)
府中3FC 6-1
8人制 15分ハーフ×3試合
(12名参加)
RTC様からのご紹介を頂き、菅沼杯以来の久々の対外試合で、府中まで遠征してまいりました。攻守の要となる選手が複数名、怪我でリタイアしている中、試合結果だけ見れば、「よく出来ました!」といえない事もないですが、試合数を経る毎に、城山の得点は減り、失点は増えるという、何とも気分の悪い内容で、全試合終了後、お灸を据えなければいけない事になったのは何とも残念な結果でした。1試合目の全得点を叩き出した、M君の個人技や突破力は、流石でしたし、ディフェンスラインを見事に統率していたY君の精神的な進歩、普段、得点に絡まない選手たちがゴールを挙げれた、その3点は褒めてあげたいところですが、チーム全体としては、ペースの上がらない相手にお付き合いしてしまい、決めるべきところで決めきれない事や、相変わらずコート内での声が出ていない事など、改善の余地はまだあると思います。高橋コーチからご指摘頂いた、試合に臨む「真剣さ」については、引き続き重点課題として徹底を続けるとともに、来週も、おなじ8人制での試合が続きますので、チーム全体の底上げを図って、いろいろトライしていきたいと思います。試合の合間の過ごし方は、口を酸っぱくして言い続けた甲斐あってかなり改善されてきました。グランドの空きスペースでリフティングや鳥かごを行い、個人スキルの向上に取り組む子達が増えてきたのは、大変嬉しかったですし、このまま継続していって欲しいと思います。
引率、応援に来て頂いた、ご父兄の皆様、遠いところ、お疲れ様でした。主審の応援、技術指導を頂きました、高橋コーチ、朝早くから本当に有難うございました。 By 池田
5-3
2-4
01/09 菅沼杯 4位パートトーナメント
(駒沢補助)
南大谷 3-0 グループ予選
勝ち点得失点差ともに同じ3位のためでくじ引きで4位。
前日の極寒が和らぎ暖かくも感じる芝の張り替えを終えて間もない駒沢補助競技場で毎年年初恒例菅沼杯に参加しました。総勢24名の4年生も諸事情で13名だけになり普段はGKもフィールド出場をしてどうにか3試合を行いました。
初戦は固さもあり相手の出足の良さに後手後手に回りいつの間にか失点を重ねていつものように下を向きかけましたが2戦目をなんとか気持ちを持ち直して闘っていい感じの動きになったのですが勝ち越し点が奪えず痛恨のドローしかし勝てば2位通過もあることを知り気合いを入れたはずの3試合目がいつものように足が止まって受身の状態でこれまた痛恨の失点。3試合ともに個人技術、グループ戦術などは引けを取っていなかったので気持の持ち方次第で勝つことができたと思われてとても残念な気持ちで一杯でした。あと少し届かない。それは勝つことへの執着心の薄さだと感じました。負けることに慣れてしまっているメンタリティーが最後のひと押しや踏ん張りを生み出さない。勝ちたい気持ちを持って試合に来ることを翌日の課題としました。
期待の2日目は勝利で始まりこれならいけると思った2試合目勝ちたい意識が空回りしたのかそれとも油断なのかシュートを打っても打ってもGK正面ばかりでそうこうしているうちにカウンターをくらって失点。ドリブル、パス回しどれを取っても相手を上回っていたのに得点ができずに前掛かりになったところを更に失点を重ねました。こちらもカウンターで1点を返しましたが後の祭りで追いつけませんでした。たしかに昨日よりは勝ちたい気持ちは十分に伝わってきたのですが・・・。
これで4年生の大きなイベントは終了です。どれもこれも思い描いたようにはならなかったですが昨年2学期のどん底状態は脱出したように思えますし、きっとこれから飛躍できると思います。何故かと言うと思っていた以上にみんな顔を上げてボールを扱えてます。あとは練習への姿勢と少しだけの自信が加われば状況は変わってくるでしょう。これからも頑張ってください。
2日間に渡り設営撤去、審判とサポートをいただきましたたくさんのコーチの皆さんありがとうございました。応援引率と協力してくれたご父兄の皆さんありがとうございました。まだまだサッカーは続きます。今後も強力サポータとして陰に日向によろしくお願いいたします。本当にありがとうございました。by 高橋
エルマーズ 1-4
01/08 菅沼杯 予選リーグ
(駒沢補助)
横浜すみれ 0-5
キタミ 80 1-1
小柳まむし坂 0-1
12/26 U-10リーグ
(二子緑地)
明正 1-3
8人制 20分ハーフ
U10リーグ最終戦を木枯らしが吹き荒れ霜解けで緩いグラウンド二子緑地で行ってきました。1試合目の前半はオウンゴールで先制されたものの追いつく展開で結果負けはしたもののこのところの課題であった球際で負けない1対1で負けない部分は十分改善されてほぼ満足の行く内容でした。勝ちだけに拘らなくてできるところがリーグ戦の良いところだと改めて思いました。本当はリーグ戦に出したい選手もいましたが今はハードワークできることが絶対条件の判断基準です。練習時の紅白戦で相手にボールを取られても歩いているようでは公式戦には出れませんし、試合当日だけ聞きわけが良くても普段の練習j時間内でできなければ意味がありません。コーチは常日頃の練習態度を見ています。物や誰かのせいにするのではなくて自分のことは自分で責任を持って行動しましょう。本当に寒い中引率応援いただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。今年一年いろいろとありましたが子供たちがサッカーを続ける事ができたのも全て皆さんのおかげです。ありがとうございました。新年早々にイベントもあるので引き続きよろしくお願いいたします。 by高橋
フレンドリー
1-4
12/23 練習試合 若林

8人制 15分6本
今日は急遽お誘いいただいた若林さんと試合を行いました。
こちらは4年生だけだったのですが若林さんは人数的に3年生が大勢いましたので勝敗や得点などはあまり意味が無いので省きます。課題となっている自分たちに何ができるのか追及すること全力を尽くすこと。その点だけに着目しました。まずはどんな状況でも全力を尽くすことについては及第点のできだったと思います。その先に必ず勝利の二文字は見えてくるはずです。たとえ下級生でもフィールドに立ったら敬意をもって全力を尽くすことが礼儀です。それこそがスポーツマンシップで、ふざけたプレーなどが無かったことは成長した証だと思います。自分たちに何ができるのかついてですが、ここ数試合を振り返るとパス回しは確実に減っているのですがそこは次のフィールドなので今は気にしていなくて、まずはボールを奪う奪われないつまり1対1を征することができるかなのですがまだまだです。そして奪った後奪われた後に何をするかに繋がります。その先にパスが存在するのです。ボールを奪った以外のプレイヤーは味方がボールを奪った瞬間にパスを受ける動き出しが始まりどこで貰おうとするか考えなければならない。そして全員でゴールを奪うことを意識することが大事です。だいぶ立ち直ってきました。この調子で行きましょう。
休日に試合ができたことは本当にありがたいことでした。みんな感謝しましょう。
急な事でしたが引率応援にご協力いただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。子供たちは皆さんの応援が力になっているはずです。今後ともよろしくお願いいたします。 by高橋
12/18 U-10 グループミックスフレンドリー
(旧玉川高校)
なかまち 4-4
玉川リーグさんのご好意により旧玉川高校グラウンドを提供いただきフレンドリ戦を2試合闘ってきました。8人制は慣れているのかスペースがあるからなのかとても積極的なプレーが多く課題であった1対1の局面もだいぶ粘れるようになってきていました。1対1の局面で負けなければボール保持率は格段に上がるので安定した試合運びが出来ていました。しかしスタミナ不足は相変わらずで前半後半も終了間近になると失点を重ねます。20分ハーフだと残り5分が厳しくなっているようですね。
新たな課題も出ました。相手に背の高い子が居てコーナキックを頭で見事に合わせられて2失点しました。競り合いは教えてないのでできなくて当たり前なのですがジャンプ無しで合わせられとさすがに枠を捉えてくるので失点の可能性は高いです。でも防がないとといけませんからこういう部分は次までには教えて行こうと思います。
今日は勝利よりも自分たちにできることは何なのかを知ることを目標としました。ドリブルでもワンツーでも試合でチャレンジしなければいつまでたってもできません。各個人がそれぞれチャレンジしてくれたと思いますし、このところ負けが込んでいたので良い気分転換になったことでしょう。
年内まだまだイベントはあります。頑張りましょう。引率応援とご協力いただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。居残り練習を面倒みていただいた大森コーチありがとうございました。 by高橋
等々力 7-1
12/12 TIPS4
3位パートトーナメント
予選リーグ
(二子緑地)
深沢 2-3 全敗で24チーム中最下位グループです。
トーナメント一回戦は開始数分間で2点取って今日は行けるだろうと思ったら逆転負けでジエンドでした。
2日間を通して言えるのは子供たちは間違いなく頑張っていました。だけど、長続きしません。相手のプレスをかわせずに結局ボールを奪われて攻められてしまいます。だけどフレンドリ戦などで相手のクオリティが落ちると実に良いサッカーをしたりする。総合すると自分でボールを持つことができて余裕を与えてくれれば質の高いプレーができるが前を塞がれて体をぶつけられたりスピードのある相手ではまったく何もできない。いわゆる井の中の蛙大海を知らずで今までは通っていたパスもパスカットされてしまいボールを奪われる。この一年間の成長の度合いが周りに比べて鈍いのは明らかでその原因を探る必要を強く感じました。菅沼杯まで時間がありません。まずは試合終了まで走り続けることができるようになりましょう。スタミナが無いから手を抜いて調整しているようでは置いて行かれますよ。(既に置いていかれていますが・・・)このままでは大好きな試合だって楽しく無くなります。
前向きに考えればポテンシャルはあるわけで何かが変わることができれば良い方向に転換できるわけで、そのきっかけは来年から練習で毎回行われる上位学年との紅白戦で得る事が出来るひとつではないかと思っています。いろいろな結果はだいたい半年後に出てきます。今日の結果も昨日今日だけの結果では無くて今年の初夏の頃からの結果です。もうまだ間に合います。もう一度輝きを取り戻しましょう。コーチもこのまま終わてほしくありません。キーワードは最近巷でよくつかわれるハードワークです。惜しみない犠牲心とストイックになることです。
技術的にはボールを貰うためのポジショニングと味方との距離感、動き出し(切り替え)の速さを改善しましょう。自分の居る場所でヘイヘイ言ってもボールは来ませんし来ても奪われます。サイドに張り出してボールを待っててもボールが来なければ何もしてないことと一緒ですね。
優秀選手賞は豪華なメダルでした。今後行われる冠大会の優秀選手賞にはだいたい付与されてきます。羨ましがって終わるのでなくて次は自分が手にすること考えましょう。それが頑張る動機でも良いんです。
今回は珍しく会場当番も急遽やることになり大変でしたが、連日に渡り朝早くから引率や応援と子供たちをサポートしていただいたご父兄の皆さんありがとうございました。審判や指導いただきました佐藤コーチ、小栗コーチ、福田コーチありがとうございました。そして金曜日の会場設営から3日間に渡り運営に携わった多くの皆さんに感謝を申し上げます。ありがとうございました。 by高橋
12/12
府中東招待
フレンドリーマッチ
(関東村)
府中4BK 0-3 フレンドリーリーグ:3敗(4チーム中、最下位)
小柳まむし坂SC様からのご招待で、府中東部地区招待大会に参加をしてまいりました。
2日目は、フレンドリーリーグとなったので、勝利至上ではなく、「育成」に主眼を置いて、全選手に均等に出場機会を与え、普段とは異なるポジションにも対応してもらい、3試合に臨みました。
結果的に、3戦全敗と非常に厳しい結果ではありましたが、試合結果よりも、選手達が真剣さに欠ける場面が散見し、「前日の2試合目の頑張りは、どこにいったんや!!」と、非常に悔いの残る一日でした。
FC東京のお膝元でもある、府中のチーム、また招待された各チームは、いずれも強豪チームばかりではありましたが、試合、大会への参加モチベーションが明らかに異なっていた事が、結果として現れたのは紛れもない事実です。
負傷しながらも歯を食いしばって頑張っていた選手もいますので、「やる気」がなかったとはいえないと思いますが、空き時間の過ごし方や、試合中の運動量、勝ちたいという気持ちに欠ける選手がいた事は、まだまだ指導が足りていない事を痛感しました。
試合後のMTGの時にも伝えましたが、「何をしに会場へ来ているのか?」を徹底すると共に、応援を頂いているコーチや引率のお母様方に対して、胸を張って「今日は頑張った」と子供達が言えるよう、年初の菅沼杯に向けて、今一度、高橋コーチと共に手綱を引き締めて、この状況を打開していきたいと思います。
本大会においては、非常にふがいない結果と終わり、誠に申し訳ございませんでした。
2日とも応援を頂き、叱咤激励を頂いた山本コーチ(上級生に向かって果敢にチャレンジし続け攻撃の基点となってくれたE君も)、また、お忙しい中、審判のご協力を頂きました、大森コーチ、菊池コーチ、本当に有難うございました。 池田
グリーン 2-8
たまがわ 0-3
12/11 TIPS4
(二子緑地)
NK 1-3 11人制20分ハーフ
予選 グループH
一戦目は内容は悪くなく前半はこちらが支配していたと言っても良いと思います。しかし点を決めた方が勝ちなのは言うまでもなく点を決められなかったから負けたそれだけです。守備は本当に頑張っていました。
二戦目は明らかな力負けで相手の前線の選手のドリブルについてゆけないし優しいチェシングでは奪えるはずもなくスピード勝負で完敗でした。
なかまち 0-6
12/11 府中東部地区招待大会
予選リーグ
(関東村)
西浦和SSS   0-8 8人制(15分ハーフ)
予選リーグ:1敗1分(得失点差によりグループ3位→1次リーグ敗退)
一日目の1次リーグは、初戦でいきなり、準優勝チームとの対戦となり、相手の強靭なプレスに加え、コートをワイドに使った攻撃に、守備陣がズタズタにされ、なす術もなく前半だけで7失点を喫し、この時点で「勝負あった」という感がありました。後半は1失点と、若干、持ち直しただけに、後の得失点差を考えると、非常にもったいない試合となりました。
翌日の決勝T進出をかけて臨んだ2試合目は、またまた前半に2失点をし、ハーフタイムにお灸をすえた後は、見違えるような城山ペースで試合が進み、2点を返し、終了間際にも惜しいシュートが2本、枠に嫌われ、結果的には引き分けに終わりましたが、選手達にも充実感が残る試合となりました。

反撃の狼煙を上げた、W君の果敢なライン際のドリブルからの折り返しと、しっかりゴール前に詰めて、それに上手く合わせたO君の連携は、普段の練習では見られない形で、攻撃面での新たな可能性と共に、普段はなかなかアピールが上手でない選手達の成長を実感できました。
ストロング 2-2
11/13 秋季学年別あすなろ大会(駒沢補助) Aチーム
山野B

2-0
待ちにまった秋の公式戦が行われました。合宿からここを目標に仕上げる難しさを改めて認識した今年でした。両チームとも10人編成となってしまい試合前からビハインドを背負いましたが選手は頑張ってくれました。以下にチーム別に戦評をレポートします。

【Aチーム】
1回戦では丁度良い緊張感と空気で試合に入れたこともありボールを奪い合う好ゲームとなりました。後半はFWのスピードを活かす工夫もできて得点を重ね勝利しました。一人足りないため最終ラインを削り3バックで構成したのでウィングバックの運動量が鍵でしたが及第点のできだったと思います。2回戦は明らかに緊張感が無く雑なプレーや無意味なドリブル突破でボールを失い相手カウンターで失点を重ねて、何度もゴール前までは攻め込むも加点ができずに敗戦しました。

終わった事なので切り替えて次へ進むのですがやっぱり反省しなければ次も同じ失敗をします。そこで何点か掲載しますので各自で考えてください。

@ 1試合目に勝利して2試合目のことを考えずに試合間を過ごしていませんでしたか?
A 2試合目で過去の対戦成績から自信過剰になり自己中なプレーが多くなかったですか?
B ボールを奪われても奪い返しに行かず立ち止まっていませんでしたか?
C 試合後直ぐに足が止まって走れなくなっていませんでしたか?

こんな書き方をするとコーチが最初から管理すればと意見も出るとは思いますが、コーチは手助けはしますが管理する事は望ましくないと考えています。
自から行動できるように失敗と成功の体験を糧として成長して欲しいと思います。年内まだまだ大会はありますので今日のことを忘れずに次へ進みましょう。

1試合目は全員の活躍の勝利です。おめでとう。残念なのは1試合目後半の攻撃の起点となって素晴らしいプレーをしていたのに2試合目は失点の起点になってしまっていたことでしょうか。その波は自分で解決できることだとコーチは思っています。

GKは最初は少し焦っていたようですが大半は落ち着いてできていましたね。後ろへ逸れたボールは得点になってしまったけど最後まで諦めずにゴールから掻きだしたのは気持ちが伝わりました。逸らしたのはミスだけどGKとしての責任感を感じました。 by高橋
【総評】
両チームともに勝利を挙げたのですから喜び、そして敗戦を悔しがり、12月の府中招待、TIPS4,1月の菅沼杯へと頑張りましょう。

引率応援とご協力いただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。年内まだまだいろいろありますがよろしくお願いいたします。
試合会場だけでなくいろいろな処でご協力いただきましたコーチの皆さんありがとうございました。

Aチーム
等々力
2-4
Bチーム
テキサス
1-1
PK 5-4
【Bチーム】
度重なる雨天順延による影響か、城山2チームが交互に試合順に当たるスクランブル体制の中4年生あすなろ公式戦を2試合戦ってまいりました。

1回戦は、9月のU-10リーグで対戦したテキサス11さんとの再戦でしたがいつものようにエンジンのかかりが遅く開始早々に先制点を奪われて、前半は終始自陣でボールを回される厳しい展開となりました。守備の連携が悪くて選手同士が言い合いをする場面もあり一時はどうなる事かと思いましたが、ハーフタイムに頭を冷やした成果で後半は各人が見違えるような動きを見せ相手のオウンゴールを誘い、7人目までもつれ込んだPK戦で何とか初戦を飾ることが出来ました。

守護神のM君のファインセーブが、全員の「勝ちたい」という気持ちに火をつけて勝利に結びついたと思います。ハーフタイムで高橋コーチから守備面での指摘を受けていたY君が名誉挽回の決勝ゴールを決めた瞬間には、不覚にも涙腺が緩んでおりました‥。

劇的な逆転勝利をおさめ、子供達のテンションもあがって臨んだ2回戦は今年の春には、ほぼ互角の戦いをしていた(はずの?)千歳台FCさんとの試合になりましたが、結果は前後半とも3点ずつを取られ完敗となりました。個人の技術に優る相手選手に、中盤を支配され続けMFの3人がチャンスのきっかけは作るのですが、ハーフウェーラインを越えたあたりから相手の守備の枚数も増えてプレッシャーもきつくなるためボールを失い、次の瞬間には速い縦パスからのカウンターに守備の枚数が足りずにフリーでシュートやセンタリングをされるということの繰り返しでした。

試合後のMTGでは、疲労困憊の選手達でしたが、2試合とも一人少ない状態で交替もなく60分間戦い抜き熱いプレーを見せてくれた彼らを褒めてあげたいと思います。他方で、自分達に足りない沢山の部分についてもこの試合を通じて気づいたはずです。

4年生Bチームとしての試合は残念ながら終わってしまいましたが、これからも4年生24名で数々の強豪チームと試合をしていきます。高橋コーチからもありましたが、まずは練習に参加しましょう!そして、自分達の技術を向上させることが君達の最重要課題です。コーチの力不足で、今回は1回しか勝たせてあげられなかったですが、これからも一緒にサッカーについて真剣に考えチーム一丸となって戦っていきたいと思っております。

駒沢補助という大変グラウンドコンディションが良い会場でご父兄とも「何とか2試合は行いたいね」と話しておりましたが、最低限の目標は達成できました。私自身、初めての公式戦の指揮を取らせて頂きましたが、大きな問題もなく一日を終われたのは、審判のご協力を頂きましたコーチの皆様方のおかげです。本当に有難うございました。 by池田

Bチーム
千歳台
0-6
11/06 練習試合
(砧少年サッカー場)
桜SC 1-1
11人制 15分ハーフ
11人制といえど4年生には少し広い感じがした砧少年のフルコートを使っての試合で、前半Aチーム、後半Bチームを主体として足りない人数を補充しあいながら進めました。
今日の最大の目的は来週の公式戦への最終チェックでポジション決めや致命的な問題を探ることにありましたが悩んで受けた甲斐のある有意義な試合でした。。その成果が来週に出ることを期待しています。
以下にチーム別のレポートを掲載します。
Aチーム) 前半出場(Aチーム9名+他2名)
出足の動きは悪くなかったのですが5分も経過すると鈍くなり10分過ぎには半分以上の足が止まってしまいゲームを支配されていました。今日は精神的な部分よりは体力的な問題のようで明らかに運動不足が原因に感じました。基礎体力は練習時間外でも作ることができますね。勝利を目指すのであれば自ら行動できる学年のはずですから後で悔しい思いをするよりは今何かしましょう。
なぜこのチームは足元でボールを受けて足元に出すようになってしまったのか?その結果ボールは保持しているように見えても簡単に相手にブロックされてしまい奪われる。足元で受けてから考えて近くの足元ではうまくいったときは華麗なパス回しに見えても個人スキルもチームスキルも向上は期待できません。悪い表現を用いれば思考停止状態でサッカーをしているのも同然ですし受けるための動き出しが無くなっているのも頷けます。
個人のポジショニングは約束事を作るのもありますが、まずはサッカーを知ることが大事です。サッカーを知るにはいろんなサッカーを見る以外はありません。幸い現在の日本にはプロリーグもあり簡単にサッカーを見る事ができますね。(昔はTVで見るなんて正月の天皇杯の決勝か高校サッカーぐらいだった)4年生ですからそろそろアニメ以外でサッカーを見てイメージを持つことも必要ですね。(手を使ってるとこやズルイところは今は見なくていいです。見ても数年間はタイムカプセルに入れておきましょう)
今日もM君は一人気を吐いていましたがみんな頼り過ぎです。M君のスピードをもっと活かしたり自分が活かされたりの関係を作りましょう。何かできるはずです。
GKは今日は悩ましい場面が何度かありましたね。出るのか下がるのかキャッチなのか蹴るのか迷ってる感じが伝わってきました。距離感、相手のスピードいろいろと材料があるので難しいですが迷うってことは考えてるってことだから少しずつ判断力が上がってくると思います。もっと々悩んでください。
by 高橋
Bチーム) 後半出場(Bチーム8名+他3名)
公式戦直前の最後の練習試合として本番を意識したフォーメーションで臨んだものの1試合目は、相手の早いプレスに圧倒され終始守勢でシュート本数も2本に終わり、エンジンのかかりが遅い4年生の悪い癖が改めて出てしまった感じです。
攻撃陣が守備に参加する意識はわかるのですが、相手の最終ラインを常にハーフウェーラインあたりまで上がらせてしまったため、せっかくDF陣が跳ね返したボールを拾われ続けてしまい、なかなか攻めに転じることが出来なかった事が、苦しい試合展開につながりました。
時間もありませんが、改めてしっかりとしたポジショニングを意識させたいと思います。
2試合目は、相手チームのメンバーチェンジもあり1試合目とは全く異なった試合展開でBチーム結成以来最多得点(9点)を奪うことが出来ました。最近故障がちだった左ウイングが切れ味ある突破から複数ゴールを奪ってくれたことはチームとしては非常に明るい材料でしたし、中盤の3人もそれぞれ持ち味を発揮してチームへの貢献をしてくれました。
先日の松原高校での試合で課題になった足元へのパスが目立つ事はまだまだ改善できておりませんが、1対1の場面で負けずにしっかりとキープできれば 大きなピンチを招くことはないと思います。
負ければ終わりのトーナメント戦は、チーム結成後初経験となりますが良い意味での緊張感を持って選手達の持てる力を120%発揮できるよう指導してまいります。
当日は城山ABチームが交互に試合を行うハードスケジュールとなりますがお時間のある方は是非とも応援にお越し頂ければと思います。
by 池田
今日も引率や応援に来てくれたご父兄の皆さんありがとうございました。来週もよろしくお願いいたします。
12-1
10/24 U-10リーグ戦(松原高校) 桜町(リーグ戦)
8人制20分ハーフ
0-4 松原高校の広いグラウンドで8人制と11人制の試合をしました。今書きながら結果を見ると無得点だったんだと改めて理解しました。全試合押し込まれるシーンが多かったのですが粘り強い守備で失点を防いでいましたし中盤での組み立ては悪くは無かったのでそれほど落ち込む必要はない気がしてますが、普段の練習の中で向上心を持てなければ結果を変えることはできませんね練習に取り込む意識改善をしてください。特にスタミナ不足で前半だけで走れなくなっていた子は練習グラウンド以外でも改善は可能です。
今日目についた問題はパスカットを多くされていたことでしょうか。みんな足元でボールを貰いたがりそこへ出すから相手もカットするのは容易ですね。そろそろ裏への意識もできるようになれると良いのですが4年生大会までまだ少し時間がありますので修正できればと思います。
昨日と今日うるさく言っていますが自分が試合に出ている時間だけしか興味のない子が多すぎます。仲間の応援や自分だったらこうやるとか試合をみることで参加できなければ今後は成長はできません。もうすぐ高学年です。試合の前後の勝手な行動も改善しましょう。
今日はF君の闘争心あふれる守備とO君の下がり目からの飛び出しは素晴らしかったです。そういう部分をみんなで見習いましょう。GKはポジション取りに工夫が見えますね。失敗は恐れずにいろいろとチャレンジして状況判断の経験値を上げてゆきましょう。正解を自分で見つけるための失敗は何度しても構いません。
ゴール組み立て、コート設営整備や審判と応援を頂きました大勢のコーチの皆さん、バックアップいただきました運営部やご父兄の皆さん有難うございました。あと1試合ホーム開催が残っています今後もよろしくお願いいたします。
by高橋
玉川(リーグ戦)
8人制20分ハーフ
0-4
玉川(フレンドリー)
11人制20分1本
0-0
10/23
U-10 リーグ戦
(城山小)
太子堂 リーグ戦
5-0
9日に雨で流れたU10リーグ戦を城山小で行いました。結果は2勝1敗でしたが運にも助けられた感じであまり喜べる内容ではありませんでした。前回の試合で球際の弱さが課題でしたがこの日はそれが顕著に表れ競り合いはほとんど先に体を入れられてボールを奪われてしまいシュートまで打たれるという繰り返しで集中力と闘争心の無さが目につきました。それでも結果が出たのはM君の活躍とGKの活躍が大きかったですがボールをつないでの攻撃の組み立てで何度かチャンスを作れていたので今後に期待をします。
by高橋
フレンドリー
11-1
フレンドリー
3-4
練習試合
(城山小)
弦巻 1-0
U10ホーム開催にあわせて、今年度より始動された「弦巻サッカークラブ」さんとの練習試合を行いました。お隣の小学校で活動するチームにもかかわらず、今まで公式戦ほか一度も接点のなかった両チームですが、ご存知の通り、城山SCの4年生には弦巻小生が7名もいる為、試合前から火花がバチバチ飛び散り、選手からも「絶対に勝つ!」と言う強い意志がいつも以上に感じられ、非常に頼もしく思いました。
試合が始まってからは、まさに「一進一退」の攻防を繰り返しましたが、決定力、経験値の差で、わずかに城山に軍配が上がったと言うところです。非常に見ごたえのある好ゲームになりました。
来月の公式戦まで時間もないので、本番を想定したフォーメーションで臨みましたが、 怪我からの復活度合いが心配されたセンターフォワードは、同級生達からの執拗かつ徹底したマークにあいながらも、2試合とも先制点を挙げ、チームに勢いをつけてくれました。また、守備陣では、的確な飛び出しと、直接フリーキックへの見事な反応で、決定的シーンを防いでくれた守護神の活躍も目立ちましたが、3年生の3名も上級生の中で当たり負けすることなく、 ルーズボールへの冷静な対処や攻守の切換を行ってくれてましたので、ボール支配率では相手が勝っていましたが、本当に危険な場面というのは少なかったように思います。公式戦まで、あと3週間。今現在は残念ながら怪我をしてしまっているチームメートも2名いますが、チーム全員で公式戦初戦(13日)を迎えられるよう、みんなで頑張ろうね!
大変急なオファーにも関わらず、快くご対応を頂きました弦巻サッカークラブ様、本当に有難うございました。今後も双方のレベルアップを目的に、不定期に交流戦等も行えればと思っております。
by池田
審判やコート設営の応援を頂きました大勢のコーチの皆さん、バックアップいただきました運営部やご父兄の皆さん有難うございました。

2-1
10/03 U10リーグ
(砧公園)
TSFC 前:0-4
後:1-0
1-4
コート設営のときにサイズを50×68で作ると聞いてビックリしましたが最終的には小さくなって45×60になりました。それでも8人制には大きくてスペースだらけなので大味な試合になるかと思いきやゴール前の攻防でお互い粘りそんなに点数は入らなかったです。
さすがに4年生にもなると一人で抜け出してもそのまま決めて終われるほど相手の守備も緩くないのと相変わらずGKを狙ったようなシュートでは得点も期待できませんが、ゴールポスト直撃のシュートやわずかに逸れるシュートも多くあり成長を感じることができました。
課題であった声出しや試合中のコミニュケーションは少し改善されてきてたので今後も継続して取り組んで行きましょう。それができれば君たちは強くなれます。本当です。新たな課題は本郷コーチも指摘していましたが球際の弱さです。本気で奪う気持ちがなければ意味がありません。試合に勝ちたいのであれば本気でしてください。そこで競り勝てれば守備に走って戻らなくて済むんです。今日のような広いピッチでは尚更意味を持ちます。今日のベストプレーは何と言ってもGKのジャンピングワンハンドクリアでしょうか。遠いほうのゴールだったので少し見にくかったですが雰囲気が伝わってきました。それと試合中にずっと指示を出していたのは素晴らしかったです。試合に集中できている証です。ひとつ階段を上ってくれた気がしました。継続しましょう。
公式戦まであと一カ月です。良い調整をして3年生のように勝ち上がりましょう。日曜の夜、普段なら家族だんらんの時間だと思いますが応援サポートいただきました大勢のご父兄の皆さんありがとうございました。応援に来てくれた本郷コーチありがとうございました。By 高橋
フレンドリー
前:1-0
後:1-2
2-2
09/12 練習試合
(南大谷中)
ブルファイト 前:2-0
後:1-1
3-1
8人制15分ハー
新Aチームの初陣はボールへの寄せが早くセカンドボールの奪取も多く安定したポゼッションができていました。奪ってから相手ゴールへ向かうまでパス交換が入るもスピードを落とさずに展開できていたのはとても良かったと思います。難を言えば決定力が低かったのと局面の把握ができずに無意味なドリブルでボールを失う場面や自己中ポジショニングでバランスを崩してしまう場面が何度か目についたことでしょうか。ボールのないところで何をするのか何を考えるのかで成長の差が出ています。守備面ではカウンターに対しての対処ができていませんでした。遅延しないで突っ込んでしまい軽く抜き去られたり、中を切らずにゴール前の攻防にしてしまったり、中盤の選手の戻る意識が薄く数的不利状態の解消が遅れたりと、全て技術の問題よりは意識の問題です。改善しましょう。
Bチーム同様声を出すこと試合中に味方同士で話し合うことが当面の課題となりますが、何人かは既にできている印象です。その輪を広げて欲しいですね。
GKについてはただゴールを守るだけではなくて守備の中心の自覚と試合の流れを読んだプレイとフィールドへの指示も重要です。厳しいことも言いますが成長して欲しいと思います。PKで反応できたのはグッドでしたね。
遠路の引率大変だったと思いますがご父兄の皆さんありがとうございました。 by高橋
南大谷 前:0-1
後:3-0
4-1
ブルファイト 2-2
PK:2-1
南大谷 3-0
09/11 U-10 リーグ戦 後期
(旧玉川高校))
テキサス 前:2-0
後:0-1
2-1
座っていた場所がビーチであるのなら取り立てて騒ぐことではないように思えるがここはサッカーをする場所だ。。。暑い。第一試合の審判をしているときにそう感じてから思考回路が止まったままだ。この状況下で子供たちに全力で走れと叫ぶのはたぶんそのせいだ。常軌を逸している・・・今はとても涼しい。全て閉め切った部屋なのに涼しい。文明万歳。
新チームとなって最初の試合はどうにか勝利するもコンビネーションプレーも少なくバランスも悪くコーチングも無い、子供たちも手探りで始めた感じで初々しかったですが、これからの課題が目白押しでした。案の定2試合目はバラバラな守備網を簡単に掻い潜られて連続失点でした。ドンマイはいいんだけど同じパターンでやられてばかりではいただけません。当面の課題は声を出すこと、仲間とプレーについて話し合うことになりそうです。仲間と協力し合うことで相乗する守備や攻撃の効果は絶大です。そろそろ自分だけのサッカーやパス連携だけの世界から意識を共有し合うチームワークへ成長して欲しいと思います。技術面では最後の詰めの甘さがこの結果を生んでいます。決定力は急には付きません。普段の何気ない練習の中で自分で工夫をできるかです。それが遠い先で実を結びます。この暑い中引率応援に協力いただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。
by高橋
二子玉川 前:0-4
後:2-1
2-5
08/28 練習試合(南大谷中学校) 南大谷 前:4-0
後:2-0
6-0
8人制 15分ハーフ
渋滞に巻き込まれて到着が試合開始直前となってしまいましたがアップは子供たちだけで始めて一通りやっていたようです。グッドです。コーチに言われなくてもできることはどんどん進めましょう。だからと言って毎回遅れることはしないですが。(汗;)
合宿の成果を見るには絶好のタイミングの試合で、試合内容はともかく走りきることができるかを注意深く観察をしてました。全員走り負けずに最後まで追いかけることはできていたので合格ですが何人かは直ぐに手を抜いてしまっていたので厳重注意です。そのような甘さが公式戦では命取りになります。合宿に来ていなかった子が結構走れてたのでびっくり嬉しかったですね。
内容の方はポジショニングが以前より良くなってきているのでボールの出す選択コースが増えてきましたね。後は出すタイミング感覚を磨いてゆけばなかなかの組み立てになると思います。
新チームメンバーが発表されましたし少しずつチームワークを築いてゆきましょう。みんなの力を合わせれば強豪だって倒せるよね。がんばりましょう。町田まで引率応援していただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。 by高橋
前:2-0
後:2-0
4-0
前:2-0
後:0-1
2-1
08/08 KSC招待
(狛江市民G)
烏山北 前:1-0
後:3-6
4-6
8人制 15分ハーフ Aチーム9名参加
KSC様から、ご招待を頂き、4チーム総当りの8人制交流大会へ参加してきました。真夏の炎天下で様々なリスクが予想されるなか、リザーブが1名という大変厳しいコンディションでしたが、選手達は、3試合全てに持てる力を出し切り、2勝1敗と勝ち越すことが出来ました。参加をされた各チームとも、半年以内に対戦経験があり、選手の中にも、前回の雪辱を期する気持ちや、ドローに終わったチームとしっかり決着をつけたいという思いを感じました。初戦は、先日のジュニアトーナメントで完膚なきまでに敗北した強豪チームでしたが、MFの選手を中心に、豊富な運動量からもたらされる早いプレスと積極的な攻撃参加で、中盤までは2点リードで試合を進めることができました。
総合力で優る相手チームから、運動量が落ちた終盤に、大量失点を奪われる結果にはなりましたが、点差が離れた状況でも、しっかりと攻撃の機会を伺いながら、反撃のゴールを奪えた事は、春の公式戦以降、たびたび物足りない試合を重ねていたAチームにとって、大変良い経験になったのではと感じました。二試合目以降は、お互い厳しいコンディションの中、云わば「ノーガード」の打ち合いのようなスコアになっておりますが、失点シーンは、不用意なカウンターを受けたり、守備陣の連携ミスからの失点によるもので、2試合を通して、ボールを支配し、攻撃の組み立てはしっかりと出来ていたと感じます。選手一人一人の頑張りで、良い結果につながりましたし、コーチ間でも、久しぶりに見ごたえのある試合だったという声が上がりましたので、全体的には満足のいく遠征だったと思います。
ただ、序盤の決定機に幾度もシュートを外し、自ら厳しい試合展開にしてしまっている事や、味方シュートを相手GKがはじいた際に、ボールへの詰め(準備)が甘く、決定的なチャンスを逃す事が度々ありました。暑い中、集中力を保ちつづける事は大変ですが、「ここ一番」でのボールへの執着心やルーズボールの予測など、実践の中から繰り返し指導していきたいと思います。
大会の企画運営を頂きました、KSCの皆様、誠に有難うございました。猛暑の中、引率と応援を頂きました保護者の皆様、選手指導・そして審判のご協力を頂きました福田コーチ、有難うございました。 池田
KSC 前:1-2
後:5-1
6-3
碑文谷 前:2-2
後:4-3
6-5
08/08 サッカーがもっと好きになる少年少女大会
(府中、朝日サッカー場)
福生3FCA
前:0-2
後:0-1
0-3
8人制 15分ハーフ Bチームで参加
府中市朝日サッカー場はいつ見てもでかいですね。芝が少し荒れ模様でしたがいつも使用しているところと比べたら天国のようなピッチでした。FC東京サッカー教室の途中に到着したので詳細は分からないですが連日の教室で刺激はあったかな?
試合はベンチからの指示禁止なので前後半の交代予定だけ伝えてあとは子供たちで進めました。一回戦の前半はサッカー教室の終了から間隔がなくて慌しくて試合の入りが雑になってしまい早々と失点をしてしまいましたが粘りの守備で2失点で切り抜けました。
ハーフタイムで修正して後半は押し気味に試合を進めてくれましたがゴールが決まらずにカウンターから失点しまい終了。個人の身体能力では相手の方が明かに上でしたが後半はすばらしい闘志とカバーリングなのか団子なのか悩ましかったですが厚みのある攻撃で何度もシュートを打ちました。後半のシュート数は10対2ぐらいで城山の方が多かったと思います。
3位決定戦は均衡した試合で前半の失点を後半で追いついてPK戦になりました。公式戦のPKほどの緊張感はなかったですが枠を外してしまい敗戦。2試合を通して言えるのはハーフタイムで選手同士で修正をしあえていたのは高評価でしたがプレー中に声が聞こえなかったのはいただけませんでした。それでもこのチームは誰かに頼るのではなくて自分で積極的にプレーすることができているので見ていて気持ちが良いです。これからも頑張ろう。
暑い中遠い道のりを引率応援していただきましたご父兄の皆さんありがとうございました。審判をお手伝いいただきました佐藤コーチありがとうございました。自らの試合の後駆けつけてくれた大和コーチありがとうございました。 by高橋
中野バンビーノSC 前:0-1
後:1-0
1-1
PK1-2
07/24 練習試合
(松沢小)
松沢 前:2-0
後:0-0
2-0
11人制 15分ハーフ 14人参加
小学校会場での11人制の試合を2試合戦いました。
 試合前のミーティングでは「暑さの中でまず相手に走り勝つこと」、「8人制と違い、11人制ではスペースが狭くて簡単にはパスが繋がらないため、ボール際の1対1で競り勝ってまず確実にボールを支配すること」を求めました。
一試合目は中盤でボールを失う場面が多く、ボールを前に運べずに自陣に下がって守備を強いられる場面が多かったのですが、前線の選手が味方のパスを受けて 相手ディフェンスの背後にドリブルで抜け出すカウンター攻撃から連続して得点を奪い、相手の攻撃を無失点に封じて勝利しました。
 二試合目は中盤でのボール保持をより徹底し、一試合目よりも試合を優勢に進めて、シュートの数も増えたのですが、なかなかゴールを奪えないうちに逆に前がかりになったディフェンスの背後を突かれて先に失点を許してしまいました。

 11人制では狭いスペースでのボールの展開と攻撃、特にシュートの技術、相手陣内に攻め込んだ際のディフェンスの背後を破らせない守備のバランス等に課題が見えました。
 U10という年代と育成段階を考えると、一般的には11人制よりも戦術・課題がシンプルな7・8人制の方が選手の育成に適していると思いますが、各種の公式戦を戦う準備として、11人制の試合経験も適宜役立てていきたいと思います。猛暑の中引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。秋本
前:0-1
後:1-1
1-2
07/18 J2
(二子緑地)
烏山 前:0-2
後:0-1
0-3
Aチーム主体で参加
ジュニア大会に敗れJ2に挑戦したわけですが先制点を取られて終始押され気味で相手にゲームを支配されてしまいました。
原因は簡単で球際のスピードで負けているためボールを持っては取られての繰り返しになって押し込まれてしまうのですね。
ワンタッチ目のボールの出し先の位置が近いのでプレスを外せずにガチンコになってしまう感じで球際のスピードのある相手では結局ボールを取られてしまう。二子緑地の変な芝の影響も無くはないですがお互い様で言い訳になりませんし高い位置でボールを奪って攻撃して得点するのが現代サッカーの理想ですから相手の戦術が機能したということだと思います。
走るスピードが速いのは長い距離を走る場合は絶対的なアドバンテージですがそれよりも重要なのは近い距離に速く移動するスピードで察知能力と本気度という身体能力+αが必要になります。城山の場合は本気度が足りないんです。後半から交代で出場した選手は本気度が高く技術や戦術とかじゃなくてひたむきさがありました。結局精神論になってしまうのですがこの辺で一度リセットして謙虚になって本気になることからやりましょう。
余談ですが、前日の町田遠征で帰り前の本部挨拶後に相手チームコーチから声を掛けられ「楽しかった?」城山の子たちが「楽しかった」と返事をしたら「楽しめよサッカーなんて遊びなんだから」と言われてある子が「遊びなの?」、「そうだよ遊びなんだから楽しめって」、「俺ん中では遊びじゃないんだよな」と納得いかない感じでボソッとつぶやいていました。
じゃあ何なの?って聞きたかったのですが、もしもの答えが怖くてその場では聞きませんでしたが、サッカーは楽しいけど遊びじゃないんだという感覚を持てる年頃なんだと気付き本当に大事な時期なんだなと考えさせられましたね。(大事じゃない時期なんて無いのですが・・・笑)
だけど遊びだと思ってる子も居ると思うのでそのへんの融合は難しいですね。
合宿前にまだまだ試合があるから猛暑を吹き飛ばすくらい本気になって頑張りましょう
暑い中引率応援とご協力いただきましたご父兄の皆様ありがとうございました。審判していただきました小栗コーチありがとうございました。いきなり公式戦デビューの池田コーチお疲れ様でした。 
07/17 練習試合
(町田第5小学校)
MGSC 前:0-0
後:1-1
1-1
町田第五小学校 8人制 15分ハーフ
 梅雨明けを思わせるこの夏一番の猛暑の中、町田に遠征して2試合を戦いました。十分なウォーミングアップと水分補給を行ったのが効いたのか、心配した暑さによる不調を訴える者もいませんでした。
 試合は開始直後から攻撃的な姿勢を前面に出し、センターハーフからサイドへの展開や、FWとサイドウィングのパス交換によって相手ゴール前に迫ると、積極的なシュートを何本も繰り出しました。後半も同様に攻勢に出たものの、前がかりになって相手FWのマークを見失ったところをカウンターで突かれて先に失点してしまいました。 ここからチームはこれまでにない逞しさを見せ、さらに攻撃の圧力を強めてFWがルーズボールを競り合うと、サイドウィングが浮き玉をハーフボレー気味に蹴りこんで同点に持ち込みました。試合間のミーティングでは、前半攻勢の中で得点を奪えなかった反省から、「試合開始直後から集中してゲームの流れを自分たちに引き寄せること」、「自分たちのゲームの流れの中で確実に得点を奪って試合を決めてしまうこと」、「相手選手のマークを他人任せにせずに最後まで粘り強く守ること」を指摘しました。 二試合目はミーティングの指摘どおりの展開から得点を重ね、前半で試合を決めることができました。後半開始直後、選手交代の戸惑いからたて続けに失点したものの、ベンチの指示を待たずにGKを中心に声を掛け合い、守備を立て直してその後は無失点に抑えるなど、予想以上のチームワークを見せて勝利しました。パス交換のコンビネーションや声を掛け合う守備の連係など、随所に個々の選手の成長とチームとしての成長の両面を見ることができた、充実した遠征となりました。猛暑に気を使いながら引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。小栗コーチありがとうございました。秋本
前:4-0
後:1-2
5-2
06/26 若林近隣大会
(若林)




06/20 環七リーグ
(碑小学校)
碑文谷 前:2-2
後:0-0
2-2
碑小学校  7人制 20分ハーフ 10人参加
 環七リーグの最終戦を碑文谷FCと戦いました。人工芝の校庭は城山よりやや小さく、攻守の素早い切り替えが繰り返される7人制らしい試合展開になりました。
 開始直後から攻勢を強め、中盤で奪ったボールを両サイドウィングへ展開して、相手ゴールライン際まで縦に突破すると、マイナスに折り返したボールをゴール前で合わせるといった連係が頻繁に見られました。1点目はそうした攻撃の中で得たコーナーキックからのセンタリングをヘディングで決めたものでした。2点目の得点は、センターバックが自陣で奪ったボールを相手をかわしながらドリブルで中盤に運び、駆け上がる右サイドウィングへのスルーパスを通す、という攻撃の組み立てから生まれたものでした。ボールが流れてしまうことがない芝の特性を生かした、人とボールを走らせるすばらしい攻撃でした。 後半もほぼ相手陣内で攻撃を繰り返し、数多くの惜しいシュートを放ちましたが、ファインセーブを連発したGKを中心にゴール前を固める相手守備を破ることができず、引き分けに終わりました。
 カウンターで簡単に失点してしまうなど、時おり守備の脆さも目につきますが、攻撃の多彩な意図や得点への高い意欲はリーグを締めくくる試合として大きな成果を得ることができました。 急きょ審判・指導を引き受けていただいた福田コーチありがとうございました。引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。秋本
06/06 ジュニア大会
Bグループ予選
(祖師谷)
烏山北 前:0-2
後:0-2
0-4
Bグループ2位で決勝に進めず。
1試合目は学年別のB戦と同じで球際で負けてしまい押しこまれてしまいました。よく鍛えられていた相手でボールを奪ってからの全員の連動した動くスピードが速く残念ながら力負けしてました。それでも何度かチャンスを作り得点間近までできたのは収穫で次に繋がることと思います。
2試合目は前の試合の雰囲気を引きずっていて少しぎこちない出だしでしたが紅白戦で何度も見せてくれたR君の左25度シュートが紅白戦のときそのままに再現して欲しかった先制点を奪ってくれました。2点目は1試合目を選手証の不手際でベンチにも入れなかった3年生A君がサイドからのボールをダイレクトで上手く合わせてゴールに流し込みました。高学年でも難しいシュートです。素晴らしかったですね。1勝1敗勝ち点3それがジュニア大会の結果となりました。秋のJ2大会が開催されると良いですね。
私がこの学年を始めて見たのは3年前の春でしたでしょうか。病気入院する前だったので今よりはまだ痩せていて体も少しは動いていました。それから4年生大会とジュニア大会をひとつの区切りの目標として指導してきたわけですが早いものでもう過去となりました。あまり勝たせてはあげられなかったので申し訳ない気持ちが強いですが先月に今サッカーが楽しくて仕方がないと言ってきた子がいて救われました。勝つことは常に目指させてましたがサッカーを楽しむ心も育んできたつもりだったので嬉しかったですね。プロや日本代表だけではありません。この子たちが未来の日本のサッカーを支えてくれるはずです。それを夢見ようと思います。ご父兄の皆さま朝早くからの引率と応援ありがとうございました。堅苦しいジュニア大会の審判を2試合もしていただいた木村コーチありがとうございました。石川コーチ、原田コーチ応援ありがとうございました。By 高橋
山野 前:2-0
後:1-0
3-0
05/16 学年別大会
Bチーム
(祖師谷小学校)
松沢 前:0-0
後:0-3
0-3
今日は待ちに待った先月雨で流れた4年生Bチームの学年別を祖師谷小学校で戦ってきました。
到着から本部前チェックまでは笑顔も多く緊張している感じはなくていつもの感じだったのですが、やはり公式戦独特の雰囲気を感じるのか本部前チェック辺りから妙に口数が少なくなり笑顔も減り始め試合開始のときはなんだかフワフワした感じで完全に飲まれてました。開始の笛と同時に攻め込まれてしまいゴールを脅かされ続けましたがそれでもなんとか踏ん張り前半は無失点で折り返せました。ハーフタイムにはまずはボールを奪う事への集中を再度話し若干の改善は見られましたが最終的なゴールまでは手が届かずに自分達のミスから失点を重ねてしまい残念な結果となってしまいました。
ミスをするのは構わないのですがそれを繰り返すのはやはりいただけません。君たちが気付けないような問題ならコーチも言いますが全部自分たちで気付ける事でしたね。一人だけ気づいて行動してもひとりで責任を感じて下を向いても何も解決はしませんよね、みんなで共有して工夫すれば防げたことだと思います。練習の時から意識しましょう。ちょっとした声で流れが変わることもあるんだよ。
コーチはこのチームでもう一度試合を組んでみようと考えています。みんなの意識がどれぐらい変わるのか見てみたいです。同じような試合をしても良いんだけど期待はしています。
引率や応援をいただきましたご父兄のみなさんありがとうございました。審判指導とご協力を頂きました石川・原田・山本コーチありがとうございました。 by 高橋
05/09 春季学年別大会 3回戦
(瀬田小)
バディA 前:0-3
後:0-1
0-4
試合開始から自陣内でほぼ防戦一方の試合展開となりました。10分前後まではGKのファインセーブもあって何とか失点を防いでいましたが、ゴール前の攻防を耐え切れずに失点を重ねました。
 防戦一方になった要因は端的に言って選手が相手陣内にボールを運べないことでした。ボールコントロールの技術の正確さやプレー判断のスピードに違いがある上に、対戦相手はボールホルダーに対して必ず2人ですばやくボールを奪いにくる徹底した守備戦術をとってきました。
 後半は幾分相手のスピードや守備戦術にも馴れて、積極的に一対一での攻防やドリブル突破を仕掛ける場面が増え、相手陣内に攻め入る機会も増えましたが、得点には至りませんでした。
 完敗の内容ではありますが、レベルの高い相手の厳しいプレッシャーの中で、いかに正確にボールをコントロールし、素早い判断を伴ってプレーできるか、今後の課題と目標が明確になった実りの多い試合でした。
審判協力のみならず、試合に向けた練習から指導に協力していただいたコーチの皆様ありがとうございました。学年担当以外の複数のコーチの視点から選手を観察し、指導助言を得られる体制は伸び盛りの選手にとって貴重な経験になっています。
 A、Bチームに関わらず応援に来てくれた保護者と選手の皆さんありがとうございました。秋本
05/08 練習試合
(千歳台小学校)
千歳台 2-3 4年生B練習試合 6人制 15分ハーフ 
今日はフットサルよりも少し広いコートで6人制の試合を行ないました。バビーリーグも6人制ですがそれよりも一回り広いコートなのでフリースペースもほどほどに存在してミニサッカーとしては適当なサイズに思えました。
少し広いとは言えスモールサイズのコートなのでボールを奪っても直ぐに相手は前に立ちはだかります。だけど今まで徹底してきたこともありボールを前に蹴り出すことはせずにサイドへ流れて再び中へ切れ込むチャレンジはできていて、そういう意識が実を結んだゴールもありました。ボールの受け方やフェイントの入れ方などは相手の方が技術的には上でしたが我がチームはそれを跳ね返すだけの闘志が溢れていました。練習で技術を磨けば素晴らしいチームになるそんな気持ちを持たせてくれましたね。初めてGKをしたR君のパフォーマンスは素晴らしかったです。ゴールを許さない熱い気持ちが伝わってきました。またチャレンジしてください。GWは試合三昧で明けても試合で呆れてしまいそうですが子供たちを引率してくれましたご父兄の皆さんありがとうございました。たぶん城山小が3年生バビーリーグ会場なので誘ってくれたんでしょうね。ありがとうございます。千歳台FCの皆さんこれからもよろしくお願いします。by 高橋
0-1
0-1
05/05 U-10 けやきリーグ
(城山)
TSFC 7-1 U10連盟けやきリーグ & 近隣区交流戦 8人制 20分&15分ハーフ 
2010年5月5日のこどもの日は猛暑と言うに相応しい照りつけに今記事を書いている私の腕はまるで北京ダックのように美味しそうな色合いを醸しだしています。疲労も半端なく出てます。眠いです。
さて、連盟けやきリーグ第一クール最終戦をホームで向え久しぶりに全員揃ってのユニフォーム姿でした。3年生も2名参加でゴールデンウィークでしたが24名揃いました。さすがに1試合で全員を出場させることはできませんでしたが20名くらいは出場できたと思います。急造ポジションの選手もいたと思いますが集中力の高い試合を展開していました。しかし、後半にバランスを崩して攻め込まれる場面が何度かありボールだけを追いかけていればそうなることに早く気付いて欲しいです。
第二試合以降は3チームに分けて全交代で進めました。ポジションもフォーメーションも全てチーム内で子供たちで話し合って決めて課題を持って戦ってもらいました。第二試合では集中力も高く意外なポジションで活躍する選手もいて新鮮でしたが三試合目以降は集中も切れがちでスタンドプレーが目立ち何の課題も見えずにただ試合をしているだけになり少しお灸をすえました。だけど、試合間も長くこの暑さなので集中が持続しないのは仕方が無いのかもしれません。それをどうにかするのがコーチの役目なのでしょうが上手くはできませんでしたね。コーチの課題ですね。
今日は細かいことは言う気はなくて楽しく一日を過ごせたらと思っていたのでサッカーについては特にありません。週末から練習・試合・公式戦と続きますので頑張りましょう。
ジャグなどを用意していただきこの暑さの中本部を設けていただきました運営部の皆さまありがとうございました。審判やベンチへの気配りを切れ目なくしていただきましたご父兄の皆さまありがとうございました。設営・審判にご協力をいただきました石川コーチ、萩森コーチ、ありがとうございました。
by高橋
近隣区交流戦
(城山)
後地FC 8-4
高井戸東SC 4-2
菅刈SC 5-4
05/04 環七リーグ
(城山小)
烏森 3-4 烏森SC 7人制(フレンドリーは8人制)
15分ハーフ 18人参加
フレンドリーマッチ(城山小) 6-3
4-1
3-2
04/29 U-10 けやきリーグ
(旧玉川高校)
テキサス 前:0-1
後:1-0
1-1
8人制 20分ハーフ 
U10カテゴリで8人制の試合を旧玉川高校グラウンドで2試合してきました
昨日の雨で少しぬかるんでいたグラウンドを整備するのは砂を入れたり水を履いたり少し大変でした。それでも子供たちがサッカーをできることを願い各チームのコーチたちは黙々と砂を運び続け、そのお陰で試合時には素晴らしいコンディションのフィールドに生まれ変わってましたね。ありがとうございます。みんな感謝してね。
さて、試合の方ですが先制された試合を終了間際に追いつく劇的な展開でした。ゴールを決めた子を中心に輪ができて笑顔が溢れるのですがその横でガッツポーズをしている子もいて、なんだか感動してしまい勝った気分でした。みんな負けたくなかったんだよね。ゴールを決めた子は練習を休むことが多いんだけどこれを機会にたくさん練習に来てくれるようになれば嬉しいです。試合が終了して子供たちが引き分けだから勝ち点1だよねと言ってきて、そうか、連盟HPの順位表を気にしていたんだ。良し悪し別としてリーグ戦でしか味わえないことがあることに気付かされ大人が思うよりも子供たちはいろいろ考えているだなと感心してしまいます。
2試合目は点差は付きましたが内容は互角でした。むしろチャンスの数は城山の方が多かったかもしれません。この試合も終了直前に1点を入れて盛り上がりなんだか勝った気分にしてくれました。普段は消極的な子が多くボールを誰かに預けてしまうのですが今日は自分たちでボール運び続け試合終了時の疲労が汗と表情から見て取れてコーチは大満足です。”疲れた”の言葉が漏れて聴こえてきて、そうだよサッカーは疲れるんだよと心の中でつぶやきながらニヤニヤして歩くコーチでした。
技術的な面ではキックの仕方、足首の使い方がまったくできていない子が多かったので練習の課題です。戦術面から言うと4年生にしてはボールに寄り過ぎて団子集団になってしまっているのでもう少しバランスを感じれるようになって欲しいですが、これは言い換えると周りを見れているかボールしか見えてないかなので位置的な指導よりも周りを見る意識付けをしたいと思います。
全体的には全員闘う意識が強く頑張っていたので満足なのですが、疲れていてもピンチには走って戻ることができるか自分を叱咤できるかが次の成長への鍵です。誰かに頼るのではなく自分で行動できるようになって欲しいですね。
4年生になって人数の関係から二つのチームで別行動で試合をしているのだけど今日は練習組の子が応援に来てくれたり城山SCチームとしての順位を気にしていたりとやっぱり一つのチームなんだなと更にニヤニヤして歩くコーチでした。朝早くから引率と大勢の応援ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。到着がぎりぎりになりハラハラしましたが2試合も審判をしていただきました小栗コーチありがとうございました。 by 高橋
二子玉川 前:0-1
後:1-2
1-3
04/25 春季学年別大会
(松ヶ丘小)
1回戦
笹原
前:3-0
後:2-0
5-0
1人制 15分ハーフ 12人参加
 天候・気温とも最良のコンディションでしたが、前週のU10リーグで活躍した選手が直前に故障をかかえるなど、Aチームは10人で緒戦に臨むことになりました。
 試合前のミーティングでは、狭い試合会場で11人制の試合に臨む留意点として、@中央の狭いスペースでやみくもにドリブルを仕掛けるのではなく、タッチライン際いっぱいまでサイドのスペースを使ってボールを運ぶこと、Aセンターバックとフォワードはむやみに中盤に入り込まずに適切な距離を保って中盤の選手がプレーしやすいスペースを確保すること。B周囲をよく見て常に判断してプレーを選択すること、を指摘しました。最後に「今回出場できなかった選手を必ず3回戦に連れて行く」ことを皆で約束しました。
 人数的ハンディなど微塵も感じさせることなく、試合開始の笛が鳴ると同時に数本のパスをつないで左サイドからCFに折り返すと、瞬く間にゴールを決めていました。
 その後も両ウィングやサイドハーフが交互に攻撃参加を繰り返し、得点を重ねました。
 2試合目は序盤こそ相手の早い寄せに攻撃のリズムをつかめずにいましたが、すばやいスローインからボールを受けてゴール前に抜け出したCFが得点を決めると、その後は優勢を保って試合を進めることができました。
 このところの試合で攻撃的なウィングに選手を配置するフォーメーションを採用してきました。試合を重ねるごとにこのポジションで起用した選手たちの上達に目をみはることになりました。一対一の駆け引きや相手との間合いのとり方、スピードの生かし方、シュート感覚、攻撃戦術などを選手たちが学ぶ上で、このポジションがとても役立つことを観察できました。
 他方で2試合のすべてのゴールを決めたCFの決定力や、GKを中心に高い集中力を保って2試合を無失点で完封した、ディフェンスもすばらしい内容でした。次戦もチームの全力で臨み、選手たちが指導した内容以上の成長を引き出せる、公式戦という貴重な機会を、今後一戦でも多く経験してほしいと思います。
 引率と応援をいただいた保護者の皆様ありがとうございました。審判・指導をいただいたコーチの皆様ありがとうございました。秋本
2回戦
多聞
前:1-0
後:1-0
2-0
04/18 U10けやきリーグ
(砧公園少年G)
明正 前:0-1
後:1-2
1-3
8人制 20分ハーフ
U10カテゴリで8人制の試合を2箇所を移動しながら行ないました。終わって家路に自転車を漕ぐと道路わきの家の窓から漂う美味しそうな匂いと日曜夜の家族団らんの食卓の音が踏み込むペダルを急がせました。簡単に言うと星空の見える夜です。
砧公園での明正戦は最近では見られなかった動きの重さが見受けられ頭の回転も停止状態で力づくで試合をしていました。相手の速い寄に考える時間を奪われてしまい強引な体当たり突破が多くドリブル主体で進めている指導の悪い面が出てしまった感じです。
それでも失点は全てミスからのものでゴールチャンスは互角以上に作っていましたから敗戦ではありますが課題が明確になったことで収穫の多い試合でした。判断を速めるには普段から寄の速い相手とのゲームが不可欠なのでいろいろと工夫をしようと思います。フレンドリ戦では3年生I君の初参加がありました。4年生に刺激を与えるには十分の活躍で誰に臆することなく自慢のドリブルでゴールへ向う姿はベンチの4年生も声高に声援をお送っていました。またの参加をお待ちしていますよ。
場所を太子堂に変えての試合はグラウンドが狭い分ミスしても誰かがカバーリングに回れるのでルーズボールの奪取が多くできて安定した試合運びができました。狭いフィールドではドリブルだけでは無理がでるのですが砧公園での試合の反省が生きたのかボールを捌く意識があり逆サイドへの大きな展開と短いタッチ数で細かくつなぐ展開そして前が空けばドリブルで仕掛けるメリハリの利いた素晴らしい内容でした。負けた反省を直ぐに活かせたことは更に次に繋がって向上できます。みんな頑張ろうね。
病気で出場できなかったけど最初から最後までチームに帯同して声援を送ってくれたキャプテン、膝に痛みがあるなら出場させないと言った砧公園の後太子堂に着いたらみんなでキーパでの出場を懇願してきたこと、本当ならキーパだってだめなんだけどみんながお願いしてきたことにコーチは揺れてしまいOKしてしまいました。こうやってチームはひとつなって行くんだなと思い嬉しかったな。
近くとはいえ夕食の時間まで試合をするのはいろいろとご意見もあると思いますが最終的には応援をしてくれましたご父兄の皆さんありがとうございました。グラウンド移動を挟んでの試合は引率が大変だったと思います。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。 by 高橋
フレンドリー
明正
前:1-0
後:1-1
2-1
U10けやきリーグ
(太子堂小学校)
太子堂 前:3-0
後:2-1
5-1
フレンドリーマッチ
明正
前:0-3
後:5-0
5-3
04/03 U-10 リーグ
(旧玉川高校G)
玉川 前:5-0
後:1-2
6-2
8人制 20分ハーフ
U10カテゴリで8人制の試合をするにはベストマッチの広さのコートで2試合ともに主導権を握った素晴らしいゲームをしてくれました。
今日から高低で分けたら高学年の仲間入りする子供たちにまず求めたのは自覚と自立です。今までは低学年ということもあり仏コーチだったのですが少しづつ鬼コーチに変身をするから覚悟しておくように。って誰に言ってんだか・・・。とは言っても恐怖でやらせても意味がないし押さえつけても仕方が無いしいろいろと知恵を出したいと思います。先ずは挨拶とお礼の言葉は基本でしょうか。
さて、サッカーの方はというと攻撃の仕方はいろいろと引き出しが多くなってきていてドリブルを基本にしながらもパスワークで崩す場面も多くなりました。課題はシュートが枠に行かない。ときどき行くけどキーパ正面。それでもこれだけ点がはいったのだから驚きです。守備の方はというとCBは見事でした。ボールを奪ってから落ち着いてキープして相手が来てもいなして中盤へ正確なパスでつなぐ本当に素晴らしかったです。課題はスピードに乗ったドリブルで来られたときにどう対応できるかでしょうか。
全体的にはまだボールしか見えていなくてボール側に寄り過ぎて相手にスペースは与えるは味方の邪魔になるわでイラ立つ面も多いです。だけど、ここは気付いてくれるのを辛抱強く待つしかありません。指図をするのは簡単ですがコーチも自分との闘いです。やり切ろうじゃあ〜りませんか。
次回の旧玉川高校での試合は今回は来ていない子たちの組です。乞うご期待です。
いつも引率をしてくれるご父兄の皆さんありがとうございました。暖かくなってきたので先月より少しは楽になりましたでしょうか。今月も試合が多いですがよろしくお願いします。福田コーチ、朝早くから審判ありがとうございました。 by 高橋
桜町 前:1-0
後:1-2
2-2