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学年別 6年 5年 4年 3年 2年 1年 代表
 
 




2011年度 5年生 試合結果
2007年度(1年生)
2008年度(2年生)
2009年度(3年生)
2010年度(4年生)
最終更新:03/31
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/25
春季新人戦
Dブロック予選
やはた
1-2 3月25日(日) 春季新人戦Dブロック大会

8人制 20分ハーフ
24年度代表チームにとって、初めての大会でしたが、残念ながら1回戦で敗退となりました。
相手チームは、4年&5年の秋季学年別で2年連続ベスト4、昨年のTIPS4でも優勝をしている強豪チームでした。
結果的にDブロックを制したのが、このチームでしたので、組み合わせが、あまりに不運だったということでしょうか?ただし、スコア的に一番苦しめたのが、城山であった事を思えば、必ずしも下を向く必要はないのかと思います。春休み中ということもあり、正GKも含めて、守備的ポジションの選手が3人不在の中で、4年生3名もスタメンに入り、キックオフ。体格、スピードに勝る相手チームが、城山陣内に攻め込む時間帯が非常に長く、ディフェンスの選手達にとっては、本当にキツかった展開だったと思います。
身体を張る選手も続出し、15分間は何とか無失点で乗り切り、いよいよラスト5分!と、いう所で、地区トレセンの相手FWの豪快なミドルシュートがネットに突き刺さり、非常に重い先制点が選手たちにのしかかりました。ハーフタイムに気合を入れ直し、故障気味の中心選手2名もピッチに送り出し、反撃開始。
相手チームは5年生部員が多く、選手を細かく交替してきますが、どの選手も高いレベルでのプレーをしていた為、前半同様に押し込まれる場面が続き、前半同様にミドルレンジからのシュートを決められ、いよいよ苦しくなりました。
今までの彼らであれば、このまま消極的なプレーをしてタイムアップ…というのが、常でしたが、選手一丸で最後まであきらめることなく、見事なカウンターで、1点を返し、終了間際まで、相手ゴールを脅かし続けました。そうした姿を見れただけでも、今日は収穫だったように思います。
「練習エース」と言われてしまいそうなくらい、フレンドリーマッチには、無類の強さを誇る新6年生ですが、なかなかタイトルには手が届きません。今回は、8チームとはいえ、大いに入賞のチャンスがあったので、選手にとっても非常に悔いの残る結果だったようにも思います。だいぶ試合の間隔はあきましたが、2試合目のFMは、1試合目の真逆の展開で、二桁得点をしていてもおかしくないくらいのボールポゼッション&シュート数でした。集中力が欠如していたのか、技術的な問題か、上下左右に面白いようにシュートが外れていたので、1点を争うゲーム展開だったら、ジッとしておれないような感覚でした。取るべき時に大量点を取り、その「快感」や「イメージ」を選手たちに植えつけたかったので、勝ったとは言え、その意味では、課題を残す試合内容でした。
目標(優勝)に大きく届いていないので、「MVP」と言うのはおこがましいのですが、私の中での、本日の「MIP(Most Impressive Player)」は、5年生のO.S君と、4年生のM・A君の2名にあげたいと思います。
2人とも守備面でかなりのハードワークをしてくれましたし、課題の攻撃面においてもしっかりと攻撃の起点&フィニッシュの両面の役割を果たしてくれました。
大森コーチからもありましたが、代表チームに選ばれた選手全てに、「出場機会」が与えられるわけではありません。残り少ない大会までの準備期間で、しっかりと結果で「アピール」をしてくれる選手が一人でも多く増えてくれる事を期待してます!
たくさんの人数で応援に来てくれた4年生のみんな、本当に有難う。今回は召集されていなくても、頑張っていれば君たちにもチャンスが来ると思うので、これからも競い合ってレベルアップしていこうね。
山本コーチ、原田コーチ、4年生のご父兄の皆様、有難うございました。しばらくは、学年の試合だけでなく代表戦のたびに、ご足労頂く事になるかも知れませんが、今後とも、宜しくお願い申し上げます。長時間の引率を頂きましたお母様方、予報が外れ、寒風もふきすさぶ中、本当にお疲れ様でございました。
池田
フレンドリー
山野
4-0
03/20 練習試合
(光和小)
碧山 2-0 RTC関連練習試合(光和小学校にて)
8人制 20分ハーフ 11名参加
年明けから相次ぐ無情な週末の雨の影響で、「超」久しぶりの対外試合となりました。
RTC栗林様のご紹介により、5月のチャレンジカップで惜敗した光和イレブンさん他、練馬&西東京地区のチームとの初顔合わせでしたが、無事、3戦全勝で終わり、来週日曜日の春季新人戦、4月初頭の全小予選に向けて弾みをつける結果となりました。今日は、低学年の時から、チームの大黒柱として名実ともにチームの要であった、M・S君のラストマッチでしたので、選手たちの気合の入り方も違いました。I・Y君が個人技で中央突破した1点を除いては、全てM君が絡んだゴールorアシストなので、得点力の面では今後の不安がないわけでもありませんが、フィジカル的に強かった相手チームに対し、3試合計120分で、1失点でおさえられた事は評価してよいと思います。相 手チームの強烈なシュートを、顔面ブロックで弾き出した守護神M・K君や、遅ればせながらの成長痛発生にも歯を食いしばり、最終ラインを支えたI・D君、 無尽蔵のスタミナで中盤を駆け回り相手の攻撃の芽を摘んでくれたK・Y君など、安定した守備陣は、そう簡単に大量失点を許す事はないでしょう。
伸び盛りの4年生もメンバーに含めながら、チーム全体で「攻撃に対する気持ち」を忘れずに、代表チームとして、大きな目標へ臨んでいきたいと思います。
最後になりましたが、M君、今まで本当に有難う。
君の頑張りが、何度もチームの皆を救ってくれたこと、一緒に勝利を喜べたこと、5年生コーチ&選手一同、決して忘れる事はないでしょう。
大森コーチと私は今日が最後になってしまうけど、元気で頑張ってください。東京に来る機会があれば、また、いつでも遊びに来てね!
乗り換えが多く、大変な移動だったかと思いますが、引率を頂きましたご父兄の皆様ありがとうございました。 池田
大二 4-1
光和 5-0
01/09 オレンジカップ 城山Aチーム
麻生A
駒沢A
塚戸

予選1位通過
城山B
3-1
3-1
5-1


1-5





14名参加
冬休み最終日、5年生にとって、待ちに待ったオレンジカップが開催されました。昨年は、U10やフェアプレーなど、対外試合が一気に増えた為、今年同様、3学期まで開催する機会に恵まれず、その上、運悪く予定日に、降雪が度重なり、中止となってしまったので、彼らにとっては、約2年ぶりのオレンジカップです。休み中に腕を骨折をしてしまったT・Y君は、残念ながらベンチで応援になってしまいましたが、久々の(?)の全員参加で、見事に優勝&準優勝をしてくれました。Uコートのチームには、助っ人の4年生も多くいたようなので、若干割り引いて判断する必要もありますが、優勝した城山Bチームは、今回が最後のオレンジカップになる2名が、神がかり的な爆発ぶりで、仲よく11点ずつ取り、チームの優勝に花を添えてくれました。
Bチームが素晴らしかったのは、成長痛でしばらく練習に来れなかったメンバーも含めて、「全員得点」を達成しようと意気込み、かなり早い段階でそれを達成できたことです。かかと痛で、ほぼ合宿以来の参加となったY・R君のゴールを決めた後の笑顔が、とても微笑ましかったです。足の状態を見ながらですが、また練習に来てね!Bチームの優秀選手は、かなり悩んだ挙句、M・S君に決めました。彼を選んだポイントは、得点数も勿論ですが、GKも含めたどのポジションについても、1秒たりとも気を抜かず、勝利に向かって邁進していた、彼の持ち味である「ファイティングスピリット」によるものが、大きかったです。代表戦に向けて、そうした心構えや姿勢を、全員が当たり前のようにできる、そんなチームになって欲しいと切に願います。
Aチームは、最後の城山対決で、T・Y君が、膝の持病のため無念の欠場となり、大変残念な思いをしたと思いますが、足が本調子ではないなか、スーパーセーブを繰り返し、優秀選手賞になったM・K君を中心に、堅実な守備と、見事な攻守の切替で予選リーグを、危なげなく勝ち上がり、シナリオ通り(?)の城山対決を、見事に演出してくれました。勝負ごとで、「たられば」を言ったら、キリがありませんが、もしお互いがベストな状態でぶつかれば、かなり僅差の決勝戦にふさわしい激熱の試合になったのではと思います。今回は、いつも近隣大会でお世話になっている若林SCさんを除いては、本年度の公式戦などで、御縁のあったチーム様にお声掛けさせて頂きました。慣れないルールにもかかわらず、円滑な運営&審判協力を頂きまして、
誠に有難うございました。機会があれば、また是非宜しくお願い致します。全体のおとりまとめを頂きました萩森コーチ、当日の運営をバックアップ頂きました運営部の皆様、連休中休みなく、ご活動頂かれた方も多かったですが、設営・審判のご協力を頂きましたコーチの皆様、本当に有難うございました。 池田
城山Bチーム
麻生B
駒沢B
若林

予選1位通過
城山A


11-2
12-0
8-0


5-1








01/07 RTCチャレンジリーグ
(北の台小学校)
リーグ戦(最終試合)
北の台
2-1 1/7 RTCチャレンジリーグ (北ノ台小にて)
8人制 15分H×2試合 9名参加
新年あけましておめでとうございます。4月から、前後期と行ってきたRTCチャレンジリーグも、いよいよ最終戦となりました。休み中に、体重が増えて、ま〜るく(?)なった選手も若干名おりましたが、しっかりと毎日ボールを触っていたと思われる子供達は、相変わらず高いボールパフォーマンスを見せてくれたと思います。年末の最終戦との大きな違いは、相手チームのプレスが早く、なかなか自分達のペースに持ち込めなかったことです。帰りの道中、大森コーチとも話しましたが、ボールスキルは平均的に高い5年生の最大の弱点は、ハイプレッシャーのチームに対しての対処が、現状では、まだまだ後手後手に回ってしまうところではないかと思います。これから、代表戦で上を目指していくには、個々人のフィジカル面での強化も、ある意味、必要ではないかと考えます。相手に合わせるのではなく、いかなる相手に対しても、自分達のサッカーを貫ける、そんな「強さ」を身に着けていく事で、彼らの良さが、また生きてくるのだと思います。
成長痛に泣かされ続けた、昨年度の悪夢は、いまだに続いている上に、ここ数日で更に怪我人が増える結果となり、チームとしては非常に辛い状況です。ただ、幸いな事に、9日のオレンジカップを終えた後は、しばらく大会、リーグ戦から離れますので、冬の間にじっくりと「熟成」の時を過ごし、春の息吹を迎えたいと思います。
遠距離の遠征も何度かあり、ご父兄の皆様方には、大変なご苦労をおかけしたかと思いますが、なかなか対戦する機会のない、他地域のチームと幾度も対戦できた事は、子供達にも、大変良い経験になったと思いますし、指導者同士のネットワークを広げる意味でも、大変有用な機会を与えて頂いたかと思います。
RTC所属の各チームとは、来年度以降も、TOP&バビーも含めて、各世代ごとのリーグ戦でお世話になっていくかと思いますが、選手達にとって、単なる練習試合ではなく、少しでも上の順位を目指すべく、モチベーションをあげて試合に臨んでいけるように、指導していきます。
今後とも、ご支援の程、宜しくお願い申し上げます。池田
フレンドリーマッチ
調和
1-1
12/23 練習試合
(町田市少年グランド)
北大和 12-0 12/23(祝)  南大谷キャッツさん招待試合
11人制 20分ハーフ 2試合
10名参加
早いもので、2011年の5年生の活動も、この練習試合で最後となりました。グランドは、高学年のMaxクラスの広さに、しっかりと計測されており、人数がそろわなかった城山にとっては、スペースを使われると、厳しい戦いになるかも?と懸念がありました。1年前には、25名の大所帯だった5年生も、今では、常時10~13名の参加で、11人制の試合には、特に人数のリスクがつきまといますが、幾度も人数が足りない状況を乗り越えてきた彼らは、今日もやってくれました!1試合目は、「今年1番」の出来と言って良いほどの、中盤のプレスが効いており、まるで、クラブワールドカップ決勝のバルサを見るような、目を疑うほどの見事なショートパス、ワンツーが面白いように通り、相手チームがゲーム途中に、コート内で「仲違い」を起こしてしまうほどの、圧倒的なボール支配率で、勝利できました。
得点者も、4名が複数得点を決めるなど、攻撃パターンも決して個人技や一本調子ではなく、いろいろとチャレンジした結果のゴールでしたので、その姿勢を評価したいと思います。2本目は、相手チームもかなり気合を入れてこられたようで、中盤での支配率が逆転される状態が続き、30分過ぎまで、0−0の均衡が続きましたが、相手も11名ギリギリのため、最後は足がとまり、その隙を見逃さずに、一瞬の抜け出しから、立て続けにゴールを奪い、年内最終戦を、気持ちよく締めくくることが出来ました。いよいよ、来年の4月からは最高学年になり、各種代表大会への準備もしていかなければいけないのですが、人数が減った反動か、温度差のあった選手達のチームワークが、最近非常に良くなった気がします。
また練習にしっかり参加している子供達は、間違いなくこの1年間で見違えるほどのレベルアップをしてます。帰郷したり、勉強を頑張ったりと、多忙な冬休みだと思いますが、一日1回ボールを触り、今の感覚を忘れないように頑張りましょう!急遽、6年生の助っ人に入ってもらった、I・D君、I・S君、T・Y君、朝からのハードワークになってしまいましたが、対応してくれて有難う!みんな、それぞれの持ち味をしっかり出せてたと思いますよ。明日はゆっくり身体を休めてね。
交通アクセスが困難な会場のため、日が昇る前から引率を頂きましたお母様方、寒い中、また遠路の引率となりましたが、本当にお疲れ様でした。6年生コーチの皆様、審判応援、試合でのご指導を頂き、有難うございました! 池田
2-0
12/18 練習試合
(狛江市民G)
KSC 3-1 年の瀬を迎え、寒風吹きすさぶ中、濃密な2日間を過ごしてまいりました。RTCチャレンジリーグ、残念ながら前期(3位/10チーム)の成績は下回る事になりそうですが、来期の公式戦を見据えて、東京カップベスト4の強豪チームと互角の戦いを出来たことは、子供達の自信につながったと思います。午後の近隣大会は、ローカルルールの解釈の違いから、微妙な判定が相次ぎ、終始「フェアプレー」に徹していた選手たちにとっては、納得のいかない結果に終わりましたが、最終順位にかかわらず、選手達のその精神に対し、私は「勝利」以上の大切な何かを教えてもらいました。
狭いグランドで、手を使って相手選手を止めれば、簡単に自分たちにとって有利な状況にすることができるのですが、自チームのレフェリーが黙認している状況に甘んじて、露骨なアンフェアプレーやラフプレーを行ってきたチームに対し、最後までやりかえさずに、「クリーン」に戦った彼らを、私は誇りに思いますし、その気持ちを、これからもずっと持ち続けて欲しいと思います!日が変わり、狛江フォルツァさんとの1年半ぶりの再戦。前回は、ノーガードの打ち合いの末、6−3で勝利できましたが、長身でフィジカルの強そうな選手が、複数いた為、今回は、「簡単な試合にはならない」と思いつつ、キックオフ。8人制は今後の公式戦を考えても、いろいろとポジションを入れ替えながら、各選手の適性を確かめていきたいのですが、そうした事もクリアしながら、無事、3戦全勝でフィニッシュ。M・S君は1試合目からハットトリックするなど、相変わらずの大黒柱ぶりでしたが、今日はチーム全体がボールを粘り強くまわし、時にはサイドチェンジや、ロングフィードも絡めながら、相手の守備を終始、圧倒していました。プレーの出来が本人のモチベーション(?)で大きく上下してしまう所が、長所でもあり短所でもあるS・A君ですが、今日に関して言えば、チームの中でのベストパフォーマンスを発揮してくれたと思います。独特の世界観があり、なかなか、つかみどころのない所が、
またいい「持ち味」でもある彼ですが、今日はチームのみんなが、彼の健闘を讃えておりました。これからも、この調子で頑張ってほしいなと思います。担当コーチもそうですが、お母様方にとっても、「お腹一杯」の2日間だったと思います。年内最終戦が遠隔地(町田)で控えておりますが、お子様の体調管理とともに、
お母様方も、疲れを溜めないように、お身体をご自愛頂ければと思います。これからもご支援を宜しくお願い致します。 池田
4-1
2-1
12/17 若林近隣大会
(若林)
城山A 4位/6チーム中
城山B 3位/6チーム中
12/17 チャレンジリーグ
(明正)
赤堤 1-1
明正 2-1
12/04 練習試合
(砧公園)
竹の子 0-0 ★11人制  20分×3本+15分×1本(15名参加)
戦績 1勝3分
前日の荒天が嘘のような晴天で、少し肌寒さは感じるもののサッカー日和の良いコンディションで、練習試合を行いました。
受験を控え、年内で活動が最後になってしまう選手も含めて、多くの選手が集まってくれました。竹の子SCさんは、昨年のライオンズカップで決勝Tをかけたリーグ戦最終試合で、0−5で敗れた相手。勝利が絶対条件の中、攻撃的布陣で臨んだ結果、想定外の大敗となり、選手達が「11人制か8人制で、試合を組んでください!絶対、勝つから!」と珍しく、感情をあらわにして、私に求めてきました。今年は、リーグ戦、公式戦が多かった事、またグランド確保面で、なかなか実現できませんでしたが、先方からお誘いを頂き、9か月たって、ようやく実現できました。相手は、5年生24人の大所帯のため、砧少年Gの全面を使って、11人制にて試合を行いましたが、来年度を見据え、秋の公式戦からはGKを除いたポジションを大幅に変更して、試行錯誤を繰り返しながらの試合となりました。DF面では、数回、バイタルエリアでの連携ミスで、相手にフリーでシュートを打たれることはありましたが、CHや両SBが早い段階で相手の突破を食い止めていたので、肝を冷やす場面はありませんでした。GKのM君も、最近は指示の声がよく出ていて、離れているベンチからも的確な指示が伝わってきます。残念ながら、1次通過は叶いませんでしたが、トレセンセレクションを経験した事が、彼にとって良い刺激になったのかもしれません。攻撃面は、ショートパスをつなぎ、良い形は幾度となく作るものの、フィニッシュの場面においての、イメージの欠如、ルーズボールへの対処などが相変わらずのチーム全体の課題です。1~3本目も、決めるべき時に決めていれば、ドローに終わるような試合内容ではなく、これが公式戦ではなく練習試合でよかったな…というのが本音の所です。ただ、得点力不足の5年生にも朗報が一つありました。11月から入部してくれた、T・R君が、わずか入部1か月で、早くも対外試合で初ゴールを決めてくれたことです。彼の運動神経には、コーチ陣も目を見張る部分がありましたが、まさかこんな早く結果を出してくれるとは思いませんでした。今まで以上に、みんなに溶け込んでいって、ドンドン自分をアピールしていって欲しいと思います。審判&設営と、何から何まで、お任せっぱなしになってしまいましたが、竹の子SCの皆様、お誘いを頂き、本当に有難うございました。日が暮れてからは、だいぶ寒くなりましたが、引率・応援のご父兄の皆様、お疲れ様でございました。 池田
0-0
0-0
2-0
11/26 RTCチャレンジリーグ
(調和小学校)
千歳台 前:0-1
後:0-0
0-1
☆5年生RTC後期リーグ

場所: 人数:8人制
時間:15分ハーフ
公式戦&新人戦が続き、久しぶりに入ったRTCチャレンジリーグ後期リーグ戦ですが、ここの所、勝ち運から見放されていた5年生がどのくらい「勝利」にこだわることが出来るか?この一点に注目して、プレーを見ておりました。明正さん同様に、今年に入り、幾度となく対戦してきた、千歳台FCさん。相手の要注意プレーヤーについては、コーチ、選手とも共通認識を持ち、試合開始。開始直後、フィジカル&テクニックを併せ持った、相手の左WGに、あっという間に右サイドを個人技で突破され、キーパーが反応できないくらい、見事なゴールを決められました。結局、この一点が決勝ゴールになり、1年以上負けていなかった千歳台さんに敗北しましたが、何とも悔やまれる敗戦です。相手チームも技術的に安定していましたし、城山にも決定機は何度も訪れており、決して内容が悪かったわけではないので、やはり試合へ向かう「モチベーション」の差が、勝敗を決めたのでしょう。コートに立った選手は、責任感を持ってプレーをしてくれていると信じてますが、相手選手に簡単に抜かれても「追いかけない」選手が目立ったのは、大変、残念に感じました。
2試合目の布田さんは、おそらく4年生込みで、2チーム分の選手がベンチ入りしていた為、勝敗については重要視しておりませんが、成長痛で長く苦しんでいた、N君が従来の左サイドではなく、右サイドから内にキレこんで、豪快なミドルシュートを決めてくれた事は、今後に向けて明るい材料になるかと思います。また、直後の相手のキックオフがもたつく間に、鋭く相手に詰めて、そのままゴールまで一直線に運び、ダメ押しゴールを決めてくれた、I・D君が、従来の守備中心のプレースタイルから殻を破って、チームの攻撃バリエーションに幅を持たせてくれる事を期待します。チャレンジリーグ後期は、残り3試合(区内2チーム、区外1チーム)となりましたが、少しでも順位を上げられる様、チームの底上げを図っていきます。遠路となりましたが、引率&応援にお越し頂いたご父兄の皆様、有難うございました。 池田
布田 前:0-0
後:2-0
2-0
11/13 秋季新人戦 リーグ戦
(二子緑地)
瀬田 前:1-1
後;0-1
1-2
11月12日の学年別は、城山は9人で試合を行いました。
キックオフしたボールを回していた時に奪われて、カウンターで失点。
その後は、9人を感じさせない動きでしたが、やはり人数が足らない為か、攻撃がなかなか出来ずに守備に回る状態が長くなり、攻撃は単発で失点を重ねて試合終了になりました。でも、最後まで全力で守備し、ボールを奪ったら攻撃しようとする姿勢が崩れなかったのは、素晴らしかったと思います。11月13日の新人戦は、3チームのリーグ最終試合で、5点差以上かつ7点以上の得点で1位になるという状況でした。5年生なのでこの状況をはっきり認識した上で試合する経験も必要と思い、試合前に説明して、1位を目指して試合に臨みました。試合前に、「諦めずに戦う気持ちと、冷静な判断をする頭脳をもって試合をする事」を言いましたが、やはり、気持ちで空回りしている部分があり、押してはいても得点できない状態で、逆にカウンターから先取点を奪われました。これで吹っ切れたのか、その後直ぐに得点し、その後もいい感じで攻めましたが、得点できずに前半が終了しました。後半もまた、押してはいても得点できない状態になったので、1人BKの全面攻撃に切り換え、数回チャンスを作るものの得点できず、終了間際にカウンターから失点して終了となりました。この2日間の試合は、チーム状況が全く逆で、両試合とも精神的なプレッシャーがかかって大変だったとは思いますが、最後まで諦めずに、よくがんばったと思います。公式戦は、プレシャーの中で自分たちの力を100%出す事が要求され、この実績が実力になり、自信に繋がっていくのだと思います。その為には、練習でも常に全力を出して、自分の能力向上を目指す事が大切です。さあ、また来年の公式戦を目指して、たくさん練習や試合をしましょう!小栗コーチ、新也コーチ、木村コーチ、保護者の皆様、審判・引率・応援のご協力を頂き、有難うございました。 by大森
11/12 秋季学年別5年生大会3回戦
(二子緑地)
MIP 前:0-3
後:0-3
0-6
11/03 秋季学年別大会 TSFC 1-0 月末のため、仕事でバタバタしておりまして、更新が遅くなり申し訳ございません。日曜日の新人戦+本日の学年別のレビューさせていただきます。
新人戦は、初戦に大勝している赤堤CSCとの戦いでしたが、ここに勝利すれば、ほぼ決勝トーナメント出場という状況で、見事先制点を決め、よい雰囲気のまま、前半終了。
このまま、逃げ切り体制に入ろうかという、まさにその瞬間に、相手のCKが守備陣の隙間に落ちて、ごちゃごちゃした中から、まさかの失点。。。。。前半は、引き気味の相手を圧倒していたのに、ベンチ含めて、気持ちが守りに入ったところを、勝負の神様は許してくれませんでした。
3チーム総当たりで、1位チームだけ通過を許される、過酷な大会形式ですが、次の試合に、まだチャンスは残されております。6点差以上で勝利をすれば、文句なしで1位通過です。最近、得点力不足に泣いている5年生ですが、「Mission Inposhible」に、チーム一丸となってチャレンジしましょう!
日が変わって、本日の学年別。成長痛の選手が複数名、予定がつかない選手も含めると、コート上に立っている選手は、なんと10人……。そうです。一人、足らないんです。
思い起こせば、昨年の秋の学年別もABチームとも、10人で戦い、2回戦でともに敗れた苦い記憶が蘇ってきましたが、1年の間で成長した彼らに、そんな心配は無用でした。
試合展開は、押し込まれたり、押し込んだりの繰り返しでしたが、相手チームの決定力不足(うちもか…)にも助けられ、PK戦がかすかに脳裏をよぎり始めた、終了1分前。今まで、守備に忙殺されていた、キャプテンM君が、中盤から一気に抜け出し、ゴール前へ駆け上がります。守備の枚数が足りていない相手DFが、たまらずM君を背後から倒して、絶好の位置で直接FK。キッカーは、試合前に足首が痛いと言っていたY君。本人は、納得いっていないようですが、蹴ったボールは、きれいな弧を描いて、相手ゴールの右隅に突き刺さり、そこで勝負ありました。人数不足という苦境を乗り越えて、見事、東京カップに続いての2回戦突破ですが、次戦は、東京カップ3位のMIP FCさんです。当然のごとく、かなり厳しい戦いを強いられる事になるかと思いますが、2日合計70分で、わずか1失点の鉄壁守備陣が、猛攻をどれだけ持ちこたえられるか?ここに、かかってくるかと思います。なかなか普段ガチで戦うことができない、間違いなく最強クラスの相手チームではありますが、今日の雰囲気を持って、チーム一丸で、地域チームによる「最大の下剋上」を、起こしましょう!!米谷コーチ、ご体調が万全ではない中、審判のご協力を頂き、有難うございました。
池田
10/30 秋季新人戦
リーグ戦
赤堤 1-1
10/10 東京カップ3回戦
(二子緑地)
明正 0-2 10月10日(祝) 東京カップ3回戦
二子緑地Gにて 5年生13名+4年生2名参加
8人制 20分ハーフ 
薄氷を踏むようなPK戦を制した1回戦、故障者続出で臨んだ2回戦を乗り越え、念願の都大会出場権まで、あと「2勝」までこぎつけた選手達は、前日の悪いモードを引きずることなく、みんな笑顔でコートに立ってくれました。数多くの対戦でお互いを知りつくしている明正さんとの戦いは予想通り、一進一退の攻防で、前半を0−0で終了。最近の対戦では、イーブンで戦ってきた相手ですが、いつも失点するパターンは、開始直後やセットプレーの際にいきなりトップギアに入れてくる相手に対応が遅れる事が常でした。白熱した前半戦で、そんな過去はすっかり頭から抜けていたのですが、後半開始早々に、攻め込んだFWがボールを奪われた直後に、見事なワンツーリターンで守備が振り切られ、抜け出した相手チームのSHに、フリーでシュートを打たれました。キーパーも何とか反応はしたのですが、はじいたボールがそのままネットを揺らし、今回もまんまと相手の術中にはまってしまいました。ハーフタイムに、「立ち上がりは特に注意する」よう指示を出しておけば…と悔やまれますが、それ以上に、この試合にかける明正さんの執念を感じました。両チームとも守備が安定しており、ワンサイドのゲームではなく、中盤でガチガチぶつかり合う、見応えのある内容でしたが、数少ないチャンスを確実にモノにした明正さんに対し、最近の試合でも思うように点が取れていなかった、チームの弱点が勝敗をわけたという結果になりました。負け惜しみかも知れませんが、相手チームは、結果的に、強豪桜町さんにも勝利し、都大会への切符をつかみました。今日の明正さんは、以前対戦した時よりも、かなりレベルアップしていたと思いますし、得点差はともあれ、その明正さん相手に、これだけの試合ができたという事は、自信を持って良いと思います。ただ、そこの壁を乗り越えなければ、この先もずっと3回戦BOYになってしまいます。自分達の課題に真剣に向き合い、これからも練習や対外試合に臨みましょう!
11月までは、学年別&秋季新人戦に加え、RTCリーグ戦と
試合があわただしく続きますが、引き続きご父兄の皆様のご支援を
何卒、宜しくお願い申し上げます。
木村コーチ、山本コーチ、朝早くから審判協力にお越し頂き、有難うございました。テント等の器材の運搬のご協力を頂きました、6年生コーチの皆様、有難うございました。  池田
10/09 RTCチャレンジリーグ 0-2 10月9日(日) RTCチャレンジリーグ&フレンドリーマッチ
調布一小にて 5年生14名+4年生1名参加
8人制 15分ハーフ 

@、Bがチャレンジーリーグ公式戦
A、Cはフレンドリーマッチ
RTCチャレンジリーグに参加してから、既に3回目の訪問となった調布一小にて、4チームでのリーグ戦を行いました。
当初は、全チーム2試合ずつの予定でしたが、旭さん、チャンプさんに、お気遣いを頂き、丸々2チーム分のメンバーが参加している城山だけ、試合を沢山組んで頂く事ができました。翌日に東京カップを控え、実戦モードで臨んだ、旭SC戦でしたが、これまでの3回の対決では、いずれも大差をつけていた相手に対し、良い所なく完敗。試合中の選手間の声がまったく聞こえない、プレスが甘い、アグレッシブさが見えないと、本当に最悪の試合で、簡単に言えば、「相手をなめていた」としか思えない敗戦でした。翌日の試合のことを思い、楽をしようとしたのでしょうか?相手に合わせてレベルを変えるようなチームではないはずですが、仕切り直しの15分1本のフレンドリーは、かろうじて勝利したものの、なんとも後味の悪い試合となりました。メンバーを一新したチャンプ戦は、東京カップにおいては、リザーブ組の選手が中心でしたが、気持ちが入った良い試合をしていたと思います。先回の結果でも書きましたが、総力戦で臨まなくてはならない東京カップ3回戦に向けては、チーム全体の底上げは喜ばしい事ですが、どちらかが上がり、もう一方が下がるという事では意味がありません。結果が残るリーグ戦ではありますが、KO方式の公式戦とは違い、新しい試みや工夫をして良いはずの、このチャレンジリーグが意味のない「消化試合」とならぬように、これからも続くリーグ戦はもう一度気を引き締めて頑張っていきましょう。遠いところ、引率をいただきましたお母様方、有難うございました。
池田
1-0
成城チャンプ 3-1
調布第一 1-0
09/23 東京カップ
2回戦
(二子緑地)
INAC 2-0 9月23日(祝) 東京カップ2回戦
二子緑地Gにて 5年生14名+4年生1名参加
8人制 20分ハーフ 
すっかり秋めいて、少し肌寒かった緑地Gで行われた東京カップ2回戦。攻守の中心となってきたメンバーをはじめ、故障者が続出で、まるで野戦病院のように「満身創痍」の5年生なのですが、見事、2回戦突破いたしました!相手はおそらく初対戦と思われる、INAC多摩川さん。「なでしこブーム」で、日本中の話題を集めた、INAC神戸の関係という事くらいで、どんなサッカーを展開してくるのか、非常に興味深いものがありました。私と大森コーチで、1回戦(vs船橋)の視察を行いましたが、身体は小さいもののボールキープが上手な選手が多く、体格で勝る相手チームに対し、しっかりとポゼッションが出来ていた印象を受けました。
土のグラウンドに比べて、ボールの所持が困難な天然芝のBコートでは、ショートパスが得意な中盤の選手達が、いつも苦労をしている印象を受けていたので、彼らがどれだけ普段のようにスムーズにボールを回せるかに注目していました。
その意味では、今日はしっかりとボール保持は出来ていたように感じますし、決めるべき選手が、決めるべきタイミングで、しっかりゴールを決めてくれたので、前半の入りに、やや押し込まれる場面はあったものの、相手チームに決定的場面を与える瞬間も少なかったと思います。キーパーの二人は、前日の練習の成果か、指示の声が良く出ていましたし、初めてセンターバックに入ったT・S君や、最近成長著しいK・Y君は、スピードを活かして、相手の攻撃の芽を摘んでくれ、守備面でしっかり貢献をしてくれました。
昨日、パ・リーグをぶっちぎりで優勝したソフトバンクは、チームの中心選手が何人も故障する中でも、若手選手が次々と台頭し、「選手層の厚さ」を見せつけ、他チームを凌駕しました。10日の3回戦は、5年生にとって「永遠のライバル」である、サラマンドラ明正さん。勿論、選手を温存して勝てるようなチームではありませんし、相当な消耗戦となる事は間違いありません。
明正戦に勝つと、約2時間後に、1&2回戦を圧倒的な強さで勝ち上がってきている、強豪 桜町SCさんとの試合が控えています。
出場時間の長短はあれど、今日は出場可能な選手はすべてグラウンドに立つことが出来ましたが、10日は、本当の意味の「総力戦」で臨むしかありません!
怪我の影響で、ベンチ入りしたものの出場できなかった選手、途中交代をせざるを得なかった選手達は、しっかりコンディションを整えてきてくれると信じてます。
今日は、「決勝戦?」と見間違うくらいの本当にたくさんの応援の方に来て頂き、選手達も、相当気合が入ったと思いますし、うれしかったと思います。選手のご家族・コーチの皆様に加えて、6年生3名と4年生1名にも遠路応援を頂き、改めて、クラブの一体感や、選手たちのクラブに対する熱い気持ちを、感じることが出来ました。皆様のお名前を挙げる事は割愛させて頂きますが、本当に有難うございました。10日は6年生学年別とも重なりますが、改めまして多くの皆様のご声援を宜しくお願いいたします!
木村コーチ、お仕事でご多忙の合間をぬって、主審をして頂き本当に有難うございました。海斗コーチ、子供達のアップ&4審と朝早くから有難うございました。 池田
09/23 東京カップ1回戦 松原 前:1-0
後:1-0
2-2
PK:5-4
9月前半の結果は改めて報告をさせて頂きますが、興奮が冷めぬうちに東京カップ1回戦の報告をさせて頂きます。5年生が始まる際に、コーチ&選手共に、今年度の最大の目標として、この「東京カップ」を目指して、みんなで努力をしてまいりました。選手たちへも、予め「全員を均等に出す事は約束できない」、「チームの勝利を目指して選手起用を行う」事は伝えてありましたが、ベンチの選手も含めて、チーム一丸となり、何とか初戦を突破する事ができました。柳太コーチが念入りに試合前の選手の緊張をほぐしてくださり、普段と変わらないようなリラックスモードで試合に臨んだ選手達。トップに入ったY君の華麗な個人技で、早々と先制点を挙げ、「おっ、今日は良いんじゃないの?」と思う間も無く、両サイドに突破力のある選手を起用した、相手チームの執拗なサイド攻撃は、DF陣のほんのわずかなミスを見逃さず、あっという間に逆転をされてしまいました。まさに、相手も「ガチ」で来ているのが、ひしひしと感じられました。しかし逆転された瞬間に、スイッチが入った(?)キャプテンの流れるようなドリブルが、相手DFのファウルを誘い、PKで瞬く間に同点…。その後は、一進一退の攻防が繰り返され、お互いのシュートミス、キーパーの好判断&好セーブもあって、40分間があっという間に過ぎ、いよいよ運命のPK戦となりました。練習中や休憩時間は、「オレ様」揃いの選手達が、「マジで、PK蹴りたくないよ〜」と弱気な発言を繰り返していた為、普段はとっても優しい大森コーチが、「お前達の試合だろ!甘えてんじゃねぇ、しっかりしろ!」と最大級の「喝」を入れられたのには、私も驚きましたが、相手キーパーは、眼光も鋭く、強いオーラを放っておりましたので、選手達の勝負強さと底力に期待して、祈るようにベンチに下がりました。先行の城山の2本目が不運にもクロスバーを叩き、4−4の同点で、相手の5人目がエリアに入りましたが、最後のキッカーは、試合中に飛距離のあるパントキックを連発していたキーパーの選手です。その時、オシム元代表監督が、「私はPKを見たくない」といった気持ちが、痛いほどよくわかりましたし、後は、守護神T君の「スーパーセーブ」が飛び出すことを、すがる様な思いで見つめておりました。そして数秒後…。相手シュートは、ゴールマウス上でほとんど動かなかった、T君の胸にがっちりとキャッチされ、大歓声と共に、一気に勝利の女神が城山に降りてきたような不思議な感じを受けました。6人目のK君が、落ち着いてサイドネットに叩き込み、最後は、T君が先ほど同様に落ち着いて、正面のシュートを難なくさばき、見事な逆転勝利を収めることとなりました。試合終了後に、勝利の立役者に、「最後は正面に来ると思って、動かなかったの?」とたずねたところ、本人も自然に身体がそのように動いたようです。やはり、SM杯の時から「何かを持っている」彼でした。。。。今回、試合に出れずに悔しい思いをした選手達も含めて、PK戦の時は皆で肩を組みながら、チームの勝利を祈っておりましたが普段はなかなか見られない光景だったので、その場面にも胸が熱くなりました。2回戦は、来週日曜日ですが、勝利の女神を味方につけた選手達は、1回戦以上にきっと熱い戦いをしてくれると信じております。
コーチの皆様も含め、一人でも多くの皆様の応援で、選手達を勇気付けてあげてください!宜しくお願いいたします。
最後になりましたが、木村コーチ・拓利コーチ、審判のご協力、本当に有難うございました。 池田
09/19 チャレンジリーグ
調布一
前:1-1
後:0-2
1-3
この2週間、同じチームでも、出場選手が違ったり、ポジションが違ったりで、結果から見るとかなり凹凸があります。また、内容は、結果と同じような場合もあり、勝っても悪かったり、負けても良かったりとばらばらです。
日々の天候や選手一人一人のコンディションが違い、また1人でやるものでは無くチームで試合をするので、良かったり悪かったりなるのは、当たり前かもしれません。
出来ないことや欠点に目を向けがちですが、出来るようになったり良いコンビネーションが生まれて来ています。
もちろん、練習でスキルを伸ばす事は大切ですが、試合での経験は、選手に練習とは違う色々な能力を身に付けさせてくれます。
ただし、自分の力を100%出そうとする事が前提になるとは思います。
これからも、公式戦(5年生大会・東京カップ・RTC)や練習試合が、卒業まで続きます。また、中学へ行ってもサッカーを続ける限り続きます。
いつでも、成長する為に、前向きにがんばって下さい。コーチはいつでも応援しています。
度重なる遠征にもかかわらず、引率、応援を頂きましたご父兄の皆様、審判の応援を頂いたコーチの皆様、有難うございました。 大森
調和 前:1-0
後:0-2
1-2
09/18 練習試合
(府中3小)
千歳台 前:1-0
後:0-0
1-0
府中 前:0-1
後:1-0
1-1
千歳台 1-1
府中 0-2
09/17 秋季学年別大会 1回戦(二子緑地) 駒沢 前:1-0
後:1-0
2-0
09/11 チャレンジリーグ
(調布第一小)
調布第一小 前:6-0
後:0-1
6-1
布田 前:1-2
後:2-1
3-3
08/13 練習試合
(松沢小)
松沢 1-2 5年生8名+4年生4名参加
8人制 20分ハーフ 2試合
お盆のため、当初は練習もお休みでしたが、学校にて夏合宿中の松沢SCさんからお誘いを頂き、練習試合を行ってまいりました。
10名参加予定も、当日に2名欠席が出た為、ギリギリの8名にて会場入り。子供達の体調が懸念される中、午前中に府中にて大会をこなしてきた「粋の良い」4年生4名が強力な助っ人として来てくれました。松沢SCさんは、春のあすなろ大会でベスト4に入り、観戦していた3位決定戦では、前半0−2の劣勢から、全員サッカーで大逆転勝利をした、非常に「粘り強い」好チームとの印象を持っておりました。前週に、1年半負け続けた苦手のサラマンドラ明正戦でもようやくリベンジを果たし、乗っている(?)5年生メンバーが、ベストメンバーではないながらも、松沢SCさんにどの程度やれるのか、非常に楽しみな一戦となりました。1試合目は先制点を挙げながらも、ゴール前での相手の見事なパスワークに失点を重ね、逆転負けを喫しました。これぞ、松沢SCさんの劣勢でも「決してあきらめない」真骨頂というところでしょうか…。チームの核になる2名がDFに入っていたので、1対1の場面では、ほぼ相手チームの攻撃陣を完封していたのですが、相手が人数をかけて攻めてきた場合の対応については、まだまだポジショニング&連携面で課題を残すところです。合宿にてしっかりチームとしての完成度を高めていきましょう。
2試合目は、1試合目は相手チームの出足が鋭く守備に忙殺された為、なかなか攻撃参加出来なかったキャプテンが、2試合分の大爆発(ダブルハットトリック)をしてくれ、見事、雪辱を果たすことが出来ました。
7月末の是政遠征の際は、攻撃面でやや調子を落としているように見えたので、少しだけ心配もしていましたが、やはり火がついた彼は、誰も止めることが出来ません…。
縦横無尽にグラウンドを暴れまわる姿を見て安心をしました。近々行われる代表戦でも、必ずや、力を発揮してくれると思います。午前中に2試合をこなし、移動も含め疲れているはずの4年生4人も、それぞれの持ち味を十二分に発揮してくれました。左ハーフに入ったH・K君は見事なアシストで得点シーンを生み出し、M・A君は豊富な運動量で献身的な守備、M・K君は闘志あふれるマンマークと果敢なサイド突破、Y・E君は1トップとして何度も相手ゴールへ襲いかかり、チームの勝利に大きく貢献してくれました。
さぁ、来週からは、待ちに待った夏合宿です。一人ひとりがレベルアップをして、秋からのそれぞれの公式大会に備えて行きましょう!
暑い中、遠路、ダブルヘッダーを頂いた山本コーチ、原田コーチ、本当に有難うございました。
引率、応援を頂きましたご父兄の皆様、お疲れ様でした。
しばらく暑い日が続くかと思いますので、日々の体調管理は勿論ですが、お子様たちが規則正しい生活を送るように、御指導頂ければ幸いです。特に試合前は、早く就寝をするように徹底ください。これからも、お子さんたちと一緒に戦って行きましょう!池田
7-2
08/06 練習試合
(明正小)
明正 3-2 (予定: 8人制 20分ハーフ)
掲載が遅くなりまして、申し訳ありません。
人数がぎりぎりというか足らずに、明正さんのご好意により、7人での試合開始となりました。2試合目は、1人増えて8人制で出来ましたが、体調不良により1人欠場、3試合目はまた7人(相手は8人)に逆戻りとなりました。が、何故か3試合目は勝ってしまいました・・・。結果だけ見ると、7人の方が強いのか???ま、そんなことは無く、各選手が何とかしようと、前向きな強い気持ちになった為かもしれません。サッカーって結構、気持ちがプレーに出る事が多いようです。そっか、5年生はいつもスロースターターだから、試合開始は人数少なくして始めればいいんだ!う〜ん、そんな勇気ないな・・・。ま、とにかく、最初から100%でプレーするように言い続けよう!暑い中、最後まで良くがんばりました。次の試合も練習もがんばって試合内容もどんどん向上しましょう。(コーチから言われたは、理解して頭に入れて、家でノートに書き留めておきましょう)引率・応援を頂きました保護者の皆様ありがとうございました。 BY 大森
0-2
2-1
07/31 RTCフレンドリーマッチ
(府中是政グラウンド(河川敷)
高井戸東 0-1 14名参加 20分ハーフ 3試合
前日夜に盛大に取り行われました、福田コーチの送別会から2時間弱の睡眠で、遠路、府中是政まで遠征をしてまいりました。
酒気帯び運転にならぬよう、しっかりお酒はセーブしていたのですが、目が冴えまくり、寝たのは結局、朝4時前…。今まさに眠りへ落ちようというその瞬間に、震度3の地震です。お昼寝程度の睡眠で、1日持つかな?と不安を抱えながら、初めて向かう是政グランドへ。。。。
前日からの降り続く雨で、グランドはまさしく「水浸し」で、各チームスタッフが総出で、トンボで水を掻き出しておる事もショックでしたが、なんとグランドサイズ&ゴールが大人と同じ大きさとの事で、従来、城山サイズで練習をしている子供達が戸惑いを覚えないか、さらに不安を深めてのスタートとなりました。
第1試合は、ほぼ2年ぶりの対戦となった杉並のチームでしたが、過日の6年生の緑地Gでの学年別大会のブログを思い出させるような、なんとも後味の悪い試合となりました。
おそらく、ボール支配率は60%を超えていたと思いますし、シュートの数は相手の5倍は打っていたと思いますが、乾いた場所を探すのが難しいほどの、ぬかるんだグラウンドに各選手のボールコントロールが微妙に狂い、何本のシュートが枠を外れた事でしょうか…。
そんな状況の中、縦パス1本がたまたまDFの裏に出て、そのまま相手チームFWの独走を許し、それが決勝点になってしまいました。勝てる(勝たなきゃいけない)試合だったがゆえに、すっきりしない空模様が、まさに私の心境を映し出しているようでした。
「今日はアカン日かしら…」と若干、弱気になった2試合目。
チームの雰囲気を一変させた、ヒーローが誕生しました!
普段は、ディフェンスが専門のK・Y君。
たまに、オフェンスを打診すると、「え〜、いいです(いやです)」とやんわりと拒否される事が常だったのですが、前日練習時の好調さもあってか、大森コーチの抜擢で、右サイドハーフで出場しました。
私がコーチになった1年間の記憶の中で、公式戦、練習試合等で、バイタルエリアでシュートを放った彼を見た事は一度もなかったのですが、今日は気持ちが乗っていたのでしょうか?
ゴール前のこぼれ球に、誰よりもすばやく反応し、キーパーの頭上を越える見事なループシュートを決めてくれました。
「え?Yちゃんが決めたの?すげ〜!!」
この瞬間、チーム全員がそのサプライズに、心から喜びを分かち合い、グラウンド内には自然と彼を囲む輪ができていました。
こうなれば、こちらのペースです。地力に勝る中盤選手の動き出しも格段によくなり、気づけば、ゴールラッシュで第2試合を終えることができました。
雨が降り続く中、昼食を挟んだ3試合目は、日ごろから何かと対戦の多い千歳台さんでしたが、先ほどの試合のヒーローは、さらにポジションを前にあげて、初(?)のFWで出場となりました。
DFの連携ミスから先制点を取られて苦しい展開の中、今日は何かを「もっている」彼は、決して得意でない左サイドからドリブルで抜け出して、キーパーとの1対1を冷静に流し込み、反撃の狼煙をあげる貴重な同点ゴールを決めてくれました。
お互いに3試合目となり、疲労困憊の中、一進一退の攻防が続きましたが、選手&ベンチが一丸となって、最小リードを守りきり、1試合目の停滞モードを引きずる事なく、見事勝ち越して、府中遠征を終えることが出来ました。
先日、世界一になった「なでしこ」を例に見るように、絶対的なエースの存在も勿論大事ですが、日替わりのニューヒーローが誕生できる環境というのも、真に強いチームになる過程においては、大きなプロセスになるのではないかと感じてます。
慣れないグラウンドサイズの中、選手一人ひとりが3試合しっかり走りきれた事は大変素晴らしい事ですし、上記のとおり、新たなヒーローが生まれた事は、秋以降の各種大会に向けて、たいへん価値のある遠征だったと思います。
1週間後には、ここ1年苦杯をなめ続けてる、明正さんとの練習試合も控えておりますので、今日のいいムードのまま、練習試合とは言え、内容&結果、共にこだわって、戦ってまいります。
急なオファーにもかかわらず、設営、審判のご協力を頂きました戸田コーチ、本当に有難うございました。
悪天の中、交通の便が悪い会場に足を運んで頂いた、引率&応援のご父兄の皆様、お疲れ様でした。
池田
府中3小FC 5-2
千歳台 3-2
07/02 RTCチャレンジリーグ フレンドリー
(松原高校)
前:1-0
後:4-0
5-0
松原高校にて 8人制 13分H×2試合
本来は、チャレンジリーグ戦用に確保をさせて頂いた松原高校ですが、同日に調布地区の学年別大会が入ってしまっため、既に対戦終了している世田谷区内4チーム(千歳台、城山、旭、チャンプ)間での、フレンドリーマッチへ変更となりました。城山の対戦相手は、2週間前にリーグ戦で戦っている、旭SCさんと成城チャンプさんでしたが、リーグ戦の時とほぼ同スコアで、無事勝利をすることが出来ました。旭さんは、最終ラインからひたすら前線にロングボールを入れてくるスタイルにて攻めてきましたが、キーパーの的確なポジショニング、声だしもあり、ピンチらしいピンチもありませんでした。練習を行った事もない戦術も、選手同士で攻撃のバリエーションの中にいれてみたりと、攻撃面では引き続き順調に成長をしてくれていると感じました。
2試合目のチャンプさんには、前回の対戦時、前半は個人技(ドリブル)中心で攻めてくる相手に、3試合目で疲労困憊だった守備陣が好き放題、突破を許しており、今回はそこの修正が見られるかがポイントでした。スコアは前回同様ではありましたが、同条件で戦った結果、前回よりも守備面でのバランスはしっかり取れていた為、安定した試合運びが出来ていたと思います。
また、5年になってから、守備にまわってもらう機会の多かったDFの選手が、キーパーの守備位置を見ながら、鬱憤を晴らすような豪快なミドルシュートを決めてくれた事が、指導する上で、非常に嬉しく思えた出来事でした。
5年生には、他のスクールに通いながら活動している子供も多くいますが、代表を選ぶ上では、その事実だけがアドバンテージになるわけではありませんし、どんなポジションでもチームの勝利のために全力で取り組み、なおかつ試合時間中、持続して質の高いプレーをできる選手でないと、今後、代表として選ばれる可能性は低くなると思います。
ここの所のリーグ戦や練習試合では、得点差もつき勝利を重ねているため、子供達の間に「慢心」が生まれる事が一番の心配なので、あえて試合前に大森コーチからも、秋の東京カップの代表選出へ向けて、気を引き締める為のお言葉も頂きました。
今のところの予定では、7月31日まで5年生の対外試合が入る事はありませんが、学校も夏休みに入り、自分を成長させる時間はたくさんあるはずです。ボールマスター、リフティング、持久走など、仲間がいなくたって出来る練習は山ほどあります。引き続き、選手一人ひとりが、真剣にひとつのポジションを奪い合いチームの総合力を高めて行ける環境をつくりたいと思います。
金曜日までの予報では、雨天も危惧されましたが、開始前に若干の通り雨があったものの、参加チームのご協力、設営の応援を頂いた小栗コーチ・山本コーチのお陰で、時間に余裕を持って全試合終了することが出来ました。本当にありがとうございました。
池田

チャンプ 前:2-0
後:1-0
3-0
06/18 RTCチャレンジリーグ
(目黒砧)
前:1-0
後:3-0
4-0
8人制 15分H×3試合
準備体操からアップまでコーチが指示をせずに自分達で準備をして試合に入ったので、前半は少し動きが固く今まで練習でどんな事を言われてたのか思い出す余裕が無かったのかなと観ていて感じました。試合をするのは選手達なので、一人一人がベストな状態で試合に入れるようになる方法を自分達で考えて実行して欲しいと思います。
あまり内容が良くなくても、4点決めて相手には点を入れさせなかった事はすごく評価しています。
内容がすごく良くて負けるよりも、内容が伴わなくても勝つ方が得るものは大きいはずです。
1試合目の終わりに話した事がキッチリ出来ていたと思います。
全く違うチームを観ているようでした。しかし、なかなか点が奪えずに相手の最初のチャンスで先制されてしまったのはすごくもったいないと思います。
先制点を向こうに与えてしまってもすぐに逆転した所は評価出来るのですが、サッカーは流れやペースも考えて自分たちが有利な状況を如何に作るかという力も必要なので、自分たちが不利になる可能性はやっぱりなるべく作らないようにしたいなと思います。
前半は完全に相手に試合を作られてしまったようです。相手のプレスや個人の力が素晴らしく完全に城山はのまれて受け身になってしまい自分たちのサッカーが出来ませんでしたね。
選手達にはハーフタイムに大森コーチから「自分たちのサッカーを変えてはいけない」という話があったので、伝わっているとは思いますが、自分たちのサッカーを変えてしまうと言う事は、練習でやってきたサッカーと違う事をすると言う事なので、何のために一生懸命練習しているか分からなくなってしまいますね。後半はしっかり自分たちのサッカーをして点も取れたので良かったと思います。特に気持ちがプレーに出る選手が後半は増えたように見えました。観ていて心強く思います。
相手の選手の子供達を見ていたのですが、本当に負けた事が悔しかったようで、涙を浮かべている子もいました。こんなにサッカーが好きで上手くなりたいという気持ちが強い子の沢山いる良いチーム方に、三勝という結果は素晴らしいと思います。しかし、コーチに言われたらちゃんと出来るのに、言われなかったら出来ないのでは困ります。コーチに言われなくても、コーチがいなくても自分たちは今何をするのが1番良くて、次は何をするのが1番良いのか自分で考えて行けるようになりましょう。
今回、引率や応援に来て頂いた保護者様には、何の説明もせずに何も指示しないコーチで、ご迷惑おかけしましたm(_ _)m
これからも自分で考えて行動する事をやってもらいたいので、必要以上に何かを指示する事はしないので歯がゆい思いをする事もあるかもしれませんが、選手達と私をこれからも宜しくお願いしますm(_ _)m
吉川柳太
布田 前:3-1
後:2-0
5-1
チャンプ 前:0-0
後:3-0
3-0
05/21 チャレンジリーグ
(調和小)
赤堤 0-2 RTCチャレンジリーグ 8人制 15分ハーフ 調和小学校にて
(14名参加)
春の公式戦が終わり、暫くは大きな大会もない5年生ですが、仕切り直して、チーム全体の底上げを図るべく、RTCチャレンジリーグ戦3試合に臨みました。チームの大黒柱を欠いた中で、どれだけ皆が危機感を持って戦えるか、自分をアピールできるかに主眼を置くと共に、選手個人個人の新たな可能性を模索するため、全員が不慣れなポジションにおいて、どの程度力を発揮できるのかも試す機会と致しました。最近の皆の頑張りから、事前のシミュレーションでは十分「全勝」できるとふんでいましたが、防ぐ余裕があったはずの失点を繰りかえして、結果的に負け越してしまいました。天気も良く、非常に暑いなかではありましたが、8人制に対して、ほぼ倍の人数がいましたので、「疲労」は理由になりません。試合が進むにつれて、徐々に改善されたとは言え、出足の鈍さや球際での力強さを感じる事ができなかったのは、初顔の相手に戸惑っていたのか、不慣れなポジションに迷いがあったのか…はわかりませんが、課題が残った試合であったと感じております。KO方式のトーナメントと違い、目先の勝ち負けのみに縛られないリーグ戦ですので、通常練習の紅白戦だけではわからないサプライズもいろいろ試して行きながら、共に成長していきたいと思います。
RTCリーグ戦は今後も続きますし、日程の消化状況が早まれば、再度対戦する機会もあるかも知れませんので、同じ過ちを2度繰り返さないように日々努力していきましょう!朝早くから、引率を頂きました、ご父兄の皆様、お疲れ様でした
池田
北ノ台 4-1
調和 0-1
05/05 春季学年別大会
(二子緑地)
麻生 前:1-0
後:2-0
3-0
春季学年別大会 11人制 20分ハーフ 15名参加。
学年があがり、今年からは、20分ハーフを戦わなければいけない、春季学年別大会を、GWの「集大成」として、総勢15名で戦ってまいりました。
1回戦は、区内にもかかわらず、おそらく初めての対戦となるチームで、コーチ、ご父兄、選手の間で、いろいろな情報戦が展開され、キックオフまで公式戦独特の妙な緊張感が、いつもにも増して漂っておりました。
コーチ間の会話で、「城山はスロースターターだね」というフレーズがあるのですが、今日もまた例によって、ローギアから入って、10分毎に、ギアが一つあがるという感じでした。
二子緑地Gは、中央付近は綺麗になっているものの、サイドへ行けば、芝と土の境目でバウンドが変わったり、スピードが落ちたりと、なかなかボールを支配できず、イライラが募ります。相手は、場所の特性を知ってか、ドリブルで勝負せず、DFラインから、繰り返しロングボールを入れてくる為、なれない空中戦を強いられたDF陣が何度も危ない場面を招きましたが、GK2名を含めて紙一重のところで何とか無失点で抑えました。「こりゃ、やばいな…」と思っていた、前半の終了間際に、右ハーフからの精度の高いクロスを、体格で勝るFWがヘディングで競り勝ち、待望の先制点です。最近、FW陣の中でも、非常に得点の「匂い」がするK君が、汗をかきかき、またまたやってくれました!!後半からは、徐々に中盤の選手がボールを支配できるようになり、途中出場のFW2名がゴールを追加し、初戦突破となりました。だいぶ試合間の空いた2回戦は、昨年にジュニアトーナメント、狛江招待と大量失点を喫して、破れたチームです。学年別大会でも常に上位に入る相手に対し、試合前のMTGで、とにかく「名前負け」しない事と、大森コーチからも「今の実力を出し切れば、勝てないチームはない!」と発破がけをして頂き、試合に臨みました。予想通り、自陣に押し込まれる展開が続き、非常に胃が痛い前半戦です。コーナーキックを都合何本与えたか分かりません。移動してボールを受ける相手選手が複数いたため、守備陣もマークが外れる場面が多く、強豪チームの戦術を経験するにはよい機会であったと思います。「前半、何とか無失点でいけるかも!」と思った、前半終了間際に、不運なハンドで直接FKを与えてしまい、壁を越えて密集地帯におちたボールが相手チーム選手の足元に…。1回戦同様、FW陣を入れ替えた後半、相手の運動量が落ち、わずかでも裏をとれるかと期待しましたが、やはりそこは強豪チーム、思うようにはさせてくれません。前半同様、押し込まれてはコーナーに逃げという形が続き、さらにはGKのファインセーブとクロスバーに何本も助けてもらいと、守備陣にとっては非常に濃厚な40分間を経験させて頂きました。
学年別大会はこれで終わってしまいましたが、GW中、サッカー漬けとなった選手達には、強豪相手にも試合を何とか作れた「自信」と、自分達の力が及ばなかった「悔しさ」を忘れずに、成長をしていって欲しいと思います。
審判のご協力を頂きました、木村コーチ、福田コーチ、朝早くから本当に有難うございました。連休中、活動が重なりましたが、連日足を運んで頂きました、ご父兄の皆様、お疲れ様でございました。 池田
烏山北 前:0-1
後:0-0
0-1
05/04 RTCチャレンジカップ
(目黒砧サッカー場)
☆予選リーグ(Cグループ)☆

調布一
6-1
RTCチャレンジカップ 8人制 
(14名参加)
参加9チーム
★RTCチャレンジリーグ参加チーム★
城山、千歳台、明正 (世田谷区)
調布一、調和、布田 (調布市)
☆ゲストチーム☆
高井戸東、光和、田無富士見

予選リーグ 20分1本、決勝リーグ 20分ハーフ

Cグループ2位にて、2位リーグ進出


2位リーグで最上位のため、最終順位は4位
GW中盤戦に差し掛かった昨日、RTCチャレンジリーグ参加チームを中心に開催される、チャレンジカップに参加しました。
リーグ戦でもそうですが、なかなか対戦することの無い区外の強豪チームとの対戦が出来るので、非常に有意義な機会だったと思います。
翌日の朝イチに、春季公式戦1回戦を控えていた為、1日がかりのカップ戦に全力を注ぐ事について、私自身は若干の迷いもありましたが、子供達からの「優勝しよう!」と言う熱意を尊重し、全試合に選手全員を使いつつ、結果を出す事に最重点をおきました。
初戦は、キャプテンM君がゴールを量産する一方で、守備的ポジションにいた2名がハーフウェーライン手前から、相手キーパーの動きをみて、見事なロングシュートの競演をするなど、今までの5年生になかった得点パターンを見せ、最高の出足となりました。
2戦目は、初顔合わせとなる練馬のチームとの戦いでしたが、組織的な守備&攻撃をしてくる相手に、終始、試合のペースを握られ、ほとんどが自陣内での試合を強いられました。
得失点差で、引き分けても、グループ1位が確定だっただけに、中盤までギリギリのところで持ちこたえてくれた守備陣に、あと一歩、的確な指示が出せなかった事が非常に悔やまれます。
順位リーグは、所用で中座していた時間帯もあり、詳細なコメントができませんが、結果から推察頂けるように、お互い疲労が重なる中での点の取り合いになり、ある意味非常に見応えのある試合となりました。
優勝を逃した後も、モチベーションを保って、グループ内で最上位につけられた事は、過日のライオンズカップでの4位入賞に続き、彼らの自信にもつながると思います。
帰宅後、ウトウトと小休止していたら、真夜中に目が覚めてしまい、こんな時間にレビューを記入しておりますが、あと7時間後には、春季公式戦1回戦が行われます。
この流れのまま、勝ち残って行きたいですが、4試合目の途中で、「コート内の足が止まってきたから、誰かトップで出てみない?」と聞いたら、前半組の子達が口を揃えて、「コーチ。……(無言)。無理です。」いつもなら、喜んで「出たい!」と言う彼らも、相当消耗していたのがわかりました。初戦に勝てば、2試合となりますが、あと80分、彼らのスタミナが持ちこたえてくれ、最良の結果が出ることを信じて、二子緑地に乗り込んでまいります!高橋コーチ、萩森コーチ、石川コーチ、福田コーチ、片山コーチ、設営&審判のご協力、本当に有難うございました。ご父兄の皆様、車での引率等、ご苦労様でした。引き続きのご声援を宜しくお願い致します。 池田
光和 0-2
★順位リーグ(2位リーグ)

田無富士見
3-3
 千歳台
4-2
04/29 チャレンジリーグ
(城山小)
千歳台 3-0 RTCチャレンジリーグ 8人制 15分ハーフ 城山Gにて
(15名参加)
本年から加入をしましたRTCチャレンジリーグですが、震災の影響で、城山SCの初戦は、予定より1ヶ月以上遅れての開幕となりました。
加盟チームの多くは、調布方面や区内でも普段接点の少ないチームなんですが、今回は、たまたま普段からよく戦って、内情も良く知り合っている世田谷の2チームをホームに迎えての対戦となりました。千歳台FCさんは、秋の公式戦で0−6と大敗した相手の為、参加選手全員の特性をどのように生かして、チームとして勝利するかと言うシミュレーションを入念に行いました。結果を見て分かるように、選手達がその期待以上の結果を出してくれました。細かい内容はさておき、選手の皆に労いと感謝をしたいと思います。2試合目は、この試合が城山最後の試合となるF君を、「勝利で送り出そう!」と誓い合って、毎度毎度、「あと一歩」の所で勝てない、サラマンドラ明正さんとの戦いとなりました。少数精鋭(9人)で参加した相手チームに対し、初戦と比較して思うようなボールポゼッションを行えず、試合開始から危ない場面が幾度も続きました。前半の半ばで、不用意にゴール前で与えた直接FKを決められ、さらには終了間際に守備の隙間を狙われた失点にて、2点のビハインドを負って、ハーフタイムを迎えました。おそらく今までの彼らであれば、下を向いて、重い雰囲気を抱えながら、試合に向かっていったのでしょうが、今日は違いました。。。改めて、「絶対勝つ!」と強い意志を持って入った後半メンバーは、相手ゴールにシュートの雨を浴びせ、ペースを完全に握り返しました。ボール支配率、シュート数も相手チームを上回っていたものの、わずかに1点及びませんでした。勝利で送り出せず、F君に「申し訳ない」と言う気持ちが半分と、それ以上に試合終了の瞬間まで、コート&ベンチ一丸となって勝利を追い続けた子供達の頑張りを見て、久々に目頭が熱くなりました。試合終了後も、全員で記念撮影したり、いつまでも別れを惜しんで、語り合ったりじゃれあったりと、F君の人徳を思わせる、とても心温まる1日でした。下関へ行っても、サッカーを続けて行くと思いますので、またいつかグラウンドで会えると良いですね。チームに残る皆さんは、ゴールデンウィーク最終日の公式戦に向けて、課題を再確認して、チーム全体で頑張って行きましょう!
設営、運営、審判のご協力を頂きましたコーチの皆様、最終的に大きなトラブルも無く終えることが出来ました。本当に有難うございました。本部運営、熱い応援をして頂きました、ご父兄の皆様、お疲れ様でした。池田
明正 1-2
04/16 練習試合
(砧公園G)
桜町 0-1 11人制 20分×4試合+10分×1試合、17名参加
前日の予報では、雨も予想されましたが、夏日を思わせるような良い天気の中、東日本大震災後、久々の対外試合を行ってまいりました。
昨年の1年間だけでも、若林近隣、U−10リーグと何度も対戦している、強豪桜町SCさんと、公式戦を見据えた11人制の試合が出来たことは、大変有難く思っております。グラウンドをワイドに使い、パスワークと走力で勝る相手チームに対し、防戦一方となる場面もありましたが、試合を壊すことなく、しっかりと守れていた事は、1月から新6年生と紅白戦を繰り返してきた経験が生かせているのだと思います。大和コーチからも指摘があったように、中盤の選手のポジショニングにはまだまだ課題があり、相手に自由なスペースを与えてしまった事で、ボールの支配率も下がり、余分に体力を消耗してしまうのは、久々の広いコートでの試合ということも影響していたのかもしれません。個人スキル(1対1)においては、決して試合結果ほどの優劣の差があったとは思いません。決めるべき時に決める「勝負強さ」を持った相手チームに対して、枠内シュートも少なく、数少ない決定的な場面でも、空振りや準備不足が目立ちましたので、そこを改善して、春の公式戦の「台風の目」になってくれる事を期待しております。城山に戻った後、初の5年生MTGを行いましたが、1学期のキャプテン+副キャプテン決めで、キャプテンに立候補してくれたM君、初の試みとなった選手間投票で副キャプテンを勝ち取った3名(T・D君、T・S君、O君)を中心に、明るく元気に春の公式戦、リーグ戦を全力で戦ってまいります。
ご父兄の皆様、今後とも変わらぬ、ご支援、声援を宜しくお願いいたします。池田
1-0
0-1
0-1
0-1
0-1