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2011年度 6年生 試合結果
      
2006年度(1年生)
2007年度(2年生)
2008年度(3年生)
2009年度(4年生)
2010年度(5年生)
最終更新:03/31
日付 試合 対戦相手 得点 結果 コメント
03/25
宮本杯
(城山小)
【城山 紅】
テキサス
南大谷
城山 白
明正

0-2
2-0
2-0
1-2




城山紅:2位(5チーム中)
城山白:4位(5チーム中)

本年の宮本杯は前日の雨により延期、25日に変則スケジュールにより開催されました。
10分ハーフという試合時間の短さは、試合展開によっては焦りを感じさせましたが、それはそれで競技性を感じさせるものだったと思います。

特に劇的な結果を生むわけでもなく、特別内容の良い1日だったわけでもありませんが、この日で6年生の活動が全て終わると思うと感慨深いもので、子ども達のプレーを目に焼きつけようと思いました。

結果は振るいませんでしたが、城山紅VS城山白の時のハーフタイムでの城山白のミーティングの姿勢は立派でした。耳を傾けていると、試合中うまくいかなかったコンビネーションについて積極的に話し合っていました。中学以降の部活動でも、この姿勢は評価されるものです。どうか変わらず続けて下さい。

子ども達一人一人が、初めて練習に来た時のことを思 い出します。宮本杯でパフォーマンスを出し切った子、普段以上の動きをした子もいれば、うまく調子が出なかった子もいますが、6年間みんな本当に頑張りま した。サッカーを続ける子はどんな選手になるのか?サッカーをやらない子もどのように成長していくのか?本当に楽しみです。大きくなった時、また会いま しょう。
つたない文章で気持ちの半分も表現できませんが、これで6年生の試合レビューを締め括りたいと思います。
6年生の父兄の皆様、活動に協力頂いたスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
そして、6年生達、卒業おめでとう。 拓利
【城山 白】
南大谷
明正
城山紅
テキサス

1-0
0-0
0-2
1-1



03/18 南大谷卒業記念大会
(町田少年サッカー場)
本町田 2-2 8人制 20分ハーフ前後半
6チーム中4位
どの試合も難しかったのですが、やはり一番印象に残ったのが町田忠生との試合でした。試合内容はというと、40分間とても集中し力のある相手の攻撃を抑えていました。それどころか、運動量を活かし試合終盤にはこちらも決定機を作りました。
 
 ただ、残念だったのはPK戦です。城山のシュートはPK戦にも関わらず、1本も成功しませんでした。それに対して、忠生は4本中3本成功、この差を考えてみました。

  まず一つは、キックの質でしょう。忠生の選手は低く速い球をゴール下隅に蹴っていたのに対し、城山の4人のキッカーのうち3人は高めの玉を蹴っていまし た。また、そのうち2人はキーパーの裏をかくつもりで真ん中に蹴っていました。PK練習に多くの時間をつぎ込むチームはあまりありません。
しかし、忠生の選手は自分が自信をもって狙えるコースに忠実に蹴ったのに対し、城山の選手は良く言えば駆け引きしながら、悪く言えば直前まで迷いながら蹴ったような印象を受けました。

  また、新也コーチが言っていた通り、忠生の選手はPK戦の最中も落ち着き、自信を持ってキックを蹴っていたのに対し、城山は僕がキッカーの順番を伝えに子 ども達に近寄ると、不安そうな顔をしていました。最後の遠征試合で勝敗にこだわっていたことは分かります。また、緊迫したゲームを決定付けるPK戦は緊張 したことでしょう。しかし、自分が勝敗を決めると意気込んで蹴る選手と、大事な場面で外したくないとまるで罰ゲームのようにPKに向かう選手とでは、この PKの結果は当然だったように感じます。

ただ、あまり悲観する必要は無いでしょう。40分間の内容はすばらしかったですし、試合後の悔し涙を見れば、サッカーを続ける子ども達が、今後もっと大きな舞台で大事なPKを決めてくれるだろうと信じることができます。
 中学に入ったらボールやゴール、フィールドが大きくなり、キックにはもっと多彩さや正確さ強さが求められます。勝負を決める大事なキックが必要なその日まで練習を怠らないで下さい。

最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。

たくと
北大和 0-0
MG 1-4
町田忠生 0-0
PK:0-3
03/03 明正卒業記念大会
(明正小)
キタミ 0-1 3/3(土) 明正小学校
リーグ(8人制 20分ハーフ前後半
準優勝
豚汁はおいしかったですね。
思えば、低学年の頃から明正さんとの試合は好ゲームばかりでした。今日も接戦になり興奮しましたね。本部の方の説明を聞き、遊具で遊ばなかったのも低学年の時に比べると大人になりました。城山での活動も残りわずかです。大事にしましょう。思い出になるはずです。最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。 たくと
明正 1-0
二子玉川 1-1
02/19 卒業親善リーグ(上北沢招待)(緑ヶ丘中) 松原 4-0 受験組4名の復帰後初めての対外試合となりました。ルールは最初にリーグ戦を行い、1位と2位で優勝決定戦を行うというもの。
リーグ、決定戦ともに赤堤との試合は白熱したものになりました。前回の鶴川招待同様かそれ以上に勝負にこだわる気持ちが見られ、その様子は閉会の辞において「城山の執念の伝わる試合だった。」と称されるほどでした。相手のボレークリアに対しヘディングで対応し負傷退場したT君を始め、どの子も優秀選手選手に匹敵する活躍をしていましたが、今回は、自慢の足技にこだわらず守備で汗をかき、決定戦で赤堤を追い詰める2点目を放ったI君としました。この学年の試合には1年生の頃からほとんど帯同し、色々な試合を見てきました。ほとんどの試合を思い出すことが出来ますが、また忘れられない良い試合が1つ増え、本当に嬉しいです。
「このような試合をいっぱい経験すれば絶対に力になる。」子ども達にはそう伝えました。城山SCでの残り2ヶ月、中学校以降での部活でも今日のように試合の後に悔し泣きをするような気持ちで毎試合臨んで欲しい。練習にもそんな緊張感を持って臨んで欲しいと思いました。
最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。 拓利
赤堤 1-0
上北沢 4-3
赤堤 2-3
02/05 鶴川招待 鶴川新春杯争奪戦 西鶴間 2-0 残念ながら2回戦で敗退してしまいました。昨日に引き続き、子どもたちは良さを存分に出して頑張っていました。
二日間通して言い続けていたことは”ディテイル”すなわち、局面での判断、頑張り、正確さについてでした。
6年生くらいになってくるとどのチームも完成度の高いサッカーをやってきます。しかし、それは城山も同じなのです。
その証拠に予選リーグの1戦目で引き分けた向ヶ丘は、決勝ラウンドで優勝した強豪ヴィトーリアを準決勝で0−2と追い詰め3位の好成績を納めていますし、残念ながら2回戦で負けてしまった府中2小も決勝で北風と0−1と接戦を繰り広げていました。
今 まではその”ディテイル”の甘さを露呈し、負ける試合が多かったのですが、向ヶ丘や府中2小といった強いチームを追い詰められたことから、ちゃんと”勝負 強く”なっているのだと確信しましたし、全員が出場し二日間を戦い抜いたことから6年生全員が戦える選手になっていることを実感しました。
最後になりましたが、6年生のために協力してくれた5年生の2名、ありがとう。
また、審判の応援頂きました山本コーチ、池田コーチ、移動の際にお車をご提供下さいましたご家庭、引率応援頂きました父兄の皆様、本当にありがとうございました。
本レビューを書いていて、本年度の6年もたくさんの方のご協力のおかげでなりたっているのだと改めて感じました。残すところ卒業大会のみとなりましたが、引き続き応援をお願い致します。 拓利
府中2小 0-1
02/06 鶴川招待予選リーグ
(金井グランド)
向丘 1-1 結果:グループリーグ3位
難しい予選でした。初戦の向ヶ丘は大変守備が堅く、序盤の1点を追う展開に焦りましたが起死回生の同点弾には興奮しました。
MGSC戦では先制を許しましたが逆転し、その後は立て続けに失点を許しましたが、その打ち合いっぷりは”らしさ”を感じさせるものでした。
選手達は持ち味を存分に出してくれていましたし、どの試合も良い内容でしたので惜しい予選リーグ敗退でした。
ムスタング 6-0
MGSC 2-5
12/24 練習試合
(二子緑地)
藤が丘 2-1 8人制 12分ハーフ前後半
残念だったのはMIP戦でした。その前の二試合に関しては難しい相手だったので苦戦もいたしたかないのかと思いましたが、MIP戦に関していえば、相手が強いかどうかではなく、城山側の戦う気持ちが見られませんでした。
数日前、コーチがいなくても挨拶やアップをこなすことのできる子たちが、なぜかMIP戦までの40分の昼食&アップ(腹ごなし)の間に気持ちが崩れてしまいました。年内最後の試合が良い形で締めくくれず本当に残念でした。
最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
本年は色々とご協力ありがとうございました。 よいお年を。

たくと
TSFC 0-1
MIP 0-3
12/23 練習試合
(町田少年サッカー場)
つくし野 0-1 11人制 15分ハーフ前後半
クリスマス前の連休初日、出席者が少ないことは予想していましたが、当日の朝さらに人数が少なくなり、出席者は8人を下回ってしまいました。
5年生の応援を3名頂き試合を成立させましたが、それにしても体調の悪い子が多く悩みました。試合は先日の練習試合同様、良いコンビネーションが見られましたが、欠席者はともかく、体調不良者の多さは正直寂しかったです。
鶴川ブルファイト 1-4
12/17 練習試合
(狛江市民G)
KSC 2-0 11人制 15分ハーフ前後半
本日は、相手チームの好意により11人制での試合となりました。
桜さんとの練習試合の時に際立ったのはオーバーラップでしたが、加えて中盤の選手も加わり多様な動きが見られました。新也コーチも「こんなに攻めのパターンが多くなったんだね」と驚くほどでした。何 よりすばらしかったのがコーチの到着が遅れたのに自分達だけで相手チームに挨拶をし、アップを開始していたところです。その様子をしばらく隠れて見ていた のですが、協力をし、ふざけず立派におこなっていました。チームを引っ張れる子が少しずつ多くなってきたなぁと思います。その後、城山小グランドに戻ってから練習を続行しましたが、さすがに疲れがあり、練習の途中で帰る子もいましたし、練習中や最後におこなったコーチを交えての紅白戦では動きがにぶくなりました。少しやりすぎたかな?とも思いましたが、後数ヶ月で中学生だということを考えればこのくらい?とも思います。ただ、最後まで集中して練習をしていたのは立派でした。長い練習に耐える体力とは違いますが、練習の中で多く運動量を求めていきます。また、走りこみも多くなります。練習をこなして卒業を意識し、体力面でも精神面でもタフな選手になって欲しいと思っています。 拓利
1-2
4-1
0-0
11/27 練習試合
(二子緑地)
0-1 先日のオレンジカップで大敗した相手との再戦となりました。桜さんは低学年の時に対戦した以来の相手です。先日の出来が良くなかったことと、城山も今まで練習してきたことの成果を見せようということを伝え試合に臨みました。
先 日とは変わって局面では、最近課題となっている運動量を生かしたグループ戦術が見られました。特にサイドバックのオーバーラップは、僕が足の速い子の多い 城山の6年にとって有効な武器になると思っていたもので、オーバーラップで相手守備陣を崩す場面を見るとワクワクしました。
左サイドだけでなく右や中央でも、バックだけでなく中盤の選手も色々な場面で人を追い越す動きが見られれば、今期の城山の6年生のサッカーの特色になると思います。

最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
たくと
0-1
1-0
1-0
11/23 城山オレンジカップ
(城山)
城山A
千歳台A
若林
南大谷

順位決定戦
テキサス
5位/8チーム中
0-3
2-4
3-1




2-0







課題となっている運動量も少なく、フットサル特有の個人技やグループ戦術でも見劣りする場面がありました。最後のオレンジカップは辛い出来となり、残念でした。
城山B
千歳台B
テキサス


順位決定戦
南大谷
7位/8チーム中
3-6
6-4
1-8




1-0







11/05 塚戸カップ
(塚戸小)
グループリーグ
千歳台
0-3 山崎小学校の子どもが学校行事により不参加、城山小学校の6年生数名も漢検で遅れるため、5年生4名にヘルプをお願いしての参加になりました。
練習の成果は出ていて、ねらいとしているサッカーは出来ていました。守備ではしつこくチェイシングすること、攻撃では長い距離を走り、そして守備に切り替われば長い距離を戻ってくること、ここ最近の課題「走る」を忠実にやってくれていました。総 評するとやっぱり「弱い」ということに尽きます、グループリーグの2試合とも確かに相手は持ち味のある強いチームでしたが、何も0−3で負けるような内容 だったかというと疑問です。長い距離を走った味方をうまく使い良い攻撃が出来ていた場面もありました、でもシュートが入らない・・・。さらに5位決定戦では、前半、それまでの追い足が止まり体を当てられず、ボールを支配されました。なんで、順位決定戦という力をふりしぼらなきゃいけない試合で失速するのか・・・。後半早々の先制点がなければ負けていたのではないでしょうか?城山の6年生らしいといえばらしい、そんな1日でした。勝負強さを卒業までの残り半年で身につけられるよう頑張って欲しいです。
助っ人の5年生4人、どうもありがとう。最後の試合で6年生が決勝点を入れるまでは優秀選手賞に匹敵する活躍だったと思います。召集にご対応頂いた池田コーチもどうもありがとうございました。最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。 たくと
グループリーグ
赤堤
0-3
5位決定戦
上北沢
2-1
10/10 秋季学年別大会
(二子緑地)
1回戦
駒沢
0-0
PK:5-3
「残念な1日。」の一言につきます。風邪が流行り、メンバーが揃わなかったこともその原因の1つではあります。しかし、試合前に体調を崩してしまうことが選手として至っていないこととはいえ、しょうがないことでもあります。また、体調が悪いながらも試合に来てくれた2名には嬉しく思いました。
何 が残念だったかというと、「勝つ、最後まで勝負をあきらめない」という執念が感じられなかったことです。メンバーは少ないし、1部の能力の高い子が来てい ない。しかし、負けて来なかった子のせいになるような試合をするのではなく、自分達が勝てるメンバーであることを証明するために頑張ってほしいと思ってい ました。しかし、1回戦目の駒沢戦ではPK戦でなんとか勝利を納めたものの、試合内容はひどいもので、もしサッカーの勝敗に判定制度があったなら確実に相手の勝利でした。ま た、竹の子戦では大差が開きました。別に6年生の大敗など今更見慣れているのですが、欠場した正キーパーの代わりにグラブをはめ必死にボールにくらいつい てくれた子、相手シュートに対し体を張ってブロックをしてくれた子、ただピッチにいるだけの子、目的が勝利に向いていない子などと様々で、その温度差はひ どいものでした。小学校最後の区大会は、城山らしさを80分中1秒も見せられないという大変残念なものでした。
ただ、これで逆に 開き直れるというものです。大会がないのだから大会を目標にするのではなく、「卒業までにどれだけうまくなれるか」です(まぁ、元々はこれが目的なんです が・・)。また、「楽しい思い出をチームでいっぱい」共有してもらいたいとも考えています。卒業まであとわずかですのでご協力をお願いします。
最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
また、応援に来てくれたK君ありがとう。たくと
2回戦
竹の子
1-5
09/25 Topリーグ
(緑ヶ丘中)
上北沢 4-1 試合内容は悪くありませんでした。上北沢戦を戦った子も笹原と戦った子もボールを奪いに行く意識が高く、得意な攻撃のチャンスを多く作ったり、粘り強い守備で失点を防いだりしていました。
ところが、気になった点が3点あったため、子供達には話をしました。
1つは上北沢戦での失点シーンのこと、この1点は実は交代に手間取ってしまったためのものだったのです。
8人制特有のルールで交代ゾーンからオンプレー中に自由に交代できるルールでの運営だったのですが、ゾーンとは逆サイドの選手が交代することになったため交代に時間がかかりました。また、交代をするタイミングも悪く、対象選手がいるサイドから攻撃されている最中に行われ、誰もそのポジションを埋めなかったためにマークがズレて押し込まれた点でした。
交代をするタイミングについては、コーチの指示を誠実に聞いてくれた結果なのかもしれないので、あまり強く言えない所もあるのですが、誰もポジションを埋めようとしなかったのは問題です。
他にも試合中に靴紐を結ぶ子が多く見られます。そして結ぶタイミングが悪い。なんでそんなピンチの時に?もう少し我慢して後で結んだら?っていうか何回結び直してんだ!?そんな勝負弱い性格の一端を特に露見した日だったため、修正するよう指導しました。
2 点目は、コーチから指示があったにも関わらず片付けをしていない子供がいた点です。指示が聞き届いてなかったことが原因だったようですが、周りに片付けを 始めていない子がいるのにコーチからの指示を教えて上げなかったのか?周りが片づけを始めているのに自分達も始めなくてはと思わないのか?靴紐や交代の件 同様、生活面でもどうも臨機応変にできないところが目立ちました。
最後に話した点は挨拶の声の大きさです。2チームで参加している笹原さんを抜かせば城山が一番の大家族なのに、挨拶の声は一番小さいように感じました。大変恥ずかしいことです。全員ちゃんと声を出してるのかと疑ってしまうほどでした。バ ラバラで声の小さい挨拶は見苦しい。年頃なので大きな声を出すのが恥ずかしいと感じる子もいるかもしれません。今のうちは大きな声で挨拶をしなければなら ないことがよく分からない子もいるかもしれませんが、「城山のユニフォームを着ている以上、強制」だと厳しく注意しました。「誰かがやってくれるだろう。」そんな心理が強いように思います。誰かが守ってくれるだろう。誰かが点を取ってくれるだろう。誰かが大きな声をだしてくれるだろう。誰かがチームを引っ張ってくれるだろう。そんな心理をなくす事を重点課題として取り組もうと思いました。
最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
たくと
笹原B 0-1
09/23 練習試合
(城山)
若林 7-2 若林には優れた選手がいました。
その子達もほとんどは世田谷中学に進学し同級生になり、その中からサッカー部に入る子もいるわけですから城山の選手ともチームメイトとして一緒に戦う子もいるわけです。
試合中にそんなことばかり考えていると、来年からどんなサッカーをするのだろうとワクワクが止まりませんでした。
最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。
また、急な招待にも関わらず来て頂いた若林SCさん、ありがとうございます。 たくと
6-1
12-0
2-1
08/28 練習試合
(明正小)
明正 3-0 今日は1部の子のポジションを変えて臨みました。
フォワードをやった子は得点をすることができ喜んでいましたし、サイドハーフをやった子は人を使って攻める感覚がうまくなっていたように思います。
どの子も上手にこなしていたましたし、この日やったポジションに興味がありそうだった子は来月くらいから正式にコンバートしようかなぁと思いました。試合内容はというと、やはりパスやトラップの精度にかけるなぁという印象です。もったいないプレーを卒業までになるべく無くしてほしいなぁと思いました。
最後になりましたが、引率、応援にご協力頂いた父兄の皆様、ありがとうございました。たくと
3-1
08/19 合宿中練習試合
(リゾートイン愛グラウンド)
AZ 0-2 (出席15名+5年生5名)
5年生を交え、代表として初めての練習試合を行いました。
合宿中天候に恵まれず、試合ができたのは初日のこの試合だけ、選手間の連携がまだまだだなと思う点が残っていて、不安なまま次の試合が代表大会になってしまいますが子供達には頑張って欲しいと思います。最後の合宿が雨気味だったのは少し残念でしたが、合宿中子供達楽しそうに過ごしていました。縦割り班の最高学年として臨んだミート杯も、気持ちの入ったプレーを見せたり下級生をうまく使って試合をこなしている姿が見られ、初めて見せる先輩らしい姿に少し嬉しくなりました。まだ、子供っぽいところもありますが、成長しているところもあるようです。
初日の試合を強行するにあたり、ご協力頂いたコーチの皆様、改めましてありがとうございました。
また、合宿にご協力頂いた父兄の皆様、大変お疲れ様でした。拓利
1-2
1-3
08/14 練習試合
(烏山小)
烏山 2-2 (出席7名+5年生4名)
今期、初めて5年生を召集しての試合でした。全日本少年サッカー大会ベスト4の相手に勝ち越し、子供達も自信がついたと思います。後方から味方をどんどん追い越しスピードのある攻撃をしてくる相手に対し、とにかくマークをしている相手に付いていくことが必要な展開になりました。
勝ち越して終わったはいいのですが、「だってボールがあっちこっち行くんだもん・・・」とグッタリしながらボヤく子とか、「いやぁ、俺今日動いてるなぁ。」とか、「もう暑いから無理!」などの発言が飛び交い、いかに軟弱な気持ちでサッカーをやっていたのかを思い知らされる1日でした。サッカーはどれくらいやらないと勝てないか、それを経験してくれるいいキッカケになった試合だったと思います。
急な召集にも関わらず対応頂いた5年生のコーチ、父兄の方々、ご協力ありがとうございました。また、応援、引率に来て頂いた6年生父兄の皆様ありがとうございました。6年生は今年で最後の活動となります。(あたりまえですが・・・)毎年、合宿が終わりさわやか杯が終わると卒業まで時間の流れが速くなる感覚さえあります。お忙しいと存じますが、普段いらっしゃる方もあまりいらっしゃらない方も、お子さんの城山での活躍を目に焼き付けるために積極的に観戦に来て頂ければと思います。どうぞよろしくお願いします。 たくと
2-1
08/13 府中 サッカーが好きになる大会
(朝日サッカー場)
三鷹七小 3-4 出席9名
またも「行動力」のない試合に・・・。いや、「行動力」のない1日になりました。
せっかくサッカークリニックに出てるんだからダラダラやったり相手に遠慮しながらやっても意味がありません。試合に関して言えば、自分の持ち味を発揮するために最低限しなければならないプレーをサボる子もいましたし、サッカーがなんで好きなのか?何かしたいプレーはないのか?そんな印象を受ける子までいました。
グリーンファイターズ 0-0
PK:2-1
07/17 学年別大会
(二子)
多聞 3-1 1回戦目は出だしからプレスがよくかかり、前半までは危なげない内容だったのですが、2点リードで迎えた後半に1点を返されイヤなムードになりました。なんとか勝負を決める3点目をとり逃げ切れましたがハラハラしました。
二子玉川さんとの試合ではは前半こそリズムを奪えませんでしたが、後半になると局面でのドリブル突破でリズムを掴み、数回キーパーと1対1になる場面を作ることができました。しかし、どのシュートも得点には至らず前半に決められたミドルシュートの1点を守りきられ敗北しました。
この日の2試合を見て思ったことは「勝負弱い」ということです。城山の子供たち個人個人の技術は決して二子玉川さんの選手にヒケをとっていませんでした、ドリブルだけを取り上げるなら3〜4人を抜きさるようなことができた城山の子供達の方が勝っていたように感じます。しかし、クリアミスやキーパーの判断/キャッチミス、決定力のなさなど、勝利を遠ざける要素がたくさんで大変はがゆく思いました。
これからの試合で経験を積み、「うまく」&「強く」なってほしいなぁと思います。
池田コーチ、バーモントカップの際には審判にご協力頂き、ありがとうございました。
父兄の皆様、いつも応援とご協力をありがとうございます。これからますます暑くなりますので、お子さんとともにお体に気をつけて観戦/引率下さい。たくと
二子玉川 0-1
07/16
近隣大会
(若林小)
三宿 3-1 出席8名
総合順位:準優勝

城山子供祭りがあるため城山小学校のメンバーは召集せず、山崎7人+代田1人で出場してきました。
しかし、アップや集合の時からだらだらしていて、アップのために命じたチームリフティングも周りが始めたかどうか伺いながら始めるような状態、その雰囲気を引きずって始まった第一試合はチャレンジやアイデアのまったくない覇気の無い内容になり、お日様のかんかんにてりつけるピッチに、ブチ切れた僕の大カミナリが落ちました。
その後は段々とアクティブになり気持ちの入ったプレーが見られ、最後の烏山北さんとの試合では敗れたものの大変よい内容のゲームを展開していました。
しかし、僕に怒られてから始めるようでは弱いチームだと思います。さらに「行動力」をテーマに邁進せねばと感じた1日でした。
優秀選手は4年生から連続で受賞しているI君にしました。他の子も5戦目までにパフォーマンスがよくなったので迷いましたが、初戦から良かったという点とアシストとゴール数の多さからI君に決めました。
若林 3-0
世田谷 2-0
烏山北 2-3
07/09 フットサル フレンドリー
城山オレンジ
(大蔵総合)
なかまち 6-0 *城山オレンジは、1勝1敗1分け
*城山ホワイトは、3勝
僕が一番印象に残った試合は城山オレンジの明正ファイブとの試合でした。決して技術的に低い相手ではなかったため結果に関しては問わないのですが、一部の子のあまりにも後手後手での能動さのないプレーに腹が立ちました。(どのようなプレーだったかは当日、本人達に厳しく指導しました。しつこくなってしまうのでもう書きません。)
普段は消極的な子が積極的にチャレンジし重要な得点をあげる場面もあったので、悪いことばかりではなかったのです。
得点をあげた子と、能動的にプレーできず僕をイライラwさせた子の違いはやるかやらないか、すなわち「行動力」だったと思います。(そのまんまでスイマセン)
明正ロック 1-1
明正ファイブ 0-2
フットサル フレンドリー
城山ホワイト
(大蔵総合)
八幡山 4-1
キタミB 8-3
キタミA 4-0
07/02 バーモントカップ 第5ブロック予選
(大蔵総合)
松原


烏山

TSFC

06/26 練習試合
(南大谷中)
町田JFC 0-4 (出席16名)
この頃からプレッシングをテーマに練習に取り組んでいます。相手のトラップ際やパスをカットすることを子供達には求めました。特にSSSとの試合ではうまく機能していました。能力の高い相手に対し前線でボール奪い、ゴールまで迫る事ができていました。まだ声も少ないし、マークが雑な時もありますが、5年生との紅白戦の内容やこの日の試合からプレッシングを課題とすることに可能性を感じました。
バーモントカップフレンドリー大会と春季学年別大会のレビューは少々お待ち下さい。城山会場で行ったTOPリーグとバーモントカップの本戦のレビューは他コーチがアップします。たくと
南大谷 1-2
町田JFC 0-2
南大谷 1-0
05/05 Topリーグ
(城山)
塚戸 2-6 *現在、対戦成績0勝6敗
赤堤 1-2
04/30 Topリーグ
(府中第3小)
船橋 2-0 (出席18名)
勝敗に関わらず、相手チームのFWにいい状態でパスを入れられ自陣の深くまで攻撃を許す場面が多く、勝った試合でもヒヤヒヤする場面が多かったです。守備力の向上が必須だと感じました。
府中 1-2
船橋 0-2
府中 0-3
04/10 トップリーグ
(目黒砧G)
笹原A 1-2
城山6年生白組+赤組2名
今日のテーマは「切り替えの早さ」と「ボールを離す判断、運ぶ判断」でした。笹原と烏山ともに、ゲームスピードが早く、走力、テクニックに優れた難しい相手でしたので、試合中には個別に、体をうまく使ってプレーエリアを確保したり、粘り強さなどを求めることになりました。
特に体を張ることの出来ない子に対しては大きな声を出しましたが、その子達も段々とよくなり、両試合とも強いチームを相手に戦えていた時間が確かにありました。今日一日でずいぶん成長できたように思います。これからTOPリーグで経験を積み、展開が速くてもコンタクトが激しくても、自分達の技術をしっかり発揮でき、体を張った勇気のあるプレーが自然と出るように成長してくれればと思います。
最後になりましたが、応援、引率に来て頂いた父兄の皆様ありがとうございました。 たくと

烏山 2-4