Home
学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2011年度 2年生 試合結果
2010年度(1年生)
最終更新:03/31
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/31
練習リーグ
(桜丘小)
グリーン


桜丘

03/04 練習試合
(南大谷中)
南大谷 2-1
 去る3月4日の日曜日、2年生ははるばる町田市の南大谷まで練習試合にいってきました。今回は、南大谷小学校さんとの練習試合です。1年生も一緒で、交互に試合を行いました。2年生は急遽試合が決定したことや、発熱など病欠もあり、参加人数は全部で15名でした。会場の南大谷中学校は、駅からかなり歩くところで、低学年には大変な移動だったかと思います。
  子供達は久しぶりの試合でとても興奮した様子でした。参加人数が少なかったせいもあり「今日は沢山試合に出れるから頑張れ!!」というと、みんな大喜びで す。また、もうすぐ3年生になるのだから、「みんなで話し合い、アップや柔軟や整列ができるようにがんばること」を伝えました。
 また、4時間の長丁場でしたので、身体が冷えすぎないように、鳥かごやリフティングなどで、適度に身体を動かしておくようにしました。グラウンドが広くて助かりました。

試合の方ですが、15分ハーフ*2試合と10分ハーフ*1試合でした。
2勝1敗でした。(得点者:I君2点、Y君1点、W君1点、M君1点)今日の目標は3つです。
T.取られたら必ず自分で取り返しに行こう!
U.パスを出したら、止まらないで、パスを出した子が見えるところまで走ろう!
V.試合中、一人20回ボールに触ろう!です。
試合は、「だんご」対「だんご」になりました。まさしく「押しくらまんじゅう」状態です。
一進一退の攻防ですが、パスを主体としたチームだと「だんご」を迂回してパスを回されてカウンターでの失点ということが多いのですが、今回は双方とも「だんご」の中にあっても「強くシュートを打ちにいく姿勢」を見せた後に得点シーンがありました。今日は、試合を通じて更に成長した姿が見られました。一つは「縦への意識が強まった」こと。誰かがドリブルを始めると、縦の空いたスペースに声を出して走る選手が何人もいました。また、横へのドリブルや逃げのパスも無く、常に前を向いてボールを蹴ることができました。二つ目は「ボールを奪った時の身体の使い方」に関すること。必ずボールと相手の間に身体を入れ、ゴールから離れた方にドリブルの一歩目を踏み出すことが出来る場面が多く見られました。三つ目は「ドリブルで抜け出した相手を必ず複数で追いかけ、あきらめないでシュートコースに身体を入れる」こと。このおかげで、守備では危ない場面が殆ど見られず、決定的なシュートも防ぐことができました。 試合後、みんなに目標について聞きました。取られたら取り返すことには殆どの子供達が手を挙げましたが、パスを出した後に動くという事はなかなか難しい様です。
 ただ、観察していると、ぼーっと立っている子供は殆ど無くなってきており、試合に入れない子は少数です。
 パスを出した後、スペースに走り込めない子でも「守備の意識」を持ち、近くの相手をマークしたり、周りの敵を確認する仕草を見せたりします。
 パスが好きな子は、ドリブルできる局面でもパスを出そうとしますが、そういう子はスペースを見つける目は徐々に出来ているようで、多少無理な状況からも自分の見つけた「すきま」にパスを出そうとします。
 ドリブルが好きな子は、必ず前線に走りパスを受けようとしますが、声が出ていないことや遠くに走りすぎてパスが届かないため、なかなか効率的な動きはできていませんが、その子のもつ「シュートまでのイメージ」が判るプレーも増えてきました。 3年生を前にして、一人一人の中にサッカーに対する「型」や「イメージ」のようなものが出来はじめているのだと思います。 全体に見れば、アグレッシブで応援にも熱がはいる良い練習試合でした。
非常に長い時間、寒いなか応援頂きましたご父兄の方々、ありがとうございました。
遠い中、引率して頂いた当番の黒柳さん、長澤さんありがとうございました。
石井コーチ、審判ありがとうございました。
お手伝いして頂いた佐藤コーチ(仮)、早稲田コーチ(仮)ありがとうございました。
設営して頂いた南大谷小学校のコーチの方々、お世話になりました。
来年度もよろしくお願いします。2年生担当コーチ 戸田
1-2
2-0
02/12 練習リーグ
交流試合
(大町スポーツ施設)
松原 3-2
赤堤 7-0
02/11 練習試合
(赤堤小)
赤堤 1-5 今回は先日行われた練習リーグの結果をレポート!
            「大きな赤い壁!の巻」
11日には、練習リーグの未消化試合、赤堤さんとの試合となりました。相手チームの僕個人の印象としては、「個人能力を生かして、推進力のあるチーム」遠目からのシュートや、大きなボールクリア等々、繋ぐプレーより、ゴールをかなり意識したはっきりしたプレーが特徴のチーム。フィジカルに勝るチームにめっぽう弱い我々であります。対策として、ボールフォルダーに対しての囲い込みが出来れば、すべてを寸断できるのですが、しかし、そこに行く勇気、反応等が遅い。その結果ロングボールを蹴られて、そのボールの勢いの良さに腰が引けて失点!そうなったら、相手は前がかりになります。失点を重ね、結果、、、、
VS赤堤 1-5×
強い相手でした。
みんな、もっともっと強い気持ちをもって闘わないと3年でも苦労しちやうよ!
さて、この日はフレンドリーでもう1試合。桜丘さんと試合も組まれました。
           「その先へ」の巻
桜丘さんは、、繋ぐ意識の高いチーム。ピッチを広く使って「サッカー」をしてきます。ゲーム前練習でも、グループに分かれて,ボール回しを繰り返し行っていました。前回の対戦では、1-0で惜敗。どちらかといえば、相性の良い相手という印象があります。我々も、何人かのメンバーの意識の中で、「繋ぐ」選択肢をもてる子供が育ってきています。「ボールを持ったら勝負しろ!」と、よくコーチングする声が聞こえてきますが、勝負をするには、1つの「武器」では勝てないと思っています。フェイントで抜くと言う武器、パスで状況を打開する武器、シュートと言う武器など。子供達には、複数の武器を持たせて、その勝負にチャレンジしてもらいたいのです。
1対1で必ずしも、毎回、一人で打開する必要性はない。その場面に、サポート役がいれば2対1のワンツーパスで大きく状況を打開することができる。それも、勝負に勝ったということ。とにかく、頭を柔軟に、選択肢を持つ事が、「今」よりも、
「その先」に繋がると考えています。「パス=消極的」ではない!ということもわかり始めてきている子供もいます。さてさて、ゲームの方はというと、好チーム相手にかみ合った試合をして、            VS桜丘0-0▲
スコアレスドロー。前回対戦から、半歩相手に近づいたゲームとなりました。そして、明日は練習リーグ総まとめのトーナメントです。1年間の総決算!どうなるのか(って、もうすでに結果は出ているのだが、、、)
小出しにレポート!すみません!2年コーチ 市川
桜ヶ丘 0-0
01/14 練習試合
(狛江市民G)
狛江フォルツア 1-2 2012年2年生の初対外試合は狛江にてKSCさんとの初顔合わせとなりました
お正月にみんなはどれだけ、サッカーに触れていたのか試される1日となりました。相手のKSCさんは30人を超える多数の部員を抱えるクラブで、その中で、チームをいくつかに分けて対戦させて頂きました。新年1発目としては上々の出来ではないでしょうか。
立ち上がりは毎度の如く準備不足で気持ちも身体もゲームに入れていない状態で惨敗。この点はいち早く改善しなくてはいけません。我々コーチ陣としても試合に臨むにあたってのご家庭での準備については管理することはできません。どうぞ、試合日に関しては、いつもよりも子供達の始動を早くして頂き、心と身体の準備を十分に整えて試合に臨むよう、今一度、子供達に自覚を促して頂きたいと思います。てなことで、2試合目以降は、エンジンがかかりはじめまして、大量点で我々のペースでゲームが進みました。特に、理想とするところの「全員サッカー」が試合の中でいくつか見れたのが収穫です。ドリブルで相手を崩し、パスで状況を好転させ、フィニッシュ!パスが出来るというのは、ドリブルしながら、顔が上がっている証拠。
顔が上がれば、「今まで見えなかったピッチ上の世界がみえてくる!」そのような場面があったことが大きな収穫。
個人のプレーは自分の時間でいくらでも磨くことができますが、パスを繋いで状況を打開する事は仲間がいなくてはできません。なので、チームの一員として、自分はどのように関われるのか?それが、浸透すればもっともっと、チームの輝きが増すはずです。そういったコンセプトのもと邁進して行きましょう。
2年コーチ 市川
4-0
3-3
4-1
1-1
12/04 練習リーグ
(松原高校)
松沢 1-0 今回は、即、結果!
(計算式風に報告)
VS 松原0?1+VS 桜ヶ丘0?1=シュートうてずにてんてこまいの2連敗!
でも、試合後子供達は超元気!そして、コーチ落ち込む。
以上!といきたいところですが、頑張って報告します。2試合で失点こそ2ですが内容は、完敗でした。「今年の締めくくりだ!頑張って行こう!」と送り出したのですが、こちらの意図が通じなかったみたいです。なんとなく、ゲームに入って、そして、気がつけば、コーチ3人でVIGO(組み立て式ゴール)の収納作業をしていました。一応、選手達には、闘い方の説明をしているのですが、気がつくと、右のサイドバックの子が、『はぁ?るばる きたぁぜぇ? 左ウイングまでぇ?!』ってな具合にぐっちゃぐっちゃの団子さん。大抵の2年生チームなら、この「団子の会」にもれなく参加していただけるのですが、松原さんも桜ヶ丘さんも、よ?く鍛えられたチームでした。城山の闘い方を観察したうえで、ピッチをワイドにつかってサイド攻撃。そのサイドに団子一行がつられて今度は逆サイド、中央と振り回されてTHE END
ほとんどの選手が最後まで追いかける事をやめ、相手のなすがままでした。
気がついてくれたかかな?団子サッカーの限界を。松原高校は広いピッチでした。このチームは、広いピッチでの試合では勝てた事がありません。狭いピッチで団子で相手に襲いかかれば、迫力を感じてもらえるのでしょうが、広いピッチでは、相手に有効なスペースをプレゼントしてしまいます。突然ですが、試合後の選手達のコメントがはいってきました。紹介します。「団子になってました。」「パスをつないでませんでした」「声が出てなかった」以上です。負けたときのコメントは、この3パターンがお決まりです。頭では、わかっていても試合になると全員でボールを「溺愛」しちゃうんです。ボールは「友達」なんて大空翼君が名言を残していますが、たまには、「良い距離感」もってボールと接することも大事なんです。
そんな中、孤軍奮闘、ドリブルでボールを一生懸命、前に運ぼうとするYくんや、声出し隊長のT君はガッツあるキーパぶり、そして、すばやいカバーリングで、相手の攻撃を寸断した、K君など、「影の努力」を僕は感じていますし、知っています。ネクストレベルに、足をかけているのではないでしょうか。頑張ってね!さぁ、他の子もおちおちしてると置いて行かれちゃうよ?!クラブの練習だけで満足していないかな?足りないよそれだけじゃ。「ボールを触ったぶんだけ上手くなれる!」お休みのところ、設営のお手伝いに駆けつけて頂いた大森コーチ、本当に助かりました。おかげさまで、スムーズに試合開始をすることができました。ありがとうございました。
そして、2年生熱烈サポーターのご父兄の皆様、今回は皆さんから「黄色い声援」を引き出すような熱いプレーを見せられませんでした。すいません。みなさんの鬱憤を是非、今週末の「親子サッカー」でぶつけてください!「サッカーとは、これだぁ!」と言わんばかりに、子供達に身体でわからせてやってください!なんて、、大袈裟になりましたが、楽しく子供達と触れ合って頂きたいと思います。よろしくお願いします。 二年コーチ 市川
桜ヶ丘 1-0
11/27 練習試合
(青鳥養護学校)
千歳台 0-1 ここのところ、2年生の調子は上向きでありまして、それと言うのも、
チームでボールに相手に「しつこくチャレンジ」することを徹底しております。出来ない選手、さぼる選手はベンチにさがる!2年生は23人いますから、試合に出してあげたい子は山ほどいるのです。与えられた時間をミスなんて恐れずに力を出し切れるか?失敗なんて全く問題ないんです。試合にしっかり入っているか?チームのために闘っているか?それは、ベンチでも一緒。ベンチは休憩所ではありません。そんな思いで日々、試合に臨んでいます。この日は、千歳台さんとの練習試合。2度目の対戦となります。
最初の2試合は僕らコーチはなるべく静観してゲームを見守りました。すると、ピッチには声がなくなり、お葬式のように静かな城山イレブン。終止押され気味のチームは、自ら動くことをしない「悪い意味」でのリアクションサッカー。失点をすれば、下を向き、チームを鼓舞する声なんて皆無!「声出し隊長」のTくんが不在だったのも痛いところでしたが、誰かがその役割を担ってほしかった。さぁ、困った。3試合目は前後半のゲーム形式。負けっぱなしで帰るわけにはいきません。「元気ですかぁ!」「元気があればハットトリックもできる!」と言わんばかりに不甲斐ない選手達にコーチから「闘魂注入」され、最終試合に出陣!
すると、どうでしょう、見違えるようにきびきびと動き、ボールへの寄せ、タッチラインぎりぎりまでボールを追う姿勢など、諦めないサッカーを展開。まだまだ、技術がないのだから、これぐらい力を出し切って初めてサッカーになるのだと思います。この気持ちをベースにもって今後進んでいきたいと改めて感じたゲームとなりました。最近の選手達の様子として、個性がではじめてきました。それはもちろんプレーに関してですが、強いキックが蹴れる子、しつこくボールに絡む子、ドリブルを積極に仕掛ける子、パスで繋ごうとする子等々。もっと、一人一人がサッカーに興味をもって、自分の色を出してくれればなぁと感じております。3年生コーチ、池田コーチお手伝い&審判ありがとうございました。この日は、多数の父兄の皆様にも足を運んで頂きました。最終ゲームはチームスピリットを見せられたとおもっております。今週末も練習リーグが控えております。現在勝ち点「4」!寂しい!2試合勝って勝ち点を「10」にして今年を締めくくれればと思っています。どうぞ、年末の慌ただしいなかですが応援をよろしくお願いします。
二年コーチ 市川
1-3
2-1
11/23 練習リーグ
(城山)
松原 2-1
若林 10-1
11/13 練習試合
(関東村)
三鷹7小キッカーズ



花小金井シューターズ

小柳まむし坂

11/12 あすなろ大会1回戦
(二子緑地)
城山A
コスモB 1-2 収穫の秋。
2年生は今年の春に「サッカーがもっともっと上手になるように」と新たな種をまきました。その種が、暑い夏を過ぎて、遅れてきた秋になって、どれほどの実をつけたのでしょうか。2年生最後の公式戦。あすなろ大会でその成長具合を観察してきました。秋晴れとなったこの日。午前中は通常練習をして、午後からの試合に向け、しっかり準備。前日の雨で、気にかけていた二子緑地のグラウンドの状態は昨日のタジキスタンのグラウンドよりも良好でした。城山チーム今日は、欠員がでて、10人での戦い。しかし、交代枠がないので、全員フルタイム出場!ということで子供達は不安よりは、試合に出れる喜びが勝っていたようです。得点力を上げるために、試合前のミーティングでは、ゴール前でもっと人数をかけること。そして、ボール奪取してからのゴール方向への意識。守備面では、ハイボールの処理等、今の彼等に足りない部分を確認。
いつもに比べ人数が少ない分、コーチの言葉もスムーズに届いていました。試合まで、いつになくスムーズにすべてが進みました。さぁ!あとは、君たちが成長した証をみせてくれぇ!相手は、今年6月のあすなろ3回戦で惜敗したコスモBさん。リベンジを誓い選手を送り出しました。前半、城山の姿勢は前向きでした。ボールへの寄せ、相手陣内へどんどん子供達が入っていき攻め込んでいきます。何回かくるピンチもこの日、久しぶりに参戦したNくんが素早い危険察知能力で、1対1では負け知らずの奮闘。この日MVP級の活躍。練習には来てはいなかったけど、しっかりトレーニングしていたんだね。確実に進化していました。
この日のキーパーはチーム1の点取り屋S君とパワーキッカーH君。試合前のキーパー練習でも調子が良かったのでやってくれるだろうと全幅の信頼をしていました。S君は、前半、相手フォワードが勢い余って蹴り上げたキックが顔面に入り負傷。目の下に擦り傷を負い、僕らも心配しましたが持ち前のガッツで最後まで責務を果たしました。もう一方のH君も、相手がゴール正面から、フリーで撃った強烈なシュートを見事パンチング!彼からかもしだされる安定感は半端じゃありません!パントキックもよく飛んでいました。2年生には、良いキーパーが数多くいるんですよ。そんなこんなで城山ペースで前半は終了。0-0で折り返します。確実に前回の対戦時より我々のレベルはあがっている。そう感じた前半でした。
後半、うってかわって、相手は最初から飛ばしてきました。
前線に突破力のある長身FWを配置。城山陣内に大きく空いたスペースに長いドリブルを仕掛け、自慢の脚力で DFを置き去りにして一気にゴール前に侵入。しかし、キーパーの飛び出しでピンチを防いでいたのも束の間、何度か繰り返されるその攻撃に調子の良かったDF陣もパニック状態に陥ります。次第に、いつもの悪い癖が。片足だけ突き出し相手に対峙するいわゆる「軽いディフェンス」に!そして、とうとう失点!しかし、選手達はあきらめませんでした。前半の勢いを取り戻し,果敢に相手陣内に攻め入ります。すると、来ました得点シーンが!相手ゴール前に人が多く入って行き、団子状態、シュートしたボールはパチンコ玉のように跳ね返りに跳ね返って、気がつけばゴールに収まる!名付けて「いったい誰が決めたんだゴール!」お得意のパターンで同点に!どんな形であれ、アグレッシブに攻めた結果がゴールになったのです。(ちなみに確認後、やはり、S君の得点でした。)さぁ後半も残り少ない中同点。さて、ピッチの子供達に目を転じると、安堵感が漂っていました。むむっ!しかし、相手は違いました。次の1点を狙って集中していたのです。そう!結局ここの差が最後の勝敗を分けました。同点後すぐにひっくり返されてしまいました。試合終了の笛を聞いたとき僕は、なんともいいがたい複雑な気持ちになりました。いままでにない感情です。負けは負けなのですが、なにか、悔しさがこみあげてこない。でも、残念。無念。「いやっ待てよ、でも、彼等は現時点で出せる技術は出し切っていたよなぁ。」精神論ですべてを片付けるのは、不本意なのですが、確かに、彼等は今自分たちが出来るサッカーはした。しかし、「勝ちたい」という最後の強い思いが欠けていた。その部分は、彼等自身で埋めて行くしかないのです。
それでは、観察結果です。
実の大きさは大小様々ですが、確実に「実」をつけて成長しています。しかし、「実」は成長しているのですが「勝ちたい!」という色味に欠けます。これから、高い位置に上る冬の太陽にしっかり自分を向けて色づかせてください。収穫はそれまで見送ります。秋の収穫祭「あすなろ」に暑い声援を頂きましたご父兄の皆さん、ありがとうございました。
是非、ご家庭でもお子さんのサッカーにおける成長の観察をおねがいいたします。そして、お気づきの点があればコーチにご報告ください。 二年コーチ 市川
11/05 若林近隣大会
(若林小)
城山A
城山B
城山C
三宿
若林A
若林B
 
0-1
0-1
0-3
1-1
3-0





★城山Aの戦績 (勝ち点4、得点4、失点6,得失点差-2、総合順位4位)
★城山小Bの戦績 (勝ち点10,得点8,失点4、得失点差4,総合順位2位)
★城山小Cの戦績 (勝ち点7,得点6,失点7,得失点差-1、総合順位3位)

お昼過ぎに城山小学校に集合して、若林小学校まで徒歩で移動です。
 5人制大会ですが、2年生は人数が多くA,B,Cの3チームに分かれての出場です。
 昨年は優勝と最下位だったそうで、「今年は絶対1,2,3位は全部城山小学校で!」と、子供達もやる気です。 今回の参加は全部で6チームですが、半分の3チームは城山小です。対戦相手の若林小2チームも幼稚園から一緒だった子供達が多く、和気藹々とした雰囲気ですが、全体にぴりっとしない試合にならないか心配です。結果は、残念ながら1,2,3位では無く、2,3,4位でした。 
では、チーム毎の総評です。 まず、Aチームですが、メンバー 的には足下のテクニックや速さ、身体の強さなど各々一つ能力的に抜けた子が多くいるチームでした。勝ちたいという意識も強く、足下もそれなりに上手になっ てきたので、子供達は自発的に「パスを回す」ことにこだわっていました。上手く、パスが繋がるときには「団子」を抜け出し大きなチャンスになりました。  しかし、パスを回す前のトラップがうまくいかずもたつく、パスが逸れると、あっというまに団子の中に取り込まれ前に進めなくなり、結果的に押し込まれる展 開でした。また、前に進もうとする気持ちが強い分、全体に前がかりになることで、カウンターでの失点が多かったようです。ただ、子供が自発的に「良いサッ カー」をしようとする気持ちが感じられて、次に繋がる試合だと言えます。あとは、フィニッシュの精度が悪いので、ここが良かったら結果は全然違うものだっ たかもしれません。
Aチームの優秀選手は、繋ぐ事も意識しながら、局面でドリブル突破することで、状況判断がとても良かったY.S君でした。沢山練習してるね!成長の跡が見えました。
 次にBチームです。Bチームは、今回メンバー間の個人差が大きいチームでした。Aチームの様にパスを繋ぐ意識はありませんが、M.S君の前に進む力が大きく必ずドリブルを仕掛けます。前に進み押し込む力がBチームではうまく働きました。
  いつもは城山で一番良いキックをすると言われながら、なかなかボールに絡めないI.M君と、身体の大きさで迫力のあるプレーをするが、ディフェンスがあま り得意で無いF.J君が、プレーの場が相手陣内になる時間が多く、ボールに触れる時間が非常に多くなりました。いままでシュートを打つことの無かった子も 「打って終わる」事が出来たので、結果的に成績が良かったのだと思います。
 Bチームの優秀選手は、「決定率が悪い、悪い」と自分でこぼしながらも、決定率が良かったM.S君です。ドリブルの精度、取られたら絶対取り返す姿勢、ゴール前での落ち着きに成長の跡が見えました。
  最後にCチームです。Cチームは、まさしく重戦車のようなI.T君と、粘り強く身体を預けてディフェンスをするT.R君を軸に展開しました。前述の2チー ムと違い、主戦場は自分の陣地から中盤です。押されながらもディフェンスが上手な子が多いので、なかなか失点しません。そんな中、こぼれ球を上手くドリブ ルで持ち込みカウンターで点を取りました。また、押し気味の時間帯にはK.T君がゴール前に詰める場面も目立ち、こぼれ球に上手く反応してシュートを打っ ていました。
 最初に心配していたピリッとしない試合は無く、みんな真剣でしたが、試合が無い時間はどうしてもふざけてしまう場面が多 かったです。そんな中、みんなを並ばせたり注意したり、一番大きな声で頑張っていたI.T君がCチームの優秀選手です。(重戦車プレーもよかったです。念 のため、、)
 今回は、キーパーを定めず、機械的に全員が行うようにしたのですが、キーパーはやりたい子とやりたくない子、出来る子と出来ない子がはっきりしていて、出来ない子は点を取られる度に、どんどん落ち込んでしまい、次の試合に響いてしまう子が多かったようです。
 全体的には、みんな沢山ボールを触れて楽しそうでした。 A,B,Cすべてのチームで同じですが、メンバーの組み方で試合内容がガラッと変わります。まだあまり上手でない子供同士を組ませた方が、ボール傍観者が出ないで良い試合をする事も多いので、次回以降キーパーも含めてメンバー編成を考えさせられる試合でした。 優勝できなかったのは残念ですが、来週の試合で今日の反省が少しでもいかせたらと思います。
 応援に来て頂いた皆様ありがとうございました。長い時間お疲れ様でした。是非また応援に来て下さい。
若林小学校の皆さんも、お世話になりました。ありがとうございました。
審判をした石井コーチお疲れ様でした。なんだか格闘技の審判みたいでした。(笑)
 余談ですが、優秀選手でじゃんけん大会があり、Bチーム優秀選手のM.S君が賞品のボールをもらいました。ボールの色は城山カラーのオレンジだったので、最初からコーチは「城山の子が勝つ!」と信じていたらそうなりました。信じることは大事ですね!  
2年コーチ 戸田
若林近隣大会
(若林小)
城山B
城山A
城山C
三宿
若林A
若林B 
1-0
0-0
1-3
3-0
3-1





若林近隣大会
(若林小)
城山C
城山A
城山B
三宿
若林A
若林B
1-0
0-0
1-4
2-3
2-0





10/30 練習リーグ 竹の子 0-0
10/10 練習試合
(砧公園)
砧南 5-0 3連休の体育の日、スポーツを楽しむ家族連れで大いににぎわう砧公園。
秋の学年別大会で自分たちの力不足をまざまざと知った2年生達。あれから、練習では、大敗した事実を忘れる事なく、糧にして汗を流してきました。
いつも、子供達の口癖は『今度の対戦相手は僕たちより強い?」僕はその問いに、「どんな相手でも君たちはチャレンジャーなの!」「だから、いつも全力で戦う!」と答えるのです。そして、「あの大敗の記憶を消すには練習試合でも「勝ち」に拘ろう!」と言って試合に入りました。
気持ちの引き締めが功を奏したのか、アグレッシブな戦いぶりで結果を残しました。ここ最近の練習ではドリブルで打開することを意識させてきましたが、それが、今日の試合では、早速、実をむすびます。
快速スプリンターのT君、以前はドリブルが大きすぎて、すぐに相手DFにカットされていたのですが、何と!何と!砧のグラウンドに「天才!?ドリブラー出現」(限定15分)いやいや、びっくりしました。ドリブルを始めれば一気にトップスピードに入り、2人、3人とスラロームをするように軽くぬきさり、フィニッシュ!相手を恐れず、果敢にドリブルを仕掛けることは守っている方は嫌なもの。彼がドリブルを仕掛ければゴールへの道が開けてくる!本当に夢のような「15分」でした。団子サッカーを打開するには、スペースを見つけドリブルで切り裂く!1つの良い見本になりました。そんな彼に刺激されたのか、他の選手もドリブルを仕掛け始め、ピッチを少し広く使う事の楽しさを知ったようです。
しかし、少しばかり良いゲームをすると中だるみをするのが2年生。相手に先取点を取られたゲームでは、集中が切れ、攻守の切り替えが遅い!よって、攻め込まれ苦しい展開。
足がとまり、声もなくなり、集中が切れ、始まりました「ボール蹴りっこ」!「スタミナ不足」、「負けず嫌いのなさ」が顔を出すのです。コーチはベンチに戻ってくる選手のゼンマイを巻き直してピッチに送りだす、すると、どうでしょう、5点を取って帰ってくるのです。面白いですね彼等は。何はともあれ、全体的には良い内容になったこの日。繰り返しになりますが「13失点」の記憶を忘れる事なく、チャレンジャーとして、貪欲に行きます。勝つ事で、「やる気」が生まれ、良いサッカーをすることで、「楽しみ」が増幅している2年生。今後の予定は若林近隣大会、そして、あすなろ大会と続きます。子供達には、それぞれの大会についての「目標設定」をさせています。
ひとつひとつの試合を大事に戦って、「目標」に向かって邁進したいですね。
本日も、おつきあいいただいたご父兄の皆様、ありがとうございました。でも、今日はスカッとしましたよね。アドレナリンが出ましたよね。今後もご声援をお願いいたします。2年コーチ 市川
1-0
0-2
5-0
10分一本
0-0
09/25 秋季学年別大会 2回戦 城山B
(砧)
えいあんじB 1-3 秋の大会、2年生は、なんとか2回戦に進出。
相手は、えいあんじBさん。
以前、練習試合で戦わせて頂いた時は、完敗。運動量、試合の進め方、すべてが上回っていました。一回戦終了後にしっかり練習をして、準備はできていた城山B。キックオフから、動きが違いました。相手に押されはするものの、しっかり、相手に寄せる守備。集中力の高さ、前への推進力がありました。
いくら、ポジショニングに気を使っている相手でも、城山の団子サッカーの前では、団子にならざるをえないわけであります。いいんだか悪いんだかは言及はさけますが、しかし、そんな時でした。チャンスは突然やってくる。団子さんの中から、奇跡的に出てきた相手ゴールに向かってのスルーパス!?そのボールに反応する城山FW!誰よりも早く反応した彼の動きに相手DFはもう、彼の背中をただ追いかけるだけでした。空き時間にしっかり練習したかいがあったね。フィニッシュも落ち着いて流し込みまさかの先制点。しかし、これで相手も目が覚めたのか、それとも、城山イレブンがホッとしたのか、さらに押される展開が続き、相手の攻撃に一生懸命耐えていた守りも破綻しだします。ゴールキックのリスタートが、しっかりミートせず相手にプレゼントパス。そんな失点シーンが今回は2試合続けて起こりました。バイタルエリア(シュートが狙いやすいエリア)付近にゴールキック、クリアは禁物。あれだけ言ったのに何故?キック力がないならサイドにちらそう!これで、前半の良い勢いも影を潜め後半2失点。 決して勝てない相手ではなかっただけに悔いが残る敗退。ミスをつけ込まれての敗戦は今後、同じ失敗を繰り返さないための良い薬になるでしょう。しかし、試合終了後、ある選手が、「負けたけど、僕、楽しかった!」と、満面の笑みで一言。そう素直なおもいで彼が言った言葉は今でも耳に残っています。彼は、自分の出せるすべてをこの試合で出し切ったのでしょう。確かに彼は試合中、印象に残るプレーをしていました。それでいいのです。このチームは負けることが多いけど、すべてを出し切っての負けなら、次への切り替えも早いのだと思います。秋晴れの砧公園を、負けはしましたが、清々しい気持ちであとにする事ができました。最後になりましたが、審判の池田コーチ、佐藤コーチお疲れさまでした。そして、最近では、応援中に、コーチ張りの細かな指示を出して頂いている父兄の皆様ありがとうございました。砧は広いためコーチの声が届かないので皆様の声が子供達を引き締めてくれました。 By 二年コーチ 市川
秋季学年別大会1回戦 城山B
(砧)
弦巻 1-1
PK:6-5
Aチームの大敗、悔し涙にくれる子供達に『泣くなら勝ってから泣け!』と心の中でスクールウォーズ滝沢賢治の台詞を叫びながら、叱咤激励した日から2日後。気持ちをリセットし、 Bチームの初戦を迎えた秋晴れの日曜日。砧公園は、サッカー小僧達の熱気、父兄達の興奮で我々が会場入りした時にはすでに、ヒートアップ状態。11人での登録、交代枠のない中、全員サッカーで初戦突破だ!さて、早速結果です。相手はご近所さんでありながら初顔合わせ。先制点は城山。団子状態の中から押し込む定番のスタイル。しかし、試合は終止、弦巻さんペース。相手には数人「サッカーをしている選手」がいました。我々はというと、自ら団子サッカーで挑んでいるのに、当たりが弱い、ボールへの寄せが甘い。なにか、体が重そうな選手達がピッチを右往左往しているだけの状態となってしまいました。2年生には一つの法則があります。それは、「午前中の試合又は、第1試合は体が重い!弱い!」これには、明確な理由があります。試合前、じゅうぶんに体があたたまっていないのが大きな要因。現状、試合前2、30分程のアップでは、子供達は目覚めていないのです。朝をおきてご飯食べて試合会場に来る。これが大半でしょう。そうではなく、大事な試合前には、いつもより始動を早くして汗をかく、体を温めた人の方が有利なのだとおもいます。もちろん、何人かは自主的に練習をしてから来ている子がいるのも事実です。しかし、全員がやらなくては意味がないと思います。ちなみに、前日に行われた2年生練習リーグでは、過去負け続けている北沢さん相手にとても素晴らしいゲームをしました。というのも、午前中通常練習でしっかり汗をかいたのがよかったのでしょう、キックオフから、前がかりで攻め続け、先制。終盤に追いつかれはしましたが城山のゲームでした。あの北沢さん相手に準備さえしっかりできればある程度は戦える!準備がいかに大事かが証明出来た1日でした。さぁ、話は脱線しましたが、試合は、いつ、同点になってもおかしくはない展開のまま後半終了間際、とうとう失点、そのまま終了!決めたのは、「サッカーをしている選手」の一人、女の子ストライカーでした。あっぱれ!ということで、やってきましたPK戦!PKは時の運!そう言えば、すっかり、PKの練習を忘れていたぁ!ま、まずい!大丈夫か?城山イレブン!しかし、我らにはスーパー守護神が存在するのです。小さな体が、あの大きなゴールマウスで仁王立ち。彼の良いところは反射神経の鋭さ、そして、集中力の高さ。勘のいい選手なのです。このPK戦も大活躍。相手が放つシュートに最後まで目を離さない動体視力。右へ左へセービング。小さい手からこぼれてゴールインしてしまったものの、相手には相当プレッシャーをかけていたはず。『このキーパー、どこに蹴っても反応してくるぞ!」と。一進一退のPK戦は、そんな彼のプレッシャーを感じたのか相手最後のキッカーが外してくれて、なんとか1回戦突破!前後半の不甲斐ない戦い方に、てばなしで喜べる感じではないが、キーパーY君の、表情にはでない内なる気迫がこの結果を呼び込んだのでしょう。好きな言葉に「人生において必要なのは、実際の強さより、強いと感じる心だ」というのがあります。これは、決して見せかけの強さを鍛えるのではなく、心を鍛えて強くなる!という意味があります。
まさに、小さな体に勇敢なハート!感動した!ありがとう!って言っている場合ではなく、さぁ!2回戦!
2時間程のインターバルができて、この時間をうまく使わないと子供達の「良い緊張」が切れてしまうなぁと、休憩中の子供達に目を向けると、「砧公園木登り大会が開催中!」
一体うちのチームはなんの目的でここに来ているのか?どこの参加チームを見ても、行儀よくしています。「オレンジのユニフォームを着ているからには恥ずかしい行動をとるな!」と、一喝!
前日の教訓を実戦するべく、練習場に移動して、少し、長めの練習で体を冷やさない事を徹底!強豪相手の2回戦に臨みました。さぁ、すっかり長くなってしまったので2回戦はまた後ほどアップします。二年コーチ 市川
09/24 練習リーグ 北沢 1-1
テキサス 4-2
09/23 秋季学年別大会1回戦
(太子堂)
城山A
トッカーノ 0-13 台風も去り、秋の気配を感じた秋分の日。
我々、2年Aチームは秋の大会の1回戦を迎えた。コーチを担当して、これほどまでに「ちんちん」にやられる姿を見たのは今回が初めて。すべての点で相手が上回っていました。気力、体力、経験。この結果をうけて、気づくことでしょう。いや、気づいてほしい。自分たちにまだまだ、足りない点がたくさんあることを。反省会では、練習から真剣に取り組む事の重要さ。子供達には、「今,自分に何が足りていないのか」をいいました。
子供達にしてみれば、自分にはできると思っていたことが覆された1日となったことでしょう。でも、子供達ばかりが心を入れ直してもだめなのだと思います。我々コーチにも責任があるのです。今の彼らに本当に必要な練習メニューを今一度練り直す事が急務です。選手もコーチも、もっと「サッカー」を知らなくてはいけないですね。頑張ります!さぁ、いつまでも引きずってはいられません。明日は、通常練習後、砧で、練習リーグが始ります。あさってのBチームの公式戦に向けて、いい調整ができるよう準備をしておこう!池田コーチ、榧コーチ審判おつかれさまでした。いつも、サポートありがとうございます。大差をつけられながらも、最後まで黄色い声援をおくってくださったご父兄のみなさん、本当にありがとうございました。子供達よりも熱く、最後まで応援をしている姿は励みになりました。今後も、どうぞよろしくお願いします。
09/19 練習試合
(城山)
北沢 1-4 およそ2ヶ月ぶりの実戦となった2年生の選手達。
試合は3試合15分ハーフ×2、15分1本。
練習でくどいほど言っている「11人で戦うサッカー」練習では、なかなか体現してもらえないのですが、練習試合1本目の先取点はパスを繋ぐ意識から生まれたゴール。二年生が初めて「サッカーをした」瞬間でした。しかし、相手もこの先取点で火がついたのでしょう、その後は守勢にまわる展開がまっていました。中央突破を簡単にされてしまい、イージーミスが連発。相手との接触プレーを怖がって逃げてしまう選手や、最後まで追えない選手。ゴール前でもう一踏ん張りできない前線の選手。あの、すばらしい先取点を演出した選手達はどこへやら。この、レポートではなるべく「ネガティブ」なことは書かないことになっているのですが、今回は少しだけ書かせて頂きます。このチームの悪い点は、「仲間意識」が希薄なところです。昨日の試合中もそうですが、控えでベンチにいる選手が、ピッチにいる選手と共に戦えていないのです。
「自分がゲームに出ていなければピッチに目を向けることもしない」仲間が負けていても、失点をしてもお構いなし。この仲間意識の低さに、なかなか成績の上がってこない要因があります。少なくとも、僕が見てきた対戦相手(今回の北沢さんも)はゲームに入ったら、ベンチにいる選手達も集中していました。とにかく、勝負に貪欲なのです。しかし、この状況を改善するべく、ここ最近の練習前には、選手全員コーチ含め手を繋ぎ、「チーム、仲間の共通意識」を高めることを行っています。徐々に、この意識が浸透してくるはずです。近々に迫る秋の公式戦。試合後の反省会では、一人一人にメッセージをおくりました。22人全員が同じ気持ちを胸に戦う!収穫の多い秋の大会にしよう!審判をして頂いた佐藤コーチ、そして、声援をくださったご父兄のみなさんありがとうございました。2年コーチ 市川
0-3
1-1
07/18 オレンジカップ
城山A
(城山)
明正A 3-3 5人制で行われたオレンジカップ。 攻守の切り替えを大事に考えることがこの日の目標。 AもBも粘り強くがんばってくれました。 狭いコートでの試合は子供達の視野にはちょうどいいのでしょう。 全体が把握できている選手が数名いました。 危険予測、シュートの選択、ドリブルの選択、少しずつできていました。 ホームゲームという事もあり、とにかく「勝ち」に拘り、 子供達もかなり意識していました。
課題をあげるとすると、パワープレーをしてくるチームにめっぽう弱いこと。我々コーチ陣も子供達に適切なアドバイスを心がけなくてはいけないのですが 改めて、ボールホルダーに対しての執拗なチェックを徹底させることの大切さを感じています。 秋の大会に向けての強化の一つだと思っています。
オレンジのユニホームを真っ黒に染めた子供達。汗と土にまみれたオレンジカップ。 1学期の総仕上げに小さな実がつきはじめました。萩森さん、審判の松波さん、大森さん、米谷さん、池田さん、ご苦労様でした
ご父兄のみなさん、熱い声援ありがとうございました。     2年コーチ 市川
若林A 4-3
桜町A 1-2
明正B 1-2
オレンジカップ
城山B
(城山)
明正B 1-1
若林B 7-0
桜町B 0-9
桜町A 1-1
PK2-1
07/16 練習試合
麻生 0-0 練習試合 城山 えいあんじSC麻生学園深沢 15分 11人制
2年生にとってみれば2チームとも格上の相手となりました。
この日の参加人数は11人。
我々は交代枠がない中での7試合。暑さも影響して子供達もいつもより体が重い感じ。こういった条件の中で、勝っていけるか、守れるか、走れるか、気持ちで相手を上回れるかが今日のポイント。結果、無失点試合は3試合。この点は、評価ができるところ。さて、他はというと、残念ながら相手を凌駕することはできませんでした。その差は何か?自分なりに考えてみると、それは、相手の方が『サッカーを知っていた』という事だと感じました。えいあんじさんも麻生さんも全員とまではいいいませんが、コーチの教えを試合で実践できる、しようと試みる選手が数多くいました。特にあの暑さのなかでの攻守の切り替えの反応の良さには驚きました。相手の切り替えが速いため我々の攻撃に移れない。セカンドボールがとれない。ピッチ中央でドリブルをして、外に開いてセンタリング。中、外、そして中といったオーソドックスな戦術も垣間みられました。さあ、2年生のみんな!「サッカーを知る事」が二学期のテーマになるよ。(もちろん、その年代に合った考え方として。)知っていると知らないとでは大きな差となって結果にでてきます。猛暑の中、交代枠なしの7試合。無謀な環境の中での試合に心配になったご父兄もいらっしゃったでしょう。しかし、今回はとても、意義のあるチャレンジマッチになったと思います。子供達はかなりの疲労感が見られました。でも、それは相手も一緒です。この試合で子供達はどう感じたのかはわかりませんが、きっと、何かを学んだはずです。というのも、この2日後に行われたオレンジカップで、この厳しい試合に出場した子供達が躍動することとなったからです。奮闘したオレンジカップへと続く!猛暑の中、応援、お手伝いして頂いたご父兄、ならびに、審判、マッチメイクをして頂いた池田コーチありがとうございました。
2年コーチ 市川
えいあんじ 0-1
麻生 0-0
えいあんじ 0-0
麻生 0-3
えいあんじ 0-3
麻生 0-2
07/10 練習試合
(青鳥養護学校)
竹の子 1-2 8人制サッカー
 この日は猛暑の中、ダブルヘッダーという子供達には厳しい条件。
 そこで2年生は午前、午後の2チーム編成で望みました。 しかし 8人制に対して午前チーム8人!午後チーム9人! ほぼ交代枠なしのフル出場!! 試合前、子供達は「全試合でれるぅー!やったぁ!」 と喜んでいましたが、そんなうかれムードも一変、 午前の対戦相手竹の子さんは1試合目から元気一杯! 前からプレッシャーをかけてくる相手にずるずる下がる城山。 自分たちが目指すスタイルを相手にやられてしまう始末。 1試合目終了後、コーチから一喝!修正点を確認し、 2試合目以降は尻上がりによくなっていきました。 そんな中、普段DFで今イチパフォーマンス不足だった子が FWにあげてみたら躍動感あふれるドリブルをみせてくれたり、 普段あまりガッツをださない子が キーパーをやらせてみたらファイトあふれる守護神ぶりを見せたりと、 これは数例ですが、とても良い収穫がありました。それと、これは、午前も午後もですが、チームメイトを思いやる気持ちも 芽生えてきたように感じました。まだまだ基本ミスが多い2年生、 今までの雰囲気はミスをせめる傾向にあったのですが、 この日は、ミスをした選手にアドバイスをする選手がいたり、 怪我をした選手に対して気遣う選手がいたりと、 「一つのチーム」として成長しているのを感じました。 これは、テクニックや戦術よりも大事な事だと思います。
BY 2年コーチ 市川
2-2
1-1
前:1-0
後:0-0
1-0
07/10 練習試合
(砧)
桜町B 3-0
そして、午後、桜町Bさんとのリターンマッチ。
 先日、あすなろではPK戦の末、勝利。
 この日の結果は、15分×5試合
。最初から最後まで城山が押し気味でゲームを進める事ができた試合となりました。
しかし、欲を言えばもっと点数もとれたゲーム。ゴール前での落ち着き、顔を上げてのプレー、まだまだ、個人プレーに固執する場面が多く,味方を生かすプレー、ピッチを広く使うプレーがまったくありません。スムーズにプレーをしたければ良いポジショニング、コーチング(声をかけあう)などが今後の課題になります。さぁ!みんな!もっと声を出していこう!自分をアピールしていこう!俺にボールをくれ!という気迫を見せよう!勝ったからそれでOKではないのです。勝ちはしましたが、課題の残るゲームとなりました。それにしても、午前、午後、両チームとも暑さの中、熱中症もおこさずによくがんばりました。僕に限って言えば、ゲーム間のインターバルに暑さ対策で子供達に頭からコップで水をかけることに快感を覚え、最終的には、バケツ一杯の水を頭からぶっかけるという荒技に走ってしまいました。父兄の皆様、ユニーフォームやパンツをびしょびしょにしてすみませんでした。さて、1学期最後は城山主催のオレンジカップで良い成績を残したいと思っております。父兄の皆様、連戦での応援となりますがどうぞ、熱い声援をお願いいたします。三年生コーチの皆さん、米谷さん、池田さん暑い中、審判ありがとうございました。
2年コーチ 市川
1-0
2-1
2-0
0-0
06/26 練習試合
(明正小)
明正 0-2 試合を重ねるごとに成長をしている2年生。今回のテーマは「前線からの守備」先日のコスモBさんとの公式試合で、相手の圧力に全体が下がってしまい攻撃に移れなかったことを教訓に、勇気を持って前がかりに行く事を徹底させました。3試合目以降から、そのメッセージが浸透しだしたのか、最後はスコアレスドローながら、シュートシーンの多い納得のいく試合でした。さらに、新しい試みとして、ポジションの設定をしてみました。狙いは、与えられた役割のなかで選手自身が考えながらプレーをする、ピッチを広く使う、顔を上げ判断力を高めるetc
すると、まだまだ団子状態でありながらも、パスを繋ぐプレー、ボールのない所での動き等、適応する選手もいました。これを全選手に浸透させるべく練習に励みたいとおもいます。なお、7月には、特別練習日も設けました。いっぱいボールにさわってサッカーを楽しもうね!
最後に、引率、応援に駆けつけて頂いた父兄の皆さんありがとうございました。シュートやナイスプレーをした時、子供達は必ず『ドヤ顔』でお父さんお母さんの姿を探しアピールします。その勇姿をまた目撃してください大森さん、池田さん審判をありがとうございました。 
2年コーチ 市川  
1-1
4-0
0-5
1-0
0-0
06/05 あすなろ大会3回戦
(太子堂小)
コスモB 前:0-0
後:0-2
0-2
公式試合3回戦進出という未体験ゾーンを迎え、期待とやる気に満ちあふれる子供達。
とにかく、2年生はいつも出席率が抜群です。それというのも,あるお母様の話によると、最近、俄然やる気や、向上心が出てきたとのこと。なんともうれしい話です。
そんな中、相手はコスモBさん。試合前、子供達には『今日は厳しい戦いになる。今まで以上に11人の結束を強めるように!』と意思統一をさせ試合に臨ませました。
前半、やはり、相手に押し込まれる場面が連続。子供達は必死の形相、そして、体を張ったブロック、さらには、GKのスーパーセーブと相手のシュートをことごとく跳ね返します。メンバーを入れ替えての後半も、やはり相手の攻撃に耐える時間が多くなりました。しかし、守備に人数を取られ攻撃の枚数が足りない中、相手GKが前に飛び出しているのをみのがさず、ロングシュートを狙ったりと、劣勢の中、どうにかゴールをこじ開けようとする場面もありました。
しかし、後半も中盤になり立て続けに失点。結果0?2で敗退。試合後のミーティングでは、悔し涙をみせる子供もいたりと本気度が出てきている2年生。守備におわれた30分。もっと攻めたかったよねみんな!でも、あの怒濤の攻撃を2点でおさえた事は必ずつぎにつながるはず!天候不良で練習が出来なかった中でのこの成績は立派です!さあ、攻撃力強化で城山2年生は快進撃を見せますよ!
最後に保護者の皆様、今回も熱い声援ありがとうございました。皆さんの声援がその先のゴールへとつながります。そして、米谷さん、池田さん審判をありがとうございました。
2年コーチ 市川
05/22 あすなろ大会1回戦
(砧公園少年)
TSFC 5-0 砧公園少年サッカー場において、あすなろ大会の1、2回戦に2年生 23名全員が参加しました。
担当するコーチとしては、全員が参加してくれると事は大変、嬉しいです。今日は大森コーチが都合が悪くなったので、私が投稿します。
直前の試合のハーフタイムの時間確認が不十分でシュート練習ができないままで、選手に話をする時間が取れず、若干、不安を感じながら試合に臨みました。1回戦では相手チームの人数は8名と少なかった事もあり、ボールは殆ど支配するものの、なかなかシュートするまでに持っていけませんでした。しかしゴール前の数少ないチャンスを生かし、相手GKのポジションをよくみてシュートし、先取点をゲット。これで勢いづいて2点目はシュートボールに対して詰めていた味方の選手がうまく取り返し、そのままゴール右隅にシュートし、前半を2-0でリードし気持ちよく折り返しました。
後半もボールを支配し、皆のボールに触る/追いかける意識は高く、合計3点をゲットし合計5-0で勝利しました。これでこの学年は昨年、秋季大会から数えて世田谷大会 4試合目にして初勝利となりました。

2試合目では、ボールを追いかける事、そしてどんどんシュートすることを課題していましたが、試合開始早々に、小雨から冷たい雨がかなり降り始め、1試合目と変わって寒い中での試合となりました。雨、風とコンディションが悪い中、皆は集中を切らす事なく、ボールをよく追いかけボールを支配し若干押し込んでいましたが、前半10分過ぎに相手選手がセンターサークルあたりから抜け出し、そのままシュートされ、先取点を許してしまいました。後半、更に雨足がひどくなる中、全員、集中を切らさず皆でボールを追いかけ、残り5分のところで見事、同点としそのまま、タイムアップとなり、雨の中そしてPKマークのあたりは雨のため少々、ぬかるんだ状態で、PKにもつれ込みました。
PKは時の運です。GKも落ち着いてボールを処理し、またキッカーは眺めの助走を取り確実に決め、見事勝利しました。その結果、6月5日(日)に3回戦を戦うことになりました。
次回も全員、力を合わせて勝利を目指して頑張りましょう!!
ところで、終盤はかなり寒かったけど、みんな、風邪はひかなかったかな?
1試合目は暑く、その後、風、砂埃、そして冷たい雨のなか、保護者の皆様、熱い応援をいただきましたありがとうございました。
池田さん、米谷さん審判をありがとうございました。菊池さん、原田さん応援ありがとうございました。By 石川
あすなろ大会2回戦
(砧公園少年)
桜町B 1-1
PK3-1
05/05 練習試合
(城山)
北沢






04/30 練習試合
(青鳥養護学校)
千歳台

8人制15分の繰返:青鳥
昨日と同じ選手とは思えない、元気・積極性・ゴールへの執着がある試合でした。
コンディションは、風が強く時々突風も吹いたにも関わらず、集中してゲームをする事ができました。「何だ、こんなに出来るんだ!」という事が、今更ながら感じた試合でした。応援して頂いた保護者の皆様、コーチの方々、どうもありがとうございました。
大森






04/29 春の世田谷大会1回戦
(砧公園G)
成城チャンプ 前:0-3
後:1-2
1-5
2年生2度目の公式戦でした。
広いピッチ、選手や応援の人の多さ等、普段練習している城山と違い、何か、どこかよそよそしい、足が地に着かない状態で、試合が終わってしまいました。
殆どの選手が、ハーフのみの出場だったので、少し元気が出たら終わりの状態で、不完全燃焼になってしまいました。コーチとして、少しでも選手を、普段の精神状態に近づける事が出来なかったのが残念で反省点です。 応援して頂いた保護者の皆様、コーチの方々、どうもありがとうございました。大森